2009年11月20日 (金)

チャンピオンRED1月号購入。※PSP鉄のラインバレルのレビューも少々(笑。

月に一度のお楽しみ。チャンピオンREDを買って読みました♪

今月は豪華付録として下記の二点が付きます。

『どみなのド! ドラマCD』 キャストは 日笠陽子、佐藤聡美、岡嶋妙、  門脇舞以、阪口大助他豪華声優陣が大集合!!      

『聖痕のクェイサー アニメクリアファイル』※いつもの様に乳○は見えませんが○輪は見えてますので、ベクター目的でREDを購入しているオジサンブリーダー(私とパパさんブリーダー含む(笑。)は注意が必要です(爆。

ではでは感想の方を、先ずは最新コミックス8巻発売中♪の「ベクター・ケースファイルAct.35/生物災害(バイオハザード)」です。

今回は以前にスズメバチの回(コミックス7巻Act.28参照)に登場した稲穂師匠のライバル?の小坂井初音嬢が冒頭からイキナリ防護服に身を包んで物々しく登場。

どうやら街に何かしらのウィルスが蔓延し始めている模様だが…。

その頃、稲穂師匠の友達の妹の「かりん」は友達の帆風(ほのか)と保護していた小鳥を衛生局の手から守ろうと奮闘していた。どうやら蔓延しているウィルスは鳥インフルエンザの疑いがあるようだ。

しかし、このままではいつか衛生局に小鳥を取り上げられてしまうと考えた帆風とかりん。そしてかりんはある人物ならこの状況を打破出来ると考え…。

という事でここで稲穂師匠の登場、はたして稲穂師匠は事件の真相を暴けるのか?

ってな展開で今回のお話は進みますが、ココからは何時も通りネダバレで行きますのでネタバレが嫌な人はこの先はスルーして下さい。※ラインバレルと他の作品もネタバレで行きますのでご了解くださる方のみ、お読み下さい。

と言う訳でココからはネタバレ有りでいきます。

かりんに乞われて小鳥の状態を見てみた稲穂師匠だったが小鳥はインフルに掛かっている心配はない様子。ただ本当に蔓延している病気がインフルなら人間の手で小鳥にウィルスを移す事もあり得る為に稲穂師匠は予防策をかりん達に教える。

まぁココでは一般的なウィルス対策とあまり知られていない対策が描かれてますが洗顔による予防とお金(お札、硬貨などの現金。)の取り扱いによる感染のお話は興味深いと言うか言われて見ると確かにと唸ってしまいますね。

ただお金に関しては私自身商店でのバイトを長くしてるので「お金を触ったら直ぐに店舗の備品のアルコールスプレーで手を消毒する。」と言うのは実践してまして実際に、ここ五年ほど風邪にも季節性インフルエンザにも掛かってないので効果は間違い無いですね。

※但し今年の早春は名古屋に電車で出かけた時に風邪を拾ってきて寝込みましたが…花粉症の症状と間違えて初期治療を誤ったのが敗因です(汗。

一通りの予防策を伝授して帆風の家を後にした稲穂師匠だったがマンションから出てきた所を稲穂をライバル視する小坂井に発見されてしまい何か有ると直感した小坂井はマンションの中へ、

一方の稲穂師匠は帰路のなかでも周辺の様子を観察し鳥インフルエンザが蔓延している筈なのにマンション周辺の鳥達の様子がいつもと変らない事に疑問を感じて自身も本格的に調査を開始しようと思い立つ、だがその時、帆風のマンションから叫び声が…、

小坂井嬢は相変わらずニーナの調教を受けてるのですかねぇ?ライバル視と云うよりは敵視していると言えるほど稲穂とその家族を憎んでいましたが…。

叫び声を聞いてマンションに駆けつけた稲穂師匠が見たのは帆風から小鳥を取り上げようとする小坂井嬢だった。

稲穂師匠は蔓延している鳥の病気の原因を自分も調べるから原因が分かるまで小鳥を取り上げるのを待って欲しいと訴え、それに対して含む事があって了承する小坂井。

まぁ小坂井嬢は稲穂師匠が墓穴を掘る事を期待してるようですがニーナには稲穂師匠に対する対抗心を煽られただけで具体的な策は授かってないようです。うーん小者臭ぷんぷんですね(笑。

そして実際に被害の出ている周囲の調査を始める稲穂師匠、公園で鳥が死んでいる様子などから鳥インフルエンザの疑いが確かなのを見る一方で感覚的に鳥インフルエンザでは無いと捉えた稲穂師匠は更に調査を進める。

調査を進める中で自分自身の足に現れた吸血痕と住宅などで大量に行われている「ふとん干し。」とゴミ捨て場に集まっている大量の燻煙剤の空き缶を見つけ、ある予想を立てる稲穂師匠。後は小坂井嬢が確認調査を行う気になる様な稲穂師匠の予想したモノが存在する確証のような物を突きつける事だが…。

ここまで読んだだけでは私も真犯人はまったく分かりません。ぐぅぅぅぅ。

翌日、帆風の家に蔓延しているのは鳥インフルエンザでは無いと言う「証拠」を確認に来る小坂井嬢。

その時、稲穂師匠が答えた真犯人は「ワクモ」と呼ばれる鶏舎などで鶏に寄生するダニ目の微小虫だった。

初めは通常は鶏舎で大量繁殖するワクモが街中で繁殖する筈は無いと一笑にふす小坂井嬢だったが稲穂師匠の見せた新聞記事のコピーと公園付近の住民が行っている大規模なダニ対策が実際にはワクモをダニと勘違いした者達による行為だったと言われ稲穂師匠の提言する調査を行う小坂井嬢、その結果は稲穂師匠の予想通りのものだった。

しかし小坂井嬢は「わたしの無能さを笑いたいのっ!?」って相変わらず被害妄想気味な考え方をする人ですね。

まぁ稲穂師匠の無欲で慈愛に満ちた考え方に触れて改心したようですが…。

因みに今回出てきたかりんと帆風が保護した小鳥はメジロでしょうね。この種類は実際に人に慣れ易いので今回の様に人に懐く事は十分ありえる事象です。

さて今回はPSPゲーム版ラインバレルのレビューと云うか一回クリアしてみた感想も書いてみようと思います。

まずシステム的には某ス○○ボに似たシステムで戦闘モードと育成モードに分かれてて育成モードの時にはアドベンチャーパートも進められます。

シナリオ面ではほぼアニメ版をベースにしてますが最大の違いは宗美さんが味方に成る事ですね。タリスマンは防御力が高いので改造で更に防御力を高めてオプション装備で移動力を高めれば切り込み役にぴったりです。

まぁキャラゲーとしては中々良い出来ではないかと思います。不満な点は戦闘パートで味方機を動かす順番が選べられないのと二週目以降で難易度が上げられない点の二つだけですかね。

とにかくミウミウ萌えなら必ずプレイするべきでしょう。損はしないと断言します。

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2009年10月23日 (金)

チャンピオンRED12月号購入。+ベクター・ケースファイル最新コミックス8巻発売中♪

月に一度のお楽しみ。チャンピオンREDを買って読みました♪

今月は付録に プレミアムDVD(あきそらPV聖痕のクェイサー無修正PV、他収録※1)が付きます!!

※1無修正というのは例の部分にAVの様なモザイクが入ら無いのでは無く深夜アニメの入浴シーン等で大事な部分(肝心な部分?)をCG等を使った湯気で隠す感じの修正が入っていないと言う事ですので勘違いしないようにお願いします。

特にベクター目的でREDを購入しているオジサンブリーダー(私とパパさんブリーダー含む(笑。)は注意が必要です。※ありとあらゆる意味で(笑。

ではでは感想の方を、先ずは最新コミックス8巻発売中♪の「ベクター・ケースファイルAct.34/金の泉」です。

今回はグルメなお話です。何故に食と昆虫(蟲)がと思う読者も居ると思いますが世の中に数多の発酵食品(菌類の力を借りて作る食品。)が有る様に蟲の力を借りる食品があるのです。

しかし中途半端な知識でコレを利用しようとすると大変な事が起こる事も…今回はそんなお話です。

事の始まりは八重子が稲穂師匠とあずきを誘って好物のピザを食べに行く所から始まります。

稲穂師匠たちは数年前から営業していて最近評判が急上昇していたピザ専門店で美味しいピザをわいわいと食していたが稲穂師匠は店内に展示されていた食材に気を止める。

一方あずきと八重子はピザを取り合って騒いでしまい。店主に注意を受けるが、そのやり取りの中で店主は一年間本場で修業しておりその時に窯や食材を探し回ったと稲穂師匠達は教えられる。

そこで展示していた食材に気付いた稲穂師匠は店主がある蟲を使ってチーズを熟成させる方法を覚えたのだなと口にするのだが…。

ってな展開で今回のお話は進みますが、ココからは何時も通りネダバレで行きますのでネタバレが嫌な人はこの先はスルーして下さい。※ラインバレルと他の作品もネタバレで行きますのでご了解くださる方のみ、お読み下さい。

と言う訳でココからはネタバレ有りでいきます。

で稲穂師匠が見抜いたチーズの熟成に使われた蟲はダニだったのですが稲穂師匠の予想(稲穂師匠は店主が意識してダニをチーズの熟成に利用していると思っている。)とは裏腹に店主はダニチーズを使用しているとは意識していなかった様で稲穂師匠の発した「ダニ。」という言葉に過剰反応した他の来店客の反応と相まって慌てた店主は稲穂師匠達を出入り禁止にしてしまう。

チーズが発酵食品である事は大抵の人は知ってるとは思いますがダニを使って更に熟成させる方法が有るとは…チーズは古くから有る食材だけに奥が深いですね。

その後、店の営業が終わってチーズの手入れ(カビを防ぐ為にワインを含ませた布でチーズ自体を磨く行為。)をしていた店主だったが稲穂師匠に言われたのも有ってかチーズを磨いている最中に自身が仕入れたチーズは実はダニチーズだったのだと気付く。

そしてダニの知識が無い店主はワインでの消毒を止めてダニを増やした方が得策なのではないかと思い…。

ダニチーズに関する知識が無いばかりに上記の様な愚行に走る店主がどうも…それだけ努力家なんだから先ずはダニチーズに付いても調べろよと…。

そして一ヵ月後には店の評判はがた落ちに…で、その噂を聞き付けた稲穂師匠達はピザ店の様子を見に行くことに…。

その後店に到着した稲穂師匠は店に置いて有るチーズを確認して自分の勘違いに気付き「店主はダニのことを全く理解していなかったようだ…」と言い放つ。

そして衝撃の事実。店主がチーズに付くチーズ・コナダニだと思って増やしていたのは乾物類等を食害する「チャタテムシ」だと断定する稲穂師匠。

まぁ素人が見たらダニ等の極小の蟲は判別なんて付かないので仕方ない部分もありますよね。

で、ここからが稲穂師匠は酸っぱい物が好きなだけで味音痴ではないと言う証明にもなることを行ないます。

稲穂師匠はあずきに近所のスーパーにピザの食材を買いに行かせ店主に、その食材でピザを焼かせる。

そして言われるままにピザを焼き、それを美味しいと言って食べる稲穂師匠達を見やり、稲穂の「ダニが熟成させたチーズがどれだけ美味くとも それを調理する店主の腕がなくては…~。」と言う言葉を聞いて自信を取り戻す店主。

この辺は特にドラマチックで「ベクターコンビの先生達はグルメ漫画もイケるんじゃね?」って思いました。

で、最後に八重子が食べ物の役に立つ虫が居るのなら自分も虫と向き合ってみよう、と云う様な事を言ったので稲穂師匠は早速、週末に長靴を履いて水生昆虫の採集に行こうと誘います。

まぁ八重子は当然の如く「そんな本格的なのはヤだあぁぁ」と拒否しますが、まぁ当然の反応ですねぇ、実に微笑ましいです(笑。

そしてベクター・ケースファイルは最新コミックス第8巻が発売中です。

今回も私も毎回楽しみにしている補足ムシちくやオマケ漫画が満載でお買い得♪

「とらのあな」と一部の書店にて購入するとカミムラ先生画のメッセージペーパーが付いてきます。

※名古屋地区ではとらのあな、ゲーマーズ、メロンブックスで購入すると入手可能です。

次はラインバレル。

とうとう復活していた矢島が浩一の前に現れました。この先どうなるのか?新展開に注目♪

「真マジンガーZERO」先月からナニやら流れが変わってきたなぁ…と思ってましたが…いいぞモットやれ~♪

他にも面白い作品が目白押しで感想を描ききれません! さぁ買って読もう!!

何か密林は新品が売切れみたいですね。あきそらとクェイサーのPV効果でしょうか?

気になる方は下記のサイトを参照下さい。※良い子は見に行っちゃダメですよ!!

おっ○い吸ってパワーアップ 「聖痕のクェイサー」無修正PV

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2009年9月22日 (火)

チャンピオンRED11月号購入。

月に一度のお楽しみ。チャンピオンREDを買って読みました♪

今月は付録に 『聖痕のクェイサー』特製キャラタオルが付きます!!

ではでは感想の方を、先ずは「ベクター・ケースファイルAct.33/凶戦士」です。

今回は冒頭から稲穂師匠のクラスメイト里美あずさ(あずき)の両親が経営する中華料理店「烈度亭」に馴染み客が口の周りに怪我をして訪れる所から始まります。

当の怪我をした客はあずきに巨大ゴキブリにやられたと話しますがゴキブリが人を襲うことは無いので(まぁ聞く事はあってもソレは勘違いだと本編でも説明されてます。)稲穂師匠は不審に思い詳しい状況を聞きに掛かります。

果たして常連客は本当にゴキブリに襲われたのでしょうか?※今回はマジで怖い事例何かも出てくるので心臓の弱い人は今回ばかりはスルーした方が良いかも知れませんが南方の地域や都市化の進んだ地域にお住まいの方には将来又は現在進行形で進んでいる事例ですので是非読んで参考にして下さい。

ってな展開で今回のお話は進みますが、ココからは何時も通りネダバレで行きますのでネタバレが嫌な人はこの先はスルーして下さい。※ラインバレルと他の作品もネタバレで行きますのでご了解くださる方のみ、お読み下さい。

と言う訳でココからはネタバレ有りでいきます。

被害者である常連客の話で相手は10Cmも有る巨大ゴキブリだと言ってますが…。

勿論日本の本土にそんなデカイ種類のゴキブリは居ません。稲穂師匠が説明している様に目測と現実のギャップから来てる物なのですが例えが昆虫採集での事例で採集者でも有る私なんかは大きく頷いてしまいますね(笑。

そうこうして現場にやってきた稲穂師匠とあずきだったが現場の周辺ではセミがけたたましく鳴いているのに遺骸も幼虫が成虫に羽化した後の抜け殻も周辺に落ちておらず稲穂師匠は訝しく思う。

その直後に現場周辺の道路わきで世間話をしていた赤子連れの女性達が悲鳴をあげたので稲穂師匠達が駆け寄ると…赤ん坊が謎の生物に口の周りを咬まれて血を流しているのだった。

現場の状況と襲われたのが酔っ払いと乳飲み子…。これらの事象を総合して稲穂師匠が導き出したベクターの正体は…トービーラー=和名ワモンゴキブリだった。

通称「G」とか「黒い奴」と言われる奴の親分格の奴ですね。私も苦手なんですよね、こいつらが…。

このワモンゴキブリは状況次第では人を襲う事もあるって言うのだから怖いですね。しかも都市部等の地下街や下水に普通に生息しているのだから今後地球温暖化が進めば本土の一般家屋にも進出するかもしれないのだから要警戒ですよ。

その後はワモンゴキブリの生態や今後の一般家庭への進出の可能性なんかも解説してくれる稲穂師匠。

沖縄での事例では実際に人が襲われた例も報告されていて幼児の件は寒気すら覚えます。

そして事態が自分の手に負えないものに成りつつあると判断した稲穂師匠は害虫駆除業を営む中華姉妹の妹の方の白蘭に助けを求めるが…。

はい先ずはツンデレのツンからです(笑。慈善事業をしている訳ではないのでタダでは手を貸せないとつっぱねる白蘭。

と言う訳で50万円なんて金額を女子高生の稲穂師匠が払えるはずも無く自らの独力で事件を解決しようと奔走する。

そして稲穂師匠はあずきとワモンゴキブリの巣の探索を始めるのですが…ボイラー室が巣かどうか判断する為のトラップを仕掛ける行為が引き金となり二人がワモンゴキフリに襲われる事に…。

いや持っている知識が仇となって最悪の事態になるとは…。

しかし最悪の事態から救ってくれたのはデレの白蘭と姉の紅蘭だった!

まぁ白蘭はビルの管理会社に依頼されたから、ついでに助けたと言ってますが、それは建前でしょうね♪

そして白蘭はワモンゴキブリの帰化(一般家庭での繁殖)を防ぐ為にある事を奨励します。

この辺は本編を読んでね♥ってところですね♪

こんな目に遭った稲穂師匠ですが何時もの様に虫は本能で行動しただけで悪気が有った訳ではないと言いワモンゴキブリ達を擁護します。

コレに対してあずきは共存を考える人が居ても良いとフォローし白蘭は、その方が虐め甲斐が有ると業と?毒気を吐きます♪

ラストページの柱に「生き物の目方は、誰にも量れない。」と有る様にゴキブリも何か自然界での役目がある訳ですからね。もしかしたら人間がその役目を歪ませてるだけなのかもしれないし…。

次はラインバレル。

ちゃんとラインバレルを封印する方法は考えてあったんですね。しかしソレならタイトルを「鉄のジンライ」に変える必要が有るのでは?なんて思ってしまいましたが未だ、この先何かあるんだろうなぁ♪

帝都闇花忌譚 病みうさぎ

久し振りにニノ瀬泰徳先生の登場です。

今回は女装少年こそ登場しないもののニノ瀬ワールドは全開です。エロテッイクな展開の中にも少女の心の葛藤が描かれていて独特の世界を醸し出しています。是非御一読を♪

後は「ミカるんX」とか「マジンガー」とか他にも面白い作品が目白押しで感想を描ききれません! さぁ買って読もう!!

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2009年9月 1日 (火)

チャンピオンRED10月号購入。

月に一度のお楽しみ。チャンピオンREDを買って読みました♪

今月はスペシャル付録 シグルイ朗読CD&『ジェノサイドプリンセス』特製クリアファイルが付きます!!

ではでは感想の方を…っと、その前にスミマセン「ローゼンメイデン」の感想は次回に二話まとめて書きます。いや毎年夏は忙しいのですが今年は昆虫採集にも力を入れてて忙しさが半端ではないもので…申し訳ないです。そんな訳でREDの感想も今回は簡易版で行きますので御了承下さい。

先ずは「ベクター・ケースファイルAct.32/ラッキーアイテム」です。

が、今回は簡易版なのでいきなりネタバレで行きますのでネタバレが嫌な人はスルーでお願いします。

と言う訳で今回は最初からネタバレ有りです。

なんと言うか今回は何故かコスプレ祭りです?一体誰の趣味なのか…ひょっとして担当さん?

まぁ恐らくはカミムラ先生も楽しんで描かれているとは思いますが…。最近はアイドルにも色々なタイプがあるらしいし、どんな業界でもニーズの細分化は進んでいるって事ですね。※何か虫ドルと云うのも居るらしいですが一回生で見てみたいです。

そんな訳で今回のゲストキャラはコスプレアイドルの御堂春薫嬢です。

彼女は以前は売れないアイドルで占いに出ていたラッキーアイテムのネイルアートを始めてから人気が急上昇したのだが人気の上昇と共に奇怪な事件が彼女の周りで発生。

この子は登場直後は普通に可愛いアイドルだったのですが話が進むつれてだんだん逝っちゃってるキャラに…この変化の度合い何かは藤見先生の演出とカミムラ先生の作画が相まって見応えのある部分ですね。

そしてもう一人のゲストキャラがハネカクシの回の萩原凛嬢なのですが前回以来昆虫や蟲について色々勉強もしているのに乳首券を発行しててお色気も担当(苦笑。

まぁ凛ちゃんの登場はラストの百合展開?で、あずさが反応するのが良いので、この為の再登場でもあるのでしょう。

で、お話自体は凛が春薫を調べ始めたが自分の手に負えないので稲穂師匠に応援を頼む展開になるのですが…タイヤキに釣られる辺りは相変わらずな稲穂師匠で見てて微笑ましいです。

それから話は進み今回問題となっているセンチュウ(漢字で書くと線虫。)に付いて色々描かれる訳ですが、この辺は本編を読んでいただいた方が理解しやすいと思います。

昆虫飼育者の視点から見るとコバエの幼虫と間違われる事が良くあると言う件が思わずウンウンと頷いてしまいした。私も以前は同じ者だと思ってましたからね。

そうこうしての後ついに春薫と対峙する稲穂&凛。この時に稲穂師匠が見付けたセンチュウの繁殖箇所はナント…付け爪だった。

いやしかし付け爪の裏にセンチュウがウゾウゾと云うのは相当気持ち悪いですね。

まぁ、その後の春薫と凛のやりとりはチョット感動する「ええ話や。」的展開で締まりまして良い終り方かと思いましたが…。

エピローグで春薫が凛と稲穂に送った物は…あのセンチュウがウゾウゾしていたネイルアート用の付け爪を加工してペンダント?にした物でした。

本誌の柱にも書かれてましたが…う~んスッゲェえ微妙…つうか稲穂師匠は気分を悪くしてましたね(笑。

ラインバレル バレ公を破壊してしまったが早瀬は次からナニに乗るのだ?まぁマキナ(特にバレ公)は首を落としたくらいでは再生してしまう筈だが…。しかしペインキラーは出てきたのに美海の出番無しとは…。

真マジンガー衝撃H編 巨匠と言って良い方なのにアノ展開を描いて下さるとは…空気読みすぎですよ永井先生!

ジェノサイド・プリンセス 付録のクリアファイルが付いてなかった(涙。本屋が悪いのだろうが、この年でああ云う物を「付いてなかったから」と取りに行くのは気恥ずかしいので困ってます(汗。

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2009年7月19日 (日)

チャンピオンRED9月号購入。

月に一度のお楽しみ。チャンピオンREDを買って読みました♪

今月はスペシャル付録 フランケン・ふらんドラマCD&『スマガスペシャル』特製クリアファイルが付きます!!

ではでは感想の方を、先ずは「ベクター・ケースファイルAct.31/網」です。

今回は実際の季節に合わせてか冒頭から蝉の鳴く様子の描写ですがその下のコマでは「ざっと10万ってとこか…チョロいもんだ……」となにやら先月とは別の意味で不穏な雰囲気でストーリーが幕を開けます。

しかも次ページでは外道として捕らえた様子の鳥のヤマバトの首を折って殺してしまう残酷な描写…で次ページの扉絵の煽りは「悲しき山の悲鳴…稲穂、自然を救え!!」となっており、今回は明確な悪意を持った敵役の居るお話です。

余談ですが今回の扉絵は稲穂師匠が囚われのビーナスの様な?感じでその美しい肢体を露にしています。あまり、えっちい感じではなくて芸術的な感じですね。

扉絵の次のページから稲穂師匠が登場して本編の始まり…何時もの様に山に昆虫採集に来ていた稲穂師匠はカブトムシの飛翔する音に引かれて山道を移動し始めるのだが、その途端に何か網の様な物に絡まってしまう。

その網の様な物とは…「かすみ網。」=小鳥等を捕獲する物だが現在は法律により使用も保持も禁止されている物です。

稲穂師匠は多数の小鳥や昆虫が網に掛かって死んでいる惨状を憂い警察に通報すべく下山を開始するのですが途中で別のかすみ網が設置されているのを発見し更に酷い惨状を目の当たりにします。

ってな展開で今回のお話は進みますが、ココからは何時も通りネダバレで行きますのでネタバレが嫌な人はこの先はスルーして下さい。※ラインバレルと他の作品もネタバレで行きますのでご了解くださる方のみ、お読み下さい。

と言う訳でココからはネタバレ有りでいきます。

場面が変わり其処では婦警さんと数人の男達がかすみ網の撤去をしていた。既に警察は動いていたようです。

撤去と同時に婦警さんは不審な男から事情聴取をしていたがソコへ下山中の稲穂師匠が現れるが婦警に「山の中で制服姿の女の子…十分怪しい!」と交番まで連行されてしまいます。

先ずは、かすみ網に目が行ってしまい一拍間を置いてから婦警達とやり取りを始める稲穂師匠が相変わらずな感じで微笑ましいですね。

そして次のページでは何故か婦警さんと稲穂師匠が闘虫を繰り広げています。婦警曰く、闘虫の腕前と所持品から判断して稲穂師匠が本当の虫好きだ。との事です。

しかしこんな婦警さんならタイーホされても良いですねぇ♪巨乳だし♪♪

こんなやり取りがあって疑いの晴れた稲穂師匠は婦警さんの要請で稲穂師匠がかすみ網の設置の発見現場を訪れる事に…そして到着直後にミニパトから降りた婦警さんはカブトムシの飛翔する匂いと音を察知します。ここでカブトムシ等の大型昆虫の共生菌のムシちくが入ります。

この辺のお話は先日のブラックアウトの打ち上げの時に藤見先生に聞いていたのですがマサカここでベクターに使われるとは…てっきり鍬道の次回で使われると思ってました。まぁ話の内容もカナリのマニアックさでしたし…内容はココでは書けませんけどね次回かそれ以降の鍬道でも使われるだろうしね。

その後、現場に到着した稲穂師匠と婦警さん、婦警さんは現場の酷い有様を見て驚愕し稲穂師匠はキラー・トラップ(かすみ網)を設置する行為を放置していいのか問い質す。

しかし婦警さんは「ある」事実を発見!ここで冒頭のヤマバト殺害シーンと話が繋がります。犯人は違法にかすみ網を設置した上に外道(金銭的価値の低い野鳥。)の首を折って殺害し、その死骸を放置していたのだ!!ここで正義感の強い婦警さんは必ず犯人を捕まえると心に誓います。

心優しき虫好きの婦警さん、あぁこんな府警さんにならタイーホされてもイイってソレはもうイイって? これは失礼(滝汗。

そして先ずは設置されているかすみ網の回収を、と言う事で更に山奥に入っていく稲穂師匠と婦警さんは婦警さんが登場した時に不審尋問されていた真山に遭う。

しかし稲穂師匠は一緒に行動している内に真山の行動に不審を抱き始め…。

まぁタバコを山道にポイ捨てしたり山歩きで稲穂師匠や婦警さんに遅れを取ったりと普段から山歩きをしている愛鳥家には見えませんからね。

その後かすみ網の設置現場に到着すると真山がかすみ網にかかった小鳥を外す所を観察しある確信を抱く稲穂師匠は婦警さんに犯人の行動時間を確認する。

そして真山が録音したと言う野鳥の録音データを聞いた稲穂師匠は録音時間を真山に確認してから真山の録音データは偽造と断定する。

ここで再びムシちくですが蝉時計と言うのは初めて聞きましたが確かに蝉は時間帯で鳴く種類が違いますもんね。しかし更に標高の判別も出来てしまうとは昆虫とは面白いものだしアウトドア等では意外な所で役に立ちます。

しかし当の真山は虫の事など何も知らないので「虫ケラなんだ!鳴きたい時に勝手に鳴くだろっ!!」と言い犯人である事を否定するが稲穂師匠は「リアリティを出そうとセミの鳴き声を入れたのが誤算だったようだな…」と真山の主張を完全否定。

まぁその後に「この世で昆虫ほど正確に行動する生命体は他には居ない!全てはセミが教えてくれたっ!」と補足とキメ台詞でダメを押すのは爽快でした♪

そして煮詰まった真山は荷物を稲穂師匠と婦警さんに投げつけ逃走するものの自分で仕掛けたかすみ網に絡まり御用と相成るのでした。

それから二週間後…再び同じ山に訪れた稲穂師匠だがイキナリ現れた婦警さんに逮捕すると言われるがその真意は?

それは稲穂師匠が闘虫日本代表の”闘虫女帝”だと気付いた為でした。

しかし逮捕するなら私を逮捕して♥

え?しつこいって?スミマセンです(苦笑。

次はラインバレル。

ヨッシャー!久し振りにミウミウ登場!!

しかしライブ会場にペインキラーを召還って…やはり原作版ミウミウは一味違う?

他は「ひみchuの文子さま」が二話目でしたが、やはりマツリ先生のキャラはお姉ちゃん系が良いですな文子様はイマイチ萌え無いです(苦笑。

そう云えばフラケンケン・ふらんに稲穂師匠が登場してましたね勿論虫絡みで。

後は「ミカるんX」とか「マジンガー」とか他にも面白い作品が目白押しで感想を描ききれません! さぁ買って読もう!!

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2009年6月20日 (土)

ベクター・ケースファイルのコミックス7巻発売中!!

ベクター・ケースファイルの最新コミックス第7巻が絶賛発売中です!!

-収録エピソード-

チャンピオンRED3月号-ベクター・ケースファイルAct.25/都市型害虫-

チャンピオンRED4月号-ベクター・ケースファイルAct.26/最後の砦-

チャンピオンRED5月号-ベクター・ケースファイルAct.27/樹間者-

チャンピオンRED6月号-ベクター・ケースファイルAct.28/トラップ-

今回はカラーピンナップ付きでカバー下イラスト。巻中に四コマ漫画とイラスト。巻末にオマケ漫画と補足ムシちくを収録してサービス満点です。

特に私が気に入ってるのは四コマ漫画の「効果覿面?」とその隣の紅蘭のイラストです。

今回も「とらのあな用」と「その他の書店用」の二種類のメッセージペーパーが存在しますので欲しい人は購入時には良く確認してください。

名古屋では「とらのあな」「メロンブックス」「ゲーマーズ」で付いてました。

ベクター・ケースファイル 稲穂の昆虫記 7巻

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チャンピオンRED8月号購入。

月に一度のお楽しみ。チャンピオンREDを買って読みました♪

今月は別冊付録「マジンガーZ Best Selection」が付きます!!

ではでは感想の方を、先ずは「ベクター・ケースファイルAct.30/寄生」です。

とうとう30話ですよ。コミックスは先日発売された最新刊が7巻ですからREDの中では既に古参の部類ですかね。少し前に巻頭カラーをやったから次は表紙と行きたい所ですね♪

前置きが長くなりましたが、それでは本編の方を…。

今回の舞台は、とある小学校…えーそこなロリコンな人、妙な期待をしないように!(苦笑。

冒頭は、いきなり同級生に虐められる小学生の女の子「歩稀(ほまれ)ちゃん、の可哀想な描写から始まります。

その後不登校に成ってしまった歩稀ちゃんの自宅に以前に稲穂師匠に救われた晶くんがカウンセラーとして訪れるが…、ここで稲穂師匠の登場です。

晶に即され稲穂師匠に虐められた原因のシラミの学校での蔓延とその原因が自分にあると云う嫌疑を掛けらた経緯を語る歩稀ちゃん。

しかし稲穂師匠の見立てでは歩稀ちゃんにはシラミに寄生された痕跡が見られず…果たして稲穂師匠は真相を究明する事が出来るのか?

ってな展開で今回のお話は進みますが、ココからは何時も通りネダバレで行きますのでネタバレが嫌な人はこの先はスルーして下さい。※ラインバレルと他の作品もネタバレで行きますのでご了解くださる方のみ、お読み下さい。

と言う訳でココからはネタバレ有りでいきます。

歩稀ちゃんの通う小学校へ乗り込んだ師匠は早速、歩稀ちゃんの担任らしき先生に歩稀ちゃんが無実である事を告げ何故に歩稀を疑ったのかを問いただす。

まぁ先生は一般に認知されているシラミに寄生され易いのは「貧乏で不潔な人達である。」と云う既存の通念?に囚われていた為に疑ってしまった訳ですが…。

私もこの学校の先生の様に頭髪を清潔に保っていればアタマジラミに寄生はされないと思ってたので「頭髪を清潔にしていてもアタマジラミに寄生されている人に直接あるいは間接的に接触すれば接触した者は高確率でアタマジラミに寄生される。」と言うのは驚きでした。

そして最近の傾向としては「日本ほど潔癖でない多くの外国から旅行やビジネスで渡航した人がアタマジラミを持ち込んでしまう。」ケースが増えている為、一般人より富裕層の人々が寄生され易くなっていると語る稲穂師匠。

そうなるとアタマジラミの感染源?は絞られてきますが当然の如く稲穂師匠は学校の近くで富裕層が利用する頻度の高いフィットネスクラブ等の施設を事前に調べアタマジラミの発生が無い事を確認していました。つまりアタマジラミの発生源は学校だったのです。

しかし日本人が潔癖症と言うのは昆虫飼育をしている人達は私も含めてほんっとうに実感している事象ですね。昆虫飼育をしていると、どうしてもコバエやダニ等の雑虫が目に付き易くなりますから同居の家族からのクレームは日常茶飯事ですもんね(苦笑。

-翌日-

晶と稲穂師匠に勇気を貰い不安ながらも登校する歩稀ちゃん。

しかし不安とは裏腹にクラスメイトの謝罪を受け安堵とも喜びとも取れる表情を見せる歩稀ちゃん、だがその一方で最近海外旅行に行った事のある裕福な家庭の子供の「胡桃(くるみ)ちゃん。」がアタマジラミを持ち込んだ者と疑われる。

今度は胡桃ちゃんがクラスメイト達に詰め寄られるが他人の痛みが分かる歩稀ちゃんは胡桃ちゃんを庇いまたもクラスメイト達に虐められそうに成るがそこに稲穂師匠達が割って入り子供達のいざこざは一時中断。

それにしても歩稀ちゃんは優しくてええ子やなぁ…(しみじみ。)。冒頭で歩稀ちゃんを虐めていた胡桃ちゃんが責められていたシーン等は私は「ざまあ見ろ!」と思ってしまいましたがそんな自分が恥ずかしいですよ。

そして歩稀ちゃんのクラスメイト達が「犯人探し。」が先決だと言うのを諭す様にアタマジラミの駆除ムシちくを解説しだす稲穂師匠。

「シラミ症を解決したいなら友達を疑うことではなく、信頼し協力していくことが大切なのだ…。」と諭す稲穂師匠がサイカチで真夏を諭すシーンと被って何かジーンときてしまいました。

今回もサブキャラ(ヤマビルの回で登場した晶。)の成長あるいは遭遇した事件を解決する手助けをする役回りの稲穂師匠でしたが心温まる成長物語と云うのは良い物ですね♪

まぁアシダカグモを例に出す辺りが相変わらず稲穂師匠らしいですが…。

次はラインバレル 今回もまたまたミウミウが一コマも出てねー!?※しかし今後の展開を予想していくとミウミウが早瀬を庇って死にそうなのが目に見える様で…それはマジ勘弁ですよ(汗。

他は「マイティハート」のマツリセイシロウ先生の新連載が始まりましたが一回目を読んだ限りは微妙な感じの空気が漂ってる気もしますが面白くなりそうな気もするので取り敢えずは生暖かく見守ります(苦笑。

後は「ミカるんX」とか「マジンガー」とか他にも面白い作品が目白押しで感想を描ききれません! さぁ買って読もう!!

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2009年5月29日 (金)

チャンピオンRED7月号購入。

月に一度のお楽しみ。チャンピオンREDを買って読みました♪

今月は鉄のラインバレル「九条美海・等身大ポスター」が付録に!!

っと感想の前に記事を書くのが大幅に遅れたお詫びと言い訳を…遅れた理由自体は明快です。『某昆虫専門誌の原稿の締め切りに追われてました。』まぁ威張れる様な事では有りませんね…もっと前から取り掛かっていれば何時も通りにブログの更新も出来てた訳ですから…お陰で他の予定も圧迫されて色々大変です。全て自業自得ですが(汗。

楽しみにしていた方々申し訳ありませんでした。

ではでは感想の方を、先ずは「ベクター・ケースファイルAct.29/自然のサイクル」です。

今回は「あずき」こと里美あずさ、が先輩の壺川明美とリストラや派遣切りに遭った人々を支援するボランティア活動に参加するところから始まります。

しかし、あずきの先輩の壺川って娘はえらい胸糞悪い奴ですね。リストラや派遣切りに遭った人々を「最下層の人間だ。」と見下して更に「クズ人間。」呼ばわりですからね。

まぁ私も腰痛の影響もあって「いわゆる低所得者層。」に含まれる境遇ですから余計にあずきの先輩には腹が立ちます。※本当、親と同居してて生活費に余裕が無かったら昆虫飼育はとうの昔に止めてたでしょう。

そして数日後に事件が…あずきと壺川先輩の担当していた洗濯場付近で大量のノミが発生して大変なことに、ただ、この時は元猫のブリダーの人が専用の殺虫剤を散布したりして被害は一時的に収まったのですが…。

ってな展開で今回のお話は進みますが、ココからは何時も通りネダバレで行きますのでネタバレが嫌な人はこの先はスルーして下さい。※ラインバレルと他の作品もネタバレで行きますのでご了解くださる方のみ、お読み下さい。

と言う訳でココからはネタバレ有りでいきます。

とは云うものの稲穂師匠が登場する本当の解決シーンへの流れは既に後半に入ってるのですが…まぁノミに関する簡単なムシちくは元猫のブリダーさんの人が説明してるしその前後でもあずきと先輩とその周囲の人たちとの間のやり取りが描かれてますので、その辺は未読の方は本編を読んで下さい。

猫ノミの被害が終息した数日後。何時もの様にボランティア活動で洗濯をしていた、あずきだったが先輩とノミの被害が無くなったと話していた直後にノミに吸血されしまい…そう猫ノミは一時的に姿を見せなくなっていただけで再び大発生していたのです。

まぁ周囲の人はどうして良いか分からないので元猫のブリダーさんの人に頼ろうとしますが本人も経験の無い事態で前回と同じ事をしても効果は保障できない様な事を言い自信なさげ…そこで何時もの様に稲穂師匠の御登場です。

しかしココでも壺川先輩は事の成り行きがどうなるか楽しんでるのが何とも…。

そして稲穂師匠が現場を見て廻るのですが今回は何と一ページ半で原因を突き止めます!!

まぁ師匠の目から観れば現場の環境があまりにも特殊で一般人には見当も付かなかったからなのですが…。

結果から云えば「大型の公園」と云う人工環境故に色々な条件が重なってノミの大繁殖場になってた為にノミが異常発生したが通状なら異常発生しても吸血する相手が不足して死滅或いは個体数減少に行く流れがリストラや派遣切りで一時的に人が寝泊りする場所になって吸血相手に事欠かなくなって異常発生の持続化に繋がった訳です。

色々な条件が重なる必要が有るとはいえ、こんな事が起こることがあるとは…万一ホームレスになるような事があったら公園での寝泊りは気を付けねば。

で稲穂師匠は放置していてもいずれ落ち着くからと大して気にしないのですが、あすぎやボランティアのメンバー達は早く解決したいと言い、それに応じて師匠はノミの異常繁殖の防止策を伝授し二週間後には完全に沈静化します。

まぁ基本的にはノミが繁殖できる環境で無くす施工を施す訳ですが作業量は多いものの作業そのものは単純で本当に昆虫などの小動物は環境に影響され易いのだなと感じました。

そして一ヶ月間のボランティア活動を、あずきと壺川先輩は師匠のフォロー?も有って無事に終了。しかし壺川先輩はあずきに要領良くやれと言ったり、その後あずきにボランティア募集のチラシを持っていって自分はあずきを観察するだけと言ったりで反省の色無しでした。

壺川先輩は一時は要領よく生きるだけが人生じゃない様な事を言ったのに、このオチは(苦笑。

次はラインバレル 今回もミウミウが一コマも出てねー!?※色々面白い展開(新型アルマのGに耐えてる沢渡から死亡臭ぷんぷんだったり。)なのですがミウミウが出てないので今回もコレだけです(ふてくされてます。

他は以前からソコソコ面白いなと思って読んでた「ジェノサイド・プリンセス」が急展開で面白さが増してきた感じがしますね。

後は「ミカるんX」とか「マジンガー」とか他にも面白い作品が目白押しで感想を描ききれません! さぁ買って読もう!!

※しかし今回は全体的に酷いなぁ…あっ勿論良い意味でですよ♪

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2009年4月19日 (日)

チャンピオンRED6月号購入。

月に一度のお楽しみ。チャンピオンREDを買って読みました♪

今月は「ミカるんX」ドラマCDと「ペンギン娘MAX」クリアファイルが付録に!!

ではでは感想の方を、先ずは「ベクター・ケースファイルAct.28/トラップ」です。

今回のお話は稲穂の母親(大学教授)の働く大学のキャンパスの農学部の実験農園で起こったイモ虫被害を調べる為に稲穂が大学に赴く所から始まります。

しかし稲穂が現場で出会った生物環境学科・学芸員の小坂井初音が云うにはイモ虫は自分が駆除したので既に問題は解決したと言い稲穂は素直に引き揚げたのですが…気になるのはこの学芸員の稲穂を見る目が尋常ではない様子なのですよね何か因縁が有る?

一時は手を引いた稲穂だったが、その一ヵ月後には今度はハチの被害が出ているのでどうにかして欲しいと母親に頼まれます。果たしてイモ虫とハチには因果関係があるのか?

とりあえず導入部はこんな感じで話が進みますがイモ虫と蜂と言えば被捕食者と捕食者の関係ですよね。昆虫界で食物連鎖の頂点に立つ虫と言えば奴ですよ?

まぁ、引っ張るのはこのくらいにしてココからは何時も通りネダバレで行きますのでネタバレが嫌な人はこの先はスルーして下さい。※ラインバレルと他の作品もネタバレで行きますのでご了解くださる方のみ、お読み下さい。

と言う訳でココからはネタバレ有りでいきます。

母の依頼で農学部のビオトープと実験農園の付近に駆けつけた稲穂の見たものは多数のキイロスズメバチ。

しかし対応に当たっている学生達はまともな対応が出来ずに狼狽していた。

その惨状を稲穂の機転で一時的に回避する一同だが根本的な解決をする為に小坂井に事情を聞こうとする稲穂だったがまともに取り合おうとしない小坂井。

この辺は二話で行った対オオスズメバチの方法の応用で難なく対応していましたね。※二話では直接描写されなかったポイズンリムーバーが描かれていてよりリアルな感じが出てました。

そして小坂井が稲穂の元を離れたと同時に学生の一人が漏らした言葉は稲穂に「まだ最初の昆虫被害は終わっていないということなのか…。」と言わしめる。

この辺の謎掛けの部分も小坂井のモノローグに続く部分とも相まってシリアスな感じがヒシヒシと伝わってきます。

一方、稲穂たちの元を離れた小坂井は自分と父親の過去を振り返っていたが…。

小坂井は稲穂を二代に渡って続くライバルとして見ている様なので今後も登場してくるかも?

その後、稲穂は微生物科の資料を読みある確信を得て学内の実験林に赴く。

結局は微生物科の実験で勢力が衰退していたオオスズメバチを小坂井はトラップで追い討ちを掛けて壊滅的な打撃を与えてしまい結果としてキイロスズメバチの異常繁殖を招いていた訳ですね。

いや実は私もスズメバチ用のトラップをペットボトルで自作して仕掛けたことが有るのですがスズメバチが確実に近くを飛ぶような場所なら確実に捕まえられますよ。

だが小坂井は稲穂の理論に理解を示さず自身の保身を優先しようとするが自分の経験から出た理論に絶対的な自信を示す稲穂は何か有ったら自分が責任を取るとタンカを切り結局は自分のプランを推し進めてしまいます。

この辺の稲穂と小坂井のぶつかり合いとその後の小坂井の動揺する様子は何とも爽快でした。

まぁ一ヵ月後には事態は収まり学内には平穏が戻るのですが、どうやって事態を収めたかは本編を読んでみて下さい。※基本的には人数が居れば作業自体は短期間で出来ますけどね。

しかーし今回一番目を引いたのはラスト2ページでしょう(笑。

ここ二回ほどエロが無かったので、その反動でしょうか?ニーナさんナイスです♪

それにしても藤見先生とカミムラ先生のコンビの作品って何でこうもドSキャラが生き生きしてるのでしょうか?いや私的には嬉しいことなのですがね♪

次はラインバレル

ミウミウが一コマも出てねー!?

※色々面白い展開なのですがミウミウが出てないので今回はコレだけです(ふてくされてます。)。

後は「ミカるんX」とか「マジンガー」とか他にも面白い作品が目白押しで感想を描ききれません!

さぁ買って読もう!!

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2009年3月20日 (金)

チャンピオンRED5月号&ラインバレル最新刊12巻購入。

月に一度のお楽しみ。チャンピオンREDを買って読みました♪

今月は「鉄のラインバレル・携帯クリーナーストラップ」が付録に!絵柄はミウミウと城崎絵美のコスプレ書き下ろしイラスト!!

ではでは感想の方を、先ずは「ベクター・ケースファイルAct.27/樹間者」です。

今回のお話はとある市立植物園が管理している森でコナラやミズナラ等のドングリを付ける樹木の立ち枯れ現象が大量に起こり其処の管理人と自然保護団体「グリーンプラネット」のメンバー達が衝突する所から始まります。

グリーンプラネット」のメンバー達は立ち枯れは市に近い海岸線に出来た工場が原因の酸性雨がもたらした物だと主張して管理人に然るべき機関に被害報告書を提出するように要求するが当の管理人は今風のいかににも面倒くさがりな感じの若者でまともに取り合おうとしません。

しかし双方が言い争っている時に付近の木を鉈で削る音が響き渡り管理人は立ち枯れが始まったのと同時期に住み着いたホームレスの仕業だと説明そこで管理人とグリーンプラネット」のメンバー達は急遽ホームレスを捕まえる事に…。

と、まぁ導入部はこんな感じで始まります。コナラやミズナラが大量に枯れる現象と聞くと昆虫採集をする人の中には直ぐに原因の虫が何かは想像が付くと思いますが、その通り原因はアノ虫です。

少し前まではアノ虫が大量発生する原因は不明でしたが今回はベクターらしい切り口でアノ虫の被害が広がっている理由と対処方法を紹介しています。

では何時も通り、ここからはネタバレで行きますのでネタババレが嫌な人はこの先はスルーして下さい。※ラインバレルと他の作品もネタバレで行きますのでご了解くださる方のみ、お読み下さい。

と言う訳でココからはネタバレ有りでいきます。

場面が変わり稲穂師匠が昆虫採集をしているシーンに変わりますが、このフイールドはアノ虫が大量発生している為に当然の如く例年とは違和感を感じる稲穂。

そして稲穂は立ち枯れが実際に起こっている場所にたどり着き中華姉妹と遭遇する。中華姉妹は市の依頼を受けて立ち枯れの調査に来ていたのだ。

まぁ私も昆虫フィールドの記事で見ただけで実際には見てませんが、この枯れ方は酸性雨の被害とは明らかに違う枯れ方をしていますね。

そして樹液の出方が異常な状態になっている等のベクターらしいと言うか藤見先生ならではの演出が憎いです(笑。

中華姉妹に誘われた場所で見たフラス(害虫がだした木屑や虫の排泄物が混ざった物。)を確認した稲穂だが、これ程に大量にフラスが出ている事象は見たことが無く本当に昆虫による被害なのかと疑問を抱く。

疑問を解消するため木々を観察している内に何者かが木の手入れをして森の再生に関与しているではと疑念を抱く稲穂と中華姉妹だったが、その時ホームレスを捕まえたと声を上げる管理人とグリーンプラネットの面々たち・・・。

で森の再生をしていたのは、このホームレスの爺さんだった訳で木を枯らしていたのではないかと疑っていたグリープラネットの面々には中華姉妹が逆に森を再生していたと説明し姉妹が渡した資料を検証する為に一旦撤退するグリーンプラネットの面々。

そしてホームレスの爺さんが持っていて立ち枯れの原因だという虫をみて「カシノナガキクイムシ」と断定する稲穂師匠!

因みに劇中では韓国で近縁種による大被害が出ていると語られていますが日本でもコノ虫に依る被害は拡大しており物語は被害の出始めの時期に起こったと云う設定かと思われます。

しかし後半はホームレスの爺さんが主役みたいな感じでしたね。「里山の森は人為的に作られたものだから人が手を加えなくなると生態系のバラスが狂い今回の様な森にとっての悲劇が起こる。」と稲穂師匠に代わって説明してくれました。

今回のようなエピソードは一見すると都会に住む人には無関係と思われてしまいますが日本の山林は原生林を除いて遠い昔から其処に住む人々によって管理されていました。その様な山林は太陽エネルギーを土等の栄養分に変換しており、それが川を伝って平地や海に至って作物や魚介類の栄養にもなっているのです。

近年海の漁師さん達がお金を出し合って山林の杉などの針葉樹を広葉樹に植え替えている事等も海の栄養状態を高く保つ為なのですよ。

しかし、今回の後ろの方の白蘭が管理人を罵る所と爺さんを新しい管理人に据える所のツンとデレの落差が何とも心地良いですな♪

次はラインバレル

ユリアンヌが自分の年も顧みず女子高生の格好をしてるのに誰も突っ込まない(笑。※頼むから誰か突っ込めよ!!

まぁ密かに敵対勢力同士の有力者が集っている訳ですからユリアンヌの格好を除けばシリアスな展開です。

しかし加藤総司令と森次玲二、二人の切れ者同士の会話は読み応えがありますね。

そして、その会話の中で明らかになる最後のマキナの存在。このマキナに未だファクターは存在せず加藤はこのマキナにファクターを与える気は無く逆に石上社長は何とかして最後のマキナを入手もしくわファクターを与えられれば敵味方は問わない?と云う考えの様で最近の怪しい雰囲気に拍車をかけてます。

何故かシリアスな話の途中で挿入される城崎絵美の入浴シーン♪まぁ原作のラインバルはエロ成分少なめなのでたまにはね。

戻って加藤と森次の会話で最後の森次さんの質問が「ラインバレルの存在とは何なのか?」加藤は「一人の人間であり、全てを始めた存在。」と答えてました。

これは城崎絵美が加藤によって殺されたと認識している城崎アマガツと考えて良いのでしょうね。加藤自身は過去にアマガツが未だ存在している様な言い回しを絵美に言っているし。

そして、この会談にて思う所があり社長と会話する森次さん、その同時期に浩一は絵美に会おうとしますがミウミウに呼び止められて。

で社長は森次さんに弁明?すべくマキナ・ジュダの所に案内して事の説明を始めるのですが…。

まぁ色々説明があってマキナ・ジュダがタリスマンが中島宗美に何かを教えていた様にジュダも社長に助言?をしていたのですが社長の望む結果を得る為の過程に何をすれば良いのかと云う事に迄も及んでいるとは…。

しかし何か話をしている社長の雰囲気が胡散臭いですよね(笑。

で本来は絵美に所に行くつもりだった浩一はなし崩し的にミウミウと話すことに成って…しかし今回はミウミウはヤンデレな所はあまり表には出てなくて「ホント早瀬クンは凄いな。」とかアニメ版っぽい雰囲気でした♪

そして最後は城崎絵美の部屋に赴く森次さんで引き。

さて森次さんは何故に城崎の所に行ったのか?来月も楽しみです♪

その他

ミカるんX 決着は次々回かもっと先?

どきどき魔女審判2 Zガンダムねた?

ラインバレル12巻

表紙はミウミウとキャストオフしたペインキラー!本格的に九条美海編が開幕です。※しかも折り込みピンナップではミウミウが猛獣使い?に扮してますよ♪

しかし原作のペインキラーは「単体での拠点強襲用の機体」とはアニメでは最終話でもキャストオフしそうにないですね残念。

そして巻末のおまけ漫画ではキバイダーがキャストオフ…できずにもがいてます(笑。

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