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2006年4月16日 (日)

4月 9日 (日)の記事の補足「その二」。

4月 9日 (日)の記事の補足「その二」。

■くわがたマガジン編

 「オオクワガタという世界」小島啓史氏の連載

特に参考なった回は (その4) (その7) です。

(その4) クワガタの幼虫は孵化から3齢への加齢直後まではやや低めの温度で管理した方が大きい頭部の3齢幼虫が得られる。

又は初齢幼虫から大きめ容器を使って高栄養の餌で飼育する。

※頭部の大きい3齢幼虫は頭部の大きい蛹になり自然に大顎も発達する。

クワガタの前蛹→蛹→羽化は高めの温度で管理するよりも、やや低めの温度で管理した方が頭部大顎の発達した個体が羽化する。

(その7) 幼虫は体内で分泌している「幼若ホルモン」と「成熟や加齢を促すホルモン」を使って成長をコントロールする事から、それを利用して頭部と大顎が発達した個体を羽化させる方法と羽化後の体型は問わず安全に羽化させる方法を解説しています。

大顎が発達した個体を羽化させたい。→孵化後(加齢後)一週間以内に単独飼育に移行する(瓶交換する)。

体型は問わず安全に羽化させる。→孵化後(加齢後)二週間以上経ってから単独飼育に移行する(瓶交換する)。

※卵から孵化した幼虫は体内腐植が確認できてから単独飼育に移行する事(菌糸瓶又は発酵マット瓶に投入)。

では後は「その三」に続きます。

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