2012年2月29日 (水)

「家電探偵は静かに嗤う」チャンピオンREDコミックス第1巻発売決定!

家電が事件を解く! 新感覚ミステリー誕生!!の謳い文句を引っさげて、『電探偵は静かに嗤う』のチャンピオンREDコミックス第1巻発が売決定です!

出来るだけ書店に予約して購入する事をお勧めします。
出版社が重要視するのは書店での売れ行きですので続刊が刊行される為には書店での売れ行きが大事ですので是非、書店で予約購入して下さい。
因みにREDコミックスはコンビニでは中部地域ではスカーフェイス以外は取り扱いが無い様なのでご注意ください。

作者情報等はブログ内にリンクが貼ってありますのでご参照ください。
それから夏に名古屋で毎年恒例の藤見先生のサイン会が開催されると思いますので下記のリンク先も定期的にチェックする事をお勧めします。
因みに前々作の「ベクター・ケースファイル」の連載時には作画担当のカミムラ先生も数回ゲスト参加していたので、もしかしたら…。※この辺は不確定要素なので各関係への問い合わせは厳に慎んで下さい。
http://black-out.jimdo.com


電探偵は静かに嗤う。はチャンピオンREDにて連載中です。

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2009年1月20日 (火)

チャンピオンRED3月号購入。

ウォータードリームって誰なんでしょうね(汗。

えーと何の話題かと言いますと今月は巻末の読者コーナーで「ベクターケース・ファイル」の藤見先生とカミムラ先生へのインタビューが有ったので事前に質問を葉書に書いて送っていたのですが…読んでみた所、何故か一人だけ質問者の居住都道府県名とペンネームが添えられていたのです。

因みに私が住んでる県も愛知県です。ウォータードリームってカタカナ英語を日本語に直訳すると…ですよねぇ(苦笑。

まぁ私自身は秋田書店さんとは直接は関係ないですがF先生の「鍬道」にブリード四天王の一人として出演してるので誰かが気を利かせくれたのでしょう。※機会があれば真相を確認してみますが結果は公の場では言えませんので加藤総司令曰く「想像せよ!」って事で…。

それでは本題のベクターケース・ファイル最新話Act.25「都市型害虫」の紹介です。

今回は稲穂師匠達の友達のバンド娘「八重子」の軽音部の仲間「カンナ」が八重子に家出中で風呂に三日も入ってないので風呂を貸して欲しいと頼み込む所から始まります。

いやまぁ風呂と言えば当然ハダカで入りますよね♪しかもゲストキャラなので当然の如く乳首券が発行されます。しかもカンナちゃんは巨乳です!巨乳!!ハァハァハァす、スミマセンつい興奮してしまいました。私おっぱい星人なもので(汗。

しかーしその巨乳の乳房の横の辺りに奇妙な斑点が浮かんでいるのにカンナちゃんは気づきますがその時は痒みも痛みも無かったので放置してしまい…だがしかし数日後には患部が痒くなり更に一週間後にはカンナちゃんと親しい人達にも似た様な症状が広がり始めた為に怖くなったカンナちゃんは虫に詳しい稲穂師匠に相談する事に…。

とまぁ今回はこんな感じでお話が進んでいきますがネタババレが嫌な人はこの先はスルーして下さい。※ラインバレルと他の作品もネタバレで行きますのでご了解くださる方のみ、お読み下さい。

それではココからはネタバレで行きます。

カンナちゃん達に相談を受けた稲穂師匠は症状から見て伝染病の類いではなくダニやノミの刺し痕に近いと判断してカンナちゃんの家出中の行動範囲や滞在場所を探って行き最終的にネットカフェにたどり着きます。

そして稲穂師匠はその場所が「古くは江戸時代…近年では高度経済成長期に大被害を出した…ベクターの生息環境に酷似しているっ!」と判断します。

ここで私はピーンと来ましたよ「南京虫(トコジラミ)」ですね。蟹工船にも出て来るアノ害虫です。

そして予想通り稲穂師匠がリクライニングシートの底部マットをずらすとワラワラと南京虫が出てきました。

南京虫自体に付いては本編を読んで貰えば詳しく描かれてますのでここでは割合しますが政治的背景と都市型害虫に密接な関係が有るかもしれないと云うのは興味深い話ですね。

今回私が印象深く感じたのは「都市型害虫も人間の都合に振り回される被害者かもしれない。」という件ですね。これは各地で野生化している進入生物のブラックバスやアライグマにも云える事だと思います。

私は80年代後半から90年代後半までバスフィッシングにハマってましたがクワガタを再開した00年代以降から進入生物の問題に対して関心が高くなりバス釣りに行く回数が極端に減りました。

理由はバス釣り自体がキャッチアンドリリースが前提なので外来魚のバスをリリースするのに抵抗を感じるようになったからなのですが…完全に止める事は出来ないんですよねぇ…実際の釣行では現在でも釣ったバスはその場でリリースします。やっぱり人間の勝手な都合で命は奪えないし…かといって在来種の生息環境は守らなきゃだし…ジレンマを感じます。

まぁ仕方ないので釣行先は古くからバスが繁殖していて在来種もある程度バスに対する防衛策を身に着けているフィールドを選択しています。

次は鉄のラインバレル。

ペインキラー・キャストオフ!!ってモンチッチからマントヒヒに変身ですか?まったく想像できませんでした…。

しかし加藤機関側は今回も途中撤退ですか…しかも業と劣勢を装ってた様だし未だ何かありそうですね。

それにしても石神社長が美海に付いて語った時に私は思わず「あんた森次に撃たれて死んだ…。」って途中でアニメ版と混同してしまいました(汗。

いやはや原作の石神社長も良いキャラだけどアニメ版のインパクトは絶大ですね。※早く復活して欲しいけど…どうなるんだろ?

さて我に返って燃える街を見た美海は何を思うのか?最終コマの「あんなコトになるなんて そのころの俺は 想像すらしていなかった」と言う早瀬のモノローグが何とも嫌な予感にさせられましたし…早く次号が読みたい!!

今後も本編で今月号の表紙の様なミウミウが見られると良いなと切実に願います。

次はミカるんX。

あの四人の航海者の過去があんなのとは…しかも「るんな」が四人と因縁のある航海者の依り代っぽい感じ?でもうワケワカメですな…。

果たして「るんな」は復活できるのか?

いやはや先月までは一時的な変身不能かと思ってたけど今後はミカさんは一人で変身するのだろうか?それともこのまま締めに入るの?うーむ想像が追いつかない…。

その他の連載もめっさ面白いので是非チャンピオンREDを買って読んでね♪

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2008年1月 1日 (火)

新年早々のサプライズ!!

皆様、今年もよろしくお願いします。

昆虫フィールドを昆虫ショップや通販で購入済みの方はご存知と思いますが私こと水夢が鍬道にブリード四天王の一人「マット飼育の皇帝・水夢」として登場させて頂く事となりました。

ライターデビューの次は鍬道に出演。なんだか順調すぎて怖いくらいですが・・・なにはともあれ発売中の昆虫フィールドNo.58には私が執筆した「冬場の加温飼育 繁殖時の注意と工夫」と云うCONTENTSも有りますので宜しくお願いします。

さて今年はブリード四天王の名に恥じない様に例年以上に気合を入れてブリードしますよ!!

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2006年10月 5日 (木)

チャンピオンRED増刊号「チャンピオンREDいちご」にサイカチの外伝掲載決定

チャンピオンRED増刊号「チャンピオンREDいちご」にサイカチの外伝が掲載決定しました。

今回は雑誌のコンセプトが「15歳以下のヒロインをメインとした雑誌作り」だそうで主役は御蔵あさがおさんです。

直撃!藤見軒。

次回作予定発表 カミムラ家の窓から

あさがおは空手をやってるのでその辺も生かしたお話になるのかな?しかし雑誌自体がどんなモノになるのか未知の部分が多いので怖いやら楽しみやらちと複雑な心境ですね。

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2006年9月26日 (火)

ベクター・ケースファイルAct3へ向けて。

ベクター・ケースファイルAct3早く読みたいなぁ・・・。

しかし、カミムラ先生のブログを見る限りはAct3の掲載時期は未定のようです。

カミムラ家の窓から

即ち早くAct3を読む為には読者アンケートの投票とテレカの応募者全員サービスの応募で編集部にベクター・ケースファイルの人気を認知させねばなりません。

掲載誌のチャンピオンREDの掲載漫画同士の人気争いは熾烈を極めています。

読者アンケートの投票とテレカの応募者全員サービスの応募は早めに行ないましょう。

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2006年9月21日 (木)

ベクターケースファイルAct2を読む際の参考に私のスズメバチ体験を公開(苦笑)

えぇと今回はベクターケースファイルAct2を読む際の参考になるかと思い私のスズメバチ体験を公開します。(苦笑)

最初にスズメバチに遭遇したのは小学生3年生くらい場所は通っていた学校の隣の民家の敷地に生えていたクヌギの木で当時は私はスズメバチの事など何も知らなくて不用意に近づいたのを友達に怒られました。

昆虫採集自体は保育園児の頃からしてたのでこの時以前にも知らずにスズメバチに接近してたかもしれませんね。今考えると怖い話しだなぁ・・・。

その次に覚えているのは祖父江町の某有名ポイントに行く様になってからです。

当時はオオクワガタが採集できる事は知らなくてノコギリクワガタ狙いだったと思いますが柳の木に登っていて樹液が出ている所を調べていたら木の根元に近い場所の樹液が出ている所にスズメバチが飛んできてしまい降りるに降りられなくて困りました。

そのまた次は同じく祖父江町の某有名ポイントで上記の出来事の翌年くらいだったと思いますが冬の間にカブトムシ幼虫を採集したポイントで羽化したてのカブトムシが取れないかと思い倒木をひっくり返したら近くにスズメバチの巣があったらしく無数のスズメバチが目の前をホバリングし始め驚いた私は一目散にその場から離れました。

幸いスズメバチは追いかけて来なかったので刺される事はありませんでしたが子供時代に逢った一番恐ろしい出来事でしたね。

そして大人になってから・・・2002年本格的に昆虫採集(オオクワ狙い)を再開してから事件は起こりました。

木曽川の河川敷のポイントを開拓していた時でしたが・・・「初めての場所は昼間に下見するべし」と云う昆虫採集の掟を破り夕方の薄暗い時間にポイントを探していたら・・・、

やってしまいました気づかない内にオオスズメバチの巣に近づいていたのです。

草むらをかき分けて木に近づいた瞬間目の前でオオスズメバチがホバリングしているのを確認。その直後に足に激痛が・・・その場に倒れこみながらも巣の反対方向に這い出し中腰状態で起き上がると急いでその場を離れました。

その後は・・・スズメバチに刺されたのは初めてだったので一箇所刺されたくらいなら平気だろうと思い患部の毒を軽く押し出して帰宅後に湿布を貼っておいたのですが翌日にはかなり腫れ上がっいしまい病院へ。

当然医者には刺された直後に診てもらいなさいと怒られました。

更にその後は去年の五月頃の夜に何回か行った事のあるポイントで恐らく営巣前のオオスズメバチの女王蜂に遭遇、

まさかこの時期に夜間にスズメバチに遭遇するとは思ってなかったのでその場でどうするか思案・・・持っていた鳥もち竿で追い払うことにしたのですが払おうとした瞬間にオオスズメバチが真正面から向かってきてしまい慌てて懐中電灯を消してオオスズメバチの視界から逃れました。

しかし暫くはオオスズメバチの羽音がしていたのでゆっくりと横道に移動してその場を撤退する事に・・・すっげー焦った。

その後その年の秋も懲りずに採集に出かけたのですが秋は当然スズメバチに遭遇する機会が多いので秘密兵器を用意、

その秘密兵器とは・・・「エアウォーターガン」これって結構優れものですよ当然スズメバチも水に濡れてしまえば飛べないのですがエアウォーターガンは普通の水鉄砲より強力なので遠距離から狙撃できるので安全にスズメバチを排除できます。

但し巣の近くのスズメバチに対しては使用した事がないので実際にスズメバチに対してエアウォーターガンを使う場合は巣の有無に対してご注意下さい。

もしも仮にスズメバチが水に濡れても「攻撃されたから助けてくれフェロモン」を出せるなら巣から大量のスズメバチが出てきて大変危険な事になります。

しかしエアウォーターガンは使い所を間違えなければスズメバチを殺さずに排除出来るので自然に優しい蜂対策兵器です。

ベクター・ケースファイル本編でもスズメバチは森の守り神と言われている様にスズメバチは害虫であると同時に益虫でもあります。

無闇に殺傷する事は控えましょう。

※スズメバチが益虫でもある訳。草木の葉を食べるイモムシなどを食べて草木を守ってくれます。

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2006年9月19日 (火)

ベクターケースファイルAct2読みました!&シリーズ化決定!!

ベクターケースファイルAct2読みました!しかもシリーズ化決定!!※シリーズ化に付いては571ページの「REDで活躍中の先生がキミにアドバイス!」のページを参照

今回も大変「面白い+怖い」で読み応え十分!

実は私はクワガタを採りに行って迂闊にもオオスズメバチの巣に近づいた事に気づかず足を一箇所だけですが刺された事があるのでオオスズメバチが襲ってくるシーンは非常にリアルに感じられ、あの時の恐怖が蘇りました。

いゃぁ次回が楽しみだ。

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2006年8月19日 (土)

ベクターケースファイルAct2掲載決定!

ベクターケースファイル続編の掲載が決定しました!

大人気に応えて再び登場! ベクター・ケースファイル 原作/藤見泰高 漫画/カミムラ晋作

藤見先生のHPの不定期日記を読んだ感じでは急に決まった様で藤見先生ご本人も驚いていました。

直撃!藤見軒。

藤見先生が驚いていると言う事は当然・・・カミムラ先生も驚いています。

ベクター続編掲載決定のお知らせ

まだ連載決定ではないらしいけど掲載号では新連載とかなってたりして・・・。

これは今月のレッドも買ってアンケの余白にベクター連載化希望と書くべきですな。

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2006年7月19日 (水)

ベクターケースファイル読みました。

夜勤明けにバックで漫画を読んでその後に整骨院に行って時間を潰してから本屋でREDを買って早速ベクターケースファイルを読みました。

いやぁ面白かったです。

サイカチとは違った良さと言うかテイストというか雑誌のカラー?とも相まって新鮮な感じがしましたね。

師匠は相変わらずドジっ子と凛々しい所のギャップが良かったしアズキちゃんも可愛かったです。

しかしソープ嬢の回想?シーンが出てくるとは・・・サイカチのSSの8話で清水姉さんにそれっぽい事をさせたのはタイムリーと言うかなんと言うか凄い偶然でした(汗。

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2006年6月 9日 (金)

サイカチ復活?

藤見先生のHPが更新されました。

7月19日発売のチャンピオンREDにてカミムラ先生と組んで描いた読み切りの掲載が決定!!

内容に付いては詳しくかかれてないので本当にサイカチの復活かは分りませんが兎に角また両先生の漫画が読めます!!

さあ皆チャンピオンREDを買えれるだけ買え!そしてアケートに両先生の新作を入れろ!!

オレは掲載前の号から買ってアンケの余白に両先生の新作に期待してると書くよ!連載化希望とも書き添える!!

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