チャンピオンRED8月号購入。
月に一度のお楽しみ。チャンピオンREDを買って読みました♪
今月は別冊付録「マジンガーZ Best Selection」が付きます!!
ではでは感想の方を、先ずは「ベクター・ケースファイルAct.30/寄生」です。
とうとう30話ですよ。コミックスは先日発売された最新刊が7巻ですからREDの中では既に古参の部類ですかね。少し前に巻頭カラーをやったから次は表紙と行きたい所ですね♪
前置きが長くなりましたが、それでは本編の方を…。
今回の舞台は、とある小学校…えーそこなロリコンな人、妙な期待をしないように!(苦笑。
冒頭は、いきなり同級生に虐められる小学生の女の子「歩稀(ほまれ)ちゃん、の可哀想な描写から始まります。
その後不登校に成ってしまった歩稀ちゃんの自宅に以前に稲穂師匠に救われた晶くんがカウンセラーとして訪れるが…、ここで稲穂師匠の登場です。
晶に即され稲穂師匠に虐められた原因のシラミの学校での蔓延とその原因が自分にあると云う嫌疑を掛けらた経緯を語る歩稀ちゃん。
しかし稲穂師匠の見立てでは歩稀ちゃんにはシラミに寄生された痕跡が見られず…果たして稲穂師匠は真相を究明する事が出来るのか?
ってな展開で今回のお話は進みますが、ココからは何時も通りネダバレで行きますのでネタバレが嫌な人はこの先はスルーして下さい。※ラインバレルと他の作品もネタバレで行きますのでご了解くださる方のみ、お読み下さい。
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と言う訳でココからはネタバレ有りでいきます。
歩稀ちゃんの通う小学校へ乗り込んだ師匠は早速、歩稀ちゃんの担任らしき先生に歩稀ちゃんが無実である事を告げ何故に歩稀を疑ったのかを問いただす。
まぁ先生は一般に認知されているシラミに寄生され易いのは「貧乏で不潔な人達である。」と云う既存の通念?に囚われていた為に疑ってしまった訳ですが…。
私もこの学校の先生の様に頭髪を清潔に保っていればアタマジラミに寄生はされないと思ってたので「頭髪を清潔にしていてもアタマジラミに寄生されている人に直接あるいは間接的に接触すれば接触した者は高確率でアタマジラミに寄生される。」と言うのは驚きでした。
そして最近の傾向としては「日本ほど潔癖でない多くの外国から旅行やビジネスで渡航した人がアタマジラミを持ち込んでしまう。」ケースが増えている為、一般人より富裕層の人々が寄生され易くなっていると語る稲穂師匠。
そうなるとアタマジラミの感染源?は絞られてきますが当然の如く稲穂師匠は学校の近くで富裕層が利用する頻度の高いフィットネスクラブ等の施設を事前に調べアタマジラミの発生が無い事を確認していました。つまりアタマジラミの発生源は学校だったのです。
しかし日本人が潔癖症と言うのは昆虫飼育をしている人達は私も含めてほんっとうに実感している事象ですね。昆虫飼育をしていると、どうしてもコバエやダニ等の雑虫が目に付き易くなりますから同居の家族からのクレームは日常茶飯事ですもんね(苦笑。
-翌日-
晶と稲穂師匠に勇気を貰い不安ながらも登校する歩稀ちゃん。
しかし不安とは裏腹にクラスメイトの謝罪を受け安堵とも喜びとも取れる表情を見せる歩稀ちゃん、だがその一方で最近海外旅行に行った事のある裕福な家庭の子供の「胡桃(くるみ)ちゃん。」がアタマジラミを持ち込んだ者と疑われる。
今度は胡桃ちゃんがクラスメイト達に詰め寄られるが他人の痛みが分かる歩稀ちゃんは胡桃ちゃんを庇いまたもクラスメイト達に虐められそうに成るがそこに稲穂師匠達が割って入り子供達のいざこざは一時中断。
それにしても歩稀ちゃんは優しくてええ子やなぁ…(しみじみ。)。冒頭で歩稀ちゃんを虐めていた胡桃ちゃんが責められていたシーン等は私は「ざまあ見ろ!」と思ってしまいましたがそんな自分が恥ずかしいですよ。
そして歩稀ちゃんのクラスメイト達が「犯人探し。」が先決だと言うのを諭す様にアタマジラミの駆除ムシちくを解説しだす稲穂師匠。
「シラミ症を解決したいなら友達を疑うことではなく、信頼し協力していくことが大切なのだ…。」と諭す稲穂師匠がサイカチで真夏を諭すシーンと被って何かジーンときてしまいました。
今回もサブキャラ(ヤマビルの回で登場した晶。)の成長あるいは遭遇した事件を解決する手助けをする役回りの稲穂師匠でしたが心温まる成長物語と云うのは良い物ですね♪
まぁアシダカグモを例に出す辺りが相変わらず稲穂師匠らしいですが…。
次はラインバレル 今回もまたまたミウミウが一コマも出てねー!?※しかし今後の展開を予想していくとミウミウが早瀬を庇って死にそうなのが目に見える様で…それはマジ勘弁ですよ(汗。
他は「マイティハート」のマツリセイシロウ先生の新連載が始まりましたが一回目を読んだ限りは微妙な感じの空気が漂ってる気もしますが面白くなりそうな気もするので取り敢えずは生暖かく見守ります(苦笑。
後は「ミカるんX」とか「マジンガー」とか他にも面白い作品が目白押しで感想を描ききれません! さぁ買って読もう!!
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コメント
コメント連発すいませんでした!
マジンガーのあの救いのなさは逆に楽しみです。
ひみchuの文子さまの「それでもゲームや…」のセリフ、こいつはただものじゃないと思っていましたが、作者インタビューで「あ、こういうひと」と納得しました。
なんでこうガチ過ぎる作家ばっかり集まるんでしょうね。
二ヶ月連続妊婦ネタぶっ放すRED、行きつく先は発禁か、伝説か。
これからも目が離せません
投稿: D | 2009年6月23日 (火) 02時19分
コメントの件はココログのシステムに問題がありますのでクレーム付けときます。
※コメント送信が終わったら「記事投稿者が公開するまでお待ち下さい。」とか表示するべきですからね。
「ひみchuの文子さま」は共感できるんですけど盛大に空回りしそうな気がして若干心配です。
しかし先月も全体的に酷かったけど今月も酷いなぁ…勿論良い意味でですが(苦笑。
投稿: 水夢 | 2009年6月23日 (火) 04時05分