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2006年4月17日 (月)

クワ・カブは究極の戦闘生物!?

企画・原作の藤見先生のHPの不定期日記で下記の文章が掲載されました。

※一部抜粋です。全文は次のリンク先を参照ください。直撃!藤見軒。

>実際の自然界でもクワ・カブは必ず闘うものです…作品中では自然に闘いが始まる>のでは無く、人の手により闘いが開始される様が虐待と云う嫌悪感に感じられていた>のだと思います…その点につきましては深く反省しております。
>昆虫相撲は世界中にある各国の伝統的な意味合いを持つ行事(占い等を含む)であ>ることが多いのです。
>サイカチを通して昆虫相撲に嫌悪感を抱かせてしまいました読者の皆様に心からお>詫び申し上げます。

昆虫の飼育または採集をしない人には昆虫相撲が動物虐待に映るとは・・・正直驚きました。

昆虫の飼育または採集をする人なら知っていると思いますがクワ・カブは進化の果てに今の形態および習性を獲得しました。

具体的に言うと下記のようになります。

太古の甲虫の中に樹液を食餌に選択した甲虫が現れる。

しかし樹液は高栄養だが餌資源としては他の餌(植物の葉や他の生き物)に比べて圧倒的に少なく必然的に餌を奪い合う戦いが発生する。

そして戦いに勝つ為に自らの体を戦闘に特化した体へと進化させて行き現在の形態と性質を獲得するに到る。

補足

メスは何故オスほど戦闘向きの体を持たないのか?

それは子孫を確実に残す為。

生息地の環境が悪化してもメスの様に飛行に適した身体をしていれば移動して良好な環境の土地に行ける。

他にも色々な理由や説が有りますが上記の解釈でだいたい合ってると思います。

昆虫の飼育または採集をしない人に多少なりとも分っていただければ幸いですが・・・。

それから前回の記事の一部に誤解を招く内容があった気がするので修正しました。

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コメント

コメント読みました。

今週号は最高に面白かったのですよ。
藤見先生の言われる人間ドラマが最大限生かされていて、これなら大逆転も有り得るのでは?
と思いました。
某スレの伸びも今まで以上!アンケを出そうという有志も現れています。

こんなに面白い漫画が読めなくなるのは漫画界の損失に他なりません。
更に力を入れて応援せねば、と決意を新たにしました!
お互いに頑張りましょう!!

投稿: ひばりのおもちゃ | 2006年4月21日 (金) 21時44分

まったくその通りです。

お互い最後まで諦めず頑張って応援しましょう!

投稿: 水夢 | 2006年4月23日 (日) 02時56分

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