2008年1月 1日 (火)

新年早々のサプライズ!!

皆様、今年もよろしくお願いします。

昆虫フィールドを昆虫ショップや通販で購入済みの方はご存知と思いますが私こと水夢が鍬道にブリード四天王の一人「マット飼育の皇帝・水夢」として登場させて頂く事となりました。

ライターデビューの次は鍬道に出演。なんだか順調すぎて怖いくらいですが・・・なにはともあれ発売中の昆虫フィールドNo.58には私が執筆した「冬場の加温飼育 繁殖時の注意と工夫」と云うCONTENTSも有りますので宜しくお願いします。

さて今年はブリード四天王の名に恥じない様に例年以上に気合を入れてブリードしますよ!!

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2006年10月 5日 (木)

チャンピオンRED増刊号「チャンピオンREDいちご」にサイカチの外伝掲載決定

チャンピオンRED増刊号「チャンピオンREDいちご」にサイカチの外伝が掲載決定しました。

今回は雑誌のコンセプトが「15歳以下のヒロインをメインとした雑誌作り」だそうで主役は御蔵あさがおさんです。

直撃!藤見軒。

次回作予定発表 カミムラ家の窓から

あさがおは空手をやってるのでその辺も生かしたお話になるのかな?しかし雑誌自体がどんなモノになるのか未知の部分が多いので怖いやら楽しみやらちと複雑な心境ですね。

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2006年9月26日 (火)

ベクター・ケースファイルAct3へ向けて。

ベクター・ケースファイルAct3早く読みたいなぁ・・・。

しかし、カミムラ先生のブログを見る限りはAct3の掲載時期は未定のようです。

カミムラ家の窓から

即ち早くAct3を読む為には読者アンケートの投票とテレカの応募者全員サービスの応募で編集部にベクター・ケースファイルの人気を認知させねばなりません。

掲載誌のチャンピオンREDの掲載漫画同士の人気争いは熾烈を極めています。

読者アンケートの投票とテレカの応募者全員サービスの応募は早めに行ないましょう。

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2006年9月21日 (木)

ベクターケースファイルAct2を読む際の参考に私のスズメバチ体験を公開(苦笑)

えぇと今回はベクターケースファイルAct2を読む際の参考になるかと思い私のスズメバチ体験を公開します。(苦笑)

最初にスズメバチに遭遇したのは小学生3年生くらい場所は通っていた学校の隣の民家の敷地に生えていたクヌギの木で当時は私はスズメバチの事など何も知らなくて不用意に近づいたのを友達に怒られました。

昆虫採集自体は保育園児の頃からしてたのでこの時以前にも知らずにスズメバチに接近してたかもしれませんね。今考えると怖い話しだなぁ・・・。

その次に覚えているのは祖父江町の某有名ポイントに行く様になってからです。

当時はオオクワガタが採集できる事は知らなくてノコギリクワガタ狙いだったと思いますが柳の木に登っていて樹液が出ている所を調べていたら木の根元に近い場所の樹液が出ている所にスズメバチが飛んできてしまい降りるに降りられなくて困りました。

そのまた次は同じく祖父江町の某有名ポイントで上記の出来事の翌年くらいだったと思いますが冬の間にカブトムシ幼虫を採集したポイントで羽化したてのカブトムシが取れないかと思い倒木をひっくり返したら近くにスズメバチの巣があったらしく無数のスズメバチが目の前をホバリングし始め驚いた私は一目散にその場から離れました。

幸いスズメバチは追いかけて来なかったので刺される事はありませんでしたが子供時代に逢った一番恐ろしい出来事でしたね。

そして大人になってから・・・2002年本格的に昆虫採集(オオクワ狙い)を再開してから事件は起こりました。

木曽川の河川敷のポイントを開拓していた時でしたが・・・「初めての場所は昼間に下見するべし」と云う昆虫採集の掟を破り夕方の薄暗い時間にポイントを探していたら・・・、

やってしまいました気づかない内にオオスズメバチの巣に近づいていたのです。

草むらをかき分けて木に近づいた瞬間目の前でオオスズメバチがホバリングしているのを確認。その直後に足に激痛が・・・その場に倒れこみながらも巣の反対方向に這い出し中腰状態で起き上がると急いでその場を離れました。

その後は・・・スズメバチに刺されたのは初めてだったので一箇所刺されたくらいなら平気だろうと思い患部の毒を軽く押し出して帰宅後に湿布を貼っておいたのですが翌日にはかなり腫れ上がっいしまい病院へ。

当然医者には刺された直後に診てもらいなさいと怒られました。

更にその後は去年の五月頃の夜に何回か行った事のあるポイントで恐らく営巣前のオオスズメバチの女王蜂に遭遇、

まさかこの時期に夜間にスズメバチに遭遇するとは思ってなかったのでその場でどうするか思案・・・持っていた鳥もち竿で追い払うことにしたのですが払おうとした瞬間にオオスズメバチが真正面から向かってきてしまい慌てて懐中電灯を消してオオスズメバチの視界から逃れました。

しかし暫くはオオスズメバチの羽音がしていたのでゆっくりと横道に移動してその場を撤退する事に・・・すっげー焦った。

その後その年の秋も懲りずに採集に出かけたのですが秋は当然スズメバチに遭遇する機会が多いので秘密兵器を用意、

その秘密兵器とは・・・「エアウォーターガン」これって結構優れものですよ当然スズメバチも水に濡れてしまえば飛べないのですがエアウォーターガンは普通の水鉄砲より強力なので遠距離から狙撃できるので安全にスズメバチを排除できます。

但し巣の近くのスズメバチに対しては使用した事がないので実際にスズメバチに対してエアウォーターガンを使う場合は巣の有無に対してご注意下さい。

もしも仮にスズメバチが水に濡れても「攻撃されたから助けてくれフェロモン」を出せるなら巣から大量のスズメバチが出てきて大変危険な事になります。

しかしエアウォーターガンは使い所を間違えなければスズメバチを殺さずに排除出来るので自然に優しい蜂対策兵器です。

ベクター・ケースファイル本編でもスズメバチは森の守り神と言われている様にスズメバチは害虫であると同時に益虫でもあります。

無闇に殺傷する事は控えましょう。

※スズメバチが益虫でもある訳。草木の葉を食べるイモムシなどを食べて草木を守ってくれます。

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2006年9月19日 (火)

ベクターケースファイルAct2読みました!&シリーズ化決定!!

ベクターケースファイルAct2読みました!しかもシリーズ化決定!!※シリーズ化に付いては571ページの「REDで活躍中の先生がキミにアドバイス!」のページを参照

今回も大変「面白い+怖い」で読み応え十分!

実は私はクワガタを採りに行って迂闊にもオオスズメバチの巣に近づいた事に気づかず足を一箇所だけですが刺された事があるのでオオスズメバチが襲ってくるシーンは非常にリアルに感じられ、あの時の恐怖が蘇りました。

いゃぁ次回が楽しみだ。

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2006年8月19日 (土)

ベクターケースファイルAct2掲載決定!

ベクターケースファイル続編の掲載が決定しました!

大人気に応えて再び登場! ベクター・ケースファイル 原作/藤見泰高 漫画/カミムラ晋作

藤見先生のHPの不定期日記を読んだ感じでは急に決まった様で藤見先生ご本人も驚いていました。

直撃!藤見軒。

藤見先生が驚いていると言う事は当然・・・カミムラ先生も驚いています。

ベクター続編掲載決定のお知らせ

まだ連載決定ではないらしいけど掲載号では新連載とかなってたりして・・・。

これは今月のレッドも買ってアンケの余白にベクター連載化希望と書くべきですな。

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2006年7月19日 (水)

ベクターケースファイル読みました。

夜勤明けにバックで漫画を読んでその後に整骨院に行って時間を潰してから本屋でREDを買って早速ベクターケースファイルを読みました。

いやぁ面白かったです。

サイカチとは違った良さと言うかテイストというか雑誌のカラー?とも相まって新鮮な感じがしましたね。

師匠は相変わらずドジっ子と凛々しい所のギャップが良かったしアズキちゃんも可愛かったです。

しかしソープ嬢の回想?シーンが出てくるとは・・・サイカチのSSの8話で清水姉さんにそれっぽい事をさせたのはタイムリーと言うかなんと言うか凄い偶然でした(汗。

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2006年6月 9日 (金)

サイカチ復活?

藤見先生のHPが更新されました。

7月19日発売のチャンピオンREDにてカミムラ先生と組んで描いた読み切りの掲載が決定!!

内容に付いては詳しくかかれてないので本当にサイカチの復活かは分りませんが兎に角また両先生の漫画が読めます!!

さあ皆チャンピオンREDを買えれるだけ買え!そしてアケートに両先生の新作を入れろ!!

オレは掲載前の号から買ってアンケの余白に両先生の新作に期待してると書くよ!連載化希望とも書き添える!!

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2006年5月15日 (月)

ローゼンメイデン・ドゥエルヴァルツァのムービーを吸出してPSPにぶち込みました。

ローゼンメイデン・ドゥエルヴァル ツァのムービーを吸出してPSPにぶち込みました。

19

20_3

21_4

左と真ん中がOP右がEDムービーを再生している所です。

某巨大掲示板ではPSSファイルを直接PSPで再生できる形式に変換出来ると書いてあったのですが試しにやってみた所が再生できず。

暫くしてからWindows1○○%(伏字になってないな・・・)という雑誌にPS2ソフトのムービーの吸出し方法が書いてあるのを見つけたのでやってみました。

MPEGファイルWAVファイルの吸出しは雑誌に収録しているソフト(PSS_demux_1.05)で吸い出せたけど変換はなぜか巧く行かず、そこで吸い出したMPEGファイルを一旦「DVD2AVI 」D2Vファイルに変換してから「PSS_demux_1.05」で吸い出したWAVファイル「aviutl」で合成してAVIファイルに変換し、そのファイルを「TMPGEnc」MPEG2ファイルに変換してから更に「3GP_Converter」を使ってPSPで再生できる形式に変換しました。

因みに使ったソフトは全部フリーソフトなので検索すればダウンロード出来る所が見つかります。※PSSファイルを直接再生できるPSS_Player_1.26ってソフトも便利ですね。

■注意■吸い出したファイル等は有償無償に関わらず他人に譲渡すると著作権の侵害になりますのでご注意ください。

しかし何やってるんだろうな俺・・・こんな出来の悪いムービーを吸い出したって・・・。

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2006年5月12日 (金)

サイカチは次週が最終回。

サイカチは次週が最終回です。

サイン会で藤見先生に話(連載は本当にギリギリの状態で続いていた)を伺ったときから覚悟はしていましたがとうとう現実の物となってしまいました。

これで週チャンともお別れですね。はっきり言って今のジャンプより面白い漫画は揃っているけど買って読むほどではないので・・・。

まぁコンビニでバイトしてるから休憩時間や仕事後にマンガは好きなだけ読めるし仮にコンビニでバイトしてなかったとしても四大週刊少年漫画誌の中では買って読むのはサンデーだけだけど・・・。

イロイロ言いたい事は有るけれどヤバイ事を口走ってしまいそうなのでココで止めておきます。

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2006年5月 7日 (日)

今週の検索ワードランキング一位→ペルチェ素子(昆虫用ペルチェ素子クーラー製作)。

自ブログのアクセス解析をしてみたところ今週の検索ワードランキング一位はペルチェ素子でした。

月曜日に急に暑くなったので他の人達も夏場対策の準備に掛かったのかな?

前回言っていた中型恒温室の密閉度の向上は出来ましたが7、8、9月の30℃超の時に21℃前後の温度をキープするのは難しそうです。

7月になって梅雨が明けたら二段ペルチェ素子ユニットを増設するか保冷材で補助するかしないと、いけなさそうですね。

まぁ暫くは中型恒温室はコノ状態でで問題ないので次は大型恒温室のリニューアルに取り掛かろうと思います。

※大きさは約、幅125Cm高さ110Cm奥行50Cm(実際の容積は中型恒温室の3割り増し程度かな?フレームの造りに無駄が多いので外壁の寸法が無駄に大きくなってる)

それからサイカチの事ですが秋田書店の新刊案内が更新されたのですが7月の分にサイカチの二巻がありませんでした。

流石にやばいです。皆さんチャンピオンの読者アンケートに是非ともご協力ください。

アンケートの葉書の余白にはサイカチのコミックスの続巻希望と書き添えてくださいね。

よろしくお願いします。m(_ _)m

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2006年4月17日 (月)

クワ・カブは究極の戦闘生物!?

企画・原作の藤見先生のHPの不定期日記で下記の文章が掲載されました。

※一部抜粋です。全文は次のリンク先を参照ください。直撃!藤見軒。

>実際の自然界でもクワ・カブは必ず闘うものです…作品中では自然に闘いが始まる>のでは無く、人の手により闘いが開始される様が虐待と云う嫌悪感に感じられていた>のだと思います…その点につきましては深く反省しております。
>昆虫相撲は世界中にある各国の伝統的な意味合いを持つ行事(占い等を含む)であ>ることが多いのです。
>サイカチを通して昆虫相撲に嫌悪感を抱かせてしまいました読者の皆様に心からお>詫び申し上げます。

昆虫の飼育または採集をしない人には昆虫相撲が動物虐待に映るとは・・・正直驚きました。

昆虫の飼育または採集をする人なら知っていると思いますがクワ・カブは進化の果てに今の形態および習性を獲得しました。

具体的に言うと下記のようになります。

太古の甲虫の中に樹液を食餌に選択した甲虫が現れる。

しかし樹液は高栄養だが餌資源としては他の餌(植物の葉や他の生き物)に比べて圧倒的に少なく必然的に餌を奪い合う戦いが発生する。

そして戦いに勝つ為に自らの体を戦闘に特化した体へと進化させて行き現在の形態と性質を獲得するに到る。

補足

メスは何故オスほど戦闘向きの体を持たないのか?

それは子孫を確実に残す為。

生息地の環境が悪化してもメスの様に飛行に適した身体をしていれば移動して良好な環境の土地に行ける。

他にも色々な理由や説が有りますが上記の解釈でだいたい合ってると思います。

昆虫の飼育または採集をしない人に多少なりとも分っていただければ幸いですが・・・。

それから前回の記事の一部に誤解を招く内容があった気がするので修正しました。

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2006年4月16日 (日)

みんなでチャンピオンの読者アンケートを出そう!!

みんなでチャンピオンの読者アンケートを出そう!!※勿論サイカチを一番面白いと思った漫画に指定して。

しかし!ただアンケートを出せば良いってモノでは有りません。

企画・原作の藤見先生も自身のHPの不定期日記で下記の様に仰ってます。

「これからは人間ドラマを主体に描きたかったことを描いていきますので御意見や御感想を頂けたら嬉しいです。」

漫画を描く上で「御意見や御感想」は重要なものです。これも創作の上で参考になります。

そして漫画は作者(サイカチの場合カミムラ先生と藤見先生)が一人で創作するものではありません!担当編集者(編集サイド)も関わります。※作品や作家さんによって関わる度合いは違うようです。

何が言いたいのかと申しますと、作者が自身のHPなどの媒体から直接受け取った意見を作品にフィードバックさせるのと担当編集者(編集サイド)というフィルターを通った意見を作品にフィードバックさせるのとでは多かれ少なかれ違いが出ます。

しかし、この「違い」が積み重なって大きな違いに発展する可能性を秘めています。つまる所はバランスの問題ですね。

そこで問題なのは担当編集者(編集サイド)に読者の声が確実に届くかどうかなのです。

この辺りは出版社によって違いがあって秋田書店は読者アンケートを送る葉書の余白に書くのが最も確実なようです。

以下は私が実際に読者アンケートを送る葉書の余白に書いた内容です。

20号のアンケの余白に書いた内容↓ ※文は20号を読む前に予め書いて置いたものです。

『最近のサイカチのトンデモナイ戦闘は何とかならないでしょうか
クワガタが分身なんて・・・児童誌じゃないんだし
もう少しリアリティの有る戦闘シーンでお願いします。
あれでは昆虫ライターでもある藤見先生が
原作を担当している意味がなくなってしまいます。
それからブリードや採集の話も入れて欲しいです。
毎回毎回バトルでは飽きてしまいます。』

19号のアンケの余白に書いた内容↓ ※文は19号を読む前に予め書いて置いたものです。

下記の文はチャンピオン自体に付いて意見したものです。

『最近のチャンピオンはインパクトは有るけど内容の薄い
漫画が多くなってる気がします。
ギャグ系の漫画ならインパクトは重要でしょうが
ストーリー漫画でそれをやられると
読み応えがなくなってしまいます。
もう少しストーリー漫画の基本に戻った
「キャラクターの生き様を紙の上で表現する」
感情をぶつけ合うシーンやほのぼのとした日常も書かれる
メリハリのある漫画が読みたいです。』

サイカチがキッカケで少年チャンピオンを読み始めた若輩者の書く内容ではないかもしれませんが折角チャンピオン自体が好きに成り始めているのでサイカチが終わったらハイサヨナラでは寂しいので厳しい意見を述べさせていただきました。

みなさんも、それぞれ思う所がある筈です。葉書に思いのたけをぶつけましょう!!

それから「サイカチのコミックスの続巻希望!」も葉書に書き添えてくださいね!

コミックスが出ない事には漫画家さんは食べて行けないので必然的に連載が続かなくなってしまいます。

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2006年4月11日 (火)

前回2006年4月 9日 (日)の記事の補足「その一」。

前回2006年4月 9日 (日)の記事が割と大雑把でしたので、何回かに分けてその補足をします。

「その一」

■昆虫フィールド編

「鍬道」 特に参考なった回は8話「スキルを上げよう」13話「ビン交換しよう!」23話「カワラ系菌糸ビンってナニ?」です。

8話「スキルを上げよう」

単一の種類(属)を飼育するより可能な範囲で複数の種類(属)を飼育する方がスキルアップの近道である。この話はナルホドと思い自分も実践するようにしています。

13話「ビン交換しよう!」

ブナベースの菌糸ビンは根喰い系の幼虫飼育に向いてるという事でギラファの幼虫飼育にブナ主体の菌床を使用した結果115mmの個体が羽化しました。

23話「カワラ系菌糸ビンってナニ?」

自分もドルクス系にはヒラタケ系の菌床を使用するのが当たり前だと思ってましたがコノ話を読んでヒラタにも使ってみる事にしました。

基本は大事ですがチャレンジもしないとスキルアップは望めませんからね。

「菌糸瓶の常識非常識」特に参考なった回は第十回「培地の核心に迫る!」です。

「培地の核心に迫る!」 実はヒラタケ系の菌はクヌギ・ナラのオガ粉を分解するのが苦手でその為にヒラタケ系の菌+クヌギ又はナラの組み合わせの菌床は持ちが良いのである。

逆にブナ又はエノキのオガ粉はヒラタケ系の菌に分解され易く劣化が早いので根喰い系の幼虫飼育に適している。

では後は「その二」に続きます。

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2006年4月 9日 (日)

緊急指令・藤見先生の漫画のファンをブリードせよ!(スミマセンふざけたタイトルですが中身は真面目なクワカブブリードの話です。)

ふざけたタイトルでゴメンナサイです。しかし話の中身は真面目なクワカブブリードの事です。

でも「サイカチ」を応援していけば作中で「鍬道」並にクワカブの飼育や採集の情報も得られる様になるかもしれないので未読の人は是非「サイカチ」も読んでみて下さいね。

※今はバトルがメインでブリード話が無いし日常のお話も少ないので読者アンケートの余白にブリード話の挿入と日常シーンの増加の要望を出してるので良かったら皆さんもご協力ください。

ここからが本題です。先日、里子に出したギラファの里親さんのブログでの反応が良い感じだったので私がクワカブブリードで参考にしている雑誌の記事やホームページの記事等の紹介とその応用例の紹介をしようと思います。

■昆虫フィールド 

「鍬道」週刊少年チャンピオンで連載中の「サイカチ~真夏の昆虫格闘記」の企画・原作の藤見泰高氏の連載漫画。

クワガタ関連のあらゆる事象を漫画で楽しく分かり易く描かれてます。

「菌糸瓶の常識非常識」「樹のおはなし」高橋敏之氏の連載(どちらも連載終了)

自作菌糸瓶の製作の上で非常に参考になりました。菌と樹の相性とか種類の違いによる腐朽速度など。

■くわがたマガジン

 「オオクワガタという世界」「クワガタムシの世界」共に小島啓史氏の連載

クワガタの幼虫の飼育温度による羽化成虫の形態の変化など温度管理面で参考にしています。

羽化成虫の体長を稼ぐには低温飼育が好ましい(飼育種に適した温度の範囲内である事が条件。低すぎると色々な弊害が出てくる)。

最近流行のオオクワの極太個体などは高温で飼育した事による後天的な要因で発現したものもある。※羽化不全などの弊害が多発するので実行はお勧めしません。

■○○○ホームページ(スミマセンHP名もアドレスも分らなくなりました)

『家庭用エアコン』でブリードルームの温度管理をする場合と『恒温室』でブリード時の温度管理をする場合とでは『家庭用エアコン』の方が温度差が激しくなる。

『恒温室』=自作の物やワインセラー等は比較的高精度で温度管理ができる。※即ちより安定した環境を幼虫に与えられる。

●実は私の自宅は弟の私室にしかエアコンが無いので自分で実際に比較検証した訳ではありません。※自分は暑いのは平気だし冷え性なので自室にもエアコンは無いんです。

自作の『恒温室』というと大変そうに思えると思いますが簡易版の制作方法をHPで紹介してますので良かったら参考にしてみてください。

自作簡易式小型恒温室

KBファーム

私が使用している菌床メーカーの一つです。

商品説明の項目の「新外産菌床について」と「新外産AGについて」は『ここまで書いていいの?』ってくらい商品に付いて書かれていて自作菌糸瓶を作る際の参考にもなります。

@nifty:昆虫フォーラム:掲示板:【甲虫ブリード広場】閲覧するにはニフティのIDが必要です。

昔はパソコン通信で電子会議室と呼ばれていた所です。

「昆虫の身体は一種の高タンパク」 「自然界の窒素の循環の過程」この二つの書き込みが特に秀逸で幼虫を育てる上で大変参考になりました。※便宜上このタイトルになってますが実際は違います。

要約すると「菌糸瓶や発酵マットに添加する栄養素は基本的に半分くらいは幼虫の共生菌が利用するものである」になると思います。※実際には共生菌と幼虫の栄養素の利用比率は分らないし菌床飼育の場合は若干違うところもある様なので複合的に見る必要もありそうですが・・・。

なお「昆虫の身体は一種の高タンパク」と「自然界の窒素の循環の過程」は既に閲覧でき無い状態なので抜粋文を転載しておきますが長い文章なので末尾に載せて置きます。

発言者・史嶋 桂氏※掲示板の書き込みより抜粋。

「昆虫の身体は一種の高タンパク」

基本的な概念ですが、昆虫の身体は一種の高タンパクで出来ています。
タンパク質の基本構造はアミノ酸で、これは窒素化合物です。

セルロース以下の物質は、最終的にブドウ糖に分解されるエネルギー源で
す。ですから、添加物として単純に炭水化物だけを与えても、幼虫は消化
管内の中身を増やす事が出来るだけで、それだけでは体組織はなかなか充
実しません。

単純に書いてしまうと、

ブドウ糖または炭水化物=活動エネルギー + 共生菌を飼う餌

アミノ酸または窒素化合物=身体を作る原料(空中窒素からも取入可能)

と言うのが微量栄養素を除いたクワガタの摂食構造だと思います。だから
バクテリアを活性化させるブドウ糖起源の炭水化物を与えるた時に、共生
菌が十分存在すれば、空中窒素を取り入れてくれて、クワガタはそれの
よって大きくなれるのだと思います。

ちなみにキノコの菌糸は贅沢消費といって、子実体を出すために菌糸の
ネットにグルタミン酸カリウムを蓄えます。オオクワガタはこの化学物質
に惹かれて産卵するらしい事を、以前○○○○さんが実験で調べられてい
ます。私はこの事から、白色腐朽材を食べる種は、共生菌の利用とは別に
直接菌糸からグルタミン酸を取り入れて、栄養に出来ると考えています。

あと冬季幼虫の体液が透明化した状態では、不凍液に使われるグリセリン
様物質がたまるのが確認されています。これはご指摘の様にブドウ糖を期
限とする物質です。

煎じ詰めると、消化管内はおもに炭水化物、体組織はタンパク質というの
が幼虫の体内の基本構造ではないでしょうか?

「自然界の窒素の循環の過程」

自然界の窒素の循環の過程で、植物は根で吸収した硝酸塩やアンモニウム
塩などの無機窒素化合物と、光合成でつくり出した炭水化物とを原料とし
て、有機窒素化合物であるタンパク質や脂肪を合成し、炭水化物であるセ
ルロースと共に植物体を形作ります。

クワガタを含む昆虫から動物などの消費者や分解者である微生物は、植物
が合成した有機窒素化合物を吸収し、いったんアミノ酸に分解して、これ
をもとに自分の身体を作るのに必要なタンパク質を再合成します。

窒素は植物による合成によってタンパク質などになり、その植物が死ぬと
また分解者によって無機窒素化合物に戻って行きます。

クワガタの幼虫は、この窒素循環の分解の過程に、体内共生菌を使って割
り込んでいるようで、枯れ木や朽ち木の様に有機窒素化合物が乏しい環境
にいても、自らの身体を作り出すのに必要なタンパク質を合成出来るよう
です。可能性として○○さんが行った実験の様に、空中窒素をバクテリア
を使って有機窒素化合物として固定させ、それを取り込んでいるように思
われるのです。

ブドウ糖を起源とする炭水化物は、朽ち木の場合主にセルロースとして
残っています。その分子構造は、ベータ-1、4結合によってD-グル
コースがつながってできた、長い鎖状の構造を持っています。このためセ
ルロースを何らかの形で分解出来るクワガタの幼虫は、そこから自分の栄
養としてグルコースやブドウ糖を取りだし、ついでにそれを餌に体内共生
菌も養っているのではないかと思われます。この場合セルロースはクワガ
タの身体を作るのには直接使われず、自分と共生菌の活動のためのエネル
ギー源となっているのでしょう。

>外骨格もさなぎの状態でいったんドロドロになって、
>羽化直後は柔らかいですよね。空気に触れると架橋するのでしょうか。

架橋と言う概念は、むしろ石油起源の高分子であるポリマーやエポキシ樹
脂などで起こる合成樹脂の化学反応に多いと思います。私の古い知識では
架橋反応を使う昆虫がいるかどうかは分かりません。

以前○○○○○○さんに教わった感じでは、昆虫の身体の硬化は、タンパ
ク質の酸化によるところが多いようで、一般に薄い色から濃い色に変化す
るパターンが多いようです。

>菌糸瓶+幼虫→成虫の過程は、まだ判らない事が多いのでしょうか

確かにまだ分からない事が多いです。ただ菌糸瓶で飼育すると、初令から
終令までの加齢期間が短くても、比較的大きな幼虫になりやすいので、菌
糸瓶に含まれる、添加物や菌糸そのものが、白色腐朽材を食べるクワガタ
には吸収しやすい栄養を豊富に含んでいると言えそうです。

ただ面白いのは、こうしたクワガタが食べる前の、朽ち木などより、クワ
ガタの糞の方がCN比が高いことです。これは九州大学の荒谷助教授も同
じように述べていますが、クワガタの体内や彼らの坑道に空中窒素を固定
出来るバクテリアがいると考えると、こうした現象も理解出来る気がしま
す。

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2006年4月 3日 (月)

サイカチ企画・原作&鍬道の作者の藤見先生のサイン会レポート

サイカチの企画・原作&鍬道の作者の藤見先生のサイン会に行って来ましたのでレポートします。※昆虫即売会Insect Town 2006 vol.1にて。

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上の画像は会場内の様子です。※クリックすると大きい画像が表示されます。

場所は愛知県一宮市の一宮市民会館大会議室なのですが仕切りで会議室の一角を使っている様で昆虫即売会としては小規模でした。テーブルの数は正確には数えてませんが休息所も入れて30くらいでしょうか。

天気の方が生憎の雨模様で人出はそれほど多くは有りませんでしたが開場後の一時間くらいは会場が狭い事もあって混雑していました。※身動きが取れないほどではありません。

入場後は各ブースを見ながらサイン会のブースを目指し程なくブースを発見し最初にサインをして貰っていたと思われる親子連れの後ろに並んでサイカチの一巻にサインとクワガタのイラストを描いてもらいました。※下の画像がサインして頂いたコミックスです。

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サインをして頂いた後はサイン待ちの人が後ろで支えていたので後ほど話をしましょうという事になり一時その場を離れて会場を一周、昆虫生体は時期的な事もありブリード物よりも輸入生体が若干目立っていたかなという感じで飼育用品はタランドゥス人気を反映してかカワラ産卵材やカワラ菌糸のブロックが目立ちました。

その後は昆虫雑誌の新刊を購入して休息所で読んで時間を潰してからサイン会のブースで藤見先生とお話ししました。

しかしサイカチの創作においては大変な苦労が有るようで鍬道の方が遥かに楽だとおっしゃってまして色々な苦労話を伺いました。※ちょっとお話の内容はブログでは公開できないのでご了承ください。

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上の画像は話をしている途中でサインの希望者が居たのでサインを描いている所を撮影させていただきました。

それで一時間余り藤見先生とお話ししてから主催者の方に許可を貰って会場内を撮影して帰路に着きました。

本当にこの日は普通では聞けないようなお話しを沢山伺い充実した一日となりました。藤見先生本当にありがとうございました。

サイカチの連載自体はかなり厳しい状況ですがファンのみんなの応援が有れば何とかいけると思います。

頑張って応援しましょう!!

先ずは読者アンケートを出す事とコミックスが置いてない書店で取り寄せしてもらってコミックスを購入しましょう!!

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2006年3月14日 (火)

乳酸菌とってるぅ?・他

今年もスギ花粉が飛ぶ季節になりましたね。今年は二月に入ってから事前に乳酸菌の入った錠剤を毎日飲んでいたので比較的に症状は軽くすんでます。

このままの状態で花粉の季節をやり過ごせるとありがたいですが、どうかな・・・?

そして花粉の季節が過ぎればいよいよクワガタの採集シーズンの到来ですね。今年は新しい方法のトラップを思いついたので試してみるつもりです。

それから四月にサイカチの原作者の藤見先生のお知り合いの方が昆虫関係のイベントを催すそうです。

藤見先生が参加されるかは分かりませんが近場の人は行ってみては如何でしょうか?

http://homepage3.nifty.com/fablu-town/ibento.html

ファーブル タウン

後は・・・。最近サイカチやクワカブ関係のリンクが増えてきてますので簡単に紹介しておきます。

シングルパパのお気楽日記ξξ ̄з ̄ξξ

サイカチのコミックスの紹介をされてクワカブのブリードもされてます。

ひばりのおもちゃ ひばりのおもちゃ

ブログでのサイカチ布教を試みてられます。

ぶつ切りスペアリブ

サイカチのレヴュー等をしてらっしゃいます。

Yahoo!ブログ - ★ギラファブリード・めざせ!SG!★

ギラファを専門にブリードされてます。

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2006年3月 5日 (日)

サイカチがマンガ情報誌ぱふで紹介されたよ。・他

藤見先生のHPの不定期日記でサイカチがマンガ情報誌ぱふで紹介されたと書かれていたので本屋で立ち読みしてきました。

自分の好きな漫画がこういう雑誌で紹介されるのは何だか嬉しいです。

しかし今週のサイカチ本編には清水姉さんが出てなかったのが一寸ショックでした。まぁ予測は出来たけどやっぱり流輝とセット扱いなのか・・・登場人物の多い漫画では致し方ないところですね。

次はローゼンメイデンの話でも・・・PS2版ゲームの発売が延期・・・つ、辛い・・・・・・楽しみにしてたのに・・・。

後はクワカブの話でも。

先日ギラファの幼虫の身体測定をしました。殆どの幼虫が3齢初期になってたのですが温室内に温度ムラが発生していた様で初齢2齢のままの幼虫が居ました2齢は未だ分かるのですが割り出しから二ヶ月以上経過しているのに初齢幼虫が出てくるとは・・・。

しかし今回は前回と違いオスの方が多くてなんでこんなに偏るのか不思議です。

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2006年2月 7日 (火)

サイカチの知名度を上げるぞ!!運動

先日「サイカチ応援サイト」を見て頂いている方からメールを頂きました。

内容は「最近のチャンピオンの展開を見ていると「サイカチ」の予選が2週で終わってしまったり、某巨大掲示板のサイカチスレを見ても、いつ終わってしまうのだろうかと不安でたまらないので
サイカチの知名度を上げる方法を提案をしていただけないでしょうか?」と言う感じでした。

確かに原作の藤見先生のHPの不定期日記にもサイカチ本戦終了と同時に連載が終わりそうな感じの事が書いてあるのでサイカチ本戦終了後のエピソード(サイカチのワールドカップ開催とか・・・)を読みたい自分としてもより強力なと言うか幅広い応援を展開したいと思います。

以下はメールを下さった方が提案してくれた応援方法です。

自分で単行本を購入して近所の喫茶店や床屋さんに寄付して置いてもらう。とか、昆虫好きの有名人に寄贈する。とか、昆虫を扱っているショップに置いてもらう。

これは良いアイデアですよね。児童図書館とかに寄贈するのも良いかもしれません。ただ昆虫好きの有名人に寄贈する場合は昆虫相撲に対して好意的かどうかの確認を行なった方が良いと思います。

私も小学生の子供さんのいる職場のパートさんにサイカチのコミックスを配って読者を増やそうと思います。

知名度さえ上がれば間違いなく売れる漫画ですもんねサイカチは。

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2005年10月10日 (月)

サイカチ応援サイト開設しました。他

長いこと記事を書くのをサボっててすみませんでした。

タイトルに有るようにサイカチ応援サイトを作っていたのと初めてDVD&HDDレコーダーを購入したので使い方を覚えるのに四苦八苦していました。

サイカチは原作者の人のサイトの不定期日記を見た限りでは最短の打ち切りは免れたようですが、まだまだ予断を許さない状況のようです。継続して応援していきたいと思います。

サイカチ応援サイトへのリンクは下記の通りです。

サイカチ応援サイト

初めて購入したDVD&HDDレコーダーに付いて。

マニュアルが分厚過ぎ・・・・・。もうチョット簡単に操作出来る様にならないもんですかね。機種の方は東芝のRDシリーズで一世代前の型を安く買いました。

取り敢えずはVHSに録画したアニメのDVD化と留守録した番組をPCに落としてMP4に変換してからPSPに落としてバイトの休憩時間に鑑賞します。

これで少しは時間の節約が出来ますね。

クワカブの方は先週はギラファの産卵床の割り出しを行いましたが早くメスを取り出した割には沢山幼虫が取れたました。

朝晩が涼しくなってきたのでそろそろ温室の用意もしなくはいけませんね。

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