チャンピオンRED11月号購入。
月に一度のお楽しみ。チャンピオンREDを買って読みました♪
今月は付録に 『聖痕のクェイサー』特製キャラタオルが付きます!!
ではでは感想の方を、先ずは「ベクター・ケースファイルAct.33/凶戦士」です。
今回は冒頭から稲穂師匠のクラスメイト里美あずさ(あずき)の両親が経営する中華料理店「烈度亭」に馴染み客が口の周りに怪我をして訪れる所から始まります。
当の怪我をした客はあずきに巨大ゴキブリにやられたと話しますがゴキブリが人を襲うことは無いので(まぁ聞く事はあってもソレは勘違いだと本編でも説明されてます。)稲穂師匠は不審に思い詳しい状況を聞きに掛かります。
果たして常連客は本当にゴキブリに襲われたのでしょうか?※今回はマジで怖い事例何かも出てくるので心臓の弱い人は今回ばかりはスルーした方が良いかも知れませんが南方の地域や都市化の進んだ地域にお住まいの方には将来又は現在進行形で進んでいる事例ですので是非読んで参考にして下さい。
ってな展開で今回のお話は進みますが、ココからは何時も通りネダバレで行きますのでネタバレが嫌な人はこの先はスルーして下さい。※ラインバレルと他の作品もネタバレで行きますのでご了解くださる方のみ、お読み下さい。
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と言う訳でココからはネタバレ有りでいきます。
被害者である常連客の話で相手は10Cmも有る巨大ゴキブリだと言ってますが…。
勿論日本の本土にそんなデカイ種類のゴキブリは居ません。稲穂師匠が説明している様に目測と現実のギャップから来てる物なのですが例えが昆虫採集での事例で採集者でも有る私なんかは大きく頷いてしまいますね(笑。
そうこうして現場にやってきた稲穂師匠とあずきだったが現場の周辺ではセミがけたたましく鳴いているのに遺骸も幼虫が成虫に羽化した後の抜け殻も周辺に落ちておらず稲穂師匠は訝しく思う。
その直後に現場周辺の道路わきで世間話をしていた赤子連れの女性達が悲鳴をあげたので稲穂師匠達が駆け寄ると…赤ん坊が謎の生物に口の周りを咬まれて血を流しているのだった。
現場の状況と襲われたのが酔っ払いと乳飲み子…。これらの事象を総合して稲穂師匠が導き出したベクターの正体は…トービーラー=和名ワモンゴキブリだった。
通称「G」とか「黒い奴」と言われる奴の親分格の奴ですね。私も苦手なんですよね、こいつらが…。
このワモンゴキブリは状況次第では人を襲う事もあるって言うのだから怖いですね。しかも都市部等の地下街や下水に普通に生息しているのだから今後地球温暖化が進めば本土の一般家屋にも進出するかもしれないのだから要警戒ですよ。
その後はワモンゴキブリの生態や今後の一般家庭への進出の可能性なんかも解説してくれる稲穂師匠。
沖縄での事例では実際に人が襲われた例も報告されていて幼児の件は寒気すら覚えます。
そして事態が自分の手に負えないものに成りつつあると判断した稲穂師匠は害虫駆除業を営む中華姉妹の妹の方の白蘭に助けを求めるが…。
はい先ずはツンデレのツンからです(笑。慈善事業をしている訳ではないのでタダでは手を貸せないとつっぱねる白蘭。
と言う訳で50万円なんて金額を女子高生の稲穂師匠が払えるはずも無く自らの独力で事件を解決しようと奔走する。
そして稲穂師匠はあずきとワモンゴキブリの巣の探索を始めるのですが…ボイラー室が巣かどうか判断する為のトラップを仕掛ける行為が引き金となり二人がワモンゴキフリに襲われる事に…。
いや持っている知識が仇となって最悪の事態になるとは…。
しかし最悪の事態から救ってくれたのはデレの白蘭と姉の紅蘭だった!
まぁ白蘭はビルの管理会社に依頼されたから、ついでに助けたと言ってますが、それは建前でしょうね♪
そして白蘭はワモンゴキブリの帰化(一般家庭での繁殖)を防ぐ為にある事を奨励します。
この辺は本編を読んでね♥ってところですね♪
こんな目に遭った稲穂師匠ですが何時もの様に虫は本能で行動しただけで悪気が有った訳ではないと言いワモンゴキブリ達を擁護します。
コレに対してあずきは共存を考える人が居ても良いとフォローし白蘭は、その方が虐め甲斐が有ると業と?毒気を吐きます♪
ラストページの柱に「生き物の目方は、誰にも量れない。」と有る様にゴキブリも何か自然界での役目がある訳ですからね。もしかしたら人間がその役目を歪ませてるだけなのかもしれないし…。
次はラインバレル。
ちゃんとラインバレルを封印する方法は考えてあったんですね。しかしソレならタイトルを「鉄のジンライ」に変える必要が有るのでは?なんて思ってしまいましたが未だ、この先何かあるんだろうなぁ♪
帝都闇花忌譚 病みうさぎ
久し振りにニノ瀬泰徳先生の登場です。
今回は女装少年こそ登場しないもののニノ瀬ワールドは全開です。エロテッイクな展開の中にも少女の心の葛藤が描かれていて独特の世界を醸し出しています。是非御一読を♪
後は「ミカるんX」とか「マジンガー」とか他にも面白い作品が目白押しで感想を描ききれません! さぁ買って読もう!!
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