2016年2月11日 (木)

2015年のヒメオオクワガタ採集の成果

 

まとめ

昨年のシーズンより47頭上乗せしたものの最大サイズの更新はならず…。
道具的には新規に投入したものは無しでしたがMTBのブレーキをVブレーキからサーボブレーキに付け替えしました。

↑がそのサーボブレーキ
しかし舗装路の下りでは音鳴りがするので次シーズンではローラーブレーキに付け替えます。

   

↑がローラーブレーキが取り付けできるホイールとローラーブレーキ本体。
ブレーキは種類によって取り付け方の異なる物もあるので必要に応じてホイールも交換します。
MTBには通常はVブレーキが装着されていますが雨に若干弱いので安全性を高める為に雨に強いサーボブレーキかローラーブレーキに交換して安全性を高めます。
林道のカーブにはガードレールの無い所も多いのでブレーキに問題が生じた場合は下手すると谷底に真っ逆さまで死に直結しますからね(汗)。
「危険が増えるなら自転車に乗らなければ?」って意見もありそうですが自分の場合は徒歩では下りで膝が痛くなるので「登りは自転車を押しながらルッキング」して「下りは自転車に乗って低速走行でルッキング」って感じで採集しているのです。
また新規ポイント開拓の時にダメな林道に当たってしまっても自転車なら素早く撤退出来て時間短縮にもなります。
近年は地域にもよりますが自動車で入っていける場所ではヒメオオは極々僅かしか採集できない場所が多いですしね。

因みに自分が使用しているMTBは↑の物と同じメーカーの折り畳みタイプのMTBです。

その他の次シーズンに投入予定の新兵器(笑)は↑の磯玉の柄の8.9Mモデルです。
ヒメオオはヤナギの地上数メートルから5メートルくらいの枝に付いていることが多いですが稀に大木のヤナギや他の樹種の高い枝に付いている事もあるのでヒメオオ採集では長い柄は必需品ですね。
逆に藪漕ぎして採集するような場所はコンパクトな小継の柄が便利なのでケースバイケースですが…。
ただヤナギばかりに気を取らていると見逃す個体が増えるのでヒメオオを発見したら周りの木も樹種に拘らず観察しましょう。
場所によってはヤナギよりも他の樹種にヒメオオが多く付く場合もありますからね。

昨シーズンに活躍してくれたのが↑の自作タモと角度調節器。
柄の進入角度やタモ網の角度を調節すれば幹に付いているヒメオオにも対応できます。
これのお陰で落下ロストが激減しました♪

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2015年2月11日 (水)

2014年のヒメオオクワガタ採集の成果

昨年のヒメオオクワガタのトータル採集数は159頭でした。

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最大の♂は53mm(現地でプラノギスで測った時は52mm)で50mm台の♂は二ケタ捕れました。サイズこそマイギネスの更新は出来ませんでしたが採集数は倍増で毎年確実に採集レベルが上がっているのが嬉しいです。

昨年新規採用した道具は以下の通りです。

↑は磯タモの柄にヒメオオ専用の捕虫網を取り付けた時に取り付け角度を任意に変更できる器具です。
採集時にタモを構える際はヒメオオの真下に陣取るのが基本ですが急斜面に樹がある場合などは真下に立てないので、この様な器具があると便利です。

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↑四枚の画像は市販の玉網を改造したヒメオオ採集専用玉網です。
凹部分にラッカースプレーでペイントしてあるのはヒメオオの付いている枝とネットのフレームの位置関係を把握し易くする為です(これでネット外への落下を減らせられます。)。
因みに網の色は緑色が網に落とし易いです(白色は昆虫が認識し易い色なのでヒメオオは警戒して付いている枝にしがみ付いて落ち難くなります。次のシーズンは緑色の網で作り直し。)。

新兵器投入!

色付け

↑最新情報はTwitterにて配信しています(交流も希望する場合はフォローの際に一言下さい。無言フォローの場合はフォロバしても直ぐにミュートします。)。

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2014年2月26日 (水)

オフシーズン企画「日本の危険生物」閲覧注意!

オフシーズン企画「日本の危険生物」グロ画像あり閲覧注意!
※画像をクリックすると別サイトが開きます。

昆虫採集や亀やサンショウウオの野外観察をするのは気分が良い物ですが野外は危険もいっぱいです。
今回はアウトドア活動をする人が知っておくべき危険生物を紹介します。

は危険度ランクを表しています。5段階評価で赤い星が多いほど危険な生物です。

☆☆☆☆☆・オオスズメバチ
野生生物の被害で年間の死者数が最も多い大変危険な生物です。
特に巣に居る群れに襲われると死につながる危険が高いので要注意。
私も巣の存在に気づくのが遅くて刺された事がありますが幸い一匹に刺されただけだったので患部が腫れ上がっただけで済みましたが人によってはアナフィラキシーショックの症状が出る危険がありますので刺された時は直ぐに医師の治療を受けましょう。
オオスズメバチ以外のスズメバチも群れに襲われると危険ですので注意が必要です。

オオスズメバチ - Google Search

☆☆☆☆・マムシ
日本で最もポヒュラーな毒蛇ですね。
毒蛇としては比較的小型で咬まれた時に注入される毒の量が少ないので死に至る事は少ないですが咬まれた場合は直ぐに医師の治療を受けて下さい。
比較的低山地に多い種類ですが高山でも見る事があるので注意が必要です。

マムシ - Google Search

☆☆☆☆☆・ヤマカガシ
近年まで無毒と思われていた蛇です。
毒牙が口内の奥にあるので手足の指を奥までくわえ込まれなければ問題ないので余計なちょっかいを出さなければ安全な種類です。

ヤマカガシ - Google Search

☆☆☆☆・ヒキガエル
目の後ろの丸い部分の毒腺から毒液を分泌するが毒性はそれほど高くない
しかし目などに入ると危険なので触れてしまった場合は水で洗い流す。
皮膚から有毒物質を分泌するのはカエル全般にある事なのでカエルを触ってしまった場合は水で洗い流しましょう。
上の認識は誤りでした。
ヒキガエルの毒はかなり強力で目に入ると失明します。
見かけても下手に近づかない方が無難です。

ヒキガエル - Google Search

☆☆☆☆・ツキノワグマ
秋に餌が摂れないと人里に下りてきますがヒメオオクワガタの採集やハクバサンショウウオの観察が出来る高い山だと1シーズンに数回は遭遇します。
子連れの母熊は危険ですが、それ以外は特に害はないので近づき過ぎないように注意しましょう。
熊鈴などで予めこちらの存在をアピールするのが良策です。

ツキノワグマ - Google Search

☆☆☆☆・イノシシ
こちらも子連れの母親が怖い動物です。
若い個体はそれほど危険はありませんが大型個体ほど気が荒い傾向があるので出会ってしまった場合は相手に気づかれる前にその場から静かに離れましょう。

イノシシ - Google Search

☆☆☆☆☆・ニホンザル
引っ掻かれたり噛まれたりする事があるので見かけても無闇に近づかない。

ニホンザル - Google Search

☆☆☆☆☆・ヤマビル
川に住む「チスイヒル」とは別の種類で低山地の湿気の多い陸上に生息。
噛まれても痛みは無いが出血がなかなか止まらないので厄介です。
血が止まった後に痒みが長期間続くことがあります。

ヤマビル - Google Search

☆☆☆☆☆・ムカデ
噛まれると激しい痛みに襲われます。
クワガタ採集で樹の穴などに隠れている事がよくありますし夜間は樹液を吸っていたり木の上を歩いていることも多いので注意。
向こうから噛みつく事は無いが気づかずに触れてしまい咬まれる事がある。

ムカデ - Google Search

☆☆☆☆☆・マダニ
SFTSウイルスの体内の侵入による重症熱性血小板減少症候群を引き起こす事があり近年問題になっている生物です。
その他にもライム病などの様々な病気を媒介するので要注意です。
特に昆虫採集をしていて咬まれる事が多いので昆虫採集の時は肌の露出を少なくして虫よけスプレーなどを利用しましょう。

マダニ - Google Search

☆☆☆☆☆・ツツガムシ
肉眼では殆ど見えないので厄介な生物です。
生息地を探索した後は八時間以内に入浴して全身を石鹸やシャンプーで洗い流しましょう。
八時間以内であれば病原菌が体内に侵入する事は殆どありません。

ツツガムシ - Google Search

☆☆☆☆☆・アカウシアブ
吸血性の虫で夏場の朝夕の涼しい時間が危険です。
刺し虫全般に言える事ですが生息地を探索する場合は肌の露出を極力少なくしましょう。

アカウシアブ - Google Search

☆☆☆☆☆・ブユ
沢の近くなど水気の多い場所に生息しています。
人によっては刺されると腫れ上がって酷い痒みも伴うそうなので要注意です。
刺し虫全般に言える事ですが生息地を探索する場合は肌の露出を極力少なくしましょう。

ブユ - Google Search

  

☆☆☆☆☆・マメハンミョウ
この甲虫の体液には猛毒のカンタリジンが含まれていますので触ったり下手に潰したりしてはいけません。
見つけても放置しましょう。

マメハンミョウ - Google Search

☆☆☆☆☆・アオカミキリモドキ
この虫の体液にも猛毒のカンタリジンが含まれていますので触ったり下手に潰したりしてはいけません。
見つけても放置しましょう。

アオカミキリモドキ - Google Search

☆☆☆☆☆・アオバネアリガタハネカクシ
この虫の体液には猛毒のペデリンが含まれていますので触ったり下手に潰したりしてはいけません。
見つけても放置しましょう。

アオバネアリガタハネカクシ - Google Search

☆☆☆☆☆・マルクビツチハンミョウ
この虫の体液にも猛毒のカンタリジンが含まれていますので触ったり下手に潰したりしてはいけません。
見つけても放置しましょう。

マルクビツチハンミョウ - Google Search

☆☆☆☆・イラガ
卵と幼虫が有毒です。刺されると物凄く痛いです。
刺し虫全般に言える事ですが生息地を探索する場合は肌の露出を極力少なくしましょう。

イラガ - Google Search

☆☆☆☆・カレハガ
幼虫と繭に毒があるそうです。
刺し虫全般に言える事ですが生息地を探索する場合は肌の露出を極力少なくしましょう。

カレハガ - Google Search

☆☆☆☆・ドクガ
2齢以降の幼虫に毒毛針があるが繭や成虫にも幼虫時代の毒針が付着していて被害にあうことがあるそうなので要注意。
刺し虫全般に言える事ですが生息地を探索する場合は肌の露出を極力少なくしましょう。

ドクガ - Google Search

以上が代表的な危険生物ですが蛾や蝶の仲間は特に有毒種が多いので知らない種類は無闇に触らないようにしましょう。

↓はポイズンリムーバーと言って蛇や蜂などの毒を吸い出す器具です。エクストラクターは特に吸引力が強いのでお勧めです。

↓はマダニに喰い付かれた時にマダニを取り外す器具です。マダニの爪にはカエシが付いていて下手に手で引き抜こうとすると爪が体内に残って病原菌が入りやすくなるので専用の器具を使用する事をお勧めします。

↓害虫と言えばこの漫画アウトドア派も必見です!!

サイカチの主人公の真夏少年の師匠の榎稲穂が主人公になり昆虫や蟲にまつわる難事件を解決!

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2013年10月14日 (月)

2013年採集行で役にたったアイテムランキング

2013年採集行で役にたったアイテムランキング

このシーズンは新たに導入したクワガタ採集用アイテムが多かったので過去に購入したアイテムと合わせてランキング付けしてみましたのでご自身のクワガタ採集アイテム購入の参考にしてみて下さい。

一位

↑これは水の携帯用簡易ろ過装置です。夏場の採集では飲料水も結構消費しますので、これで沢の水をろ過して飲めば結構飲料代を節約できますし、なにより沢の水は美味いですからね。特にブナ帯の沢の水は絶品ですよ!

二位

↑車中泊の必需品の寝袋。真夏は毛布で事足りますが梅雨期や晩夏以降は高い山やその周辺では朝晩は寒いくらいなので夏風邪防止など体調管理の為にも用意してあると良いですよ。

三位

↑スマホ時代の必需品モバイルバッテリー。採集に行く時は通常はシガーソケットから充電しますが長期遠征で車中泊する時などは自動車のエンジンを停止する事も多いので、そんな場合にあると便利なアイテムですね。

四位

↑クワガタ採集の必需品LEDライト。一本だけ携行するなら汎用タイプのコレですね。

五位

↑クワガタ採集の必需品LEDライト。夜間の樹液採集で樹の幹を照らしたり、街灯採集で地面や灯りの周辺を照らす場合には、このタイプが良いです。※以前は同じ明るさで電池を三本使うタイプを使用していましたが電池の交換時に半端がでて具合が良くないので、この電池二本を使用するタイプを採用しました。

六位

↑電池スペーサー。単三乾電池を単二乾電池を使用する機器で利用するアイテムです。LEDライトのアルカリ電池をコレで単三から単二に変換して使用すればライトの重量を軽くできて腕の負担を軽減できます。

七位

↑意外と研究されていないクワカブを科学的に見た本です。採集の役にたつ内容もありますので是非ご一読を!

八位

↑スマホ用ケース。アイホーン用のは沢山出ているので良いのですがアンドロイド用は少ないのでアウトドアで使うとなると中々…取り敢えず今はコレを使っていますが5インチ画面のスマホにはやや小さいです。

九位

↑耳栓。道の駅などで車中泊する時に必要ですが私はゴム製のスパイラルタイプの方が合っていますね。スパイラルタイプが苦手な人は試してみてもいいかも?

十位

↑コンパクトタイプのエアーベッド。自動車で寝る際に底面が完全に平らにならない場合に敷くと良いですが腰痛持ちの私には合いませんでした。腰痛持ちでなければ問題なく使える良アイテムだと思います。

次のシーズンで導入したいのは折り畳み式のマウンテンバイクです。自動車で入れない林道の攻略に使います!

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2013年10月11日 (金)

2013年採集行九月報告

2013年採集行九月報告です。

今年の九月はヒメオオが良く捕れました。

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上の画像は今年最大の♂53mmです。50mm台の♂はこの他に四頭、トータル採集数は♂と♀を合わせて67頭でした。

昨年がシーズントータルで十数頭ですから大幅な躍進です。

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上の画像は25日の採集成果でリリースする前に撮りました。※ツイートするのを忘れて翌日にキープ個体の画像を添付してツイートするという体たらく…。

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上の画像は10月3日の成果で今年最後に採集したヒメオオ達です。

Twitterでツイートした日以外にも採集には行きましたが数サイズともに平凡な成果の日はツイートしていません。

以下はTwitterからの引用になります。

水夢のTwitterアカウント

※Twitterでつぶやいた日時です(電波の入らない地域でのツイートの時間にはタイムラグが生じます。)。

 ↓ この嵐の中でもなんとかヒメオオを1ペア採集!流石にこれ以上はヤバそうなので下山します。岐阜県T市にて。

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 ↓ 遠征二日目の主な成果。ヒメオオ♂15頭♀6頭♂の最大個体は52.5mmです。1日で採集数が20を越えたのは初めてです。東北や北海道なら普通でしょうけど中部地方でこれは大漁と言えますね♪画像は♂を大きい順に五頭キープ

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 ↓ 昨日の成果!♂最大個が53mmの50mm台四頭を含む♂14♀6でした。

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2013年9月 2日 (月)

2013年採集行七月と八月の中間報告

2013年採集行七月と八月の中間報告です。

七月と八月も山地の樹液の出が悪かったですね。ミヤマは街灯では獲れたから問題なかったですがスジが全くダメでネブトも例年と比較してかなり少ないです。

以下はTwitterでのツイートの転載です。※電波の入らない地域でのツイートの時間にはタイムラグが生じます。)。

水夢のTwitterアカウント

2013年7月1日 - 5:09

 ↓ 本日の街灯&樹液採集の中間報告。ミヤマクワガタが大漁でした。今の所の最大個体は66mm!岐阜県のY町にて。

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2013年7月3日 - 4:16

 ↓ 今日は途中で雨が降り出したので早めに終了。数は少なかったもののミヤマクワガタは今年最大の68mmが捕れました!岐阜県のY町にて。

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2013年7月9日 - 10:38

 ↓ 林道でカモシカに遭遇!

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2013年7月9日 - 11:55

 ↓  ♀も同じ木に付いていたのですがネットイン直後にネットから這い出して地面に落下してそのままロスト...

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2013年7月10日 - 15:35

 ↓ 遠征の二日目は新規ポイントの開拓をしましたが成果はアカアシクワガタのみ...。

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2013年7月11日 - 9:26

 ↓ 遠征三日目の朝の成果!ヒメオオが1♂2♀やはりシーズン序盤では二桁成果は期待出来ないですね。

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2013年7月24日 - 5:06

 ↓ 本日の成果!ミヤマクワガタ72.5mm!自己最大を0.5mmだけ更新しました!しかし今年は樹液の出が本当に悪いですね…街灯採集でしか良い成果が出ません...。

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2013年7月26日 - 12:10

 ↓ 今朝の成果...ヒメオオが採集できたけどチビ♂のみ。岐阜県T市にて。

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2013年7月29日 - 10:28

 ↓ 昨夜の街灯採集の成果!コクワ53mm岐阜県S村にて。しかしコクワと言えども50mmを超えてくると迫力がありますね

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2013年7月30日 - 17:02

 ↓ 本日の成果!ヒメオオ2♂1♀ミヤマ70.5mm!今日は満足の行く成果でした。

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2013年8月28日 - 8:54

 ↓ 昨夜から今朝の獲物!ヤマトタマムシ。日中に活動する虫なので街灯採集で捕れるのは珍しいですね。まぁ♀は蟻に集られていたので死にそうですが...しかし8月は獲物が少ないし大きい個体も採れず書くことなし...これが最初で最後のツイートか?

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2013年7月 4日 (木)

2013年採集行六月中間報告

2013年採集行六月中間報告です。

今年は冬の厳冬か或は春の少雨の影響なのか山地の樹液の出が悪いですね。六月は例年よりミヤマが獲れずでしたし七月に入ってミヤマが多数獲れだしてからも街灯採集での成果は良好なものの樹液採集はイマイチです。

2013年6月3日 - 1:33※Twitterでつぶやいた日時です(電波の入らない地域でのツイートの時間にはタイムラグが生じます。)。

 ↓ 今年、初の街灯採集の成果!岐阜県南Y町にて。ミヤマが本命だったんだけどまだ少し早かったみたいです(獲物はコクワ♀。)。

水夢のTwitterアカウント

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2013年6月3日 - 2:00

 ↓ 今年、初の樹液採集の成果!岐阜県Y町にて。コクワ2♂ヒラタ1♀。

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2013年6月5日 - 4:34

 ↓ 本日の樹液採集の成果!ヒラタ3♂1♀。♂のサイズが極小なのが残念。撮影後にリリースしました。岐阜県Y町にて。

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2013年6月13日 - 10:48

 ↓ ヒメオオの♀を採集しました!岐阜県T市とH市の近郊にて。

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2013年6月19日 - 2:32

↓ 今年の初のミヤマとアカアシ!岐阜県Y町にて。

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2013年6月19日 - 3:20

 ↓ 今年の初のノコギリクワガタ!岐阜県Y町にて。

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2013年6月24日 - 18:25

 ↓ 今年の初のヒメオオクワガタの♂極小だけど...。直ぐにリリースしました。岐阜県T市にて。

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2013年6月24日 - 18:26

 ↓ ヒメオオクワガタの♂48mm!コイツはお持ち帰り(^_^)しかしタイムラグが酷い...。

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2013年6月25日 - 14:27

 ↓ 遠征二日目の成果!ヒメオオが46mmミヤマが64mmミヤマはヒメオオと同じ標高で採れたためか大顎の形が里型ではなく基本型でした。

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2013年6月28日 - 0:29

 ↓ 今日の前半戦の成果!ヒラタ2ペア、ノコギリ1♂その他多数。愛知県I市にて。

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2013年6月28日 - 7:36

 ↓ 本日の後半戦の主な成果!アカアシとノコギリが多数採集できました。しかし街灯採集はそこそこ捕れるものの山地の樹液は出が悪いし、ミヤマは街灯でも数が少な目で例年と勝手が違いますね。岐阜県Y町にて。

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2013年6月11日 (火)

Twitter 始めました。

Twitter 始めました。

最新の生の採集情報をお届けしますのでご期待ください。

ここ最近ですとヒラタクワガタがぽつぽつ獲れ始めました。

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先週は山地では小型個体しか獲れませんでしたが今週になって河川敷で良い型の中型ヒラタ(上の画像は洞に入っている時に撮影しました。)を見つけたのですが洞から取り出した後に茂みに落として行方不明に…。

注意。流石に具体的な採集ポイントはツイート出来ませんのでどの辺りでどの種類が獲れ始めたとかの情報をリアルタイムで配信します(但し電波の入らない場所ではタイムラグが生じる場合もあります。)。

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2013年4月12日 (金)

クワガタムシの種類別採集方法「ネブトクワガタ」

オフシーズン企画として新カテゴリー「クワガタムシの種類別採集方法」を設置してクワガタの種類毎に採集方法を紹介して行きます。
基本初心者向けの記事ですがクワガタは地域で生態が微妙に変化していたりしますので中、上級者の方も目を通して頂けると新しい発見があるかもしれません。
なお私が採集を行う地域は次ぎの様な感じです。平地「愛知県西部、岐阜県南部、稀に三重県北部にも行きます。」低山地「岐阜県南部、三重県北部、稀に愛知県北部にも行きます。」高山地「岐阜県北部、稀に富山県南部と長野県西部にも行きます。

■野外活動では何が起こるか分りません。行動はくれぐれも慎重に自己責任でお願いします。当方は一切責任を負いませんのでご了解下さい。

今回のお題は「ネブトクワガタ」です。※同所的あるいは比較的近場で採集可能な他の種類はスジクワガタ、ミヤマクワガタ、ノコギリクワガタ、コクワガタ、等です。

■2013/04/16追記

先ず最初に、ネブトは平地から低山地にかけて生息する低地性のクワガタです。温暖な気候を好み関東以北では極端に生息数が減少します(ヒラタクワガタと違って生息地が局所的で広範囲に生息域が広がることは少ないです。)。

その他の特徴としては樹液採集で♀を採集して産卵セットに投入しても少ししか卵を産まなくて、それなりの数を採卵したい場合は朽木割り採集で未交尾の成虫を採集するか幼虫を採集して羽化させてからペアリング&採卵する事に成ります。

採集シーズンの最盛期は8月です。※地域によって二週間から1ヶ月ほど前後する場合もあります。

ではネブトの居る場所を見つける方法を順を追って説明します。

クヌギまたはコナラとマツの混成林。クヌギまたはコナラとマツの混成林なら必ず生息している訳ではないですがマツの木は生息に必要です(幼虫がシロアリの食いカスや排せつ物を食べて育つ為です。)。

上記の様な森林の中のクヌギやコナラの太めの成木の根本の樹液が染み出ている樹皮の割れ目等にネブトは隠れていますので掻き出し棒等で引きずり出します。
キーになるのはシロアリの生息状況ではないかと私は思いますがシロアリの多い少ないはマツの立ち枯れや倒木を割ってみないとわからないので他のクワガタ採集の時に鉈も携行して地道に調べるしかないかもですね。
基本的に他のクワガタ(ミヤマ・ノコギリ)とは木の根元と上部で住分けているのでミヤマやノコギリを採集する時に木の根元も探索すると良いでしょう。

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上の画像はネブト生息地の冬季のコナラの根元です。黒蜜の様な樹液が染み出ていますがネブトはこの様な感じの樹液を好み白色や透明の樹液にはあまり集まりません。
同所的にスジクワガタやコクワガタも居る場合もありますがスジクワやコクワは白色や透明の樹液を吸うので隠れ場所のみが競合します。

朽木割採集

ネブトを累代飼育する場合は新成虫を得るのが近道なので朽木割採集を行う事に成りますが他の種類と違って幼虫の育成環境が全く違いますので、やや勝手が違ってきます。

先ずは成虫が樹液採集(樹洞採集)できる森林内のマツの立ち枯れまたは倒木を探し出します(私が採集を行う地域はアカマツの立ち枯れ&倒木が成績が良いです。)。

マツの立ち枯れ&倒木を見つけたら早速鉈を入れて朽ち具合を確認しますがシロアリが摂食した後の木かどうかを特に注視します。

朽木を割ってみてシロアリ自体が居れば、そのまま割って行っても問題無いですがシロアリの姿が見えない場合は材の湿度や朽ちた部分の色合いを確認してください。

乾燥気味の場合やクロアリの姿が確認できる場合、朽ちた部分の色合いが黒っぽい場合はクロアリが摂食した後でネブトが居る確率が低いのでパスします(ネブトは赤茶色に朽ちた高湿度のフレーク状から粘土状の部分を好みます。)。

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上の画像は昨冬から今冬にかけての朽木割採集の現場写真です。

私の行く地域では良く朽ちたアカマツの立ち枯れの根部にネブトの幼虫が居ることが多いです。故に小型のシャベルや手鍬があると根部を掘り起こすのに重宝します。

採集に必要な道具

樹液採集(基本的にヒラタと同じ道具でOKですがクワガタの大きさ自体が小さいので道具も小回りの利く物を揃えます。)

ペンライト

LU-185はサイズ:約直径15×132mm 本体重量:約46gとコンパクトです。

SG-320はペンライトではありませんが汎用性が高いので私は樹液採集(樹洞採集)ではこちらを使用しています。

掻き出し棒

お料理ピックは先端を数ミリ、ラジオペンチ等で切り落としてからヤスリで丸くして先端から五ミリ前後、直角に曲げて使用します。

0.8mmのステンレスバネ線も先端を曲げて使いますが、これは小さい穴にクワガタが入っていてクワガタの身体と穴との間の隙間が狭い場合に使用します。

掻き出し棒は各自で工夫して色々試してみると良いですよ。

その他

長靴とヤマビル(陸生の吸血ヒル)除けスプレーはミヤマクワガタと混生している地域で必要になります(目安としては夜間の地表温度が盛夏でも20℃以下になる地域です。滝や谷川の多い山地等。)。

ポイズンリムーバーと水鉄砲はスズメバチ対策です。

ポイズンリムーバーは蜂に刺された場合やマムシに咬まれた場合に患部から毒を吸い出す道具です。

水鉄砲は樹液に集まっているスズメバチに水を掛ける為です。

蜂は翅が濡れると一時的に飛べなくなります。

朽木割採集

スコップ・鉈

多産地域では倒木をひっくり返すだけで採集出来るのでスコップとルアーケース等の容器が有れば鉈は必要ないですが通常は立ち枯れの根部を掘り返したり削ったりするので鉈が必要です。

しかしシロアリが活動している直ぐ側からネブトの幼虫が出てきたりする所から見てシロアリとネブトクワガタの幼虫は共生関係にあるのでしょうか?(兵アリの大顎なら幼虫の皮膚など簡単に破れそうですからね。)

折り畳み式のスコップは変形して手鍬状に成る物が荷物が減らせて良いです。
鉈はグリップが自分の手に合う物であればサイズは普通の物で問題無いです。

バケツ・ルアーケース・その他


バケツとルアーケースは採集個体を保管する入れ物ですがバケツは幼虫が居た場所の朽木のフレークを持ち帰るために必要です(シロアリを一緒に持ち帰らない様にご注意ください。シロアリはコンクリート住宅でさえ食い荒らします。特にイエシロアリとカンザイシロアリが危険です。)。

ネブト用のマットは高いですし天然のマットの方が産卵にも飼育にも問題無く使えますからね(但し雑虫処理の必要はありますが…。)。

タブレットパソコンはGPS機能を利用して山の中で自分の位置を確認するのに使います。スマホでも良いですが大画面の方が地図が見易いのでお勧めです(注意点としては電波が入らないと地図の更新が出来ないので電波の入らない場所に行く時は事前に電波の入る所で地図を読み込む必要があります。)。

コンパスは山の中だと方角が分かり難いので必要になります。

登山靴は山地での長時間の探索では疲労軽減できて助かります。

以上は私が採集に行く地域での体験を元に解説していますが多産地域などでは倒木をひっくり返しただけで大量の幼虫を得られる場合もあると聞きますし生息域の標高も地域によって違いがあるようです。採集の時は色々な事象に注意を払い独自の情報収集に努めてください。

■アマゾンのリンクに関しては特にお勧めしている物以外は適当にセレクトしていますので下のサーチボックスから検索して予算に合わせた物を購入して下さい。

余り安すぎる物は「安物買いの銭失い。」になりますので予算に合わせて中間の価格帯から選択するのがベターかと思います。

 

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2012年12月31日 (月)

クワガタムシの種類別採集方法「ヒラタクワガタ」

オフシーズン企画として新カテゴリー「クワガタムシの種類別採集方法」を設置してクワガタの種類毎に採集方法を紹介して行きます。
基本初心者向けの記事ですがクワガタは地域で生態が微妙に変化していたりしますので中、上級者の方も目を通して頂けると新しい発見があるかもしれません。
なお私が採集を行う地域は次ぎの様な感じです。平地「愛知県西部、岐阜県南部、稀に三重県北部にも行きます。」低山地「岐阜県南部、三重県北部、稀に愛知県北部にも行きます。」高山地「岐阜県北部、稀に富山県南部と長野県西部にも行きます。

■野外活動では何が起こるか分りません。行動はくれぐれも慎重に自己責任でお願いします。当方は一切責任を負いませんのでご了解下さい。

今回のお題は「ヒラタクワガタ」です。※同所的あるいは比較的近場で採集可能な他の種類はスジクワガタ、ミヤマクワガタ、ノコギリクワガタ、コクワガタ、等です。

先ず最初に、ヒラタは平地から低山地にかけて生息する低地性のクワガタです。温暖な気候を好み関東以北では極端に生息数が減少します。

関東地方では地球温暖化の影響で温暖な気候を好むヒラタクワガタは勢力を拡大しているそうです。

木曽三川の河川敷でヒラタクワガタが勢力を拡大しているのも樹林化の影響だけではないかもしれませんね。

採集シーズンの最盛期は6月です。※地域によって二週間ほど前後する場合もあります。

ではヒラタの居る場所を見つける方法を順を追って説明します。

一つ、河川敷。大河川の河川敷に広がるヤナギ林は小型個体が多いもののヒラタが多く見られます。木曽三川の河川敷は近年樹林化が進み中型のヒラタも多数採集できますし大型も稀に採集できます。※河川敷は足場が悪い所が多いので夜に採集する場合は昼間の間に十分な下見をして夜の間に新しい場所を開拓するのは止めましょう。

河川敷といっても範囲が広いので取り敢えずは自宅から近い地域を探索すると思いますが初めから探索区域として除外するべき地域は河口に近い葦原が広がる地域です(芦原の下をアカテガニやクロベンケイガニがうろうろしている所は完全にNGです。)。

次に優先して探索するべき場所ですが、うっそうとして広範囲に林が広がる所よりは川岸沿いに木が一列に並んでいる様な場所の端っこの木から探してみましょう。

柳の木に寄生していて樹液のでる原因に成っている虫はシロスジカミキリ、コウモリガ、スカシバガ、等の幼虫ですが、その虫達の卵を産む親は飛来し易い開けた場所の木に産卵するので樹液の出る木も自然に外縁部に生えている木になります。

樹液を出している樹を見つけたら次にヒラタが隠れている所を探します。ヒラタは潜洞性が強くシロスジカミキリの幼虫が開けた穴や部分枯れを起こした部位が枯死して出来た洞の中に隠れているのでペンライト等で洞の中を照らして探し出します。

上手くヒラタが見つかったら掻き出し棒で洞の中から引きずり出しますがヒラタの身体を傷つけない様に注して下さい(大抵は頭を入り口に向けていますのでお尻を突付けば出てきます。頭を奥に向けている場合は掻き出し棒の曲がった先端を顎の内側に掛けて引きずり出します。)。洞からクワガタを取り出すのは経験を積めば上達しますので数をこなして下さい。

どおしても洞から出せない場合や深い洞の奥に逃げ込まれた場合は夜を待って樹液を吸いに出て来た所を採集しましょう。※ヒラタの河川敷採集の場合は懐中電灯はヘッドライトタイプがあると重宝しますよ。

二つ、神社の鎮守の森など。お寺の庭園木、墓地の周辺の小規模林、等も含む小規模林。

愛知県西部と岐阜県南部の場合はヒラタが付くのは樫の樹なので日中に樹液の出る樹を探しておいて夜に樹液を吸いに来たヒラタを採集します。※樫の樹の洞は奥が深い物が多く日中に掻き出し棒で取り出すのは難しいです。

その他の地域ではクヌギ、コナラ、アベマキ、等の樹が生えていて樹液を出す原因の虫がボクトウガの幼虫の場合は樹皮のめくれが出来て、そこにヒラタが隠れられますので日中の採集も可能です。

三つ、低山地の森林。樫の樹に寄生するスカシバガが生息していれば樫の樹の多い森でも採集は可能かと思われますが私は経験が無いので確かな事は言えません。クヌギ、コナラ、アベマキ、等の樹が生えていて樹液を出す原因の虫がボクトウガの幼虫の場合はヒラタは生息している場合もありますが生息密度は地域差があるようです。

7月にミヤマ採集のついでに樹皮のめくれを覗いてヒラタが居ないか確認してヒラタが確認できたら翌年の6月に本格的に探索してみると良いかも知れません。

ヒラタ採集に必要な道具

ペンライト

 

LU-185はサイズ:約直径15×132mm 本体重量:約46gとコンパクトです。

SG-320はペンライトではありませんが汎用性が高いので私はヒラタ採集ではこちらを使用しています。

掻き出し棒

お料理ピックは先端を数ミリ、ラジオペンチ等で切り落としてからヤスリで丸くして先端から五ミリ前後、直角に曲げて使用します。

魚串は余り使う機会はありませんがお料理ピックと同様の加工をして使用します。※深い洞等に差し込んで使いますがあまりに深い洞だと大抵逃げられますし使う機会は稀です。

0.8mmのステンレスバネ線も先端を曲げて使いますが、これは小さい穴にヒラタが入っていてヒラタの身体と穴との間の隙間が狭い場合に使用します。

掻き出し棒は各自で工夫して色々試してみると良いですよ。

懐中電灯(LEDライト)

SF-352X3とSF-152X3は今後購入予定のモデルです。

SF-533XXは使用電池が単二なので電池スペーサーを使って単三を入れて使用していますがかなり軽くなって使い易いです(SF-533XXは生産終了でアマゾンでは取り扱い終了ですが一部のホームセンター等では未だ販売しています。)。

ヘッドライトタイプは現在使用中のモデルはGTR-931HでORX-513HとORX-234Hは今後購入予定のモデルです。

ヒラタをメインに採集するならヘッドライトはORX-513HかORX-234Hを購入した方が良いと思います。

捕獲ネット(改造磯玉網)

上の画像の商品と同様の物の網の部分を自作の物(下の画像の物。)に付け替えて使用します(柄の長さは4m前後と7m前後の物があれば大抵の場面で対応できると思います。)。

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網の支柱は三角錐を逆様にした形態で開口部の周辺にプラスチックの管を被せてあり樹の幹の上を下から上に滑らせてクワガタを開口部に落とし込む作りになっています。

虫除け

私は容器の頭部にスポンジが付いていて直接塗るタイプを好んで使用しています。※日中の探索では汗で流れてしまう場合もあるので携帯用の蚊取り線香も用意すると良いです。

長靴

ヒラタは湿度の高い所を好むので探索時も、それに対応した用意をしましょう。

その他

ポイズンリムーバー 蜂に刺されたり毒蛇に咬まれた時に毒を吸い出す器具。

ウォーターガン クワガタの付いている樹にスズメバチが居た場合にスズメバチに水を掛ける為の装備です。ハチは濡れると羽が乾くまで飛べなくなりますから安全に採集が続けられます。それに無意味な殺生をせずに済みますしね。

■アマゾンのリンクに関しては特にお勧めしている物以外は適当にセレクトしていますので下のサーチボックスから検索して予算に合わせた物を購入して下さい。

余り安すぎる物は「安物買いの銭失い。」になりますので予算に合わせて中間の価格帯から選択するのがベターかと思います。

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今後は作成済みのクワガタの種類別採集方法の記事にも「採集現場の画像」を追加していく予定ですがモチベーションが上がらないと「まぁ画像は保存だけしておいて次の冬になってからアップすれば良いか?」ってなってしまうので是非とも投票や評価やクリックをお願い致します。

それからアマゾンのリンクに関してですが私自身アマゾンを良く利用していて便利に感 じているのでリンクを張ってあるのですがブログの記事の作成自体も結構時間が掛かっていて出来れば多少は時間に対する対価も欲しいので可能でしたら、この ブログで紹介している物は貼ってあるリンクから直接購入して頂けるとありがたいです。※水中カメラを購入して水生生物の撮影とかしてブログで動画を公開す るとか出来ますし…。

 

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