2009年11月20日 (金)

チャンピオンRED1月号購入。※PSP鉄のラインバレルのレビューも少々(笑。

月に一度のお楽しみ。チャンピオンREDを買って読みました♪

今月は豪華付録として下記の二点が付きます。

『どみなのド! ドラマCD』 キャストは 日笠陽子、佐藤聡美、岡嶋妙、  門脇舞以、阪口大助他豪華声優陣が大集合!!      

『聖痕のクェイサー アニメクリアファイル』※いつもの様に乳○は見えませんが○輪は見えてますので、ベクター目的でREDを購入しているオジサンブリーダー(私とパパさんブリーダー含む(笑。)は注意が必要です(爆。

ではでは感想の方を、先ずは最新コミックス8巻発売中♪の「ベクター・ケースファイルAct.35/生物災害(バイオハザード)」です。

今回は以前にスズメバチの回(コミックス7巻Act.28参照)に登場した稲穂師匠のライバル?の小坂井初音嬢が冒頭からイキナリ防護服に身を包んで物々しく登場。

どうやら街に何かしらのウィルスが蔓延し始めている模様だが…。

その頃、稲穂師匠の友達の妹の「かりん」は友達の帆風(ほのか)と保護していた小鳥を衛生局の手から守ろうと奮闘していた。どうやら蔓延しているウィルスは鳥インフルエンザの疑いがあるようだ。

しかし、このままではいつか衛生局に小鳥を取り上げられてしまうと考えた帆風とかりん。そしてかりんはある人物ならこの状況を打破出来ると考え…。

という事でここで稲穂師匠の登場、はたして稲穂師匠は事件の真相を暴けるのか?

ってな展開で今回のお話は進みますが、ココからは何時も通りネダバレで行きますのでネタバレが嫌な人はこの先はスルーして下さい。※ラインバレルと他の作品もネタバレで行きますのでご了解くださる方のみ、お読み下さい。

と言う訳でココからはネタバレ有りでいきます。

かりんに乞われて小鳥の状態を見てみた稲穂師匠だったが小鳥はインフルに掛かっている心配はない様子。ただ本当に蔓延している病気がインフルなら人間の手で小鳥にウィルスを移す事もあり得る為に稲穂師匠は予防策をかりん達に教える。

まぁココでは一般的なウィルス対策とあまり知られていない対策が描かれてますが洗顔による予防とお金(お札、硬貨などの現金。)の取り扱いによる感染のお話は興味深いと言うか言われて見ると確かにと唸ってしまいますね。

ただお金に関しては私自身商店でのバイトを長くしてるので「お金を触ったら直ぐに店舗の備品のアルコールスプレーで手を消毒する。」と言うのは実践してまして実際に、ここ五年ほど風邪にも季節性インフルエンザにも掛かってないので効果は間違い無いですね。

※但し今年の早春は名古屋に電車で出かけた時に風邪を拾ってきて寝込みましたが…花粉症の症状と間違えて初期治療を誤ったのが敗因です(汗。

一通りの予防策を伝授して帆風の家を後にした稲穂師匠だったがマンションから出てきた所を稲穂をライバル視する小坂井に発見されてしまい何か有ると直感した小坂井はマンションの中へ、

一方の稲穂師匠は帰路のなかでも周辺の様子を観察し鳥インフルエンザが蔓延している筈なのにマンション周辺の鳥達の様子がいつもと変らない事に疑問を感じて自身も本格的に調査を開始しようと思い立つ、だがその時、帆風のマンションから叫び声が…、

小坂井嬢は相変わらずニーナの調教を受けてるのですかねぇ?ライバル視と云うよりは敵視していると言えるほど稲穂とその家族を憎んでいましたが…。

叫び声を聞いてマンションに駆けつけた稲穂師匠が見たのは帆風から小鳥を取り上げようとする小坂井嬢だった。

稲穂師匠は蔓延している鳥の病気の原因を自分も調べるから原因が分かるまで小鳥を取り上げるのを待って欲しいと訴え、それに対して含む事があって了承する小坂井。

まぁ小坂井嬢は稲穂師匠が墓穴を掘る事を期待してるようですがニーナには稲穂師匠に対する対抗心を煽られただけで具体的な策は授かってないようです。うーん小者臭ぷんぷんですね(笑。

そして実際に被害の出ている周囲の調査を始める稲穂師匠、公園で鳥が死んでいる様子などから鳥インフルエンザの疑いが確かなのを見る一方で感覚的に鳥インフルエンザでは無いと捉えた稲穂師匠は更に調査を進める。

調査を進める中で自分自身の足に現れた吸血痕と住宅などで大量に行われている「ふとん干し。」とゴミ捨て場に集まっている大量の燻煙剤の空き缶を見つけ、ある予想を立てる稲穂師匠。後は小坂井嬢が確認調査を行う気になる様な稲穂師匠の予想したモノが存在する確証のような物を突きつける事だが…。

ここまで読んだだけでは私も真犯人はまったく分かりません。ぐぅぅぅぅ。

翌日、帆風の家に蔓延しているのは鳥インフルエンザでは無いと言う「証拠」を確認に来る小坂井嬢。

その時、稲穂師匠が答えた真犯人は「ワクモ」と呼ばれる鶏舎などで鶏に寄生するダニ目の微小虫だった。

初めは通常は鶏舎で大量繁殖するワクモが街中で繁殖する筈は無いと一笑にふす小坂井嬢だったが稲穂師匠の見せた新聞記事のコピーと公園付近の住民が行っている大規模なダニ対策が実際にはワクモをダニと勘違いした者達による行為だったと言われ稲穂師匠の提言する調査を行う小坂井嬢、その結果は稲穂師匠の予想通りのものだった。

しかし小坂井嬢は「わたしの無能さを笑いたいのっ!?」って相変わらず被害妄想気味な考え方をする人ですね。

まぁ稲穂師匠の無欲で慈愛に満ちた考え方に触れて改心したようですが…。

因みに今回出てきたかりんと帆風が保護した小鳥はメジロでしょうね。この種類は実際に人に慣れ易いので今回の様に人に懐く事は十分ありえる事象です。

さて今回はPSPゲーム版ラインバレルのレビューと云うか一回クリアしてみた感想も書いてみようと思います。

まずシステム的には某ス○○ボに似たシステムで戦闘モードと育成モードに分かれてて育成モードの時にはアドベンチャーパートも進められます。

シナリオ面ではほぼアニメ版をベースにしてますが最大の違いは宗美さんが味方に成る事ですね。タリスマンは防御力が高いので改造で更に防御力を高めてオプション装備で移動力を高めれば切り込み役にぴったりです。

まぁキャラゲーとしては中々良い出来ではないかと思います。不満な点は戦闘パートで味方機を動かす順番が選べられないのと二週目以降で難易度が上げられない点の二つだけですかね。

とにかくミウミウ萌えなら必ずプレイするべきでしょう。損はしないと断言します。

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2009年11月13日 (金)

YJローゼンメイデン19話ヤングジャンプ50号読みました。※ネタバレ注意。

ローゼンメイデンTALE19「まやかし」感想。※ネタバレ注意。

雪華綺晶の作った「まやかし」の世界からの脱出を図るビッグジュン(まかなかった世界の大学生のジュン。)と金糸雀は先ずは真紅達と合流するが「まやかし」の水晶に阻まれて…。

しかし金糸雀の語尾の「かしら」のやりとりがコミカルで、その後の「まやかし」の水晶破壊シーンが際立ってます。

そしてビッグジュンの真紅との再会と蒼星石との邂逅。

この時の真紅の笑顔はとっても良い感じでした。でも蒼星石とのやり取りでビッグジュンが蒼星石の外見に対しての反応が何故かエロい感じに…と云うのがなんとも…まぁ直後の真紅と水銀燈のコミカル描写が打ち消してくれてますから良いですけどね。

で次に一枚だけ残っていた本物?の水晶の壁を壊そうとする金糸雀とその行動に待ったを掛ける水銀燈。

この辺りの水銀燈と金糸雀とのやり取りがカナリ意外でしたが蒼星石の「彼女達は一番目と二番目の姉妹だ 僕らの知らない時間があったのだろう」の台詞で納得しました。なるほど…。

金糸雀の言い分に折れた水銀燈が翼を使ってドール達を庇う中、水晶の壁は金糸雀に依って破壊されるが、ソレと同時にビッグジュンの居た世界の劇に使われていたのと同じ柱時計が現れてドール達はこの柱時計が元の世界に帰還する鍵だとビッグジュンに告げる。

まぁ時空の行き来のアイテムとして時計は定番ですな。果たして次回の展開は?

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2009年10月23日 (金)

チャンピオンRED12月号購入。+ベクター・ケースファイル最新コミックス8巻発売中♪

月に一度のお楽しみ。チャンピオンREDを買って読みました♪

今月は付録に プレミアムDVD(あきそらPV聖痕のクェイサー無修正PV、他収録※1)が付きます!!

※1無修正というのは例の部分にAVの様なモザイクが入ら無いのでは無く深夜アニメの入浴シーン等で大事な部分(肝心な部分?)をCG等を使った湯気で隠す感じの修正が入っていないと言う事ですので勘違いしないようにお願いします。

特にベクター目的でREDを購入しているオジサンブリーダー(私とパパさんブリーダー含む(笑。)は注意が必要です。※ありとあらゆる意味で(笑。

ではでは感想の方を、先ずは最新コミックス8巻発売中♪の「ベクター・ケースファイルAct.34/金の泉」です。

今回はグルメなお話です。何故に食と昆虫(蟲)がと思う読者も居ると思いますが世の中に数多の発酵食品(菌類の力を借りて作る食品。)が有る様に蟲の力を借りる食品があるのです。

しかし中途半端な知識でコレを利用しようとすると大変な事が起こる事も…今回はそんなお話です。

事の始まりは八重子が稲穂師匠とあずきを誘って好物のピザを食べに行く所から始まります。

稲穂師匠たちは数年前から営業していて最近評判が急上昇していたピザ専門店で美味しいピザをわいわいと食していたが稲穂師匠は店内に展示されていた食材に気を止める。

一方あずきと八重子はピザを取り合って騒いでしまい。店主に注意を受けるが、そのやり取りの中で店主は一年間本場で修業しておりその時に窯や食材を探し回ったと稲穂師匠達は教えられる。

そこで展示していた食材に気付いた稲穂師匠は店主がある蟲を使ってチーズを熟成させる方法を覚えたのだなと口にするのだが…。

ってな展開で今回のお話は進みますが、ココからは何時も通りネダバレで行きますのでネタバレが嫌な人はこの先はスルーして下さい。※ラインバレルと他の作品もネタバレで行きますのでご了解くださる方のみ、お読み下さい。

と言う訳でココからはネタバレ有りでいきます。

で稲穂師匠が見抜いたチーズの熟成に使われた蟲はダニだったのですが稲穂師匠の予想(稲穂師匠は店主が意識してダニをチーズの熟成に利用していると思っている。)とは裏腹に店主はダニチーズを使用しているとは意識していなかった様で稲穂師匠の発した「ダニ。」という言葉に過剰反応した他の来店客の反応と相まって慌てた店主は稲穂師匠達を出入り禁止にしてしまう。

チーズが発酵食品である事は大抵の人は知ってるとは思いますがダニを使って更に熟成させる方法が有るとは…チーズは古くから有る食材だけに奥が深いですね。

その後、店の営業が終わってチーズの手入れ(カビを防ぐ為にワインを含ませた布でチーズ自体を磨く行為。)をしていた店主だったが稲穂師匠に言われたのも有ってかチーズを磨いている最中に自身が仕入れたチーズは実はダニチーズだったのだと気付く。

そしてダニの知識が無い店主はワインでの消毒を止めてダニを増やした方が得策なのではないかと思い…。

ダニチーズに関する知識が無いばかりに上記の様な愚行に走る店主がどうも…それだけ努力家なんだから先ずはダニチーズに付いても調べろよと…。

そして一ヵ月後には店の評判はがた落ちに…で、その噂を聞き付けた稲穂師匠達はピザ店の様子を見に行くことに…。

その後店に到着した稲穂師匠は店に置いて有るチーズを確認して自分の勘違いに気付き「店主はダニのことを全く理解していなかったようだ…」と言い放つ。

そして衝撃の事実。店主がチーズに付くチーズ・コナダニだと思って増やしていたのは乾物類等を食害する「チャタテムシ」だと断定する稲穂師匠。

まぁ素人が見たらダニ等の極小の蟲は判別なんて付かないので仕方ない部分もありますよね。

で、ここからが稲穂師匠は酸っぱい物が好きなだけで味音痴ではないと言う証明にもなることを行ないます。

稲穂師匠はあずきに近所のスーパーにピザの食材を買いに行かせ店主に、その食材でピザを焼かせる。

そして言われるままにピザを焼き、それを美味しいと言って食べる稲穂師匠達を見やり、稲穂の「ダニが熟成させたチーズがどれだけ美味くとも それを調理する店主の腕がなくては…~。」と言う言葉を聞いて自信を取り戻す店主。

この辺は特にドラマチックで「ベクターコンビの先生達はグルメ漫画もイケるんじゃね?」って思いました。

で、最後に八重子が食べ物の役に立つ虫が居るのなら自分も虫と向き合ってみよう、と云う様な事を言ったので稲穂師匠は早速、週末に長靴を履いて水生昆虫の採集に行こうと誘います。

まぁ八重子は当然の如く「そんな本格的なのはヤだあぁぁ」と拒否しますが、まぁ当然の反応ですねぇ、実に微笑ましいです(笑。

そしてベクター・ケースファイルは最新コミックス第8巻が発売中です。

今回も私も毎回楽しみにしている補足ムシちくやオマケ漫画が満載でお買い得♪

「とらのあな」と一部の書店にて購入するとカミムラ先生画のメッセージペーパーが付いてきます。

※名古屋地区ではとらのあな、ゲーマーズ、メロンブックスで購入すると入手可能です。

次はラインバレル。

とうとう復活していた矢島が浩一の前に現れました。この先どうなるのか?新展開に注目♪

「真マジンガーZERO」先月からナニやら流れが変わってきたなぁ…と思ってましたが…いいぞモットやれ~♪

他にも面白い作品が目白押しで感想を描ききれません! さぁ買って読もう!!

何か密林は新品が売切れみたいですね。あきそらとクェイサーのPV効果でしょうか?

気になる方は下記のサイトを参照下さい。※良い子は見に行っちゃダメですよ!!

おっ○い吸ってパワーアップ 「聖痕のクェイサー」無修正PV

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2009年10月 9日 (金)

YJローゼンメイデン18話ヤングジャンプ45号読みました。※ネタバレ注意。

ローゼンメイデンTALE18「次の扉」感想。※ネタバレ注意。

「まかなかった大学生のジュン」と離れ離れになっていた真紅達は雪華綺晶のフィールドに閉じ込められていたが…雪華綺晶自体は蒼星石のボディから弾き出された事が大ダメージと成っていた様で真紅達を閉じ込めて足止めして置くのが精一杯の様。

そして雪華綺晶が弾き出された後の蒼星石のボディがどう成ったかを気にする真紅達の前に現れたのは…。

まぁ蒼星石が復活するだろうと云うのは予測できましたが翠星石が犠牲になってとは…完全に予想外でした。しかもその方法が翠星石自身のローザミィスティカを蒼星石に与える事とは…。翠星石の献身性には涙が出そうになりますね(泣。

そしてマエストロ「まかなかった大学生のジュン」は金糸雀と元の世界へ戻ろうとしていたが…途中で金糸雀は『真紅達と合流してからでないと元の世界には戻れないかも。』と言い出す。

しかし金糸雀が難しい説明を担当するとは…まぁたどたどしい感じなのは御愛嬌ですかね。

そうこうする内に「まかなかった大学生のジュン」のソデに糸?らしき物が巻き付いている事に金糸雀が気付きソレを辿って真紅達と合流するかと思えた「まかなかった大学生のジュン」と金糸雀だったが…。

いや「まかなかった大学生のジュン」がビッグジュンな表現で描かれるとは何かニヤリ、としてしまいますね。そして何かに気付いた金糸雀は、ちゃんと活躍できるのか?うん次回が楽しみです。

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2009年9月22日 (火)

チャンピオンRED11月号購入。

月に一度のお楽しみ。チャンピオンREDを買って読みました♪

今月は付録に 『聖痕のクェイサー』特製キャラタオルが付きます!!

ではでは感想の方を、先ずは「ベクター・ケースファイルAct.33/凶戦士」です。

今回は冒頭から稲穂師匠のクラスメイト里美あずさ(あずき)の両親が経営する中華料理店「烈度亭」に馴染み客が口の周りに怪我をして訪れる所から始まります。

当の怪我をした客はあずきに巨大ゴキブリにやられたと話しますがゴキブリが人を襲うことは無いので(まぁ聞く事はあってもソレは勘違いだと本編でも説明されてます。)稲穂師匠は不審に思い詳しい状況を聞きに掛かります。

果たして常連客は本当にゴキブリに襲われたのでしょうか?※今回はマジで怖い事例何かも出てくるので心臓の弱い人は今回ばかりはスルーした方が良いかも知れませんが南方の地域や都市化の進んだ地域にお住まいの方には将来又は現在進行形で進んでいる事例ですので是非読んで参考にして下さい。

ってな展開で今回のお話は進みますが、ココからは何時も通りネダバレで行きますのでネタバレが嫌な人はこの先はスルーして下さい。※ラインバレルと他の作品もネタバレで行きますのでご了解くださる方のみ、お読み下さい。

と言う訳でココからはネタバレ有りでいきます。

被害者である常連客の話で相手は10Cmも有る巨大ゴキブリだと言ってますが…。

勿論日本の本土にそんなデカイ種類のゴキブリは居ません。稲穂師匠が説明している様に目測と現実のギャップから来てる物なのですが例えが昆虫採集での事例で採集者でも有る私なんかは大きく頷いてしまいますね(笑。

そうこうして現場にやってきた稲穂師匠とあずきだったが現場の周辺ではセミがけたたましく鳴いているのに遺骸も幼虫が成虫に羽化した後の抜け殻も周辺に落ちておらず稲穂師匠は訝しく思う。

その直後に現場周辺の道路わきで世間話をしていた赤子連れの女性達が悲鳴をあげたので稲穂師匠達が駆け寄ると…赤ん坊が謎の生物に口の周りを咬まれて血を流しているのだった。

現場の状況と襲われたのが酔っ払いと乳飲み子…。これらの事象を総合して稲穂師匠が導き出したベクターの正体は…トービーラー=和名ワモンゴキブリだった。

通称「G」とか「黒い奴」と言われる奴の親分格の奴ですね。私も苦手なんですよね、こいつらが…。

このワモンゴキブリは状況次第では人を襲う事もあるって言うのだから怖いですね。しかも都市部等の地下街や下水に普通に生息しているのだから今後地球温暖化が進めば本土の一般家屋にも進出するかもしれないのだから要警戒ですよ。

その後はワモンゴキブリの生態や今後の一般家庭への進出の可能性なんかも解説してくれる稲穂師匠。

沖縄での事例では実際に人が襲われた例も報告されていて幼児の件は寒気すら覚えます。

そして事態が自分の手に負えないものに成りつつあると判断した稲穂師匠は害虫駆除業を営む中華姉妹の妹の方の白蘭に助けを求めるが…。

はい先ずはツンデレのツンからです(笑。慈善事業をしている訳ではないのでタダでは手を貸せないとつっぱねる白蘭。

と言う訳で50万円なんて金額を女子高生の稲穂師匠が払えるはずも無く自らの独力で事件を解決しようと奔走する。

そして稲穂師匠はあずきとワモンゴキブリの巣の探索を始めるのですが…ボイラー室が巣かどうか判断する為のトラップを仕掛ける行為が引き金となり二人がワモンゴキフリに襲われる事に…。

いや持っている知識が仇となって最悪の事態になるとは…。

しかし最悪の事態から救ってくれたのはデレの白蘭と姉の紅蘭だった!

まぁ白蘭はビルの管理会社に依頼されたから、ついでに助けたと言ってますが、それは建前でしょうね♪

そして白蘭はワモンゴキブリの帰化(一般家庭での繁殖)を防ぐ為にある事を奨励します。

この辺は本編を読んでね♥ってところですね♪

こんな目に遭った稲穂師匠ですが何時もの様に虫は本能で行動しただけで悪気が有った訳ではないと言いワモンゴキブリ達を擁護します。

コレに対してあずきは共存を考える人が居ても良いとフォローし白蘭は、その方が虐め甲斐が有ると業と?毒気を吐きます♪

ラストページの柱に「生き物の目方は、誰にも量れない。」と有る様にゴキブリも何か自然界での役目がある訳ですからね。もしかしたら人間がその役目を歪ませてるだけなのかもしれないし…。

次はラインバレル。

ちゃんとラインバレルを封印する方法は考えてあったんですね。しかしソレならタイトルを「鉄のジンライ」に変える必要が有るのでは?なんて思ってしまいましたが未だ、この先何かあるんだろうなぁ♪

帝都闇花忌譚 病みうさぎ

久し振りにニノ瀬泰徳先生の登場です。

今回は女装少年こそ登場しないもののニノ瀬ワールドは全開です。エロテッイクな展開の中にも少女の心の葛藤が描かれていて独特の世界を醸し出しています。是非御一読を♪

後は「ミカるんX」とか「マジンガー」とか他にも面白い作品が目白押しで感想を描ききれません! さぁ買って読もう!!

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YJローゼンメイデン16/17話ヤングジャンプ36.37/42号読みました。※ネタバレ注意。

ローゼンメイデンTALE16「声」TALE17「過去・現在・未来」感想。※ネタバレ注意。

すみません前回さぼりましたので今回は先月のお話とまとめて感想を書きます。

TALE16「声」

「巻かなかったジュン。」が蒼星石の契約の指輪に偶然口づけした事により蒼星石のボディを利用していた雪華綺晶は不安定な状態に陥ってしまう。

水銀燈は「執念深い子…! どこまで双子の妹が大事だって言うの・・・」とのたまうが・・・。

私は思わずお前が執念深い子とか言うのか?っと突っ込んでしまいました(笑。

しかし「巻かなかったジュン。」はピンチどうこうよりも契約相手の蒼星石の事を何も知らないからといって蒼星石がどんなドールなのかの心配している所が呑気と云うかなんと云うか・・・。

そして雪華綺晶が不安定な状態の間に水銀燈が奪っていた蒼星石のローザミスティカの返還を水銀燈に要求する翠星石だったがマスターと契約していない状態の真紅と翠星石は戦闘不能に近い状態に陥ってしまう。

この時の翠星石の表情は何ともエロティックです…ってコウイウ不純な見方ってダメですか?まぁ誰しもSの部分は持ってる訳ですし…(汗。

で戦闘不能になったドール達は不可解な事が多過ぎる事も有ってか各々問答を始める事に…。

ここで一番重要なのは、やはり最大?の狂言回しであるドール達の創造主ローゼンなのでしょうが…何時も表現が曖昧で掴み何処が無いと言うかなんと云うか気になる存在ですね。

その後に真紅の回想の途中?で劇の大道具だった大時計が突然鳴り出し「まかなかったジュン」は別の次元らしき場所に転移?してまい其処には「まいた中学生のジュン」と金糸雀が居て…。

気になるのは、この時に翠星石が水銀燈の持つ蒼星石のローザミィスティカ以外のローザミィスティカを持っている事を匂わせる様な事を言っていた事ですが…一体誰のローザミィスティカだったのでしょうか?

そして「まいた中学生のジュン」と「まかなかった大学生のジュン」との邂逅は、この先どんな展開を生むのか?が楽しみです。

TALE17「過去・現在・未来」

今回は良いお話ではまぁあるけれど展開が地味です。まぁ、お話の展開上は必要な回なのでしょうから仕方ないでしょうけどね。

いきなり「まかなかった大学生のジュン」に毒づく「まいた中学生のジュン」。そして口上を邪魔される金糸雀。

この辺はまぁコミカルに話が進んで微笑ましい感じですね。

第0世界で「まかなかった大学生のジュン」が排除?された世界をのぞき見る?ことになる「まかなかった大学生のジュン」。

その前の「まかなかった大学生のジュン」の第0世界が真っ暗になるのを見て金糸雀が「まかなかった大学生のジュン」の未来?は「お先真っ暗」って言おうとするのを「まいた中学生のジュン」が止める件は意外と「まいた中学生のジュン」って気を利かせてるのだなと妙に感心しました。

そんな状況と今までドール達が争っていた事が気がかりで焦る「まかなかった大学生のジュン」を諭すように未来の事を聞かせてくれと言う「まいた中学生のジュン」。

大学生になった自分の事を「まいた中学生のジュン」に話しながら自分の境遇を外部のせいにしていた事に「まかなかった大学生のジュン」が気付き今後は自分自身の選択で自分の未来を掴み取ると決意する辺りはハズイ感じもするけど良い感じでも有りました。

さて心の持ち方の変わった「まかなかった大学生のジュン」が関わる事でドール達の戦いはどんな展開を見せるのかが楽しみですね。

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2009年9月 1日 (火)

チャンピオンRED10月号購入。

月に一度のお楽しみ。チャンピオンREDを買って読みました♪

今月はスペシャル付録 シグルイ朗読CD&『ジェノサイドプリンセス』特製クリアファイルが付きます!!

ではでは感想の方を…っと、その前にスミマセン「ローゼンメイデン」の感想は次回に二話まとめて書きます。いや毎年夏は忙しいのですが今年は昆虫採集にも力を入れてて忙しさが半端ではないもので…申し訳ないです。そんな訳でREDの感想も今回は簡易版で行きますので御了承下さい。

先ずは「ベクター・ケースファイルAct.32/ラッキーアイテム」です。

が、今回は簡易版なのでいきなりネタバレで行きますのでネタバレが嫌な人はスルーでお願いします。

と言う訳で今回は最初からネタバレ有りです。

なんと言うか今回は何故かコスプレ祭りです?一体誰の趣味なのか…ひょっとして担当さん?

まぁ恐らくはカミムラ先生も楽しんで描かれているとは思いますが…。最近はアイドルにも色々なタイプがあるらしいし、どんな業界でもニーズの細分化は進んでいるって事ですね。※何か虫ドルと云うのも居るらしいですが一回生で見てみたいです。

そんな訳で今回のゲストキャラはコスプレアイドルの御堂春薫嬢です。

彼女は以前は売れないアイドルで占いに出ていたラッキーアイテムのネイルアートを始めてから人気が急上昇したのだが人気の上昇と共に奇怪な事件が彼女の周りで発生。

この子は登場直後は普通に可愛いアイドルだったのですが話が進むつれてだんだん逝っちゃってるキャラに…この変化の度合い何かは藤見先生の演出とカミムラ先生の作画が相まって見応えのある部分ですね。

そしてもう一人のゲストキャラがハネカクシの回の萩原凛嬢なのですが前回以来昆虫や蟲について色々勉強もしているのに乳首券を発行しててお色気も担当(苦笑。

まぁ凛ちゃんの登場はラストの百合展開?で、あずさが反応するのが良いので、この為の再登場でもあるのでしょう。

で、お話自体は凛が春薫を調べ始めたが自分の手に負えないので稲穂師匠に応援を頼む展開になるのですが…タイヤキに釣られる辺りは相変わらずな稲穂師匠で見てて微笑ましいです。

それから話は進み今回問題となっているセンチュウ(漢字で書くと線虫。)に付いて色々描かれる訳ですが、この辺は本編を読んでいただいた方が理解しやすいと思います。

昆虫飼育者の視点から見るとコバエの幼虫と間違われる事が良くあると言う件が思わずウンウンと頷いてしまいした。私も以前は同じ者だと思ってましたからね。

そうこうしての後ついに春薫と対峙する稲穂&凛。この時に稲穂師匠が見付けたセンチュウの繁殖箇所はナント…付け爪だった。

いやしかし付け爪の裏にセンチュウがウゾウゾと云うのは相当気持ち悪いですね。

まぁ、その後の春薫と凛のやりとりはチョット感動する「ええ話や。」的展開で締まりまして良い終り方かと思いましたが…。

エピローグで春薫が凛と稲穂に送った物は…あのセンチュウがウゾウゾしていたネイルアート用の付け爪を加工してペンダント?にした物でした。

本誌の柱にも書かれてましたが…う~んスッゲェえ微妙…つうか稲穂師匠は気分を悪くしてましたね(笑。

ラインバレル バレ公を破壊してしまったが早瀬は次からナニに乗るのだ?まぁマキナ(特にバレ公)は首を落としたくらいでは再生してしまう筈だが…。しかしペインキラーは出てきたのに美海の出番無しとは…。

真マジンガー衝撃H編 巨匠と言って良い方なのにアノ展開を描いて下さるとは…空気読みすぎですよ永井先生!

ジェノサイド・プリンセス 付録のクリアファイルが付いてなかった(涙。本屋が悪いのだろうが、この年でああ云う物を「付いてなかったから」と取りに行くのは気恥ずかしいので困ってます(汗。

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2009年7月19日 (日)

チャンピオンRED9月号購入。

月に一度のお楽しみ。チャンピオンREDを買って読みました♪

今月はスペシャル付録 フランケン・ふらんドラマCD&『スマガスペシャル』特製クリアファイルが付きます!!

ではでは感想の方を、先ずは「ベクター・ケースファイルAct.31/網」です。

今回は実際の季節に合わせてか冒頭から蝉の鳴く様子の描写ですがその下のコマでは「ざっと10万ってとこか…チョロいもんだ……」となにやら先月とは別の意味で不穏な雰囲気でストーリーが幕を開けます。

しかも次ページでは外道として捕らえた様子の鳥のヤマバトの首を折って殺してしまう残酷な描写…で次ページの扉絵の煽りは「悲しき山の悲鳴…稲穂、自然を救え!!」となっており、今回は明確な悪意を持った敵役の居るお話です。

余談ですが今回の扉絵は稲穂師匠が囚われのビーナスの様な?感じでその美しい肢体を露にしています。あまり、えっちい感じではなくて芸術的な感じですね。

扉絵の次のページから稲穂師匠が登場して本編の始まり…何時もの様に山に昆虫採集に来ていた稲穂師匠はカブトムシの飛翔する音に引かれて山道を移動し始めるのだが、その途端に何か網の様な物に絡まってしまう。

その網の様な物とは…「かすみ網。」=小鳥等を捕獲する物だが現在は法律により使用も保持も禁止されている物です。

稲穂師匠は多数の小鳥や昆虫が網に掛かって死んでいる惨状を憂い警察に通報すべく下山を開始するのですが途中で別のかすみ網が設置されているのを発見し更に酷い惨状を目の当たりにします。

ってな展開で今回のお話は進みますが、ココからは何時も通りネダバレで行きますのでネタバレが嫌な人はこの先はスルーして下さい。※ラインバレルと他の作品もネタバレで行きますのでご了解くださる方のみ、お読み下さい。

と言う訳でココからはネタバレ有りでいきます。

場面が変わり其処では婦警さんと数人の男達がかすみ網の撤去をしていた。既に警察は動いていたようです。

撤去と同時に婦警さんは不審な男から事情聴取をしていたがソコへ下山中の稲穂師匠が現れるが婦警に「山の中で制服姿の女の子…十分怪しい!」と交番まで連行されてしまいます。

先ずは、かすみ網に目が行ってしまい一拍間を置いてから婦警達とやり取りを始める稲穂師匠が相変わらずな感じで微笑ましいですね。

そして次のページでは何故か婦警さんと稲穂師匠が闘虫を繰り広げています。婦警曰く、闘虫の腕前と所持品から判断して稲穂師匠が本当の虫好きだ。との事です。

しかしこんな婦警さんならタイーホされても良いですねぇ♪巨乳だし♪♪

こんなやり取りがあって疑いの晴れた稲穂師匠は婦警さんの要請で稲穂師匠がかすみ網の設置の発見現場を訪れる事に…そして到着直後にミニパトから降りた婦警さんはカブトムシの飛翔する匂いと音を察知します。ここでカブトムシ等の大型昆虫の共生菌のムシちくが入ります。

この辺のお話は先日のブラックアウトの打ち上げの時に藤見先生に聞いていたのですがマサカここでベクターに使われるとは…てっきり鍬道の次回で使われると思ってました。まぁ話の内容もカナリのマニアックさでしたし…内容はココでは書けませんけどね次回かそれ以降の鍬道でも使われるだろうしね。

その後、現場に到着した稲穂師匠と婦警さん、婦警さんは現場の酷い有様を見て驚愕し稲穂師匠はキラー・トラップ(かすみ網)を設置する行為を放置していいのか問い質す。

しかし婦警さんは「ある」事実を発見!ここで冒頭のヤマバト殺害シーンと話が繋がります。犯人は違法にかすみ網を設置した上に外道(金銭的価値の低い野鳥。)の首を折って殺害し、その死骸を放置していたのだ!!ここで正義感の強い婦警さんは必ず犯人を捕まえると心に誓います。

心優しき虫好きの婦警さん、あぁこんな府警さんにならタイーホされてもイイってソレはもうイイって? これは失礼(滝汗。

そして先ずは設置されているかすみ網の回収を、と言う事で更に山奥に入っていく稲穂師匠と婦警さんは婦警さんが登場した時に不審尋問されていた真山に遭う。

しかし稲穂師匠は一緒に行動している内に真山の行動に不審を抱き始め…。

まぁタバコを山道にポイ捨てしたり山歩きで稲穂師匠や婦警さんに遅れを取ったりと普段から山歩きをしている愛鳥家には見えませんからね。

その後かすみ網の設置現場に到着すると真山がかすみ網にかかった小鳥を外す所を観察しある確信を抱く稲穂師匠は婦警さんに犯人の行動時間を確認する。

そして真山が録音したと言う野鳥の録音データを聞いた稲穂師匠は録音時間を真山に確認してから真山の録音データは偽造と断定する。

ここで再びムシちくですが蝉時計と言うのは初めて聞きましたが確かに蝉は時間帯で鳴く種類が違いますもんね。しかし更に標高の判別も出来てしまうとは昆虫とは面白いものだしアウトドア等では意外な所で役に立ちます。

しかし当の真山は虫の事など何も知らないので「虫ケラなんだ!鳴きたい時に勝手に鳴くだろっ!!」と言い犯人である事を否定するが稲穂師匠は「リアリティを出そうとセミの鳴き声を入れたのが誤算だったようだな…」と真山の主張を完全否定。

まぁその後に「この世で昆虫ほど正確に行動する生命体は他には居ない!全てはセミが教えてくれたっ!」と補足とキメ台詞でダメを押すのは爽快でした♪

そして煮詰まった真山は荷物を稲穂師匠と婦警さんに投げつけ逃走するものの自分で仕掛けたかすみ網に絡まり御用と相成るのでした。

それから二週間後…再び同じ山に訪れた稲穂師匠だがイキナリ現れた婦警さんに逮捕すると言われるがその真意は?

それは稲穂師匠が闘虫日本代表の”闘虫女帝”だと気付いた為でした。

しかし逮捕するなら私を逮捕して♥

え?しつこいって?スミマセンです(苦笑。

次はラインバレル。

ヨッシャー!久し振りにミウミウ登場!!

しかしライブ会場にペインキラーを召還って…やはり原作版ミウミウは一味違う?

他は「ひみchuの文子さま」が二話目でしたが、やはりマツリ先生のキャラはお姉ちゃん系が良いですな文子様はイマイチ萌え無いです(苦笑。

そう云えばフラケンケン・ふらんに稲穂師匠が登場してましたね勿論虫絡みで。

後は「ミカるんX」とか「マジンガー」とか他にも面白い作品が目白押しで感想を描ききれません! さぁ買って読もう!!

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2009年7月10日 (金)

YJローゼンメイデン15話ヤングジャンプ32号読みました。※ネタバレ注意。

ローゼンメイデンTALE15「誓いのキス」感想。※ネタバレ注意。

ドール達に契約を迫られる「巻かなかったジュン。」

その時、深紅は「巻かなかったジュン。」にドール達の争いに巻き込んだ事を謝罪する。

この深紅の言葉がキッカケで深紅を契約相手に選ぶ「巻かなかったジュン。」。
この辺りの流れはベタだけど深紅が「ごめんなさい。」と繰り返すくだりは神掛かった作画と相俟って何かぐっと来るモノがありました。

しかし最初から「巻かなかったジュン。」をマスターにする気の雪華綺晶は力ずくで契約を結ぼうとし他のドール達はソレを阻止しようとしますが水銀燈と翠星石のやり方が乱暴でコミカルなシーンに…。

まぁコミカルな描写も良しとして翠星石が加わると何かコミカル調も上手く流れる感じですね。

そんなドタバタの中で「巻かなかったジュン。」は自分の意思に反して翠星石が持っていた契約の指輪に誓いのキスをしてしまい…。

しかし、まさか翠星石の持っていた指輪が蒼星石の契約の指輪だったとは…今回の翠星石は一味違う?

そして蒼星石のローザミィスティカを体内に取り込んでいる水銀燈は何だか苦しそうですが…。

コレは次回も見逃せませんね♪

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2009年6月20日 (土)

ベクター・ケースファイルのコミックス7巻発売中!!

ベクター・ケースファイルの最新コミックス第7巻が絶賛発売中です!!

-収録エピソード-

チャンピオンRED3月号-ベクター・ケースファイルAct.25/都市型害虫-

チャンピオンRED4月号-ベクター・ケースファイルAct.26/最後の砦-

チャンピオンRED5月号-ベクター・ケースファイルAct.27/樹間者-

チャンピオンRED6月号-ベクター・ケースファイルAct.28/トラップ-

今回はカラーピンナップ付きでカバー下イラスト。巻中に四コマ漫画とイラスト。巻末にオマケ漫画と補足ムシちくを収録してサービス満点です。

特に私が気に入ってるのは四コマ漫画の「効果覿面?」とその隣の紅蘭のイラストです。

今回も「とらのあな用」と「その他の書店用」の二種類のメッセージペーパーが存在しますので欲しい人は購入時には良く確認してください。

名古屋では「とらのあな」「メロンブックス」「ゲーマーズ」で付いてました。

ベクター・ケースファイル 稲穂の昆虫記 7巻

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