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2016年2月11日 (木)

2015年のヒメオオクワガタ採集の成果

 

まとめ

昨年のシーズンより47頭上乗せしたものの最大サイズの更新はならず…。
道具的には新規に投入したものは無しでしたがMTBのブレーキをVブレーキからサーボブレーキに付け替えしました。

↑がそのサーボブレーキ
しかし舗装路の下りでは音鳴りがするので次シーズンではローラーブレーキに付け替えます。

   

↑がローラーブレーキが取り付けできるホイールとローラーブレーキ本体。
ブレーキは種類によって取り付け方の異なる物もあるので必要に応じてホイールも交換します。
MTBには通常はVブレーキが装着されていますが雨に若干弱いので安全性を高める為に雨に強いサーボブレーキかローラーブレーキに交換して安全性を高めます。
林道のカーブにはガードレールの無い所も多いのでブレーキに問題が生じた場合は下手すると谷底に真っ逆さまで死に直結しますからね(汗)。
「危険が増えるなら自転車に乗らなければ?」って意見もありそうですが自分の場合は徒歩では下りで膝が痛くなるので「登りは自転車を押しながらルッキング」して「下りは自転車に乗って低速走行でルッキング」って感じで採集しているのです。
また新規ポイント開拓の時にダメな林道に当たってしまっても自転車なら素早く撤退出来て時間短縮にもなります。
近年は地域にもよりますが自動車で入っていける場所ではヒメオオは極々僅かしか採集できない場所が多いですしね。

因みに自分が使用しているMTBは↑の物と同じメーカーの折り畳みタイプのMTBです。

その他の次シーズンに投入予定の新兵器(笑)は↑の磯玉の柄の8.9Mモデルです。
ヒメオオはヤナギの地上数メートルから5メートルくらいの枝に付いていることが多いですが稀に大木のヤナギや他の樹種の高い枝に付いている事もあるのでヒメオオ採集では長い柄は必需品ですね。
逆に藪漕ぎして採集するような場所はコンパクトな小継の柄が便利なのでケースバイケースですが…。
ただヤナギばかりに気を取らていると見逃す個体が増えるのでヒメオオを発見したら周りの木も樹種に拘らず観察しましょう。
場所によってはヤナギよりも他の樹種にヒメオオが多く付く場合もありますからね。

昨シーズンに活躍してくれたのが↑の自作タモと角度調節器。
柄の進入角度やタモ網の角度を調節すれば幹に付いているヒメオオにも対応できます。
これのお陰で落下ロストが激減しました♪

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