チャンピオンRED1月号購入。※PSP鉄のラインバレルのレビューも少々(笑。
月に一度のお楽しみ。チャンピオンREDを買って読みました♪
今月は豪華付録として下記の二点が付きます。
『どみなのド! ドラマCD』 キャストは 日笠陽子、佐藤聡美、岡嶋妙、 門脇舞以、阪口大助他豪華声優陣が大集合!!
『聖痕のクェイサー アニメクリアファイル』※いつもの様に乳○は見えませんが○輪は見えてますので、ベクター目的でREDを購入しているオジサンブリーダー(私とパパさんブリーダー含む(笑。)は注意が必要です(爆。
ではでは感想の方を、先ずは最新コミックス8巻発売中♪の「ベクター・ケースファイルAct.35/生物災害(バイオハザード)」です。
今回は以前にスズメバチの回(コミックス7巻Act.28参照)に登場した稲穂師匠のライバル?の小坂井初音嬢が冒頭からイキナリ防護服に身を包んで物々しく登場。
どうやら街に何かしらのウィルスが蔓延し始めている模様だが…。
その頃、稲穂師匠の友達の妹の「かりん」は友達の帆風(ほのか)と保護していた小鳥を衛生局の手から守ろうと奮闘していた。どうやら蔓延しているウィルスは鳥インフルエンザの疑いがあるようだ。
しかし、このままではいつか衛生局に小鳥を取り上げられてしまうと考えた帆風とかりん。そしてかりんはある人物ならこの状況を打破出来ると考え…。
という事でここで稲穂師匠の登場、はたして稲穂師匠は事件の真相を暴けるのか?
ってな展開で今回のお話は進みますが、ココからは何時も通りネダバレで行きますのでネタバレが嫌な人はこの先はスルーして下さい。※ラインバレルと他の作品もネタバレで行きますのでご了解くださる方のみ、お読み下さい。
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と言う訳でココからはネタバレ有りでいきます。
かりんに乞われて小鳥の状態を見てみた稲穂師匠だったが小鳥はインフルに掛かっている心配はない様子。ただ本当に蔓延している病気がインフルなら人間の手で小鳥にウィルスを移す事もあり得る為に稲穂師匠は予防策をかりん達に教える。
まぁココでは一般的なウィルス対策とあまり知られていない対策が描かれてますが洗顔による予防とお金(お札、硬貨などの現金。)の取り扱いによる感染のお話は興味深いと言うか言われて見ると確かにと唸ってしまいますね。
ただお金に関しては私自身商店でのバイトを長くしてるので「お金を触ったら直ぐに店舗の備品のアルコールスプレーで手を消毒する。」と言うのは実践してまして実際に、ここ五年ほど風邪にも季節性インフルエンザにも掛かってないので効果は間違い無いですね。
※但し今年の早春は名古屋に電車で出かけた時に風邪を拾ってきて寝込みましたが…花粉症の症状と間違えて初期治療を誤ったのが敗因です(汗。
一通りの予防策を伝授して帆風の家を後にした稲穂師匠だったがマンションから出てきた所を稲穂をライバル視する小坂井に発見されてしまい何か有ると直感した小坂井はマンションの中へ、
一方の稲穂師匠は帰路のなかでも周辺の様子を観察し鳥インフルエンザが蔓延している筈なのにマンション周辺の鳥達の様子がいつもと変らない事に疑問を感じて自身も本格的に調査を開始しようと思い立つ、だがその時、帆風のマンションから叫び声が…、
小坂井嬢は相変わらずニーナの調教を受けてるのですかねぇ?ライバル視と云うよりは敵視していると言えるほど稲穂とその家族を憎んでいましたが…。
叫び声を聞いてマンションに駆けつけた稲穂師匠が見たのは帆風から小鳥を取り上げようとする小坂井嬢だった。
稲穂師匠は蔓延している鳥の病気の原因を自分も調べるから原因が分かるまで小鳥を取り上げるのを待って欲しいと訴え、それに対して含む事があって了承する小坂井。
まぁ小坂井嬢は稲穂師匠が墓穴を掘る事を期待してるようですがニーナには稲穂師匠に対する対抗心を煽られただけで具体的な策は授かってないようです。うーん小者臭ぷんぷんですね(笑。
そして実際に被害の出ている周囲の調査を始める稲穂師匠、公園で鳥が死んでいる様子などから鳥インフルエンザの疑いが確かなのを見る一方で感覚的に鳥インフルエンザでは無いと捉えた稲穂師匠は更に調査を進める。
調査を進める中で自分自身の足に現れた吸血痕と住宅などで大量に行われている「ふとん干し。」とゴミ捨て場に集まっている大量の燻煙剤の空き缶を見つけ、ある予想を立てる稲穂師匠。後は小坂井嬢が確認調査を行う気になる様な稲穂師匠の予想したモノが存在する確証のような物を突きつける事だが…。
ここまで読んだだけでは私も真犯人はまったく分かりません。ぐぅぅぅぅ。
翌日、帆風の家に蔓延しているのは鳥インフルエンザでは無いと言う「証拠」を確認に来る小坂井嬢。
その時、稲穂師匠が答えた真犯人は「ワクモ」と呼ばれる鶏舎などで鶏に寄生するダニ目の微小虫だった。
初めは通常は鶏舎で大量繁殖するワクモが街中で繁殖する筈は無いと一笑にふす小坂井嬢だったが稲穂師匠の見せた新聞記事のコピーと公園付近の住民が行っている大規模なダニ対策が実際にはワクモをダニと勘違いした者達による行為だったと言われ稲穂師匠の提言する調査を行う小坂井嬢、その結果は稲穂師匠の予想通りのものだった。
しかし小坂井嬢は「わたしの無能さを笑いたいのっ!?」って相変わらず被害妄想気味な考え方をする人ですね。
まぁ稲穂師匠の無欲で慈愛に満ちた考え方に触れて改心したようですが…。
因みに今回出てきたかりんと帆風が保護した小鳥はメジロでしょうね。この種類は実際に人に慣れ易いので今回の様に人に懐く事は十分ありえる事象です。
さて今回はPSPゲーム版ラインバレルのレビューと云うか一回クリアしてみた感想も書いてみようと思います。
まずシステム的には某ス○○ボに似たシステムで戦闘モードと育成モードに分かれてて育成モードの時にはアドベンチャーパートも進められます。
シナリオ面ではほぼアニメ版をベースにしてますが最大の違いは宗美さんが味方に成る事ですね。タリスマンは防御力が高いので改造で更に防御力を高めてオプション装備で移動力を高めれば切り込み役にぴったりです。
まぁキャラゲーとしては中々良い出来ではないかと思います。不満な点は戦闘パートで味方機を動かす順番が選べられないのと二週目以降で難易度が上げられない点の二つだけですかね。
とにかくミウミウ萌えなら必ずプレイするべきでしょう。損はしないと断言します。
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