2008年5月 2日 (金)

GWか…近況報告。

世間はGW真っ只中ですが某所のバイトが週単位スケジュールの私にはホボ無関係です。

しかし相変わらずクワカブの世話が忙しくてブログの更新が出来なくて申し訳ないです。

何しろ今年はギラファとオオヒラタに加えてオオクワ系のブリードも重なってるしキクロにも手を出したので産卵セットがイッパイです。

その上今月から来月に掛けては空き部屋を仕切ってクーラーを設置して虫部屋を作るのでそちらの作業もあるし…う~ん猫の手も借りたいくらいですよ。

そんな訳でアニメも録画が結構溜まってきてるし、HDDが容量不足になると不味いので取り合えず一話だけは観て見て見る作品は決めてますが殆どPSPで外出先で見てます。

見てる作品でお勧めなのは下記の様な感じです。

続編シリーズ物

コードギアスR2

マクロスF

春の新作

狂乱家族日記

我が家のお稲荷さま

ソウルイーター

絶対可憐チルドレン

xxxHOLiC◆継

特にお勧めなのは狂乱家族日記OPテーマはテンションを上げたい時にうってつけですよ♪

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2006年11月14日 (火)

今シーズン最初のギラファ羽化&スマトラヒラタ計測結果、他。

今シーズン最初のフローレスギラファ(ケイスケ亜種)が羽化しました。※孵化から羽化までは14ヶ月一寸です。

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上の画像が羽化個体で並んでいる個体は作シーズン育てた115mmの個体です。

羽化して間もない状態だったのでノギスは当てずに別個体を隣に並べて大体の大きさを測ったのですが112~113mmくらいでしょうか最初に羽化した個体としては上出来だと思います。

※人工蛹室の段差で遠近差が出て羽化個体が小さく見えますが実際は少し小さい程度です。

次は最終体重計測65gと61g個体が控えているので楽しみです。

それからいつもお世話になっているRRSGさんが「第1回☆ギライド グランプリ開催!!」していますので参加可能な方は振るってご参加ください。

※私はどうしようかなぁ・・・下手すると最終体重計測65gの個体がビークワギネス越え?って事もあり得るし・・・いやコイツの蛹がマジででかいんですよ(瓶越しなのでレンズ効果で大きく見えるだけかも知れんけど・・・。)。

お次はスマトラヒラタです。

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大きさは92.5mm。孵化から羽化までは8ヶ月でカワラ菌糸で飼育して幼虫飼育温度は21~23℃です。※餌交換は3齢加齢後一週間までクヌギ微粒子600cc→ブナ他微粒子中粒子粗粒子混合の2800ccへの二本孵し。

初めての外産ヒラタとしては中々の成果で満足しています。さて次シーズンはどうやって飼育しようかな。

取り敢えずは飼育温度をもう少し下げるグループと21~23℃管理で餌の菌糸のオガの粒子を粒子の大きさ別に三層に詰めて飼育してみます。

その次はカブチンです。

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アクティオンゾウカブトの幼虫です。こいつら幼虫期間長すぎ・・・もう直ぐ初ニ齢で幼虫購入して二年になります。羽化するのは更に一年後・・・・・・。

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2006年11月 5日 (日)

調子が戻らない・・・。

相変わらず腰が痛いです。先週と比べると少しましではあるのですが・・・。

それでもクワカブの世話はしなくちゃイケナイので作業する時は中腰や屈んだ状態で作業をしないように気をつけてます。

特に幼虫の世話は怠ると大きな成虫に羽化しませんから菌床やマットの交換は適期に行なう様に気をつけてます。

そんな訳で体調が悪いので最近は休みの日はアニメ三昧・・・。※取り合えず腰の方は横になってれば痛くは無いので。

今一番楽しみにしているのはコードギアス 反逆のルルーシュいや期待通りの作品です。

未見の方は公式HPで本編の無料配信もしてるので見てみましょう。

現時点で5話まで見ましたが5話から登場の新キャラ(ユーフェミア)の声を南央美さんが担当していて私は嬉しい悲鳴を上げてます。

やはり彼女の声は良いですねぇ癒されます。特に作中で猫に猫語?で話しかけるトコが良い!!

う~ん南央美さんは少年役が多いから少女役で出てる作品はある意味貴重ですよね。

それからローゼンメイデン特別編「ローゼンメイデン・オーベルテューレ」のTBSの地上波の放送日が決定した模様です。

CBCでは放送しないのだろうか・・・心配です。どのみちDVDは買うから良いのですが出来れば早く見たいしなぁ・・・。

あぁ、お陰でローゼンメイデンのSSが手に付かない・・・って苦しい言い訳ですね。いや大雑把なストーリーはできつつあるのですが中々お話を書くまでは行かなくて・・・。

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2006年10月22日 (日)

先ず一勝!!(プロ野球日本シリーズ)

プロ野球日本シリーズは中日ドラゴンズが先勝!!

これで今日も勝てば4-0で日本一もありうるかも?

出来ればそうなって欲しいな・・・四戦目は夜勤が無いから・・・いや夜勤のある日だと試合の途中で出勤しなくちゃならないので・・・。

ハムの選手たちは四戦目まで硬いままで居て欲しい。リラックスしてたのは新庄だけだった感じだったからね。※ハムファンの人ゴメン。

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2006年10月21日 (土)

食欲の秋♪

食欲の秋という事で今回は食べ物ネタです。

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上の画像は自作産卵木から生えてきたオオヒラタケのキノコです。食べ頃の大き目のキノコは収穫済みで残ってるやつも食べろのサイズになったら収穫します。

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上の画像は収穫したオオヒラタケです。オオヒラタケと言うのは通称で本当の名前はウスヒラタケとかヒマラヤヒラタケといいます。

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上の画像は収穫したオオヒラタケを親子丼の具にする為に刻んだところです。

真ん中がオオヒラタケで右がタマネギ左が鶏肉です。※絹さやえんどうなどの青物系の野菜も入れると見栄えが良くなりますが今回は無かったので省略。

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上の画像が完成した親子丼です。写真の見栄えを良くする為に茹でたブロッコリーを添えましたが食べる時には除けました。

作ったのは一人前だけなので出汁は市販の濃縮麺つゆを薄めた物ですが親子丼の場合はやや濃い目に薄めるのがミソです。

それから卵をとじる時は卵は軽く溶くだけにして混ぜ過ぎないのがコツです。

さて今年は特に沢山の自作産卵木を仕込んで有るので、これからキノコがいっぱい生えてくるので調理方法を色々考えないといけませんね。※一応自分は「元」料理人なので料理は得意です。

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2006年10月17日 (火)

羽化&蛹化ラッシュ

スマトラヒラタの羽化とフローレスギラファの蛹化がラッシュを迎えております。

スマトラヒラタは初の外産ヒラタ挑戦ですが何とか91mmを越える個体が羽化しました。

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上の画像が今の所最大の個体ですが顎先から上翅の後端までの計測で93mm位あるのですが羽化後五日の状態で画像では分りにくいですがお尻も出っ張っているので体が完全に固まったら91~92mm位になるだろうと思います。

※蛹室を露天掘りしていたのでつい計測してしまいましたが個体に負担がかかるので計測は十分に体が固まってからにしましょう(汗

因みに使用した餌は3齢初期までKBファームのカワラ菌床で3齢初期から羽化までがKBファームのカワラMO菌床をコバエシャッター小に詰め替えたものです。

スマトラヒラタにカワラ菌床を使用してみて感じた事は意外と食い残しの菌の生きている部分が多かったので次回は通常の微粒子の物と粒子の粗いMOをブレンドして使ってみようかと思います。

その他の点で気になったのは幼虫自身が通気確保のため皮膜を齧れるように菌床を詰める時に仕切り板を使ってケースの側面に空間を開けたのですが実際に幼虫が空間のある部分の側面を齧った様子はなかったので上方と合わせた3方向に空間が空いていれば通気は十分なのかもしれません。

ただ餌の分解(消化)吸収に体内共生菌の力に頼る部分が大きい根食い系の幼虫の成長を促す為には幼虫が齧って茶色くなった部分に空気を触れさせる為に菌床の生きている部分を削ってみるというのも試す価値はあるかもしれません。

フローレスギラファ(ケイスケ亜種)は最終の幼虫体重計測が57gの個体が蛹化、最終の幼虫体重計測が65gの個体が前蛹になりました。

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上の画像が最終の幼虫体重計測が57gの個体の蛹化したモノで蛹体重は36gでした。蛹の体重ははじめて量ってみましたがかなり減るもんですね。

予想羽化サイズは113~115mmくらいでしょうね。

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上の画像が最終の幼虫体重計測が65gの個体の前蛹状態。流石に前蛹では体長の予想は出来ませんが特に暴れたりはしていないのでビークワギネスに匹敵する個体が羽化するかもしれません。

問題は両方とも瓶底に蛹室を作っているので羽化は人工蛹室になりそうです。

やはりギラファは小ケースに通気確保用の仕切りを入れた物が良いかもしれませんね。コバシャの方に入れた個体も蛹室を作ってますが丁度良い場所に蛹室を作ってます。

因みにギラファの餌はKBファームの栄養フレークEXに専用の添加剤を加えたものです。

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2006年10月12日 (木)

中日ドラゴンズおめでとう日本一!!え?まだ早い?失礼しました!

いや中日ドラゴンズのセ・リーグ優勝が決定してから既に24時間以上経過してるので普通に「優勝おめでとう」のタイトルにしてもなんだと思ったもので・・・。

当日はコンビニのバイトの夜勤でして優勝決定の瞬間もビールかけも生放送で見れなくて残念でしたが優勝が決まった事は本当に嬉しかったです。

次は日本シリーズ今度は名古屋での胴上げが見たいですね。

しかし優勝が掛かった試合の地上波の中継がないのは頂けないですね自分はN○Kの衛星放送で途中まで見てましたが・・・。

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2006年10月10日 (火)

近況報告

最近はあまり大きな出来事が無いので近況報告をちまちま書きます。

クワカブ関係

スマトラヒラタのオスが羽化しました。現時点で2頭羽化、蛹が4頭と幼虫が1頭残ってます。

羽化した内の1頭は蛹室の天井を露天堀してたので羽化後五日で軽くノギスを当ててみましたが89mmありそうです。

最初の1頭がこのサイズなので残りの個体が何ミリ行くか楽しみです。何とか93mmくらいのが出て欲しいですね。※現時点で特別大きな蛹は確認できていないので95mmは無理そうです。

スマトラは幼虫期間をそんなに長く取らなくてもソコソコ大きくはなるのかな?問題なのは餌がスマトラ幼虫に適した状態に出来てるかどうかか?

釣り関係

昨日の夕方に黒鯛狙いで木曽川の河口に行ってきましたがボウズ(釣果ゼロ)でした・・・orz

まぁ初めの内は仕方が無いね。次ぎは頑張ります。

アニメ関係

色々な作品が終わりましたが「うたわれるもの」は終わり方が切なかったです(T_T)。

他ではゼーーガペインが中々良い終り方でしたね。ゼロの使い魔は全体の話数が少なくて物足りなかったですが・・・終わり方自体は悪くなかったので続編に期待かな?

で新作の方ですが・・・相変わらず乱発気味で面白い作品は少ないです。

現時点で期待できそうなのはコードギアス 反逆のルルーシュくらいですね。

少し期待していたスパロボは現時点では保留です。エンディングが手抜きだからなぁ・・・。

それからローゼンメイデンのSSは・・・すんません物書きの神様が降りてこないですアニメと原作コミックスを見ながら神様が降りてくるのを待ちます。

よーするに気が乗らないだけですが・・・一旦気が乗れば一気に書き上げてしまうんですが最初の一話目が問題なんですよね・・・。

プロ野球関係

ドラゴンズ優勝おめでとう・・・スミマセン、フライングでしたね。

でもマジックが残り「1」なんだからねえ?

果たして日本シリーズの相手はどのチームかな?日ハムの方が盛り上がりそうな気もするけどソフトバンクは1999年の借りを返す必要もありそうだしなぁ兎に角楽しみですね。

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2006年10月 5日 (木)

二年ぶりの獲物。

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と云う訳で上の画像がその獲物のブラックバスです。32Cmとやや小振りですが引きはそこそこ味わえたし自作のルアーで釣ったので良しとしましょう。

しかし「釣れねぇ!」状態ですね数年前までの大流行の影響で学習能力の高いブラックバスはルアーに慣れてしまって中々反応してくれません。

いっその事海まで行って黒鯛でも狙いますかね最近は黒鯛のルアー釣りの方法も研究が進んだようで色々な釣り方が釣り雑誌で紹介されてるしバス用のタックルでも何とかなりそうなんで・・・。

それに黒鯛なら食べても美味しいし純国産種だからリリース問題で後ろめたい思いもしなくて良いしね。

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チャンピオンRED増刊号「チャンピオンREDいちご」にサイカチの外伝掲載決定

チャンピオンRED増刊号「チャンピオンREDいちご」にサイカチの外伝が掲載決定しました。

今回は雑誌のコンセプトが「15歳以下のヒロインをメインとした雑誌作り」だそうで主役は御蔵あさがおさんです。

直撃!藤見軒。

次回作予定発表 カミムラ家の窓から

あさがおは空手をやってるのでその辺も生かしたお話になるのかな?しかし雑誌自体がどんなモノになるのか未知の部分が多いので怖いやら楽しみやらちと複雑な心境ですね。

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2006年9月26日 (火)

ベクター・ケースファイルAct3へ向けて。

ベクター・ケースファイルAct3早く読みたいなぁ・・・。

しかし、カミムラ先生のブログを見る限りはAct3の掲載時期は未定のようです。

カミムラ家の窓から

即ち早くAct3を読む為には読者アンケートの投票とテレカの応募者全員サービスの応募で編集部にベクター・ケースファイルの人気を認知させねばなりません。

掲載誌のチャンピオンREDの掲載漫画同士の人気争いは熾烈を極めています。

読者アンケートの投票とテレカの応募者全員サービスの応募は早めに行ないましょう。

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2006年9月23日 (土)

○○すぎたんだ。腐ってやがる。

タイトルはナ○シ○からのイタダキですが内容はクワガタネタです。

昨日オオクワガタの産卵床の割り出しを敢行したのですが・・・。またしても国産オオクワがオデコ(0頭)でした・・・orz。

その代わりインドグランディスは二個セットした片方から卵3個と幼虫7頭が取れました。

しかし難しいと言われるグランが二桁取れて比較的簡単な国産オオクワが0頭とは・・・原因は恐らく産卵木と一緒に入れた月○野の38○菌床が腐った為でしょう。

産卵床内にアンモニア臭はしませんでしたが産卵木が灰色に変色していて生んであった卵が腐っていたので何かしらのガスが発生した可能性が高そうです。

38○菌床はべ○シッ○とブレンドして根食い系の幼虫に使う予定で購入したのですが気が変わって使用せずに放置していたのを産卵床に入れたのですが放置期間が長すぎて産卵床の中で腐ってしまったようです。

菌床産卵させる場合はあまりに古過ぎる菌床は使わない事ですな又一つ勉強になりました。

下の画像はインドグランディスの割り出し前の産卵木(自作のシハイタケ材)と幼虫を割り出している様子です。

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更に下の画像は少し前に餌交換した山形産のオオクワ幼虫です。※初齢で投入してから二ヶ月弱なのでこんなものですかね。

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一応自作のハイブリッド菌床で飼育したのですが現時点では市販の菌床で飼育したのと変わりなさそう・・・いや結果が出るのは未だ先だ。

因みに佐賀産も餌交換しましたが似たようなものでした。しかもオスは1頭だけ山形産と合わせてもオスの飼育サンプルが三頭のみは厳しいな・・・グランが半分くらいオスなら良いけどそれでも八頭か・・・時期的にはもう一回産卵させられるのでセットしなくちゃ・・・。

自作のハイブリッド菌床は来シーズンから試験販売してみる予定なのですが先行き不安かも・・・コストがべらぼうに掛かるので完全にヘビーユーザー向けだしなぁ・・・。

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2006年9月21日 (木)

ベクターケースファイルAct2を読む際の参考に私のスズメバチ体験を公開(苦笑)

えぇと今回はベクターケースファイルAct2を読む際の参考になるかと思い私のスズメバチ体験を公開します。(苦笑)

最初にスズメバチに遭遇したのは小学生3年生くらい場所は通っていた学校の隣の民家の敷地に生えていたクヌギの木で当時は私はスズメバチの事など何も知らなくて不用意に近づいたのを友達に怒られました。

昆虫採集自体は保育園児の頃からしてたのでこの時以前にも知らずにスズメバチに接近してたかもしれませんね。今考えると怖い話しだなぁ・・・。

その次に覚えているのは祖父江町の某有名ポイントに行く様になってからです。

当時はオオクワガタが採集できる事は知らなくてノコギリクワガタ狙いだったと思いますが柳の木に登っていて樹液が出ている所を調べていたら木の根元に近い場所の樹液が出ている所にスズメバチが飛んできてしまい降りるに降りられなくて困りました。

そのまた次は同じく祖父江町の某有名ポイントで上記の出来事の翌年くらいだったと思いますが冬の間にカブトムシ幼虫を採集したポイントで羽化したてのカブトムシが取れないかと思い倒木をひっくり返したら近くにスズメバチの巣があったらしく無数のスズメバチが目の前をホバリングし始め驚いた私は一目散にその場から離れました。

幸いスズメバチは追いかけて来なかったので刺される事はありませんでしたが子供時代に逢った一番恐ろしい出来事でしたね。

そして大人になってから・・・2002年本格的に昆虫採集(オオクワ狙い)を再開してから事件は起こりました。

木曽川の河川敷のポイントを開拓していた時でしたが・・・「初めての場所は昼間に下見するべし」と云う昆虫採集の掟を破り夕方の薄暗い時間にポイントを探していたら・・・、

やってしまいました気づかない内にオオスズメバチの巣に近づいていたのです。

草むらをかき分けて木に近づいた瞬間目の前でオオスズメバチがホバリングしているのを確認。その直後に足に激痛が・・・その場に倒れこみながらも巣の反対方向に這い出し中腰状態で起き上がると急いでその場を離れました。

その後は・・・スズメバチに刺されたのは初めてだったので一箇所刺されたくらいなら平気だろうと思い患部の毒を軽く押し出して帰宅後に湿布を貼っておいたのですが翌日にはかなり腫れ上がっいしまい病院へ。

当然医者には刺された直後に診てもらいなさいと怒られました。

更にその後は去年の五月頃の夜に何回か行った事のあるポイントで恐らく営巣前のオオスズメバチの女王蜂に遭遇、

まさかこの時期に夜間にスズメバチに遭遇するとは思ってなかったのでその場でどうするか思案・・・持っていた鳥もち竿で追い払うことにしたのですが払おうとした瞬間にオオスズメバチが真正面から向かってきてしまい慌てて懐中電灯を消してオオスズメバチの視界から逃れました。

しかし暫くはオオスズメバチの羽音がしていたのでゆっくりと横道に移動してその場を撤退する事に・・・すっげー焦った。

その後その年の秋も懲りずに採集に出かけたのですが秋は当然スズメバチに遭遇する機会が多いので秘密兵器を用意、

その秘密兵器とは・・・「エアウォーターガン」これって結構優れものですよ当然スズメバチも水に濡れてしまえば飛べないのですがエアウォーターガンは普通の水鉄砲より強力なので遠距離から狙撃できるので安全にスズメバチを排除できます。

但し巣の近くのスズメバチに対しては使用した事がないので実際にスズメバチに対してエアウォーターガンを使う場合は巣の有無に対してご注意下さい。

もしも仮にスズメバチが水に濡れても「攻撃されたから助けてくれフェロモン」を出せるなら巣から大量のスズメバチが出てきて大変危険な事になります。

しかしエアウォーターガンは使い所を間違えなければスズメバチを殺さずに排除出来るので自然に優しい蜂対策兵器です。

ベクター・ケースファイル本編でもスズメバチは森の守り神と言われている様にスズメバチは害虫であると同時に益虫でもあります。

無闇に殺傷する事は控えましょう。

※スズメバチが益虫でもある訳。草木の葉を食べるイモムシなどを食べて草木を守ってくれます。

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2006年9月19日 (火)

ベクターケースファイルAct2読みました!&シリーズ化決定!!

ベクターケースファイルAct2読みました!しかもシリーズ化決定!!※シリーズ化に付いては571ページの「REDで活躍中の先生がキミにアドバイス!」のページを参照

今回も大変「面白い+怖い」で読み応え十分!

実は私はクワガタを採りに行って迂闊にもオオスズメバチの巣に近づいた事に気づかず足を一箇所だけですが刺された事があるのでオオスズメバチが襲ってくるシーンは非常にリアルに感じられ、あの時の恐怖が蘇りました。

いゃぁ次回が楽しみだ。

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2006年9月14日 (木)

来年は色々なアニメが復活するようですね。

チョット情報が古いですが80年代の名作ロボットアニメ装甲騎兵ボトムズがアニメで復活するそうです。

既に先月には発表されてたらしいですが私はつい先日月刊ニュータイプの記事で知りました。

80年代のロボットアニメは良い作品が沢山あるのですがガンダムシリーズは別格として装甲騎兵ボトムズは重戦機エルガイムと並んで最も好きな作品の一つなので新作が楽しみです。

それからもう一つ復活するのが新世紀エヴァンゲリオン・・・しかし、こちらは劇場版の完結編でわたしは「もうお腹イッパイ」なんで・・・。

たぶん観に行くだろうけどDVDは買わないだろうな・・・エヴァでは散々お金使ったもんなぁ・・・特にトレカ・・・特にエヴァンゲリオンチップスは大変だった無謀にもラッキーカードのコンプリートを目指してたので毎日何軒ものコンビニ&スーパーをはしごしてました。

その甲斐あってかラッキーカード216種類もコンプリート出来ましたが次シーズンの復刻版ラッキーカードは集めている人が少なくてトレード相手が少く無く未コンプのままですが・・・。

今度もまたエヴァンゲリオンチップスは出るんだろうか?またあの大変な事をするのは勘弁ですがエヴァ・トレカのトレードの活性化には繋がるだろうしなぁ・・・微妙だ・・・。

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2006年9月12日 (火)

インドグランディス産卵確認・他

やっと生みました!インドグランディスのメスが卵を!!

本日オオクワの産卵床からメスを取り出したのですがインドグランディスの産卵床からメスを取り出すために取り上げた産卵木を戻す時に少しマットを掘り下げたら卵が出てきたのです。

グランディスはマットにも卵を産むというのは本当だったようですね。卵自体も中の幼虫が薄っすらと透けて見えて完全に有精卵のようです。

他の産卵床ももう片方のグラン・国産共に産卵している様でホッとしました。

しかしギラファの115mmを種付けしたメスの二度目のセットが不発で幼虫は取れませんでした。

確か最初の産卵床から取れた幼虫が15頭位だったので上手いこと雌雄が分かれて欲しいところですね・・・。

でも親と同様にオオヒラタケ菌床に投入してるのですがこれまた親と同じで成長が悪いです。今回は菌床を詰めなおす時に十分加水したので水分不足とは思えんし・・・そういう血統なのか?

次は採集の話でもミヤマ狙いで愛知県の某所のポイントを開拓していたのですが時期が悪かったのか情報がガセだったのか結局ミヤマは採集できませんでした。

しかし良い経験は出来ましたね同じ愛知県でも私の住んでいる近辺と某所ではクワカブの生息環境が全然違ってました。

まずクワカブの付く木が某所はクヌギが多く樹液を出していたのもボクトウガの幼虫でした。一般的にはクヌギとボクトウガの組み合わせは普通なのでしょうが地元は樫の木とスカシバガの組み合わせなので地域による違いがハッキリと分りました。

もう一つは地元では九月に入るとノコギリクワガタの姿はあまり見られなくなるのに某所では地元のシーズン最盛期と変わらないくらいの個体を観察できました。

やはり山地は発生木が多いのでしょうね。

私は腰が悪いので元々遠出する事が少ないのでこのような違いを実感する事が無かったのですが今後はシーズンに一回くらいは遠征したいですね。

さてこれからは自作の菌糸瓶や産卵材の仕込みの準備が有るので採集に出かけることは少なくるのでこのシーズンのオオクワゲットは無理そうです。

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2006年9月 7日 (木)

ギラファ蛹室作成開始&スマトラヒラタ蛹化。

ギラファのオスが1頭蛹室の作成を開始しました。6/20計測の最終体重が57g有った個体なので自己レコード越えの可能性は高いと思います。

スマトラヒラタの方は・・・早い・・・早すぎる。初齢でカワラ菌糸に投入してから一回餌交換(飼育容器のサイズはコバシャ小)して五ヶ月(初齢から数えて7ヶ月)なのに・・・管理温度が22℃前後なので今から蛹室を作り始めるなら許せるのですがね。

ケース越しに見た感じでは予想羽化サイズは80台中盤くらいでしょうね。スマトラとしては大きいとは言えないなぁ・・・。

残りの飼育個体は管理温度を下げて幼虫期間を引っ張ってみるかな?

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2006年8月29日 (火)

冷蔵庫改造クーラーのその後

いやはや毎日暑くてクワカブの温度管理も大変です。

梅雨が明けてからは毎日自作恒温室の補助保冷材を数時間おきに交換しているおかげで長時間の外出が出ない状態になってしまっています。

そのせいで先日街灯採集に出かけた時は休憩無しで長時間車の運転をした悪影響が腰にもろに来てしまいました。

流石にこれはまずい・・・そこで冷蔵庫改造クーラーの容量をアップする事にしました。

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大型恒温室の冷蔵庫の容量を45リットルから75リットルにアップ。更に冷気を循環させるパイプの材質をアルミからプラスチックに変更&ドアに穴あけをして直接配管し、冷蔵庫の冷却板に常時DCファンで風を当てて霜が着くのを防止&冷気拡散の補助をしました。

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大型恒温室に使用していた45リットル冷蔵庫は中型恒温室のクーラーに転用。

転用時には配管やファンの設置などは新しく大型恒温室に取り付けた冷蔵庫改造クーラーと同様の仕様にて取り付け。

中型恒温室の方は未だ調整が必要ですがこれで保冷材は日中の暑い時間だけ入れれば済みます。

本当は完全に自動運転にしたいけど本体の断熱性能を上げないと無理なようです。

流石に暑くてこれ以上の作業は辛いので秋になったらグラスウールのシートを貼り付けて断熱性能の向上を図りたいと思います。

※因みに普通の発泡スチロールはスチロール樹脂同士の間に微小な隙間があって発泡スチロールで恒温室を作っても高い断熱性能は得られないそうです。

上記のことは最近知りました。大型恒温室って普通の発泡スチロールで作ってあるんですよね・・・一応アルミ蒸着ウレタンシートで表面は覆ってありますが・・・道理で思ったほど冷えないはずだよ・・・。

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2006年8月24日 (木)

色々。orz

暑い!

イキナリすみません。しかしここ数日は比較的に暑さも緩んでた感じだったのですが今日は暑いです。一宮市の予想最高気温が36℃で現在の部屋の温度は33.5℃もたんです。

しかし、まぁタイトルもorzと成ってるように最近色々へこんでます。

月曜日の夜は某山麓の麓をぐるりと一週廻って街灯採集したのですが雨が降ったり止んだりでガブ♀数頭とコクワ♂1頭ノコギリ♀1頭のみに終わりました。目当てのミヤマは0頭(泣

今朝は先月末に羽化した本土ノコを菌床から取り出したが目標の68mmには達せず最大個体で67mm・・・本土ノコで67mm有ればまぁまぁ大きいほうではあると思うんですがカワラ菌糸で工夫して育てただけに68mmは越えて欲しかったです。

次はもう少し飼育温度を下げて幼虫期間を引っ張ってみようと思います。

採集の方も次回は頑張ろう!

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2006年8月19日 (土)

ベクターケースファイルAct2掲載決定!

ベクターケースファイル続編の掲載が決定しました!

大人気に応えて再び登場! ベクター・ケースファイル 原作/藤見泰高 漫画/カミムラ晋作

藤見先生のHPの不定期日記を読んだ感じでは急に決まった様で藤見先生ご本人も驚いていました。

直撃!藤見軒。

藤見先生が驚いていると言う事は当然・・・カミムラ先生も驚いています。

ベクター続編掲載決定のお知らせ

まだ連載決定ではないらしいけど掲載号では新連載とかなってたりして・・・。

これは今月のレッドも買ってアンケの余白にベクター連載化希望と書くべきですな。

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2006年8月15日 (火)

今年もクワガタ達が羽化し始めました。

本来なら初夏にはクワガタ達は羽化してるものですが家の場合は近年は晩夏から晩秋にかけて採卵する事が多いので羽化の時期もそれなりにずれ込むようです。

そんな訳で羽化してきているのは一昨年採卵した二年一化のオオクワ、本土ノコギリ、スマトラヒラタ、ギラファです。

羽化してきた中で興味をそそる結果が出てきたのが本土ノコギリとスマトラヒラタで幼虫飼育にコバエシャッターに詰めたカワラ菌床を使用した個体たちです。

本土ノコギリは未だ羽化して一ヶ月以上経過していないので昨年羽化させた本土ノコギリとの具体的な比較結果は出せませんがケース越しに見た感じでは今年羽化した方が大きい様に見えます。

スマトラヒラタは未だメスしか羽化してないし今回初めて幼虫飼育をしたので比較対照がありませんが羽化したメスの大きさは47mmだったのでなかなか良い結果だとおもいます。

オスの方は未だ幼虫ですがコバシャのミニで飼育している個体の餌交換をした時は39gと47gで体色も横化しておらず未だ大きくなりそうなのでもしかしたらスマトラ初飼育で90mmオーバーが出るかもしれませんね。※コバシャの小で飼育している幼虫達は未だ餌が劣化してないので体重測定はしてません。

カワラ菌床は皮膜が厚くなるので幼虫の呼吸を阻害しないために定期的に皮膜の除去をする必要がありますがコバシャに詰めれば(詰め替えの時に仕切り板で隙間を作る必要あり)その作業も必要なくヒラタケ系菌床と変わらない感覚で使用できるので今後は使用比率が高くなりそうな感じです。

そんな訳で今年の晩秋から来春にかけては自作菌糸瓶はカワラタケ系も作ろうと思います。

しかし・・・カワラタケ系の残る問題点は温度管理がヒラタケ系よりシビアな点でしょうか・・・夏場の電気代が掛かるなぁ・・・。

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2006年8月12日 (土)

中日ドラゴンズ、マジック点灯か?他

私は愛知県在住なのでプロ野球は勿論中日ファンです。

昨日の試合に勝ったので今日あるいは明日も勝てばマジック40が点灯するそうです。

まだ8月も上旬なので実際に優勝が決まるのは先でしょうが今年こそは日本一になって欲しいですね。

しかし私が中日ファンに成ったのは1999年のリーグ優勝時でそんなに昔からのファンではなかったりします。

中日ファンになったきっかけは機動警察パトレイバーがらみで究極超人あ~るを読んで、そのイメージアルバムの音楽を手がけた山本正之氏が中日ファンで応援歌の作詞作曲を手がけたと言う事で、その事を知ってから試合結果を気にする様になって1999年の開幕11連勝の頃辺りからTV中継もよく見るようになったのです。

しかし子供の頃は私は野球中継でアニメの放送が休止になる事が嫌で野球自体も嫌いだったのですが人間変われば変わるものですねぇ。

もう一つ山本正之氏がらみで・・・氏と親交の深かった声優の鈴置洋孝氏が先日病気でお亡くなりになられました。

鈴置洋孝氏といいますと私の記憶に残ってる役は以下の通りです。

無敵鋼人ダイターン3 波瀾万丈

機動戦士ガンダム ブライトノア

超時空世紀オーガス  オルソン・D・ヴェルヌ

キャプテン翼  日向小次郎

聖闘士聖矢  ドラゴン紫龍

らんま1/2  九能帯刀

機動警察パトレイバー 内海

藤見先生も仰っている通り正に昭和の名声優ですね。謹んでご冥福をお祈りします。

しかし、自分も昔からアニメばっかり見てたんだなぁダイターンやファーストガンダムも本放送をリアルタイムで見てたし・・・見てなかったのはアニメ自体が衰退していた時期とバスフィッシングに傾倒していた時期くらいかな・・・。

クワカブ飼育を再開してからの一時期もだいぶ見る量が減ったけど昨年の秋にDVD&HDDレコーダーを買ってから一気に見る量が増えましたねぇ、録画予約が簡単なんで予約表で新番組を見つけるとついつい予約しちゃうんです。

うーん最近はサイカチのSSを書き終わって製作依頼を受けていたオリジナルルアーのサンプルも作り終わって暇になったから以前に比べれば記事を書く頻度が上がってきましたね。

何とかこのペースを維持したいけどローゼンメイデンのSSもそろそろあらすじを考えなきゃだし、昆虫採集にも行きたいしなぁ・・・しかし昼間は暑くて昆虫採集のポイントの下見も他の事もやる気が起きない。

とりあえずお盆が終わったらミヤマ狙いで街灯採集に行くかな時期的に少し遅いかもしれんが・・・。

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2006年8月 9日 (水)

クワガタの里親募集

クワガタの里親を募集します。

来月中旬にオオクワの産卵セットを割り出す予定なのですが流石にスペースが無くなって来たのでブリードに使用しない予定の個体を里子に出します。

里親の条件は下記の通りです。

注意第一条件と第二条件の両方の条件を満たしている方のみが里親になれます。

第一条件

・絶対に放虫せずに最後まで面倒が見れる方。 

・宅配便の午前中受け取り可能な方。翌日配達可能な地域の方。※こちらは愛知県です。

第二条件※下記のいずれか一つの項目が合致すればOKです。

・このブログと相互リンクを張られている方。

・私とオフラインで会った事のある方。

提供可能なクワガタ※成虫ペアの提供です。※サイズは普通から小さ目で明示の無い限り即ブリ可能個体です。

・国産オオクワガタ 愛知県 祖父江町産CBF1

・国産オオクワガタ 愛知県産CBF2

・ギラファノコギリクワガタ(フローレス島産ケイスケ亜種)※種親が兄弟関係或いは従兄弟関係での変則ペアになります。休眠状態の個体あり。

里親になりたい方は下記のリンク先のメールフォームよりご連絡ください。

http://homepage3.nifty.com/SUIMUKAN/00.htm

○各種複数ペア提供可能で優先順位は先着順になります。

宅配便の送料は里親様でご負担ください。

次回は晩秋か春に里親募集するかもしれません。

現在次に新たにブリードを始める種類をミヤマ系かエラフスホソアカにするか悩み中の水夢でした。

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2006年8月 8日 (火)

ギラファの幼虫餌換え、他。

今日はギラファの幼虫の餌マットの交換と115mm個体の子供の初齢幼虫を菌糸に投入しました。

昨日はファーブルタウンで国産オオクワ佐賀産の初齢幼虫を購入して自作菌糸瓶に投入。

順調に幼虫の数が増えてきてますねぇ・・・羽化してからが大変だなぁ・・・。

ブリードする予定の無い個体は里子に出した方が良いかな・・・。

因みに115mm個体の子供の初齢幼虫は自作菌糸瓶の去年使う予定だった物の余りの腐朽ちが進んでオオクワに使えなくなった物と新鮮な菌糸をブレンドした物に投入しました。

幼虫自身が好みの部位を食べてくれれば良い塩梅になりそうですが・・・。

後は国産オオクワ、インドグランディス、ギラファ種115mm個体の産卵セットも組んでますが生んでそうなのは国産オオクワとインドグランディスが1セットづつな感じですね。

そういえば国産カブトムシも例年通り産卵セットを組んでますが常温セットなので生んでるかどうか微妙かも。

まぁ国産カブトムシは暑さには強い方だから大丈夫だと思いますが国産カブトムシといえども舐めて掛かると失敗しますからね。

クワカブ飼育を再開した最初の年は国産カブトムシの採卵も失敗しましたから・・・余りに小さい容器で産卵セットを組んだのが失敗の原因だと思います・・・百均の2リットルタッパーを使ったからなぁ・・・そりゃ無理だよ。

それからギラファの幼虫の餌マットの交換をした結果ですが60gを越える個体は出ませんでしたが59gが1頭出ました。

☆注意☆ 例によって巨大イモムシのご登場ですので苦手な人は以下の画像は見ないで下さい。

38

5頭餌交換した内の最大が写真の個体で最小が48g他は50g台前半でした。

写真の個体は少し体色が黄色くなってますが真黄色ではないのでもう少し体重が乗ってくれると嬉しいですね。

因みに餌交換と同時に容器も変えました。フジコンの小プラケに専用の仕切り板(穴あけ加工、他)をして通気を確保した容器です。

39

この方法の場合コバエシャッターの半分のコストで済むのが強みですが専用の仕切り板が両サイドが隙間が広いので園芸用のプラスチックネットをホットボンドで接着してマットがこぼれるのを防ぐ必要があるし蓋の通気が良すぎるのでビニールシートに穴を開けて小バエの進入防止にタイベスト紙を貼り付けてますので最初は手間が掛かるのが難点です。

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2006年8月 3日 (木)

サイカチSS最終話「真夏の気持?」

海水浴場で稲穂の殺人バスト攻撃第二弾を受けて撃沈した真夏だったが・・・。

大量の鼻血を噴出して倒れた真夏は浜辺のパラソルの日陰で横に寝かされていた。

「真夏君はい熱いお茶を買って来たよ。」
「ありがとうクイーン。」
「この暑いのに何でわざわざ熱いお茶を飲ませるんだ?」
「タカアキは無知ね!貧血を起こした時は温かい飲み物を飲んだほうがいいのよ!!」
「へぇ。あ、そうか女は生理で貧血になりやすいからな、そーゆー知識は知ってて当たり前か!でもあさがお、お前は未だ初潮を迎えてないだろ?」
バキ!!
あさがおの正拳がタカアキに炸裂した。
「このセクハラ変態男。」

「あさがおはん、ほんに初潮を迎えてへんのどすか?」
「清水お姉さんまで・・・。」
「あら初潮が未だなら胸とかはこれから大きくなるってことじなぁぃ?」
「本当?アマミさん?」
「今までは男性ホルモンの分泌が勝っていたと言うことですね。」
「流輝?今何か言った?」
バキバキと拳を鳴らすあさがお。
「いえ何も・・・・・。」

「なぁ皆オレは暫く横になってれば元気になるから皆は泳いでこいよ。」
皆を気使う真夏。
「そうか悪いな真夏。」
「気遣い痛み入ります。それではお言葉に甘えて。」
「ほな、うちも泳いできますぅ。」
真夏に気疲れさせては悪いと思ったタカアキ、流輝、清水は再び泳ぎに行く。

「あたしは真夏君の看病をしてるねぇ、あたしはその方がし・あ・わ・せ・だ・か・ら。」
「私も泳げないから少年の傍に居よう。」
「私も真夏のお母さんに面倒見るように言われてるから一緒に居るわ。」
 アマミ、稲穂、あさがおの三人は真夏の看病を続ける気のようだ。
『もーまた真夏君と2人きりになるチャンスがぁぁ・・・。』
「そうだ!御蔵さん真夏君の鉄分補給の為に豆乳を買ってきましょ。」
一時しょげていたアマミだったが何か思いついたようだ。

コンビニで豆乳を買って真夏の元に戻る途中のアマミとあさがお。

「ねぇ御蔵さん何であたしと真夏君が2人きりになるのを邪魔するの?」
「そ、それは真夏のお母さんに真夏が不純異性交遊しない様に監視を頼まれてるからよ。」
「あたしは不純な感情で真夏君を欲っしてなんかないわ!」
「で、でも、そうだとしても真夏の気持ちはどうなるのよ!」
「どういうこと?」
「真夏は多分お姉さん、稲穂お姉さんが好きなんだと思う。」
「う・・・確かにそうかもしれないけど真夏君がハッキリそう言った訳じゃないでしょぉ?」
「そうだけど真夏の事は私が一番良く知ってるもん。だから分るの・・・。」

「そこまで言い切るならいいわ確かめてみましょぉ。」
「確かめる?」
「そう。あたしが真夏君と2人きりになって真夏君が好きな人は誰なのか聞くのよ!」
「どうしてアマミさんが一人で聞くのよ!」
「真夏君が好きかもしれない稲穂先生や幼馴染の御蔵さんが一緒じゃぁ恥ずかしくて本当のことが言えないでしょぉ?」
「そ、そっか・・・なら私がお姉さんを真夏から引き離すわ。」
「OKそれじゃぁ真夏君の所に戻ったら早速頼むわよぉ。」
「はい。でも絶対に色仕掛けで迫らないで下さいよ!」
「分ってるわよぉ。」

やがて真夏と稲穂の元に戻るアマミとあさがお。

「ただいまあぁ真夏君はい豆乳買ってきたわよぉ。」
「サンキュー、クイーン。」
「お姉さん未だ泳ぎは上手くなってないでしょう?こんどは私が教えるね。」
「い、いや私は少年の看病を・・・。」
「折角だから教えてもらってくださいよぉ先生。」
「クイーンまで・・・。」
「オレの事なら大丈夫ですよ折角海に来たんだから楽しまないと師匠。」
「そうか?すまんな少年。」
「それじゃ決まりお姉さん行こう!」

とうとう2人きりになった真夏とアマミは背中合わせの状態でパラソルの下に座っていた。

『やっと二人きりになれたわぁ御蔵さんにはああ言ったけど真夏君がハッキリしないときは色仕掛けで、お・と・し・ちゃ・う。』
「ねぇ真夏君。」
「?なに?」
「真夏君は好きな人っているのぉ?」
「す好きな人か?」
「そう好きな異性よ。」
「うーん好きな異性かぁ・・・うーん、そう言うクイーンはどうなんだ?」
「あたしが好きな異性は真夏君よぉ。」
「え?またまたからかうのはよせよ・・・。」
「からかってなんか無いわ、あたしは真夏君と恋人同士になりたいと思ってるの!」

沈黙する真夏だが・・・。

「正直オレは異性を好きになるって事が未だ良く分からないんだ・・・でもこの世で一番大事な人は師匠だと思ってる。」
「!?」
「この気持ちが恋愛感情なのかはオレには分らないけど誰か一人の為だけに行動しろって言われたら師匠を選ぶと思うんだ。」
「ありがとう真夏君の今の気持ちは良く分かったわ。」
「クイーン?」
「真夏君がおこちゃまなのが分かったってことぉ。」
「ひでぇなぁ。」
「でも、そんな真夏君が余計に好きになっちゃった。」
「え?」
「一人の人間として好きだって事よ。」
「???」
「今まで以上に真夏君の仲間で居たいって事かな?」
「そうか・・・。」
「ごめんね真夏君、今日の事は忘れて。」
「気にすんなって。」
「うん。」

「おーい真夏ぅもう大丈夫かぁ?」
「おお、タカアキ。オレはもう大丈夫だぜ!」
「ちょっと待ちなさいよタカアキ。」
息を切らせてタカアキを追いかけるあさがお。その後ろを稲穂、流輝、清水が続く。
「泳ぐのも飽きたしビーチバレーでもしようぜ真夏。」
「おそれは良いなタカアキ。やろうぜ。」
「真夏ほんとに大丈夫なの?」
「平気だって。心配すんな、あさがお。」

「ごめん、あたしトイレに行って来るね。」
「あ、クイーン?」
「私もトイレ行くね。」
「え?あさがおもか?」
「真夏2人がトイレに行ってる間にコートの用意しとこうぜ。」
「あぁ、そうだなタカアキ。」

海水浴場に設置されたトイレの裏に来るアマミとあさがお。

「アマミさんどうしたの?」
「真夏君がね自分の一番大事な人は稲穂先生だって・・・。」
「やっぱりそうだったんだ・・・。」
「分ってた事だけどチョット切なくなっちゃった。」
「真夏が稲穂お姉さんを選んだんだから仕方ないよ。」
「あら稲穂先生が真夏君を選ぶとは限らないのよぉ。」
「え?」
「人の気持ちは変わる事もあるのよ。あたしは諦めないわ。」
「ええー!?」

その日の夕方、宿泊先の老夫婦に別れを告げて帰路に着く一行。

鹿児島に向かうフェリーの中。
一人デッキに出て風に当たっているアマミ。

『真夏君が自分の本当の気持ちに気づいていない以上稲穂先生との間に割って入ることは可能だわ。』
アマミの後方から様子を伺うあさがお。
『本当に真夏のことを諦めてないのかしら。』
『まずは島治朗さん辺りと稲穂先生をくっ付けるところから始めてみようかしらぁ。』
何やら黒い考えを巡らすアマミ。
[ぶるる]悪寒を感じる稲穂。
「どうしたんですか師匠」
「い、いや何やら急に寒気がしたのだ少年。」

この先この三人の三角関係はどうなるのか?それともあさがおも加わって四角関係に発展するのか?

続きはまたの機会に。

おわり。

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2006年7月24日 (月)

サイカチのSSは次回が最終話です。他

サイカチのSSは次回が最終話。

九話は前半は真面目な話だったのですが後半は何故か微エロ話になってしまいました。

最終話はアマミとあさがおの全面対決ですが上手く終わらせられるかなぁ・・・。

それからサイカチの作画担当のカミムラ晋作先生がブログを開設されましたのでご案内します。

カミムラ家の窓から/ウェブリブログ

サイカチ/ベクター・ケースファイルのイラストは必見ですよ!

次は最近見ているアニメに付いて。

一番楽しみにしているのは「ゼロの使い魔」です。 ルイズのツンデレぶりがなんとも良いですね。

その他では「ゼーガペイン」が最近よくなってきました。了子がセレブラントになってからかな特に良くなったのは・・・。

「つよきす」「となグラ」「N・H・Kにようこそ!」「ちょこっとSister」はバイトの休憩時間等の暇な時にPSPで見ます。が途中で見なくなるかも・・・微妙な感じですね。

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サイカチSS第九話「恐怖の殺人バスト?2」

あさがおの採集したギネス越えのスジブトを目の当たりにして気を失ってしまった流輝であったが・・・。

「流輝はん、そろそろ起きなあかんどすえ。はっ!」
「う・・・。」
清水に気合を入れられ目を覚ます流輝。
「僕は気を失っていたのか?これしきの事で正気を保てなくなるとは・・・僕もマダマダ修行が足りませんね。」
『何の修行だよ!!』と心の中で突っ込む一同。
「これだけの個体を見せられたら無理も無いって流輝。」
「流石にこれはオレもびびたからな。」
「真夏君タカアキ君。」

「これってそんなに凄いの?」
「少女よ昆虫の種類ごとのギネスサイズは次点サイズとの差が拮抗している物とそうでないものが有って後者の記録を破る事は大変な事なのだ。」
「ふーん。」
新ギネスのスジブトをまじまじと見つめるあさがお。
「まぁ何にしても当初の目的のブリード用のスジブトのオスは確保できてるんだから早く下山しましょぉ。」
「クイーンの言うとおりだぜ昼からは海水浴だもんな。」
「・・・。どうせタカアキのお目当てはお姉さんの水着姿でしょ?」
「ははは・・・。」
あさがおに本心を言い当てられたのを笑ってごまかすタカアキ。

「よ、よし、では下山するとしよう。」
顔を少し赤らませ指示を出す稲穂。
「タカアキ、トラップが匂うからしっかりビニール袋の口を縛れよ。」
「分ってるって真夏。でも姉さん、このトラップの残骸ってそこらに捨てたら駄目なんスカ?」
「茶髪少年よ、それは絶対にしてはいけない事だ!」
「えー?な、何でですか?」
稲穂のキツイ口調に驚きつつ理由を尋ねるタカアキ。

「うむ実はトカラ列島では昆虫採集者のマナー悪化が原因で昆虫採集が禁止になった経緯があるのだ。」
「タカアキみたいにマナーの悪い事をすれば奄美大島も採集禁止になるかもしれないって事ですよね先生?」
「クイーンの言うとおりだ。」
「竹島、硫黄島、黒島の3島からなる三島村も採集禁止になりましたし採集者にとっては危機的な状況と言っていいでしょう。」
「流輝その話マジかよ?」
「茶髪少年、三島村の採集禁止は本当の事だ、ただ事情は若干異なるようだが・・・。」
「稲穂さんの仰るとおり禁止になった理由は採集マナーどうこうでは無く三島村で採集されたクワガタがネットで販売されていたのが問題になったらしいですね。」
「流輝なんでネット販売が問題になったんだ今はネットで昆虫の販売するなんて当たり前じゃないか?」
「真夏君、実際のところ本当にネット販売が問題で採集禁止になったのかは分りませんが住民の方にしてみれば地元特産の野生生物が売り買いされる事に抵抗が有ったのではないでしょうか?」
「そうか販売目的の採集者はリリースなんてしなくて根こそぎ持って帰るかもしれないからなぁ。」
考え込む真夏。

「とにかく今我々に出来る事は採集地とその周辺の住民に迷惑をかけずに昆虫採集をする事と必要以上の数の個体を持ち帰らない事だ。」
「分りました師匠!」
元気良く稲穂に同意する真夏。
「よしオレも横着言わないでルールを守るぜ!」
「タカアキの決意は何時まで持つかなぁ?」
「あさがおはん人の決意が萎える様な事言ったらあきませんえ。」
「はーい。ごめんなさい。」

その後も色々話ながらも迎えのトラックが来る地点まで歩き着きトラックで宿泊先に帰る一行。

トラップの後始末も終わり一時間ほどゴロゴロしていた真夏達だったが・・・。

「ねえ真夏もうお昼前だよ泳ぎに行こうよ。」
「あさがおか?ん?もう11時前か・・・。そうだな折角海水浴場の近くなんだから泳ぎに行くか。」
「よーし!行こうぜ真夏」
「タカアキ乗り気だな?」
「当たり前だろ夏と言えば海、海と言えば水着ギャルだぜ!?」
「あんたはそればっかねぇ。」
「ほら皆。女子は行く準備できてるんだら早く用意して!」

「あさがおさん焦らなくても海は逃げませんよ。」
「キァア!!!りゅ、流輝なんてかっこうしてるのよ!」
フンドシ一丁の流輝をみて悲鳴を上げるあさがお。
「・・・。」
目が点になり硬直している真夏。
「流輝・・・。頼むからそれは止めてくれ。」
流輝を諭すように言うタカアキ。
「流輝はんこの海水パンツを使っておくれやす。」
「清水姉さん僕はこれで構いませんが?」
「りゅ・う・き・は・ん。」
「わ、分りました・・・。」

やがて全員の準備が終わり歩いて10分ほど先の海水浴場に向かう真夏達。

「なぁ、あさがお。」
「なに真夏?」
「師匠って水着の上に普通にパーカーを羽織ってるな。てっきり白衣を羽織るのかと思ったけど・・・。」
「はは・・・確かにお姉さんは白衣を羽織って行こうとしたんだけどオバサンがパーカーを出してくれたのよ。」
「なるほどな。」
『何とかして真夏君と2人きりにならないと・・・。』
謀略を巡らすアマミ。
『姉さんのフトモモ!』
後ろから稲穂のフトモモを眺めるタカアキ。

「ほぉ・・・。流石に綺麗な海辺だ。」
感嘆の声を漏らす稲穂。
「地元の人しか知らない小さな海水浴場ですから人も少なくて良いですね。」
「ほんに、そのとおりどすなぁ流輝はん。」
「うわぁぁぁ綺麗な海ーきゃはは。」
「あさがお走ると危ないぞ!」
そう言いつつ真夏も他の皆も海に向かって走り出していた。
「み、皆。わ、私は泳げないんだ・・・。」
他の皆は次々に海に飛び込むが稲穂は浮き輪をつけて恐る恐る海に入る。

「真夏君いっしょに泳ぎましょぉ。」
「真夏は私と一緒に泳ぐの!」
「ははは・・・クイーンにあさがおか・・・。まぁ皆一緒に泳げはいいだろ?」
『もうあたしは真夏君と2人きりになりたいのにぃ。何とかして御蔵さんを排除しないと・・・。』
「そういえば師匠は泳げないよな?大丈夫かな?」
稲穂を心配して岸の方を見渡す真夏。
「うーん皆の所に行きたいが思うように進めないな?」
真っ直ぐに進む事が出来ずに一箇所をぐるぐる廻っている稲穂。

「師匠どうしたんですか?」
「少年か、いや浮き輪をしてても思うように泳げ無くてな。」
「ならオレが泳ぎの練習を手伝いますよ。」
「良いのか?少年も好きな様に泳ぎたいだろう?」
「良いんですよ。ほらオレが両手を引きますからバタアシの練習をしましょう。」
「すまないな少年。」
浅瀬に移動して稲穂の泳ぎの練習を手伝う真夏。

真夏と稲穂の2人をじと~っと見つめるあさがおとアマミ。
「つまんないなもー。」
『こんな事ならあたしも泳げない事にしておけば良かったわぁ。くやしぃぃぃ。』
「どうしたんだ?2人とも。」
「なんだタカアキか・・・。って何でシュノーケルなんてつけてるのよ?」
『どうせ水中から水着のお姉さん達を覗いてたんでしょぉねぇ。』
「ん?真夏のヤツ姉さんの泳ぎの練習を手伝ってるのか?」
「そうよ。」
そっけなく答えるあさがお。

「よし真夏が手伝いならオレは応援だ!」
そう言って稲穂の横に付いて水中に没するタカアキ。
『おぉ流石は姉さん乳が良く揺れてるぜ!』
「なるほどね覗き見の為のシュノーケルな訳?」
バキ!!
「ぐぇ~。」
タカアキの背中にあさがおの肘が打ち下ろされる。
やがて白目をむいたタカアキが浮き上がる。

「師匠、今度は浮き輪を外してバタアシをしてみましょう。」
「う、うむ。では・・・。」
「し、師匠!?」
稲穂は肩紐の無い水着を着ていた為に浮き輪を外す時に一緒に水着も下がってしまい胸があらわに!
「どうしたのだ少年、鼻血が出ているぞ!」
「し、し、む、む。」
不意の出来事に足がもつれ稲穂に倒れ掛かる真夏。
思わず抱き止めてそのまま真夏を抱きしめてしまう稲穂。
「もががが・・・。」
稲穂の生乳が真夏の顔面を襲う。更に鼻血を噴く真夏。
「少年しっかりしろ少年!」
意識が遠のいていく真夏。

またもや稲穂の殺人バストが炸裂した。合掌・・・。

つづく

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2006年7月19日 (水)

ベクターケースファイル読みました。

夜勤明けにバックで漫画を読んでその後に整骨院に行って時間を潰してから本屋でREDを買って早速ベクターケースファイルを読みました。

いやぁ面白かったです。

サイカチとは違った良さと言うかテイストというか雑誌のカラー?とも相まって新鮮な感じがしましたね。

師匠は相変わらずドジっ子と凛々しい所のギャップが良かったしアズキちゃんも可愛かったです。

しかしソープ嬢の回想?シーンが出てくるとは・・・サイカチのSSの8話で清水姉さんにそれっぽい事をさせたのはタイムリーと言うかなんと言うか凄い偶然でした(汗。

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2006年7月18日 (火)

オオクワ採卵またまた惨敗・他。

がぁ私は材生み種とは相性が悪いのでしょうか?

またもや、またもやオオクワの幼虫が取れませんでした。

国産は片方は去年もセットして種が残ってなかったようで産卵痕すら無しもう片方は自作産卵木が使うのが早かったようで卵が菌にまかれてました。

グランディスの方は片方は産卵痕すら無しもう片方は卵が腐ってたので無精卵だった模様。オス親がメスの親(戻し交配)だったので種付けが上手く行ってなかったかも・・・。

国産の方は再セットはするけど自作菌糸瓶を試すためファーブルタウンで初冷幼虫を購入しました。

グランの方は同じくファーブルタウンでオスの単品を購入したのでハンドペアリングで確実に種付けが完了したのを確認してから再セットします。

他の事は・・・。

製作依頼を受けてるオリジナルルアーは漸く仕上げ段階に突入したのでもう直ぐ完成。

夏季の新作アニメは未だ殆ど録画だけしてチェックしてないです。

見た物で良かったのは「ゼロの使い魔」が良かったですね。全体的には春の新作ほどの良作はなさそうな感じかも・・・。

昨季のアニメの中では魔界戦記ディスガイアが終わり方が好印象で意外と良くて原作のゲームをやってみたくなりましたね。※しかし時間がなぁ・・・やれるのは冬になってからかな?。

サイカチのSSは後二回くらいで終了予定です。7話のアマミマルバネはもしかしたら夜行性でSSのなかでのように日中に取れることは無いかもしれないです。※生き物の事では例外も多いのでありえない話ではないのですが・・・。

やっぱり離島採集の実経験がないのでどうしても現実の採集通りの様には書けませんね。

サイカチのSSが終了して暫くしたらローゼンメイデンのSSを書こうかなぁと思ってます。

主役はもちろん翠星石で樹や草花と昆虫を絡めた話を書いてみたいですね。

これでローゼンファンをサイカチファンに取り込めれば・・・。

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サイカチSS第八話「燃え尽きた流輝?」

トラップを仕掛け終えて宿泊先に戻る真夏達一行。

「・・・と云う訳で男子だけで行くなら御主人が同行して下さるそうだ。」
「確かにあねさんや清水姉さんの玉の肌がハブに咬まれてケロイド状になるなんて勿体無い、じゃ無くて耐えらねぇもんな。」
「タカアキ。あたしや御蔵さんならいいって事?」
「勿論クイーンやあさがおがハブに咬まれるのも考えたくねぇぜ。」
「本当かなぁ?」
疑いの目でタカアキを見るあさがお。
「は、は、は、、、。」
笑ってごまかすタカアキ。
「よし取り合えず日が暮れるまで一休みしようぜタカアキに流輝。」
「おう真夏。やすんどかねえと後が大変だからな。」
「そう云う事ですね日没まで仮眠を取りましょう真夏君タカアキ君。」

「ほな、うちらはお風呂にしはりましょか稲穂さん。」
「あ、あぁ。そうだな。」
「ええー。清水さんお姉さんと一緒にお風呂に入るの?」
「同じ面子でお風呂に入ってもつまらんですやろ?あさがおはん?」
「そ、そりゃあ・・・。」
「・・・・・・。」
口ごもるあさがおと別に気にする様子でもないアマミ。

場面が変わって浴場。

「稲穂さんええ体してはりますなぁ。」
「そ、そうか?」
「はい、もう惚れ惚れするくらいどす。」
「は、は、は、、、。」
「ほな、お背中お流ししますぅ。」
「す、すまないな。って何故自分の体に石鹸の泡を塗りたくっているのだ?」
「折角ですやろ?こんな趣向はいかがどす?」
「・・・!?」

暫くして浴場から出てくる稲穂と清水。

「あれ?お姉さんどうしたのやけに顔が赤いよ?」
「そ、それは・・・風呂上りだからな・・・当然だ!」
「???」
『先生の様子何か変ね?』
稲穂の態度に違和感を覚えるあさがおとアマミ。
いったい稲穂と清水の間に何があったのだ?

しかし場面は再び浴場。

「あぁ私もせめてアマミさんくらいムネがあったらなぁ・・・、。」
「体型、特にムネの大きさは体質とか色々な事が絡んでなるものだから自分の意思ではなんともねぇ・・・。まぁ御蔵さんもその内あたしや清水さんくらいにはなるわよ。」
「そうかなぁ?」
「男の人に揉んでもらうと大きくなるって言うからタカアキにでも揉んでもらったらぁ?」
「死んでも嫌。」
「だよねぇ。」
「ははは。」
笑い合うアマミとあさがお。真夏が居ないと案外仲がいいのか?

女性陣が風呂から上がる頃には日も落ちて宿泊している家の主人と真夏達男性陣がトラップの巡回に出かけようとしていた。

「そんれじゃ準備はええか?」
「はい!」
宿泊している家の主人の問いに元気良く答える真夏、流輝、タカアキの三人。
「じゃあ出発するでぇ。」
「少年気をつけてな。」
「はい。師匠。」
「流輝はんもきぃつけてなぁ。」
「はい清水姉さん。」
「・・・。俺は見送り無しか・・・。」
しょぼくれるタカアキ。

ブロロロ・・・。やがて夕闇の中に消えていく真夏達の乗ったトラック。
「あれぇ?もう真夏達行っちゃったのぉ?」
「一足違いだったな少女。」
「あぁんもぉ見送りは嫁の務めなのにぃ~!」
「アマミさ~ん。誰が誰の嫁ですってぇー!」
「あ~ら。そんなの決まってるじゃない。」
「キィー!なんですってぇー!」
「相変わらず仲がよろしおすなぁ。」
「よろしくありません!」
清水のボケに突っ込むあさがおとアマミ。

一時間後 トラックでトラップを仕掛けたポイントを廻る真夏達。

「今の所はスジブトヒラタはメスと小型のオスだけかぁ・・・。」
「せめて中型クラスのオスが欲しい所ですが未だ半分近いトラップが残ってますから、そちらに期待しましょう。」
「そんなシケタこと言ってないで野外採集ギネス越え狙おうぜ。」
各々、自分の考えなどを言う真夏、流輝、タカアキの三人。
「流石にスジブトヒラタのギネス越えは難しいだろうな。」
「おじさんもクワガタ採りするの?」
「いや子供の頃は昆虫採集はしたものだがね、ただ○○※が来るとクワガタの話ばかりするから多少のことは知ってるぞ。」
※昆虫ショップ・ファーブルタウンの店主【おっちゃん】の事。
「スジブトの野外採集ギネスは70mmオーバーですからね次点が66mmオーバーなのを考えるとギネス越えを採集できる可能性は低いでしょう。」
「ほう。流石にスジブトをブリードしてるだけあって詳しいな流輝くん。」
「まぁ難しいのは確かだけど採集できる可能性はゼロじゃねーんだから希望を持っていこうぜ。」
「良いこと言うじゃねーかタカアキ。」
タカアキの肩を叩きながら真夏が言う。

「あっおじさん、そろそろ次のポイントの近くだ。」
「よーし分った。っと真夏君この辺か?」
「大丈夫そうですね降りましょう。」
トラップを設置したポイントの場所を示したメモと地図を見ながら流輝が言う。
「よーし早速トラップをチェックだ!」
「タカアキ、ハブに気をつけろよ!」
「分ってるって真夏。」
「どうですタカアキ君。」
「ぱっと見ちいさい奴しかいねーな。流輝反対側から見てみろよ。」

トラップの反対側に回りタカアキの居る側から死角になっている部分を見る流輝。

「こ、これはデカイ!!い、居ましたよ特大サイズのスジブトです。」
「うわでけぇぇぇぇ!!」
驚きの声を上げるタカアキ。
「夢中でトラップのバナナを舐めてら。流輝早く捕まえろよ。」
「はい真夏君では、いざ・・・。」
特大スジブトを捕まえノギスを当てる流輝。
「67mm。ギネスには及びませんが次点ギネスは越えてますよ!」
「良かったな」
流輝を祝福するおじさん、真夏、タカアキ。

その夜は流輝は正に夢心地で床に就く。

翌日。トラップの回収に向かう真夏達一行。

最後のトラップを外すあさがおが見つけたものは・・・。

「うわぁ!でっかいクワガタ!!」
捕まえたクワガタを見せびらかすあさがお。
「お、おまえそれ、それ、それ・・・。」
「何?真夏そんなに凄いのこれ?」
「ば、化け物?」
「タカアキ!だれが化け物よ!」
「ち、ちがうそのスジブト。」
「これが?大げさじゃない?」

「貸して下さい!ノギスを・・・。72mm!?」
あさがおからスジブトを取り上げ体長を計る流輝。
「あららどうしたの流輝?」
動かなくなった流輝の顔の前に手をかざしてみるアマミ。
「うむ気絶しているようだな無理もあるまい。」
冷静に言う稲穂。
「あさがおが採集したスジブトがギネス更新か・・・。」
複雑な表情の真夏
「恐ろしい引きの強さだな・・・。」
青ざめた表情で言うタカアキ。
「世の中はまっこと無情どすなぁ・・・。」
流輝の頭を撫でながら呟く清水。

さぁ一行の最大の目的は達せられた!次のイベントは?

つづく

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2006年7月11日 (火)

サイカチSS第七話「ラッキーガールあさがお?」

奄美大島に到着した翌日、真夏達は果実トラップを仕掛ける為に山に向かう。

宿泊先の昆虫ショップ・ファーブルタウンの店主【おっちゃん】の親戚の人にトラックで山の麓まで送ってもらう真夏達。

「ありがとうございました。」
「ありがとうごいまーす。」
【おっちゃん】の親戚の人に御礼をする稲穂と真夏達。
「どういたしまして。それじゃあ夕方になったら迎えに来るから頑張ってなぁ。」

「さて、これから林道沿いに峠まで登っていきトラップを仕掛ける木を選ぶのだが各自ハブに気を付けて単独行動は取らないようにするんだ。」
「はーい。」
皆に注意を促す稲穂。
「姉さんマジでこの格好で山登りするんすか?」
「茶髪少年、安全の為のこの装備だ我慢してくれ。」
「長袖、長ズボン、ゴム長靴に帽子に軍手だもんなぁ・・・。」
「万が一ハブに咬まれても布越しなら毒牙の刺さりが浅くなり毒の廻る量が少なくて済みますからね致し方ないですよ真夏君。」
「さっすが流輝は物知りよね。」
「御蔵さんと違って事前に下調べをしてるってことねぇ。」
「ぐぅ!」
アマミに突っ込まれて言い返せないあさがお。

数時間後

折り返し地点の峠に到着する真夏達。

「師匠どの木にトラップを仕掛けるか決まりましたか?」
「持ってきているトラップの数には限りがあるからなもう少し考えさせてくれ少年。」
「分りました。それじゃあ弁当でも食べるか。」
「真夏く~ん一緒にお弁当食べましょ!」
「クイーン?べ、別に良いけど・・・。」
「ちょっと!真夏は私とお弁当するんだから!!」
「あさがお、お前まで・・・。」

「ちっ、真夏は相変わらず両手に花かよ。ならオレは姉さんと・・・。」
稲穂の隣で弁当のおにぎりを頬張るタカアキ。
「姉さん、姉さんも弁当食べないと皆もう弁当食べてますよ。」
「そうか?では食べながらポイントの選定をしよう。」
『結局オレって相手にされてない?』
稲穂はポイントの選定に集中していてタカアキのことは眼中に無いようだ。

「あ~美味しい!外で食べるご飯って何でこんなに美味しいんだろ?ん!?真夏なにあれ!!」
林道の中央を指差すあさがお。
「クワガタが道の上を歩いてる?」
あさがおの指差したほうを見てアマミが呟く。
「おぉ!?すっゲーこれアマミマルバネだぜ!」
「ふーんコイツもクワガタなんだ?」

「どうしたのだ少女よ?」
「あっ師匠。あさがおのヤツがアマミマルバネを見つけたんですよ。」
「ほぉ。アマミマルバネか?マルバネクワガタの仲間は樹液にもトラップにも集まらないから発生木の周辺を探すか地上を移動している時に道に出てきたのを探すしかないから採集するには運も必要なクワガタだな。」
「あさがお・・・、こいつの運は相変わらず侮れないな。」
「何?真夏、羨ましい?」
「べ、別に・・・。」

皆が弁当を食べ終わる頃には稲穂のポイント選定も終了しトラップの設置を開始する事に。

「うっわ!すっゲー臭い!」
「これはたまんねえよ!」
「我慢ですよタカアキ君真夏君。」
「流輝は平気なの?」
「あさがおはん流輝ハンは痩せ我慢してはるんどすえ。」
「清水ねえさん!」
「流輝も人の子って訳ねぇ。」
「アマミさん・・・。」

愚痴を言いながらもトラップを設置していく真夏達。

トラップの設置も終わり麓に向かう一行。

「それにしてもすげー臭いだったなぁ・・・。」
悪臭から開放されて安堵するタカアキ。
「本来なら果実を焼酎に漬けた直後にトラップを仕掛けて翌々日に見回るのだが日程が詰まっていたから発酵が進んでからトラップを仕掛けることになってしまったからいたし方あるまい。」
「そうだったんですか師匠?」
「すまん少年、皆。」
「・・・・・・。」
沈黙する一同。

「しかし問題はトラップを見回る時間ですね、安全を考えれば朝に見回るべきですがスジブトの大型のオスを採集するなら夜に見回るのが得策ですが。」
「そうだな侍少年、ブリード雌と交配させるなら少しでも大きいオスを使う事が大型個体を育て上げる上でプラスに働く事は十分に考えられる事だからな。」
「流石は稲穂先生そんな事まで知ってるのね。ねぇ真夏君。」
「だからいちいち真夏にくっつかないでよ!」
真夏とアマミを引き離そうとするあさがお。

やがて迎えに来たトラックに乗り込む一行。

「・・・と言う訳で夜もあの場所に送って行って貰いたいのですが宜しいでしょうか?」
トラックの運転をしている昆虫ショップ・ファーブルタウンの店主【おっちゃん】の親戚の人に夜も送り迎えをして貰えないか頼む稲穂。
「そうだなぁハブは夜行性だからお嬢ちゃん達を行かす訳にはいかんからなぁ・・・ワシと男の子たちで行くのはどうじゃろか?」
「宜しいのですか?」
「あぁかまやしねぇよ。」
「それではお宅に着いてから少年達に言ってみます。」
「おぉ、そうするとええ。」

次回はいよいよスジブトのオスを捕まえる事に!

つづく

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2006年7月 6日 (木)

あぅ・・・、忙しい。

今週は休みが少ない週な上にやるべき事も多くてげんなりです。

昨日はハイブリッド菌床の幼虫投入前の仕込みをやったのですが未だ二回くらいはやらないといけないし依頼を受けてるオリジナルルアーの製作も型作りが終わって製作本番だし・・・サイカチのSSも書きたいし・・・があ゛一日24時間じゃ足りねーよ!

以上で言い訳終わり。

以下はBLACK OUT!2006名古屋で知り合った方のサイトへのリンクです。

※スンマセン来週にはキチンとしたリンク貼ります。

師匠絵とQMAの相川さんのサイト押入れ※18禁です。

渡川 準作品、藤見 泰高&カミムラ晋作作品、及び週間少年チャンピオン絡み応援サイトのかつせさんのサイト花見町

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2006年7月 4日 (火)

サイカチSS第六話「恐怖の殺人バスト?」

目的地の奄美大島に到着し宿泊先の風呂で旅の疲れを癒す真夏たち。

「稲穂先生この後は夕涼みを兼ねて街灯採集に出かけるんですよね。」
「そうだ奄美大島は樹液を出す木が少ないのでクワガタは餌場を求めて飛翔するから街灯にも集まる。クイーンは街灯採集は初めてか?」
「はい。昆虫採集自体が今回が初めてで今までは甲虫を戦わせる為の事しか教えて貰わなかったんです。」
「そうか私が分る事は何でも教えるから遠慮なく聞いてくれて構わないぞ。」
「はい。あたしも一生懸命覚えます。」
「そうか。ではそろそろ体を洗おうか?」
「はい。お背中お流ししますね。」
「すまないな。」

「あぁ・・・稲穂先生ってスタイルが良くて羨ましいなぁ。」
「そ、そうか?私の場合ブリーダー体型だから筋肉質なだけだと思うが?」
「そんな事無いですよ女らしい魅力的な体型ですよ。」
「いや、ははは・・・。」
うつむいて赤くなる稲穂。
「よし今度は私がクイーンの背中を流そう。」
「え~良いんですか?」
「遠慮するな。」
「はい。じゃぁお願いします。」
互いの背中を流しあった後。各自の体を洗い再び湯船に浸かる稲穂とアマミ。

『さてとぉ問題はこの後の街灯採集でどうやって真夏君と二人きりになるかよねぇ・・・。』湯船に浸かりながら考え事を始めるアマミ。
「・・・・・・・。」
アマミが考え事を始めてしまったのでぼーっと湯に浸かっている稲穂。
『・・・・・・。』
『・・・・・・。』
『そろそろ風呂から上がりたいのだがクイーンは上がりそうにないな・・・どうしたものか?』
クイーンに気を使い風呂から出たくても出られない稲穂。
『怪我をした振りをして真夏君にこの家まで背負って来てもらうのは・・・翌日真夏君と一緒にトラップを仕掛けに行けなくなるから駄目か・・・。』
更に考え込んでいるアマミだが・・・。

「ブクブクブク。」
「え?稲穂先生!?」
のぼせてしまった稲穂がアマミの目の前で湯に沈んでいく。
「た、大変。先生しっかりして!よいしょっとぉ・・・うぅ・・・駄目あたしもめまいが・・・。」
アマミ自身ものぼせてしまっていた様で稲穂を風呂桶の縁に上半身を押し上げた所で力が抜けてしまう。
「ねぇ。いつまでお風呂に入ってるの?」
あまりに長く風呂に入っている二人が心配になったあさがおが浴室を覗き込む。
「ちょ、ちょと二人とも大丈夫?」
「御蔵さん。ちょとのぼせちゃたから出るのてつらっへ・・・。」
「少女よ・・・すまんが私ものぼせてしまった・・・。」
「もおアマミさんもお姉さんもなにやってるのよ・・・。」
だらしなく風呂桶の縁につかまっている二人を見て呆れるあさがお。

風通しの良い部屋に運ばれる稲穂とアマミ。

「脈は少し速いくらいだし横になってれば小一時間くらいで元気になるわよ」
「本当ですかおばさん。」
「えぇ本当よ真夏君。」
「ありがとうございますおばさん。師匠良かったですね直ぐに元気になるそうですよ。」
「心配かけてスマンな少年。」
「良いんですよ師匠。クイーンも良かったな!」
「ありがとう真夏君。」
『あ~ん。どうして「も」なの?あたしはついでなのぉ?』
真夏についで扱いされて内心穏やかでないアマミ。

稲穂とアマミ以外の者も入浴を終え街灯採集に出かける真夏たち一行。

「~虫が集まる街灯の見分け方だがオレンジ灯などの赤色系の街灯には虫は集まらないのであまり注意は払わなくて良い。」
「師匠なんでオレンジ灯には虫が集まらないんですか?」
「それはだな少年、虫は赤色系の色が認識できないから必然的に赤色系の光を放つオレンジ灯には集まらないんだ。」
「昆虫ゼリーに赤色の製品が多いのと同じ理由ですね。」
「そうだ昆虫ゼリーが赤色の製品が多いのは赤色系の色が認識できない虫は赤い色の餌なら警戒心を持たずに食べるからだからな。良く知っていたな侍少年。」
「敵を知り己(自分と自分の相棒の甲虫)を知れば百戦危うからずですから。」
「次に虫が良く集まる種類の街灯だが代表的なのは蛍光灯や水銀灯などの青白い系統の光を放つ物が虫が良く集まる明かりだ。」
「稲穂さん、その中には水○燈(羽付き人形)も含まれるんどすか?」
「え!?」
清水の意味不明の質問に唖然とする一同。
「清水姉さん、そう云う事はこのSSを書いてる人と一部の読者にしか分りませんので止めて下さい。」
「そうなんどすか?流輝はん?それは失礼しはりました。」

「ゴホン、ん、他に注意する事は不用意に物陰等に手を入れたりしない事だな乾燥している所にはハブは居ないが野生生物相手に絶対という事はないのだ。」
「ハブかぁ、そんなに怖い毒蛇なんですか?師匠。」
「ハブの毒は出血毒で死亡率は低いが咬傷周辺がケロイド状になり醜い傷跡が残るし咬まれた時の痛みは相当のものらしいから気を付けた方が良いだろう。」
『絶対に咬まれない様にしなくちゃ・・・。』心の中で同時に呟くアマミとあさがお。
「不測の事態に備えて単独行動は避けるべきでしょうね。」
「その通りだ侍少年。」
「そういえば蛇の毒ってオシッコで中和できたんじゃねーか?」
「それは蜂だって!タカアキ。」
「お下品どすなぁ。」
突っ込みを入れる真夏と清水。

「あ!真夏君あの街灯の周りに虫が飛んでるわよぉ。」
「本当か?クイーン。」
「走ると危ないぞ少年!っと・・・。」
「師匠!?危ない!!」
走り出そうとした真夏だが稲穂に呼び止められて振り向くと、その稲穂が石に躓いて転びそうになっていた。
「ボフ!」
前に倒れこみそうになる稲穂を受け止める真夏だが受け止めきれず後ずさりしてしまう。
「危ない!」「あぶねぇ!」
咄嗟に真夏を支える流輝とタカアキ。

「もがうごあが・・・。」
『い、息が出来ない。』倒れこんできた稲穂の胸に顔が埋まり息が出来なくなる真夏。
「どうしたのだ少年?」
状況が飲み込めていない稲穂。
『何でお前ばっかり・・・。』
『美味し過ぎです真夏君。』
稲穂の胸に顔を埋めている真夏を見て呟くタカアキと流輝。

「お姉さん早く離れて真夏が窒息しちゃう。」
稲穂の背中側から肩を掴み馬鹿力で二人を引き離すあさがお。
「はあ・・・はあ・・・死ぬかと思った。」
「スマン少年・・・。」
「い、良いんですよ師匠わるいのはオレなんですから。」
俯いてもじもじする稲穂と同じく俯いて頭を掻く真夏。
「あぁん、どうしてこうなるのぉ?」
何と無く良い雰囲気の稲穂と真夏を見て悔しがるアマミ。

若干トラブルが有ったものの順調に街灯を廻っていく真夏たち。

「まっなつー又ヒラタ拾ったよー!」
「あさがお・・・、だからそれはノコギリクワガタだって言ってるだろ?」
「えぇ~同じジャン?」
「うむ、それはアマミノコギリのメスだな。スジブトと同様に上翅に太い筋が有るから初心者はスジブトのメスと間違えやすいんだ。」
「先生これってヒラタのメスですよねスジブトですか?」
「クイーン残念だがこのメスはアマミヒラタのメスだな。スジブトはオスもメスも上翅に太い筋があるんだ。」
「そっかぁ、あたしってスジブトは流輝の使ったオスしか知らなかったから・・・。」

「おっ!流輝おまえが今拾ったクワガタ、スジブトのメスじゃねーか?」
流輝が拾い上げたクワガタを指差すタカアキ。
「何だよ流輝せっかくスジブトを捕まえたのに嬉しそうじゃないな?」
「真夏君・・・えぇ・・・手持ちの血統の血筋を残すにはオスが必要ですから・・・。」
「そっか、今まで大切に累代いしてきた血統の血は残したいもんな。」
「はい。しかし今日はもう遅いですから宿泊先に帰りましょうか?」
「うむ、そうだなスジブトは明日の果実トラップ採集にかけるのが良かろう。」
流輝の提案に賛同する稲穂。

「それでは宿泊先に帰ろうか?」
「はーい。」
稲穂の呼び掛けに答える一同。
「ねぇ真夏君クワガタどれくらい捕まえたのぉ?」
真夏に腕を絡めながら話しかけるアマミ。
「お、おぅアマミノコギリとアマミヒラタのオスを2頭づつだぜ!」
「嬉しいぃ、あたしと同じ[アマミ]の付くクワガタを4頭も捕まえたんだぁ!」
「ふんっ!アマミオオシマで採集してんだからアマミなんたらってクワガタが取れるのは当たり前じゃない!」
アマミと真夏の会話に割込むあさがお。
「あ~らノコギリクワガタとヒラタクワガタの区別が付かない御蔵さん、どうかしたのぉ~?」
「キー!なんですってぇ~!」
「なぁによ~!」
『オレの両脇で喧嘩するのは止めてくれよ・・・。』首を引っ込めてげんなりした表情の真夏。

そんな三人を微笑みながら見つめる稲穂、流輝、清水。
タカアキだけは不機嫌そうに見ている。
やがて真夏たちを追って歩き出す四人。
明日は果実トラップ採集のトラップを仕掛けに廻る。

つづく。

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2006年7月 3日 (月)

カミムラ先生&藤見先生のサイン会レポート

昨日いってきました日本最大の昆虫イベントBLACK OUT!2006主な目的はもちろんカミムラ先生&藤見先生のサイン会です。

先ずは笠寺駅の改札口でやくまるさんと合流して会場へ、しかし入場券販売開始の一時間前に来てしまったので入場まで二時間も待つ事に・・・この時点で私の腰には若干の痛みが・・・。

それでも気合で押し切り先行入場で会場入りし直ぐにサイン会のブースに直行して目撃した物は新作読みきり「ベクター・ケースファイル」の扉絵(表紙)の原稿のコピーでした。

イベントでの限定先行公開という事で写真は載せれませんが、これを見れただけでも来た甲斐があったというものです。

その後に他の人のサインを書き終わった藤見先生と挨拶をしてから鍬道の最新刊の二巻と昆虫フィールドの最新号を買って鍬道二巻にサインをして貰い待っている間にカミムラ先生と挨拶してサイカチのコミックスにサインをして貰いました。

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上の画像は左が鍬道二巻の表紙(出たばかりの本なので画像の端の方はトリミング加工してますキチンとした画像が欲しい人はコミックスを買いましょう!)。

真ん中二枚がカバーをはずして表紙と裏表紙にサインと四季のイラストを書いていただきいた物。

右がサイカチのコミックスにサインとアマミのイラストを描いていただいた物。

サインを書いてもらった後はサイン待ちの人が居たので会場を一周して商品を物色その後に私とやくまるさんと他のファンの人二人の合計四人で会場の外のラーメン屋さんで昼食を取った後に再びサイン会のブースに戻ってやくまるさん他の数名のファンの方は先生方と談笑モードへ。

そして私は藤見先生の頼みでパラワンオオヒラタの成虫ペアを2セット買って来る事に一応メスはちゃんとブリードに使えるか重点的にチェックはしたけど私が選んで良かったのかなぁ?

買出しから戻った後は今度は色紙にもサインとイラストを書いて貰っちゃった。

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上の画像がそれぞれ左から二枚目までがカミムラ先生にサインとイラストを書いて頂いている所で三枚目が完成した色紙の画像で一番右は藤見先生に書いて頂いた色紙です。

その後は私も談笑に加わりイベントが終了するまでサイン会のブースに居たのですが急遽わたし達ファンも打ち上げに参加する事になって会場近くのファミレスで8時過ぎまで談笑しておりました。

話の内容は殆どオフレコの話なので書けませんがサイカチのコミックスの続巻は未定なだけで発売されないと決っている訳ではないそうなので皆で引き続き応援していきましょう。

それから「ラァラァラァ!キャオ!!」のお話も聞きましたがこれは藤見先生が自身のHPで答えると思うので回答は伏せておきます。後で元ネタをチェックしておかねば!

さてと今日もバイトは休みだけど製作依頼を受けているオリジナルルアーの製作を昼間の内にしなくてはいけないのでサイカチのSSは夜中以降に書きます。

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2006年7月 1日 (土)

明日はサイン会

明日はBLACK OUT!2006ですね。

バイトのシフトも変わってもらったので無問題です。

また前回の様にレポしますのでお楽しみに!

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2006年6月27日 (火)

サイカチ企画・原作の藤見先生がサイン会(今回はカミムラ先生も参加)

サイカチ企画・原作の藤見先生が日本最大の昆虫イベントBLACK OUT!2006 7月2日(日曜)にゲストととして参加、サイン会を行ないます。

しかも、今回はサイカチ&ベクター・ケースファイル(チャンピオンRED9月号に読み切り掲載)の作画のカミムラ先生も特別参加!!

会場は名古屋レインボーホール詳しくはblackout2006を参照ください。

藤見先生のHP直撃藤見軒

って今週末だ!バイトのシフト誰かに変わって貰わないとやべーよ!!

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2006年6月26日 (月)

サイカチSS第五話「アマミのタクラミ?」

奄美大島への採集旅行も最終目的地の奄美大島が舞台に。

奄美大島へ向かうフェリーの2等船室のタコ部屋。
他の乗客たちのざわめきで目を覚ます真夏たち。

「ふぁ~良く寝たわねぇ。」
伸びをするアマミ。
「とうとう奄美大島に着くんだなぁ。」
ワクワクしている様子の真夏。
「あれ?お姉さんまだ寝てるよ。」
稲穂がまだ寝ているのに気づくあさがお。
「夕べはお疲れのようでしたからなぁ。」
気遣うように稲穂を見る清水。
「眠りが深いようですね。」
冷静に稲穂の様子を観察する流輝。
「これなら寝ぼける事もねーだろ?良かったな真夏?」
真夏をからかうタカアキ。
「は、は、は、そうだな・・・。」
苦笑いを浮かべる真夏。

「おねぇさん。起きて。朝だよ。」
稲穂の体をゆすって起こそうとするあさがお。
「稲穂さん?おきんとあきまへんえ。」
やさしく声をかける清水。
アマミ、真夏、流輝、タカアキは既に自分の寝床を片づけ始めている。
「う~ん。もう朝なのか?」
ようやく目を覚ます稲穂。
「おはよう。お姉さん朝だよ!」
笑顔で稲穂に答えるあさがお。
「ほな稲穂さん、寝床を片付けませんと。」
稲穂に寝床の片づけを促す清水。
「うむ、わかった。」
のそのそと寝床の片付けをする稲穂まだ半分寝ているような様子だ。

やがてフェリーが奄美大島の港に到着。

「っしゃー!とうとう奄美大島に着いたぜ!!」
奄美大島の港に降り立ち興奮する真夏。
「さあ採集ポイントはどっちだ!?」
キョロキョロと辺りを見回すタカアキ。
「タカアキ君気が早すぎます。」
タカアキをたしなめる流輝。
「一旦宿泊先に行かねばな。バスで二時間といった所か・・・。」
次の行動を指示する稲穂。
「えー!またバスで移動するのー?」
不満そうに言うあさがお。
「仕方ありませんやろ島と言っても広いですからなぁ奄美大島は。」
あさがおを諭すように言う清水。
「ほら、さっさとバス停に行くわよ。」
バス停の方を指差すアマミ。

バスに揺られること二時間あまりの後。
宿泊先の昆虫ショップ・ファーブルタウンの店主【おっちゃん】の親戚の家に到着。

「いらっしゃい。遠いところ良く来なさった。」
「ほんと良く来なさったなぁ。」
【おっちゃん】の親戚の初老の夫婦が一行を出迎える。
「今回はお世話になります。」
「よろしくお願いしまーす。」
老夫婦に挨拶をする稲穂と一同。

「こっちが女の子たちの部屋だよ。」
「ありがとうございます。」
「うわぁ・・・広くて良い部屋ねぇ。」
「はぁ・・・やっと落ち着けるわぁ。」
「まだ落ち着くのは早いどすえ。」
婦人に案内され泊まる部屋に入る稲穂、アマミ、あさがお、清水。
「そうだなトラップの仕込をしなくてわな。ご婦人こちらに宅配便で送っておいた荷物は何処にありますか?」
「ん?稲穂ちゃんだったね?それなら男の子たちの部屋に置いてありますよ。」
「そうですか、ありがとうございます。少女、クイーン、侍少女。少年たちの部屋に行くぞ。」
「は~い。」
「はい先生!」
「はい。稲穂さん。」

真夏、流輝、タカアキの三人に用意された部屋の前に来る稲穂たち女性陣たち。
「はいるぞ少年。」
「あ!師匠どうしたんですか?」
「宅配便で送った荷物がこちらの部屋にあると聞いたのでな。」
「姉さんトラップの仕込なら今要る物を出してる所ですよ。」
「そうだったか気が利くな茶髪少年。」
「タカアキがこんなに気が付くなんて珍しいわねぇ。」
「アマミはん、そんな事いいはったらタカアキはんが可哀想ですえ。」
「良いんですよ清水さん、どうせ流輝に言われて準備を始めてたんだから。」
「清水お姉さんありがとうございます。オレ嬉しいっス。」
『それにしても相変わらず、ひでーこと言いやがるな、あさがおのヤツ。』心の中で呟くタカアキ。
「問題は何処で仕込み作業をするのかだな。」
少し考え込む稲穂。
「それでは僕が何処で作業をしたら良いかご夫婦に聞いてきましょう。」
「そうか?では頼む侍少年。」

やがて指示された場所でトラップの仕込を始める一同。

「まずはストッキングにバナナをアミタイツにカットパインをそれぞれ入れる~」
皆にトラップの作り方を教える稲穂。
「師匠こんな感じですか?」
「それで良いぞ少年。入れたら口を縛ってそのまま焼酎に漬け込めば良い。」
「うわぁお酒のにおいがスゴー。」
顔をしかめるあさがお。
「御蔵さんはこどもねぇいい香りじゃない。」
あさがおを見下す様に言うアマミ。
「焼酎だけならええどすけど明日になったらどうなりますやろな?」
「まぁ、かなりキツイ匂いになるな侍少女も皆もその辺りは覚悟しておくんだ。
よし仕込が終わったらトラップを仕掛ける採集ポイントの選定だ。
少年たちの部屋で地図を見ながら検討しよう。」
「はーい。」
皆に言い聞かせる稲穂。

トラップの仕込が終わりトラップを仕掛ける採集ポイントの選定作業を始める一同。
「~が有力な採集ポイントの候補だな。」
「トラップを仕掛けに行くのは日中で良いんですね師匠」
「そうだ夜間は危険な生物が多いからな慣れていない者は夜間の山中の行動は避けたほうが良い。」
「日中に仕掛けて翌朝回収という事ですね。」
「その通りだ侍少年。」
「みんなーお風呂が沸きましたよー。」
「ありがとうございますご婦人。」
「あまり大きいお風呂じゃないから二人づつ入ってね。」
「それじゃぁ一緒に入りましょう先生。」
「私と一緒にか?クイーン?」
「もちろん早く行きましょ!」
『ふふふ今夜は念入りに体を洗わなくっちゃ!』なにやら企んでいそうなアマミ?

つづく

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2006年6月21日 (水)

「サイカチ」コンビ完全復活!!&ギラファ幼虫の体重測定。

「サイカチ」コンビ完全復活!!

6月19日発売のチャンピオンREDにて読み切りの掲載予告が載りました!!

新作のタイトルは「ベクター・ケースファイル」主役は榎稲穂師匠!

予告の絵を見た感じでは師匠がムシちくを駆使して事件を解決する?って感じの様です。
※あくまで予告を見た感じからの推測なので違う話かもしれませんが・・・。

とりあず今月号のチャンピオンREDのアンケには「読み切りと言わず連載化して欲しい。」と書いて送ります。

ギラファ幼虫の体重測定※例によって巨大イモムシのご登場です。苦手な人は下の方の画像は見ないで下さい。

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ギラファの餌交換の時に体重測定をしました。※画像が見難くてスミマセン。

やりました!!65gです!!※前回測定時に60gだった個体です。

もう1頭61gの幼虫も出たので60gオーバーが合計2頭でました。

これはビークワギネスに迫る個体が羽化するかも?楽しみです。

後は今回から始めた飼育実験があります。

内容はギラファの幼中飼育時の飼育容器をコパエシャッターにして容器内を仕切り板を二枚使ってで仕切ってマット内のバクテリアが呼吸しやすい様に工夫するものです。

下の画像を見てもらえると分りやすいと思います。

2728_2

ニ方向の壁に空間を空けて、その空間を通して仕切り板に開けた穴からバクテリアが呼吸して結果バクテリアの活性を上げる事が幼虫の消化を助ける効果の増大に繋がるという試みです。

さてどうなりますか・・・。

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2006年6月18日 (日)

サイカチSS第四話「アミタイツの謎?」

奄美大島への採集旅行の途中。
博多から鹿児島への電車の車中。

「へぇ~ダイオウヒラタって幼虫が落ち易くて※1飼育が結構難しいんだな。」
「いやいやコーカサスもでかいヤツを作出※2するのは難しいんだぜ!」
「ブリードは種類によっては癖がありますからね。一筋縄では行きませんよ。」
真夏、タカアキ、流輝達は夜行バスでの一件があって若干気まずかったので師匠達女性陣とは分かれて席に座り各々談笑していた。

※1落ちる=死ぬ。☆になるとも言う。
※2作出=幼虫を成虫に育て上げる事を指す。

「次は鹿児島~鹿児島~。」
車内アナウンスが目的地に近づいた事を伝える。

「やったぁもう直ぐ鹿児島だぁ!」
「流石に半日以上電車に揺られているのは疲れるな。」
あさがおはじっとしているのが辛かった模様で稲穂は元々乗り物は苦手の様。
「う~ん、やっと鹿児島まで来たのねぇ。」
「ようやっと鹿児島どすかぁ。」
アマミと清水は若干疲れている程度の模様。

暫くして鹿児島駅に到着。

「さあ次はフェリー乗り場に向かうぞ。」
「はーい。」
一同を促す師匠と元気良く返事をする一同やはり子供は元気だ。
フェリー乗り場に到着すると一旦待合室に移動して荷物を下ろす一同。
「よし一人が荷物番になって他の者は食料の買出しだ。」
的確に指示を出していく稲穂。

「師匠は疲れてるみたいだからここで待っててください。俺が師匠の分の食糧も買ってきますよ。」
「すまんな少年それではカ○リーメイトと菓子パンとミネラルウォターを頼む。」
「それだけで良いんですか師匠?」
「うむ今度は船に乗る事になるからな食事は軽い物の方が良いだろう。」
「分りました。俺も同じものを買ってきますね。」
「ああ少年気をつけてな。」
「はい行って来ます師匠!」

「あ~ん真夏く~ん一緒に行きましょ!」
「真夏は私と一緒に行くの!」
真夏の両脇に付き真夏の腕を取るアマミとあさがお。
「真夏のヤツ両手に花かよ。」
真夏達を後ろから見るタカアキ。その横を流輝と清水が並んで通り過ぎて行く。
「チッどいつもこいつもっ!」
ふて腐れるタカアキ。

フェリー乗り場近くのコンビニから買出しを終えた真夏達が出てくる。
「あれ?あんな所に果物屋が有るぜ。」
コンビニの斜向かいに果物屋を見つけて指差す真夏。
「ほう?トラップに使える果物があるかもしれませんから見て行きますか?」
トラップ用の果物探しを提案する流輝。
「お!いいねぇ!」
乗り気のタカアキ。
「さっすが真夏君あたしの為に果物屋がないか気にしてくれてたのねぇ。」
喜ぶアマミ。
「そんな訳無いでしょ!」
すぐさま突っ込みを入れるあさがお。

さっそく果物屋の売り場を物色し始める真夏達。
「おっ!カット・パインが有るぜ!」
カットして直ぐに食べられる状態で売っているパイナップルを指差す真夏。
「なるほど、これならアミタイツでもトラップに使えて良いですね。」
納得顔でうなずく流輝。
「じゃあ、あたしが持ってきたアミタイツもトラップに使えるのね?ありがとう真夏君!」
喜ぶアマミ。
「ほんならうちの持ってきたアミタイツも使えますなぁ。」
清水の口から意外な言葉が発せられる。

「え!?」驚く真夏とアマミとあさがお。

「ゴホン!ん、ん、稲穂さんが待ってます早く戻りましょう。」
慌てて皆を誘導する流輝。
『流輝のヤツ清水さんの「何か」を知ってるのか?』流輝の行動をいぶかしく思うタカアキ。
「そうだな。」
「そうねぇ。」
「そうよ。」
深く考えない方が良いと思った真夏とアマミとあさがおの三人はそそくさと代金を払ってフェリーの待合室に向かう。
その後を追う清水と流輝とタカアキ。

夕方。出航時刻になりフェリーに搭乗し出発する一同。
2等船室のタコ部屋。

暫く談笑していた一同だが稲穂がコクリ、コクリと眠そうに頭を垂れ始めた。
「師匠。寝床の用意をしてから寝ないと駄目ですよ。」
稲穂の肩を揺すって話しかける真夏。
「私ももう眠たい。」
そう言ってあくびをするあさがお。
「皆さん長旅で疲れているようですね。消灯前ですが寝ましょうか?」
就寝を促す流輝。

「じゃぁ、あたしは真夏君の隣ね!」
真夏の隣に陣取るアマミ。
「なら私は反対側ね。」
真夏を挟んでアマミの反対側に陣取るあさがお。
「私は何処で寝ればいいのだ?」
おろおろする稲穂。
「ほなら稲穂さんはうちとあさがおはんの間にどうぞ。流輝はんはうちの隣にお越しやす。」
稲穂と流輝を誘導する清水。

「俺は何処で寝たらいいんすか?」
清水に問うタカアキ。
「タカアキはんは流輝はんの隣にどうぞ。」
間をおかずにタカアキに指示する清水。
「は、はぁ・・・。」
『何でオレだけ隣に女がいねーんだよ!!』心の中で泣き叫ぶタカアキ。

各々の寝場所に適当な敷物と備え付けの枕を敷きタオルケットを被って横になる一同。

旅の疲れからか、たいした時間もおかずに皆、直ぐに寝てしまう。
翌朝には最終目的地の奄美大島である。

つづく

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2006年6月12日 (月)

サイカチのSSの三話目を書き終わりました。他。

サイカチのSSの三話目を書き終わりました。

相変わらず六条清水姉さんの京都弁がでたらめです。ゴメンナサイ。

しかも今回は期待するなと言ったエロ話が後半に入ってるし・・・エロと言っても微エロ程度だと思いますが・・・つーか下ネタっぽいかな?

とにかく藤見&カミムラ両先生ゴメンナサイ状態です。

他の事は・・・。

115mmギラファが後食し始めたので同腹兄妹のメスと交配しようと思います。

しかし今年はギラファが三系統のグループを飼育する事になって新たに飼育種類を増やすのは無理になってきました。

来年は一、二種類程度飼育種類を増やしたいですね。

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サイカチSS第三話「夜行バスの悲劇?」

奄美大島への採集旅行の出発当日。
名古屋発の博多行きの夜行バスの車中。

「相変わらず広い道ねぇ。」
名古屋の広い道路をやや呆れ顔で見るアマミ。
「クイーンは名古屋には何度も来た事有るのか?」
アマミに尋ねる真夏。
「真夏君たらぁアマミってヨ・ン・デ(ハート)。」
「はは・・・アマミ?」
やや引きつった顔で答える真夏。
「そうねぇサイカチの地方巡業で数回来た事があるわねぇ。」
真夏の手を握り耳元で囁く様に答えるアマミ。

「ちょっと真夏にくっつかないでよ!」
後ろの席からアマミに文句を言うあさがお。
「あ~ら妬いてるのぉ?」
にやついた顔で答えるアマミ。
「そんな訳無いじゃない。わたしは真夏が不純異性交遊しない様におばさんに監督を頼まれれてるだけよ!」
耳まで顔を赤くして答えるあさがお。
「ほんとにぃ~?」
疑いの目であさがおを見るアマミ。
「あ、あたりまえでしょ!」
焦りながらも答えるあさがお。

「もうお姉さん何でこの席順にしたの?」
稲穂に席の事でクレームをつけるあさがお。
「スマン席番の入った乗車券を適当に配ってしまったものでな・・・。」
『本当は私が少年の隣に座りたくて私と少年が隣同士の席になる様に乗車券を配ったのだが他の子供達の事は考えが及ばなかったのだ。』
心の中でつぶやく稲穂。
席順は3列シートで稲穂、真夏、アマミ・清水、流輝、あさがお・タカアキ、の順でタカアキの前が清水でタカアキの隣は知らない人である。

「やっぱりあたしと真夏君は運命の赤い糸で結ばれてるのねぇ。」
うっとりした表情のアマミ。
「なんですってぇー!」
怒り狂うあさがお。
「まぁまぁココはあさがおはんも抑えなはってなぁ楽しく行きまひょ。」
あさがおをなだめる清水。
「ヴぅ゛~。」
あまり納得は行ってない様だが一応大人しくなるあさがお。

「そういえば何で清水姉さんは京都弁を話すんです?」
清水に尋ねるタカアキ。
「そら、うちは京都生まれの京都育ちですさかいに。」
そう答える清水。
「え?流輝は○○県生まれの○○県育ちだよな何で?」
訳が分らず話を流輝に振るタカアキ。
「僕と清水姉さんは従姉弟同士ですから。」
「へ?そうなのか?」
「そうですえ。」

「あぁ、そーゆー事か!納得だぜ!」
うなづきながら手をたたくタカアキ。
「ってー事は清水姉さんと流輝は付き合ってるのか?」
二人に聞くタカアキ。
「そのへんはご想像にお任せしますぅ。」
妖しい微笑で答える清水。
「清水姉さんふざけるのは止して下さい。」
顔を赤らめながら清水との関係を否定する流輝。

「つれないお言葉どすなぁ流輝はん。」
流輝の手の甲をつねる清水。
「痛っ、とにかく僕と清水姉さんはタダの従姉弟同士です。」
「ふ~ん。タダの従姉弟ね・・・分ったよ。」
妙に納得した表情のタカアキ。

暫くして養老インターに到着し休息を取り十五分後に再出発する夜行バス。
「ではこれより消灯となりますので目的地到着までごゆっくりお休みください。」
添乗員のアナウンスでそれぞれ寝る用意をする真夏たち。
「アマミさん真夏が寝てる間に変な事しないで下さいよね!」
アマミに釘を刺そうとするあさがお。
「あ~ら変な事ってなにかしらぁ?」
妖しい微笑と共に答えるアマミ。
「変な事は変な事です!!」
顔を赤くしてそっぽを向くあさがお。

『なんだかんだ言っても御蔵さんもこどもねぇ…こんなムードのない状況じゃあねぇ?』
そんな事を考えながら眠りに就くアマミ。
アマミ以外の面子も順次眠りに付いていく。
しかし、あさがおだけがなかなか寝付けづに居たがアマミが完全に寝入ったのを確認したら安心したのかやがて眠ってしまう。

翌朝、夜行バスが博多に近づいた頃。

「ぎぃや~~~~~~~。」
誰かの悲鳴で目が覚める一同。
「いったいなぁにぃ~?」
「なによ~~?」
「どないしたんどす?」
「なんだぁ~?」
「何事です?」

「師匠止めて下さい。い、痛いです!!うぁ~~~。」
悲痛な叫びを上げる真夏。
「う~む。まだ詰め方が緩いな。」
何やら寝言を言っている稲穂。
その手の先には真夏のチ○ポががっしりと握られておりクワガタ幼虫の飼育瓶に詰め込み棒でマットを詰める時の様に上下に動かしている。

「ちょっとお姉さん何やってるの?」
手で顔を覆いながらもしかり真夏の股間を見ながら稲穂に問うあさがお。
「・・・・・。」
絶句してまじまじと真夏の股間を見るアマミ。
「真夏はんのチ○ポって結構大きいんどすなぁ。」
意外とあっけらかんとしている清水。
「擦ってる様には見えないけど、あれって気持ちいいのか?」
流輝に聞くタカアキ。
「いゃ、あれは痛いだけでしょう・・・。」
哀れみの表情で真夏を見る流輝。

なおも真夏のチ○ポを握って上下に動かす稲穂。擦っているのではなく掴んだまま上下させているので真夏は腰を強制的に上下運動させられている状態にある。
「しかたありませんなぁ。」
見かねた清水が稲穂の頬を軽く叩き目を覚まさせる。
「うぅ・・・私は・・・どうしたのだ?」
目を覚ます稲穂しかし真夏は白目を向いて失神して果てていた。

「どうしたのだ少年しっかりしろ!誰がこんな酷い事を・・・。」
『あんただって。』心の中で稲穂に突っ込む一同。
「これは不幸な事故だったのです。仕方ありません。」
稲穂を諭す流輝。
「ダブダブのズボンをはいてた真夏も悪いんだし、朝立ちは男の生理現象だからしかたねーよ。」
フォローを入れるタカアキ。

「・・・真夏君どうしよう?」
「どうしよったって・・・どうしたらいいの?」
流石にこの状況ではどうしたらいいか判らないアマミとあさがお。
「ここは男の子が考えたほうがええんと違いません?」
流輝とタカアキを見て言う清水。
「そうですね、もうすぐ博多に着くことですし今は寝かせておくべきでしょう。」
「そうだな着いたら他の客が降り終ってから真夏を起こして駅のトイレで着替えをさせればいいだろ?」

やがて夜行バスが博多に到着する。

そして駅のトイレで・・・。

「大丈夫か真夏?」
「大丈夫ですか真夏君?」

着替えを済ませてトイレから出てくる真夏に声をかけるタカアキと流輝。
「あぁ、もう平気だぜ。ありがとうなタカアキ、流輝。でも師匠に寝ぼけ癖があるとはなぁ・・・参ったよ。ははは・・・。」
「ところで真夏おまえって射精したの初めてか?」
相変わらず下品な事を聞くタカアキ。
「射精って何だ?」
「そうか・・・初めて出したのが[姉さんの手で]だってーのは幸せだぜ!」
真夏の肩を叩きながら言うタカアキ。
「下品ではありますがそういう考えもありますね。」
空を見ながら話す流輝。

「???、まぁいいや早く師匠達の所に戻ろうぜ!」
二人の言う事が今一分っていない真夏。
「そうだな早くしないと電車が出ちまうぜ!流輝次の目的地は何処だった?」
「鹿児島ですね。」
タカアキの問いに答える流輝。
「よっし行こうぜ!!」
駆け出す真夏と後を追うタカアキと流輝。

つづく

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2006年6月 9日 (金)

サイカチ復活?

藤見先生のHPが更新されました。

7月19日発売のチャンピオンREDにてカミムラ先生と組んで描いた読み切りの掲載が決定!!

内容に付いては詳しくかかれてないので本当にサイカチの復活かは分りませんが兎に角また両先生の漫画が読めます!!

さあ皆チャンピオンREDを買えれるだけ買え!そしてアケートに両先生の新作を入れろ!!

オレは掲載前の号から買ってアンケの余白に両先生の新作に期待してると書くよ!連載化希望とも書き添える!!

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2006年6月 6日 (火)

サイカチのSSのニ話目を書き終わりました。他。

サイカチのSSのニ話目を書き終わりました。

今回から六条清水姉さんのご登場ですが京都弁がでたらめです。ゴメンナサイ。

もしかしたら採集に関する事柄も間違いがあるかもしれません。なにぶん私も離島採集には行った事が無いので・・・。

ご指摘して頂ければ修正しますのでよろしくお願いします。

他の事は・・・。

また恒温室試作一号機改に繋げている「コンプレッサー使用の直冷式小型冷蔵庫改造クーラー」の運転状況ですが・・・。

結露水の漏れが一寸問題になってきています。

中に入れる保冷剤に付く結露水が溜まってアクリルの蓋の下部から染み出してる感じなので取り敢えずは保冷材の下に敷くタオルをマメに交換しようと思います。

それから先日産卵床を組んだオオクワ達が材をかじり始めました。このまま順調に産卵して欲しいですね。

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サイカチSS第ニ話「準備万端?」

奄美大島にスジブトヒラタの採集に行く事が決まった後日。
場所は再び昆虫専門店ドルクスタウン・ファーブルの店内。
「侍少年、少年の姉さんも誘うと云う話しだった筈だが今日は来れないのか?」
流輝に姉の清水の事を聞く稲穂。
「はい誘ってはみたのですが他の用事の都合があって返事を待ってくれと言われました。」
「そうか、では集まった面子で準備を進めよう。」

「みんな先日言っておいた物は用意できているな?」
談話用のテーブルの前で話す稲穂。
「ぬかりはありません。」
クールに持ってきた物をテーブルに置く流輝。
「言われたとおり持ってきました師匠!」
元気良く持ってきた物を稲穂に差し出す真夏。
「うぃっす持ってきましたけどストッキングとバナナと焼酎なんて何に使うんすか?」
かったるそうに持ってきた物を差し上げるタカアキ。

「はい先生。」
「って、それ編みタイツじゃない!」
なぜかストッキングの変わりに編みタイツを持ってきたアマミ。
そして、すかさず突っ込みを入れるあさがお。
「えぇ~~駄目なの?」
突っ込まれて怪訝な顔のアマミ。

「今回はバナナトラップを仕掛ける予定だから網タイツは不向きだな。」
「そうなんですか…。」
稲穂の説明を聞いて少し気落ちするアマミ。
「だが現地で実の硬い系統の果実が手に入れば使えるはずだ念の為持っていこう。」
「はい!」
フォローを入れる稲穂に明るく答えるアマミ。

「バナナトラップね、スジブトってトラップが効くのか真夏?」
「ヒラタには効果があるって云うからヒラタの仲間のスジブトにも効くんじゃないか?」
トラップの効果に付いて真夏に聞くタカアキ。
「うむ奄美大島は樹液を出す木が少ないからトラップの方が効率が良いんだ茶髪少年。」
理由を説明する稲穂。
「なーる、オレはてっきり姉さんがオ○ニ○に使う・・・」
【バシッ!!】
「この変態!!」
あさがおに頭を叩かれるタカアキ。

顔を赤くしてうつむいてしまう稲穂。
「そういえば流輝なんであなた新品のストッキングを持ってきたのよ勿体無いんじゃない?」
気を使って話題を変えるアマミ。
「僕の家族は誰もストッキングを使いませんので新品を用意しました。」
「そう…。」
『こいつの一家ってひょっとして全員四六時中和服を着てるわけ?』内心あきれるアマミ。

「ところでさぁクイーンの網タイツは自前なんだろ?」
アマミに話を振るタカアキ。
「ええそうよ。良く分かったわね?」
「ゴスロリ服を着てた時に着けてたのを覚えてたからな。」
「しっかし一度でいいから姉さんの網タイツ姿を見てみてーよなぁ・・・特にバニーガールの服装がいいな!」
【バシッ!!】
「いい加減にしろ!!」
アマミとあさがおの二人に頭を叩かれるタカアキ。

「賑やかでおすなぁ。」
突然誰かが店内に入ってくる。
「清水姉さん!」
すぐに反応する流輝。
「この度は奄美大島への採集旅行にお誘い下さいましておおきにどすぅ。」
深くお辞儀をする清水。

「それじゃあ?」
清水を見る一同。
「はい、日程のほうが都合が付きよしはったさかいに有難く採集旅行にご同行させていただきはりますぅ。」
「よし、それでは先に宿泊先に送っておく荷物の梱包に掛かろう。」
稲穂の指示で作業に取り掛かる一同。
「あれ?」
『清水さんの持ってきた物って新品のストッキングとあれは使用済みの網タイツ!!ひょっとしたら・・・。』
目ざとく清水の荷物をチェックして何やら妄想するタカアキ。

「おいタカアキ聞いてるか?」
「お、おう真夏なんだ?」
真夏に呼ばれて我に返るタカアキ。
「早くお前が持ってきた荷物をダンボールに入れろよ。」
「悪い今入れるって。」

「ちょっと折角あたしが真夏君の隣に自分の物を入れたのにどかさないでよ!」
タカアキが荷物を真夏と自分の荷物の間に割込ませたため怒るアマミ。
「そんな事どうだって良いでしょ!」
アマミの行動が気に障るあさがお。
「入れ忘れは無いな蓋を閉めるぞ。」
そんな事は意に介さず作業を進める稲穂。

「これで梱包完了だ。後は店に宅配便のドライバーが荷物を取りに来る」
「これなら持ち歩く荷物が減って旅の途中が楽でよね師匠。」
「そうだな少年。」
笑い合う稲穂と真夏。
「あぁ~ん真夏く~ん。いよいよ明後日から採集旅行ねぇ~!」
「あぁ・・・。」
真夏に寄りかかるアマミと焦った感じの真夏。
「だからいちいち引っ付かないでよ!」
アマミから真夏を引き離そうとするあさがお。

「さあ皆あとは帰宅して各自旅の用意をしてくれ。」
「はーい。」
みんなの帰宅を促す稲穂と返事をする少年少女たち。

つづく

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2006年6月 1日 (木)

サイカチのSSの一話目を書き終わりました。他。

以前から言っていたサイカチのSSの一話目が書き終わりました。

予定としては全6話~12話くらいになりますが大雑把なあらすじを決めてる以外は行き当たりバッタリなので・・・どうなる事やら。

このお話の時期は最終回の一年後くらいですがキャラクターたちの成長等が最終回で止まった所から変化させてないので色々不具合とかもありますが素人が自分の解釈で書いてる物なのでご了承を・・・。

取り合えず週に一、二話程度のペースで書いていく予定ですのでお暇なときにでも読んでやってください。

他の事は・・・。

恒温室試作一号機改に繋げている「コンプレッサー使用の直冷式小型冷蔵庫改造クーラー」の運転状況ですが・・・。

庫内温度を21℃前後に保つ為にはガレージの中の気温(恒温室の外部の気温)が30℃を越える状況では保冷材は必要不可欠になります。

やはり容量が足りなかったようですね。後は冷却板にファン等で直接空気を吹き付けて強制冷却するなどの工夫を試してみます。

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サイカチSS第一話「累代の危機」

ここは昆虫専門店ドルクスタウン・ファーブルの店内。
常連客の小笠原真夏、榎稲穂、御蔵あさがお、神津アマミ、タカアキが店内のテーブルで談笑していた。

「ねえ真夏くぅ~ん折角の夏休みなんだしぃ今度どこかに遊びに行かなぁ~い?」
「え?」
アマミに誘われたもののどう答えていいか判らず焦る真夏。
「ちょと何勝手なこと言ってんのよ!」
真夏に寄りかかったアマミを引き離そうとするあさがお。
「けどよーヤッパ夏休みなんだから特別なイベントがあってもいいんじゃね?」
横で見ていたタカアキが呟く。

話の輪に入れずポツンとしていた稲穂がふと店の入り口を見てみると丁度誰かが店内に入ってきた。
「御免」
「おお流輝こっちに来いよ!」
入店してきた六条流輝に座る場所を指すタカアキ。
「どうしたんだよ流輝なんだか暗いぜ?」
流輝の表情が暗いのを察して心配する真夏。
「いやスジブトのブリードの事で困った事が起きていて・・・。」
「何があったのだ侍少年?」
やっと話の輪に入れて心なしか嬉しそうな稲穂。

「実は僕の育てているスジブトヒラタ達の累代が途絶えてしまいそうなんです。」
「今年の羽化個体に問題があったのか?侍少年?」
「はい採れた幼虫が少なかった上に雌だけに偏ってしまったのです。」
「それは困った事だな・・・。」
「はい仕方ないので別の血統のオスを購入しようと店に伺った次第です。」
「ふ~ん、だったらこの際だから野生個体を採集したらぁ?」
スジブトヒラタの採集を提案するアマミ。
『スジブトと云ったら奄美大島よね南の島で真夏君と・・・。』心の中で呟くアマミ。

「おっ良いねぇオレも離島採集って行ってみたたかったんだ」
「すっげー離島採集か俺も行ってみたいです師匠!」
既に行く気満々のタカアキと真夏。
「えぇーワザワザ遠くまで虫取りに行くのー?」
不満顔のあさがお。
「あら別にあなたは来なくてもいいのよぉ~?」
ニヤニヤした顔であさがおを見るアマミ。
「い、行くわよ島なら周りの海で泳ぐ事だって出来るんだから」

「うむ、どうする侍少年?」
「僕は一向に構いませんが奄美大島まで行くとなると旅費が問題になるかと思いますが?」
「そうだな沖縄の手前だからなココからだとかなりの額になるか・・・。」
「あたしはアルバイトしてるから全然問題ないわよ何だったら真夏君の旅費はあたしが出すわ」
『こんな時の為にアルバイトの許可まで取って頑張ったんだからね!』心の中で呟くアマミ。
「いやオレ貯金を下ろせば何とかなるから・・・」
「げ!真夏おまえ貯金なんてしてるのかよ?」
驚くタカアキ。
「いや、あさがおが貯金してるもんだから強制的に俺もやらされてるんだよ」
「尻に敷かれやがって・・・」
小声で呟くタカアキ。
「キィっ!」
タカアキを睨むあさがお。

「で?タカアキあんたは旅費は大丈夫なの?」
怒こったままの表情で話を振るあさがお。
「そうだな後輩どもからカツアゲ・・・」
「何?」一同から睨まれるタカアキ
「いや友達から借りるって!」
「仕方ないわねあたしが貸してあげるわ」
「クイーン?マジ?」
「貸すだけだからね!ちゃんと利子は貰うわよ!」
「げっ!利子取るのかよ?」
驚くタカアキ。
「当たり前でしょ?何であたしが不細工の老け顔にタダでお金を貸さなきゃならないのよ?」
「はいはい・・・蛇女め!」
小声で呟くタカアキ。
「ふん!」
そっぽを向くアマミ。

「何にせよ子供だけで行かす訳にはいかんから私も付いて行くが旅費の節約は考えんと・・・
そう云えばおっゃん奄美大島に親戚が住んでいると前に聞いた覚えが有るのだが?」
ファーブルの店主のおっちゃんに聞く稲穂。
「あぁ住んでるよ。あの老夫婦なら子供が行けば喜んで迎えてくれるさ」
「ならば後は交通機関の選択だな夜行列車か夜行バスで九州まで行って後はフェリーで行けば安く済ませられるか・・・」
「流石は先生、頼りになるわ!」
「おう師匠がいれば安心だぜ」
「姉さん一生付いていきます!!」
稲穂の手際の良さに感心するアマミ、真夏、タカアキ。

『何故にココまで話が大きくなってしまったのだろう?』
『も~う何でこうなるのー?』

アマミの思惑に乗せられて若干釈然としない感がある流輝とあさがお。

つづく

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2006年5月30日 (火)

今年の初採集&初ヒラタ。他

昨夜、今年初の樹液採集に行ってきました。

狙いはヒラタの大型個体で収穫は1頭でした。25 24

左の画像が57mmで私の住んでる地域で採れる個体としては大きい方です。右の画像はこの日の採集で最初に採集した個体で30mm以下の小型個体だったので写真を撮ってからリリースしました。

この日に他に見かけたクワガタは小型のヒラタのオスが1頭とコクワが十数頭と全体的に活動している個体数が少なかった様な感じ。

五月は天候不順で気温が低い日が多かったからでしょうか?

この分だとオオクワも活動開始時期が遅れるかもしれませんね。とは言ってもオオクワは簡単には採れませんが・・・。

去年は一昨年に100%放虫物のオオクワを3頭も採集したショックで採集には力を入れませんでしたが今年はもう少し採集に行く回数を増やしたいと思います。

しかし今年の夏は他にもする事が多いのでそんなに多くの回数出撃するのは難しいかも・・・久し振りにカスタムルアーの製作依頼が来てるしサイカチのSSも書かなくてはいけないし・・・頑張らねば!!

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2006年5月29日 (月)

失敗作の大型恒温室の再生完了。

以前に製作して失敗した大型恒温室(試作一号機の恒温飼育庫)の再生が完了しました。

冷却ユニットはコンプレッサー使用の直冷式小型冷蔵庫改造クーラーを使用しています。

※冷気の循環は空気循環パイプの恒温室側の先端にDCファンを取り付けてファン用のサーモスタットとACアダプターを繋いで自動で冷気が循環するようにしています。

※画像をクリックすると拡大画像が別ウィンドウで表示されます。

22_1

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上の画像は「冷却ユニット本体」と「恒温室と冷却ユニット本体とを繋ぐ空気循環パイプ」の画像で左が空気循環パイプが剥き出しの状態で撮影したもので右が空気循環パイプに断熱材を巻いた状態の画像です。

・上の空気循環パイプが「恒温室本体」から恒温室内の空気を「冷却ユニット本体」に送り込むパイプで冷蔵庫の冷却板の手前に接続して送り込まれた空気を冷却します。

・下の空気循環パイプが「冷却ユニット本体」から恒温室内へ冷気を送り込むパイプです。冷たい空気は暖かい空気より重いので下の方に空気循環パイプを接続します。

・冷蔵庫の冷却板は側面の片側と下面をアクリル板で覆い「両側面+上下面」を囲う形にして手前から奥に空気が流れるように調整します。

※冷却板の下面のアクリル板は皿状にして結露水を受け止めて排水できるようにします。

現在は一応これで問題なく稼動していますが盛夏になってからも問題なく稼動するかは微妙な感じです。

冷蔵庫は直冷式の有効内容積40リットルの仕様の物ですが恒温室試作一号機改にはいささか小さいかもしれないです。80リットルの冷蔵庫なら盛夏でも問題なく稼動できそうですが・・・、40リットルの仕様の物では最初に稼動させる時は保冷材で補助をする必要がある場合も有りそうです。

取り合えず現在は冷却力の強弱を日中は「強」で夜間は「弱」に調節して余分な電気を使わないようにしています。

※アクリル板の前面左上に小窓を付けて調整が簡単に出来るようにしています。

※より詳しい仕様は後日にHPの方でレポートします。

 Bh003_1 Bh002_1

上の画像は再生前の大型恒温室(試作一号機の恒温飼育庫)です。

左は当初の完成時の画像ですが再生後とは扉の仕様が異なります。※変更内容は後日にHPの方で詳細をレポートします。

右の写真は製作途中の内部フレームです。

外形寸法は高さが130Cm幅が138Cm奥行きが65Cmです。

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2006年5月23日 (火)

サイカチのSS。他。

前回いっていたサイカチのSSの方はどんな話にするかという程度は考えたのですが現在大型恒温室の再製に掛かりきりでSSの内容の方は全然書いてません。

来週辺りに休みの日に天気が悪かったら書こうと思います。※天気が良かったら昆虫採集に出かける予定です。

大型恒温室の再製の方は本体の扉の作り直しが終わってコンプレッサー式小型冷蔵庫改造クーラーの改造が八割ほど終わって後は恒温室と繋いで冷気を循環させるパイプを取り付けてパイプの断熱処理をすればほぼ完成です。

それからコンプレッサー式小型冷蔵庫改造クーラーと言うのは文字通りワンドアの直冷式小型冷蔵庫を改造したもので、本体の扉を取っ払い変わりにアクリル板で作った空気の循環路を取り付けてクーラーとして使用するものです。

制作方法は図で説明しないと分らないので来月くらいにHPの方で解説します。

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2006年5月19日 (金)

サイカチの最終回

サイカチの最終回を読みました。

なんだかキャラクター達の成長が眩しかったです。正に少年漫画の王道でした。

藤見先生のHPの不定期日記には次回作の準備が既に始まってるような事が書かれているのですが次回作までの間をどう過ごしたらよいものか・・・。

タダ待っているだけでは芸が無いのでサイカチの短編の同人小説でも書きますかね。私は感想とか書くのは苦手だけど番外編とかの与太話を書くのは好きなので・・・。※エロは書けないので期待しないように!

先ずはアマミからかなアノ「ツンデレ」振りはいじり甲斐があります。清水姉さんも書きたいけど出番が少なかった分キャラが掴み切れてないので難しいかも・・・。

取り合えずやる事は他にも山ほどあるのでぼちぼち行きます。

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2006年5月16日 (火)

オオクワの産卵床セット準備完了。

昨日はオオクワの産卵床をセットしました。

投入するメスは国産オオクワ愛知県産自己採集血統WF1×2頭とインドグランディスF1×2頭です。

産卵木は全て自作の物でヒラタケ菌とシハイタケ菌の二種類です。

セット方法は普通にしましたがグランディスの片方だけ埋め込みマットにアンテ等のマット産みの種類に使う「産卵促進マット」を使用しました。

「産卵促進マット」をグランディスに使用した理由は掲示板で「グランディスはマット産みから材産みに変わる過渡期の種類なのではないか?」と云う情報を得たので実験的に使用してみる事にしました。

グランディスは採卵が難しい事で有名ですがこれで少しは採卵数が上がってくれると嬉しいですね。

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2006年5月15日 (月)

ローゼンメイデン・ドゥエルヴァルツァのムービーを吸出してPSPにぶち込みました。

ローゼンメイデン・ドゥエルヴァル ツァのムービーを吸出してPSPにぶち込みました。

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21_4

左と真ん中がOP右がEDムービーを再生している所です。

某巨大掲示板ではPSSファイルを直接PSPで再生できる形式に変換出来ると書いてあったのですが試しにやってみた所が再生できず。

暫くしてからWindows1○○%(伏字になってないな・・・)という雑誌にPS2ソフトのムービーの吸出し方法が書いてあるのを見つけたのでやってみました。

MPEGファイルWAVファイルの吸出しは雑誌に収録しているソフト(PSS_demux_1.05)で吸い出せたけど変換はなぜか巧く行かず、そこで吸い出したMPEGファイルを一旦「DVD2AVI 」D2Vファイルに変換してから「PSS_demux_1.05」で吸い出したWAVファイル「aviutl」で合成してAVIファイルに変換し、そのファイルを「TMPGEnc」MPEG2ファイルに変換してから更に「3GP_Converter」を使ってPSPで再生できる形式に変換しました。

因みに使ったソフトは全部フリーソフトなので検索すればダウンロード出来る所が見つかります。※PSSファイルを直接再生できるPSS_Player_1.26ってソフトも便利ですね。

■注意■吸い出したファイル等は有償無償に関わらず他人に譲渡すると著作権の侵害になりますのでご注意ください。

しかし何やってるんだろうな俺・・・こんな出来の悪いムービーを吸い出したって・・・。

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2006年5月12日 (金)

サイカチは次週が最終回。

サイカチは次週が最終回です。

サイン会で藤見先生に話(連載は本当にギリギリの状態で続いていた)を伺ったときから覚悟はしていましたがとうとう現実の物となってしまいました。

これで週チャンともお別れですね。はっきり言って今のジャンプより面白い漫画は揃っているけど買って読むほどではないので・・・。

まぁコンビニでバイトしてるから休憩時間や仕事後にマンガは好きなだけ読めるし仮にコンビニでバイトしてなかったとしても四大週刊少年漫画誌の中では買って読むのはサンデーだけだけど・・・。

イロイロ言いたい事は有るけれどヤバイ事を口走ってしまいそうなのでココで止めておきます。

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2006年5月 9日 (火)

ローゼンメイデン・ドゥエルヴァルツァは非公式デスクトップアクセサリー集だった!!

吸出し成功!!ローゼンメイデン・ドゥエルヴァルツァは非公式デスクトップアクセサリー集です!

但し吸出しは専用に開発されたツールが必要です。

適当なサイトで適当にDLLしたツールで吸い出したら膨大な量のファイルが生成されてしまいフォルダが開けなくなってしまいました。※削除もHDDのフォーマットもできない( T _ T )まぁ古い使いまわしのHDDだったのが幸いでしたが・・・。

吸出し用のツールがDLL出来る所は某巨大掲示板のゲーム板のローゼンスレでROMすれば分ります。

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2006年5月 8日 (月)

ローゼンメイデン・ドゥエルヴァルツァは非公式デスクトップアクセサリー集か?

某巨大掲示板で得た情報なのですがローゼンメイデン・ドゥエルヴァルツァは非公式デスクトップアクセサリー集にもなるらしいです。

簡単な所ではBGMは音声ファイルの拡張子をリネームするだけで普通に聞けるしムービー、画像、各キャラクターの台詞、等々も吸出し用のソフトで比較的簡単に吸い出せるそうです。※他のゲームに比べると簡単らしいですが私は実行してないので分りません。

若干やばそうな雰囲気もありますが個人的に使用する分には著作権侵害にはならなさそうなので私もフリーのソフトをDLLしてやってみようかなと思います。

実際の吸出し方法などは解説しているHPが有る様なので「吸出し・ゲーム」等の検索ワードで検索して探してみてください。

※くれぐれもウィルス等にはご注意をフリーソフトはウイルスバスターオンラインスキャンでウィルスが入ってないか確認してから実行すればほぼ安全かと思います。

ドゥエルヴァルツァは翠萌え以外の人には糞ゲーとの評判ですがデスクトップアクセサリー集にも成るなら元は取れるかもしれませんね。

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2006年5月 7日 (日)

今週の検索ワードランキング一位→ペルチェ素子(昆虫用ペルチェ素子クーラー製作)。

自ブログのアクセス解析をしてみたところ今週の検索ワードランキング一位はペルチェ素子でした。

月曜日に急に暑くなったので他の人達も夏場対策の準備に掛かったのかな?

前回言っていた中型恒温室の密閉度の向上は出来ましたが7、8、9月の30℃超の時に21℃前後の温度をキープするのは難しそうです。

7月になって梅雨が明けたら二段ペルチェ素子ユニットを増設するか保冷材で補助するかしないと、いけなさそうですね。

まぁ暫くは中型恒温室はコノ状態でで問題ないので次は大型恒温室のリニューアルに取り掛かろうと思います。

※大きさは約、幅125Cm高さ110Cm奥行50Cm(実際の容積は中型恒温室の3割り増し程度かな?フレームの造りに無駄が多いので外壁の寸法が無駄に大きくなってる)

それからサイカチの事ですが秋田書店の新刊案内が更新されたのですが7月の分にサイカチの二巻がありませんでした。

流石にやばいです。皆さんチャンピオンの読者アンケートに是非ともご協力ください。

アンケートの葉書の余白にはサイカチのコミックスの続巻希望と書き添えてくださいね。

よろしくお願いします。m(_ _)m

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2006年5月 4日 (木)

月曜日の暑さは何だったのか?(昆虫用ペルチェ素子クーラー製作)。

月曜日に比べて火曜日と水曜日の朝晩は肌寒いくらいでしたね日中は20℃そこそこだったし・・・不安定な天候は勘弁して欲しいです幼虫飼育に悪影響が出ますから。

その後の昆虫用ペルチェ素子クーラーの製作はヒートシンクから出る排熱を室外に排出する為の排気パイプと換気扇の設置をしました。

次は中型恒温室の密閉度を上げて冷気が逃げるのを抑えれる様にします。

それから前回のレポートでは詳細を書いてなかったので多段式ペルチェ素子クーラーと中型恒温室の仕様を記しておきます。

※制作方法はHPを参照ください。自作恒温室&自作昆虫用クーラー

多段式ペルチェ素子クーラー

ペルチェ素子 8A 40mm角×3ヶ

電源 イーター電機工業株式会社製 型番 BSE24SA-U※電圧24V電流量7A

スペーサー&バッファー ジャンクパーツ・アルミ製※バッファーは水冷用に使った物を流用している為必要以上にでかい物になってます。

冷却側ヒートシンク※冷気の拡散用 

強制空冷用放熱器 LSIクーラー(旧名:吉川金属) 84V84L100 外寸:H84×84×100mm

放熱側ヒートシンク※排熱用 

強制空冷用放熱器 LSIクーラー(旧名:吉川金属) 84V84L100 外寸:H84×84×100mmにパソコンのCPU用クーラーを3方に取り付け

中型恒温室

大きさ 高さ1145ミリ 幅770ミリ 奥行き700ミリ

骨組み イレクターパイプ

外装 硬質発泡スチロール

下の画像は多段式ペルチェ素子クーラーを中型恒温室にセットした様子です。※排気用のフード・パイプ類は設置する前です。

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一番右が冷気を拡散する為のヒートシンクで他は放熱用のヒートシンクです。

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2006年5月 2日 (火)

昨日は暑かったですね(昆虫用ペルチェ素子クーラー製作)。

昨日はコンビニのバイトが休みだったので早朝からペルチェ素子クーラーをいじってました。

天気予報では夏並みに気温が上昇するといっていたので、取り合えず手持ちの電源と冷却ユニットで急場をしのごうと先ずは電源をとっかえ引返してみたのですが巧く行かず・・・。

仕方ないので8Aで40mm角のペルチェ素子を三個使って二段ペルチェにして前回組んだ放熱器に取り付けたら冷却部が凍りつくくらいまで冷えたので、コレを中型の恒温室に取り付けました。

結果は・・・500gの保冷材を一個入れれば何とか大丈夫そうです。※この中型恒温室は断熱性が未だ完璧ではないので断熱性能を上げれば保冷材を入れなくても5月6月はどうにかなりそうです。

結局の所はペルチェ素子クーラーの製作で重要なのは「ペルチェ素子の最大吸熱量」「電源の容量」「排熱処理の能力=ヒートシンクの排熱性能」三つのバランスの様です。

今まで作ってきた感じでは空冷式ペルチェ素子クーラーは一段ペルチェの場合は「吸熱量50Wのペルチェ素子に50Wの電源」二段ペルチェの場合は「吸熱量80Wのペルチェ素子三個を直列駆動に150Wの電源」と云う組み合わせが良さそうです。

ペルチェ素子は奥が深くて使いこなすのは結構大変ですね。

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2006年4月30日 (日)

ローゼンメイデン・ドゥエルヴァルツァのネタバレ&サイカチゲーム化しないかな?

ネタバレ注意警報 未プレイの人は読まないように!

「ローゼンメイデン・ドゥエルヴァルツァ」発売日に入手早速プレイして翠星石のシナリオをクリアしました。

しかしラストは真紅と同じ台詞を翠星石が言うだけ・・・もうチョット何とか成らなかったのか?

ストーリー全体はTVシリーズ一期の話から大きく外れないと聞いてましたから過度の期待はしてませんでしたがココまで手抜きとは・・・アニメーションパートの出来も今一だし・・・これでCGの出来が悪かったら最悪でした。

特に翠星石のCGの出来は秀逸です。これで表情のバリエーションがもっと多かったらなぁ・・・惜しいですね。

TVシリーズに無いセリフは結構あるので、もう少しやり込んで見ますがプレイするのは深夜の時間帯のみになりそうですね。※最近は色々やることがあって相互リンクしてもらってる方のブログもざっと見るだけでなので・・・。

ゲームと云えばサイカチもゲームに向いてる気がします。

格闘+昆虫図鑑(むしチクも盛り込んだ物)+ギャルゲーって線で行けると思うのですが?

現状では夢の話ですけどね。

しかし藤見先生が不定期日記で言っていた「次の作品」がアニメ化とかされればサイカチのゲーム化の可能性は大きいと思う。

とにかく今出来る事はサイカチを応援する事ですね先ずは読者アンケートの葉書の余白にサイカチのコミックスの続巻希望と書かねば!!

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2006年4月27日 (木)

ペルチェ素子クーラー実験再開

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30Aサイズ62mm×62mmのペルチェ素子を使用したを空冷式ペルチェ素子クーラーの製作と運用実験を開始。

取り合えず有り合せの部品と資材を使って作ってみましたが・・・電源の出力が高すぎて廃熱の処理が間に合わず冷却部が十分に冷えませんでした。

150Wの電源がだめだったのでGW明けに100Wの電源を注文して、それがだめなら30Aペルチェ素子の利用は諦めたほうがいいかも・・・。

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2006年4月24日 (月)

もうすぐGWですね。他。

もうすぐGWですね。

そろそろ低温飼育しているクワカブ達は冷房が必要になってきます。

取り合えず去年作った小型の恒温室は無問題ですが中型の恒温室の水冷式ペルチェ素子クーラーは稼動効率が悪くてバラしてしまったので30Aペルチェ素子を使った空冷式ペルチェ素子クーラーを作らなくてはなりません。

そして最初に作った大型の恒温室(まともに稼動できなかったのでタダの棚になってる、苦笑)を今年は完全に稼動出来る様にしたいと思ってます。

オオクワガタの産卵床もそろそろ組まなくては成りませんが愛知産の自己採集M血統とインドグランディスはセットするのは決めてるのですが祖父江町産CB血統ホワイトアイをセットするかしないかが悩ましいところです。

ホワイトアイは大きくならないし弱いし、しかし折角自分で育ててきた血統から自然に出た個体郡なので子孫は残したいし・・・うーん。

次はアニメの話題でも・・・。

この春の新作アニメ多過ぎです・・・。はっきり言って全部も見てられません。まずスタッフと絵柄と出演声優をチェックして知らない人がメインのモノや好みで無い絵柄の場合は徹底的にパスしました。

残ったのは下記のタイトルです。

涼宮ハルヒの憂鬱 一押しです。とにかく見ろ絶対損はしない!

魔界戦記ディスガイア 結構面白い。

ゼーガペイン ロボット物なので一応見てますが出来は良い方だと思います。

姫様ご用心 ローゼンメイデンのノーマッドのオリジナル企画でそこそこ面白い。

錬金3級まじかる?ぽか~ん ぼちぼち 平野綾嬢が出演してるので見てる。

うたわれるもの これもぼちぼち 沢城みゆき嬢が出演してるので見てる。

ストロベリーパニック これもぼちぼち 桑谷夏子嬢が出演してるので見てる。

何か平野綾嬢の活躍が目立つな。学校を卒業して本格的に声優業を始めたんだろうか?

キディ・グレイドに出演していた時に知った声優さんですが元アイドルグループのメンバーで歌も巧いしルックスもイケテルので人気出るだろうな・・・既に人気者なのかな?

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2006年4月23日 (日)

4月 9日 (日)の記事の補足「その三」。

4月 9日 (日)の記事の補足「その三」。

■○○○ホームページ(スミマセンHP名もアドレスも分らなくなりました)温度管理編

『恒温室』=自作の物やワインセラー等は比較的高精度で温度管理ができる。※即ちより安定した環境を幼虫に与えられる。

他の方のHPや掲示板等では「自然の環境下では温度は一定ではないので厳密な恒温管理は不要なのでは?」と云う意見を聞きますが果たしてその通りなのか?

しかし実際のフィールドでは大木にキノコの菌が廻ったものや大木の枯れ木の根の部分など一定の温度を保った環境が存在します。

勿論上記の環境は稀有な存在です、しかし、だからこそ超巨大個体も稀有な存在なのです。

KBファーム幼虫の餌は幼虫の種類に合わせてカスタマイズせよ!

私が使用している菌床メーカーの一つです。

商品説明の項目の「新外産菌床について」と「新外産AGについて」は『ここまで書いていいの?』ってくらい商品に付いて書かれていて自作菌糸瓶を作る際の参考にもなります。

現在クワガタの幼虫の食性は3タイプに大別できます。

・朽木食い系 国産オオクワガタ、ホペイ、グランディス等

・根食い系 ヒラタ、ノコギリ、アンテ等

・泥食い系 マルバネ、ツヤクワ等

以下に各系統の食性に適した餌の種類を示します。

・朽木食い系 菌床(水分48%前後・倍地クヌギ、コナラ等)※菌の活性の高いものが良い。

・根食い系 菌床(水分55%前後・倍地ブナ、エノキ等)※菌の活性の低いものが良い。

添加剤入り二次発酵マット(3齢幼虫にはマットの粒子の粗い物が適す)

菌床とマットのどちらが良いかは個体或いは血統によって違うのでどちらが適しているのか分らない時は餌の種類別に2グループに分けて飼育してみて適正を見る(親から譲渡されたバクテリアの種類によるのだろう)。

・泥食い系 添加剤入り微粒子二次発酵マット(添加剤入り三次発酵マット)、根食い系幼虫の食べ残しの添加剤入り二次発酵マット。

具体的なカスタマイズの方法は添加剤を加えたり菌床なら一定期間寝かせたりします。

添加剤は活性を上げたい場合はブドウ糖を活性を下げたい場合はトレハロース等を多めに添加。

発酵マットの場合はバクテリアの活性を高めるために通気性を良くする工夫もいいかも?

生き物の飼育に絶対は無いので結局は各々で工夫実験を繰り返すしかないですね。

※添加剤の使用量は購入先の資料を参考にしたり販売者に相談したりする事!

@nifty:昆虫フォーラム:掲示板:【甲虫ブリード広場】閲覧するにはニフティのIDが必要です。クワガタを大きく育てるには共生菌に着目!?

クワガタの幼虫の体内の共生菌はブドウ糖起源の炭水化物を使って空中窒素を幼虫の体内に取り入れてくれて、幼虫の身体を作る原料にしてくれる。

共生菌の働きを良くする為には今までの様な瓶に餌を詰めて飼育する方法では限界がある。

http://blog-suimukan.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_3a99.html

上記の記事で以前に紹介したカワラタケ菌床の詰める方法をヒラタケ菌床や発酵マットでも試してみると良いかもしれません。

※ヒラタケ系の場合キノコが発生しやすくなるのでマメにチェックする必要があります。

この方法だと隙間の空間から加水ができるのでブドウ糖を溶かした水を加水すると良いかも・・・。※やりすぎると腐敗してアンモニアが発生するかもしれないので注意!

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2006年4月17日 (月)

クワ・カブは究極の戦闘生物!?

企画・原作の藤見先生のHPの不定期日記で下記の文章が掲載されました。

※一部抜粋です。全文は次のリンク先を参照ください。直撃!藤見軒。

>実際の自然界でもクワ・カブは必ず闘うものです…作品中では自然に闘いが始まる>のでは無く、人の手により闘いが開始される様が虐待と云う嫌悪感に感じられていた>のだと思います…その点につきましては深く反省しております。
>昆虫相撲は世界中にある各国の伝統的な意味合いを持つ行事(占い等を含む)であ>ることが多いのです。
>サイカチを通して昆虫相撲に嫌悪感を抱かせてしまいました読者の皆様に心からお>詫び申し上げます。

昆虫の飼育または採集をしない人には昆虫相撲が動物虐待に映るとは・・・正直驚きました。

昆虫の飼育または採集をする人なら知っていると思いますがクワ・カブは進化の果てに今の形態および習性を獲得しました。

具体的に言うと下記のようになります。

太古の甲虫の中に樹液を食餌に選択した甲虫が現れる。

しかし樹液は高栄養だが餌資源としては他の餌(植物の葉や他の生き物)に比べて圧倒的に少なく必然的に餌を奪い合う戦いが発生する。

そして戦いに勝つ為に自らの体を戦闘に特化した体へと進化させて行き現在の形態と性質を獲得するに到る。

補足

メスは何故オスほど戦闘向きの体を持たないのか?

それは子孫を確実に残す為。

生息地の環境が悪化してもメスの様に飛行に適した身体をしていれば移動して良好な環境の土地に行ける。

他にも色々な理由や説が有りますが上記の解釈でだいたい合ってると思います。

昆虫の飼育または採集をしない人に多少なりとも分っていただければ幸いですが・・・。

それから前回の記事の一部に誤解を招く内容があった気がするので修正しました。

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2006年4月16日 (日)

みんなでチャンピオンの読者アンケートを出そう!!

みんなでチャンピオンの読者アンケートを出そう!!※勿論サイカチを一番面白いと思った漫画に指定して。

しかし!ただアンケートを出せば良いってモノでは有りません。

企画・原作の藤見先生も自身のHPの不定期日記で下記の様に仰ってます。

「これからは人間ドラマを主体に描きたかったことを描いていきますので御意見や御感想を頂けたら嬉しいです。」

漫画を描く上で「御意見や御感想」は重要なものです。これも創作の上で参考になります。

そして漫画は作者(サイカチの場合カミムラ先生と藤見先生)が一人で創作するものではありません!担当編集者(編集サイド)も関わります。※作品や作家さんによって関わる度合いは違うようです。

何が言いたいのかと申しますと、作者が自身のHPなどの媒体から直接受け取った意見を作品にフィードバックさせるのと担当編集者(編集サイド)というフィルターを通った意見を作品にフィードバックさせるのとでは多かれ少なかれ違いが出ます。

しかし、この「違い」が積み重なって大きな違いに発展する可能性を秘めています。つまる所はバランスの問題ですね。

そこで問題なのは担当編集者(編集サイド)に読者の声が確実に届くかどうかなのです。

この辺りは出版社によって違いがあって秋田書店は読者アンケートを送る葉書の余白に書くのが最も確実なようです。

以下は私が実際に読者アンケートを送る葉書の余白に書いた内容です。

20号のアンケの余白に書いた内容↓ ※文は20号を読む前に予め書いて置いたものです。

『最近のサイカチのトンデモナイ戦闘は何とかならないでしょうか
クワガタが分身なんて・・・児童誌じゃないんだし
もう少しリアリティの有る戦闘シーンでお願いします。
あれでは昆虫ライターでもある藤見先生が
原作を担当している意味がなくなってしまいます。
それからブリードや採集の話も入れて欲しいです。
毎回毎回バトルでは飽きてしまいます。』

19号のアンケの余白に書いた内容↓ ※文は19号を読む前に予め書いて置いたものです。

下記の文はチャンピオン自体に付いて意見したものです。

『最近のチャンピオンはインパクトは有るけど内容の薄い
漫画が多くなってる気がします。
ギャグ系の漫画ならインパクトは重要でしょうが
ストーリー漫画でそれをやられると
読み応えがなくなってしまいます。
もう少しストーリー漫画の基本に戻った
「キャラクターの生き様を紙の上で表現する」
感情をぶつけ合うシーンやほのぼのとした日常も書かれる
メリハリのある漫画が読みたいです。』

サイカチがキッカケで少年チャンピオンを読み始めた若輩者の書く内容ではないかもしれませんが折角チャンピオン自体が好きに成り始めているのでサイカチが終わったらハイサヨナラでは寂しいので厳しい意見を述べさせていただきました。

みなさんも、それぞれ思う所がある筈です。葉書に思いのたけをぶつけましょう!!

それから「サイカチのコミックスの続巻希望!」も葉書に書き添えてくださいね!

コミックスが出ない事には漫画家さんは食べて行けないので必然的に連載が続かなくなってしまいます。

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4月 9日 (日)の記事の補足「その二」。

4月 9日 (日)の記事の補足「その二」。

■くわがたマガジン編

 「オオクワガタという世界」小島啓史氏の連載

特に参考なった回は (その4) (その7) です。

(その4) クワガタの幼虫は孵化から3齢への加齢直後まではやや低めの温度で管理した方が大きい頭部の3齢幼虫が得られる。

又は初齢幼虫から大きめ容器を使って高栄養の餌で飼育する。

※頭部の大きい3齢幼虫は頭部の大きい蛹になり自然に大顎も発達する。

クワガタの前蛹→蛹→羽化は高めの温度で管理するよりも、やや低めの温度で管理した方が頭部大顎の発達した個体が羽化する。

(その7) 幼虫は体内で分泌している「幼若ホルモン」と「成熟や加齢を促すホルモン」を使って成長をコントロールする事から、それを利用して頭部と大顎が発達した個体を羽化させる方法と羽化後の体型は問わず安全に羽化させる方法を解説しています。

大顎が発達した個体を羽化させたい。→孵化後(加齢後)一週間以内に単独飼育に移行する(瓶交換する)。

体型は問わず安全に羽化させる。→孵化後(加齢後)二週間以上経ってから単独飼育に移行する(瓶交換する)。

※卵から孵化した幼虫は体内腐植が確認できてから単独飼育に移行する事(菌糸瓶又は発酵マット瓶に投入)。

では後は「その三」に続きます。

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2006年4月11日 (火)

前回2006年4月 9日 (日)の記事の補足「その一」。

前回2006年4月 9日 (日)の記事が割と大雑把でしたので、何回かに分けてその補足をします。

「その一」

■昆虫フィールド編

「鍬道」 特に参考なった回は8話「スキルを上げよう」13話「ビン交換しよう!」23話「カワラ系菌糸ビンってナニ?」です。

8話「スキルを上げよう」

単一の種類(属)を飼育するより可能な範囲で複数の種類(属)を飼育する方がスキルアップの近道である。この話はナルホドと思い自分も実践するようにしています。

13話「ビン交換しよう!」

ブナベースの菌糸ビンは根喰い系の幼虫飼育に向いてるという事でギラファの幼虫飼育にブナ主体の菌床を使用した結果115mmの個体が羽化しました。

23話「カワラ系菌糸ビンってナニ?」

自分もドルクス系にはヒラタケ系の菌床を使用するのが当たり前だと思ってましたがコノ話を読んでヒラタにも使ってみる事にしました。

基本は大事ですがチャレンジもしないとスキルアップは望めませんからね。

「菌糸瓶の常識非常識」特に参考なった回は第十回「培地の核心に迫る!」です。

「培地の核心に迫る!」 実はヒラタケ系の菌はクヌギ・ナラのオガ粉を分解するのが苦手でその為にヒラタケ系の菌+クヌギ又はナラの組み合わせの菌床は持ちが良いのである。

逆にブナ又はエノキのオガ粉はヒラタケ系の菌に分解され易く劣化が早いので根喰い系の幼虫飼育に適している。

では後は「その二」に続きます。

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2006年4月 9日 (日)

緊急指令・藤見先生の漫画のファンをブリードせよ!(スミマセンふざけたタイトルですが中身は真面目なクワカブブリードの話です。)

ふざけたタイトルでゴメンナサイです。しかし話の中身は真面目なクワカブブリードの事です。

でも「サイカチ」を応援していけば作中で「鍬道」並にクワカブの飼育や採集の情報も得られる様になるかもしれないので未読の人は是非「サイカチ」も読んでみて下さいね。

※今はバトルがメインでブリード話が無いし日常のお話も少ないので読者アンケートの余白にブリード話の挿入と日常シーンの増加の要望を出してるので良かったら皆さんもご協力ください。

ここからが本題です。先日、里子に出したギラファの里親さんのブログでの反応が良い感じだったので私がクワカブブリードで参考にしている雑誌の記事やホームページの記事等の紹介とその応用例の紹介をしようと思います。

■昆虫フィールド 

「鍬道」週刊少年チャンピオンで連載中の「サイカチ~真夏の昆虫格闘記」の企画・原作の藤見泰高氏の連載漫画。

クワガタ関連のあらゆる事象を漫画で楽しく分かり易く描かれてます。

「菌糸瓶の常識非常識」「樹のおはなし」高橋敏之氏の連載(どちらも連載終了)

自作菌糸瓶の製作の上で非常に参考になりました。菌と樹の相性とか種類の違いによる腐朽速度など。

■くわがたマガジン

 「オオクワガタという世界」「クワガタムシの世界」共に小島啓史氏の連載

クワガタの幼虫の飼育温度による羽化成虫の形態の変化など温度管理面で参考にしています。

羽化成虫の体長を稼ぐには低温飼育が好ましい(飼育種に適した温度の範囲内である事が条件。低すぎると色々な弊害が出てくる)。

最近流行のオオクワの極太個体などは高温で飼育した事による後天的な要因で発現したものもある。※羽化不全などの弊害が多発するので実行はお勧めしません。

■○○○ホームページ(スミマセンHP名もアドレスも分らなくなりました)

『家庭用エアコン』でブリードルームの温度管理をする場合と『恒温室』でブリード時の温度管理をする場合とでは『家庭用エアコン』の方が温度差が激しくなる。

『恒温室』=自作の物やワインセラー等は比較的高精度で温度管理ができる。※即ちより安定した環境を幼虫に与えられる。

●実は私の自宅は弟の私室にしかエアコンが無いので自分で実際に比較検証した訳ではありません。※自分は暑いのは平気だし冷え性なので自室にもエアコンは無いんです。

自作の『恒温室』というと大変そうに思えると思いますが簡易版の制作方法をHPで紹介してますので良かったら参考にしてみてください。

自作簡易式小型恒温室

KBファーム

私が使用している菌床メーカーの一つです。

商品説明の項目の「新外産菌床について」と「新外産AGについて」は『ここまで書いていいの?』ってくらい商品に付いて書かれていて自作菌糸瓶を作る際の参考にもなります。

@nifty:昆虫フォーラム:掲示板:【甲虫ブリード広場】閲覧するにはニフティのIDが必要です。

昔はパソコン通信で電子会議室と呼ばれていた所です。

「昆虫の身体は一種の高タンパク」 「自然界の窒素の循環の過程」この二つの書き込みが特に秀逸で幼虫を育てる上で大変参考になりました。※便宜上このタイトルになってますが実際は違います。

要約すると「菌糸瓶や発酵マットに添加する栄養素は基本的に半分くらいは幼虫の共生菌が利用するものである」になると思います。※実際には共生菌と幼虫の栄養素の利用比率は分らないし菌床飼育の場合は若干違うところもある様なので複合的に見る必要もありそうですが・・・。

なお「昆虫の身体は一種の高タンパク」と「自然界の窒素の循環の過程」は既に閲覧でき無い状態なので抜粋文を転載しておきますが長い文章なので末尾に載せて置きます。

発言者・史嶋 桂氏※掲示板の書き込みより抜粋。

「昆虫の身体は一種の高タンパク」

基本的な概念ですが、昆虫の身体は一種の高タンパクで出来ています。
タンパク質の基本構造はアミノ酸で、これは窒素化合物です。

セルロース以下の物質は、最終的にブドウ糖に分解されるエネルギー源で
す。ですから、添加物として単純に炭水化物だけを与えても、幼虫は消化
管内の中身を増やす事が出来るだけで、それだけでは体組織はなかなか充
実しません。

単純に書いてしまうと、

ブドウ糖または炭水化物=活動エネルギー + 共生菌を飼う餌

アミノ酸または窒素化合物=身体を作る原料(空中窒素からも取入可能)

と言うのが微量栄養素を除いたクワガタの摂食構造だと思います。だから
バクテリアを活性化させるブドウ糖起源の炭水化物を与えるた時に、共生
菌が十分存在すれば、空中窒素を取り入れてくれて、クワガタはそれの
よって大きくなれるのだと思います。

ちなみにキノコの菌糸は贅沢消費といって、子実体を出すために菌糸の
ネットにグルタミン酸カリウムを蓄えます。オオクワガタはこの化学物質
に惹かれて産卵するらしい事を、以前○○○○さんが実験で調べられてい
ます。私はこの事から、白色腐朽材を食べる種は、共生菌の利用とは別に
直接菌糸からグルタミン酸を取り入れて、栄養に出来ると考えています。

あと冬季幼虫の体液が透明化した状態では、不凍液に使われるグリセリン
様物質がたまるのが確認されています。これはご指摘の様にブドウ糖を期
限とする物質です。

煎じ詰めると、消化管内はおもに炭水化物、体組織はタンパク質というの
が幼虫の体内の基本構造ではないでしょうか?

「自然界の窒素の循環の過程」

自然界の窒素の循環の過程で、植物は根で吸収した硝酸塩やアンモニウム
塩などの無機窒素化合物と、光合成でつくり出した炭水化物とを原料とし
て、有機窒素化合物であるタンパク質や脂肪を合成し、炭水化物であるセ
ルロースと共に植物体を形作ります。

クワガタを含む昆虫から動物などの消費者や分解者である微生物は、植物
が合成した有機窒素化合物を吸収し、いったんアミノ酸に分解して、これ
をもとに自分の身体を作るのに必要なタンパク質を再合成します。

窒素は植物による合成によってタンパク質などになり、その植物が死ぬと
また分解者によって無機窒素化合物に戻って行きます。

クワガタの幼虫は、この窒素循環の分解の過程に、体内共生菌を使って割
り込んでいるようで、枯れ木や朽ち木の様に有機窒素化合物が乏しい環境
にいても、自らの身体を作り出すのに必要なタンパク質を合成出来るよう
です。可能性として○○さんが行った実験の様に、空中窒素をバクテリア
を使って有機窒素化合物として固定させ、それを取り込んでいるように思
われるのです。

ブドウ糖を起源とする炭水化物は、朽ち木の場合主にセルロースとして
残っています。その分子構造は、ベータ-1、4結合によってD-グル
コースがつながってできた、長い鎖状の構造を持っています。このためセ
ルロースを何らかの形で分解出来るクワガタの幼虫は、そこから自分の栄
養としてグルコースやブドウ糖を取りだし、ついでにそれを餌に体内共生
菌も養っているのではないかと思われます。この場合セルロースはクワガ
タの身体を作るのには直接使われず、自分と共生菌の活動のためのエネル
ギー源となっているのでしょう。

>外骨格もさなぎの状態でいったんドロドロになって、
>羽化直後は柔らかいですよね。空気に触れると架橋するのでしょうか。

架橋と言う概念は、むしろ石油起源の高分子であるポリマーやエポキシ樹
脂などで起こる合成樹脂の化学反応に多いと思います。私の古い知識では
架橋反応を使う昆虫がいるかどうかは分かりません。

以前○○○○○○さんに教わった感じでは、昆虫の身体の硬化は、タンパ
ク質の酸化によるところが多いようで、一般に薄い色から濃い色に変化す
るパターンが多いようです。

>菌糸瓶+幼虫→成虫の過程は、まだ判らない事が多いのでしょうか

確かにまだ分からない事が多いです。ただ菌糸瓶で飼育すると、初令から
終令までの加齢期間が短くても、比較的大きな幼虫になりやすいので、菌
糸瓶に含まれる、添加物や菌糸そのものが、白色腐朽材を食べるクワガタ
には吸収しやすい栄養を豊富に含んでいると言えそうです。

ただ面白いのは、こうしたクワガタが食べる前の、朽ち木などより、クワ
ガタの糞の方がCN比が高いことです。これは九州大学の荒谷助教授も同
じように述べていますが、クワガタの体内や彼らの坑道に空中窒素を固定
出来るバクテリアがいると考えると、こうした現象も理解出来る気がしま
す。

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2006年4月 3日 (月)

サイカチ企画・原作&鍬道の作者の藤見先生のサイン会レポート

サイカチの企画・原作&鍬道の作者の藤見先生のサイン会に行って来ましたのでレポートします。※昆虫即売会Insect Town 2006 vol.1にて。

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上の画像は会場内の様子です。※クリックすると大きい画像が表示されます。

場所は愛知県一宮市の一宮市民会館大会議室なのですが仕切りで会議室の一角を使っている様で昆虫即売会としては小規模でした。テーブルの数は正確には数えてませんが休息所も入れて30くらいでしょうか。

天気の方が生憎の雨模様で人出はそれほど多くは有りませんでしたが開場後の一時間くらいは会場が狭い事もあって混雑していました。※身動きが取れないほどではありません。

入場後は各ブースを見ながらサイン会のブースを目指し程なくブースを発見し最初にサインをして貰っていたと思われる親子連れの後ろに並んでサイカチの一巻にサインとクワガタのイラストを描いてもらいました。※下の画像がサインして頂いたコミックスです。

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サインをして頂いた後はサイン待ちの人が後ろで支えていたので後ほど話をしましょうという事になり一時その場を離れて会場を一周、昆虫生体は時期的な事もありブリード物よりも輸入生体が若干目立っていたかなという感じで飼育用品はタランドゥス人気を反映してかカワラ産卵材やカワラ菌糸のブロックが目立ちました。

その後は昆虫雑誌の新刊を購入して休息所で読んで時間を潰してからサイン会のブースで藤見先生とお話ししました。

しかしサイカチの創作においては大変な苦労が有るようで鍬道の方が遥かに楽だとおっしゃってまして色々な苦労話を伺いました。※ちょっとお話の内容はブログでは公開できないのでご了承ください。

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上の画像は話をしている途中でサインの希望者が居たのでサインを描いている所を撮影させていただきました。

それで一時間余り藤見先生とお話ししてから主催者の方に許可を貰って会場内を撮影して帰路に着きました。

本当にこの日は普通では聞けないようなお話しを沢山伺い充実した一日となりました。藤見先生本当にありがとうございました。

サイカチの連載自体はかなり厳しい状況ですがファンのみんなの応援が有れば何とかいけると思います。

頑張って応援しましょう!!

先ずは読者アンケートを出す事とコミックスが置いてない書店で取り寄せしてもらってコミックスを購入しましょう!!

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2006年3月28日 (火)

健やかにィ~~のびやかにィ~~~~

アニメが終わってからローゼンねたが少なくなってしまいましたね。

原作の方を語ろうにも6巻以降とバーズ4月号(最新号)の間の話が読んでないので最新号話は今一内容が理解できてないし・・・そんな訳でまたもや他の事とこじつけてみようと思います。※2・3月号は現在バックナンバーを取り寄せしてます。

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上の写真は左がクヌギの苗木で右が自宅の庭に植えてあるエノキの新芽です。

クヌギの苗は2003年の秋に拾ってきたどんぐりから育てたものなので本来なら今の2~3倍は大きくないのといけないのですが・・・私の世話不足で育ちが悪いのです。

「ごめんよ翠星石オイラはリアル庭師失格だよ・・・。」

エノキの方は苗木の状態で購入して鉢植えにしていたのですが木の大きさに合わない鉢に入れていたので成長が悪く、この冬に庭の不要になった木を切り倒して場所を作り庭に植えてやりました。

写真でも分かる様にしっかり新芽が出てきて問題なく根づいたようです。もう暫くすれば「緑の葉っぱをキラキラ広げる」と思います。

なんか無理があったかな?まぁ良いや。

因みに木を育てているのはクワカブの幼虫の餌をリサイクルする為です。

■クワガタ幼虫の餌→カブト幼虫の餌→カブトの糞=肥料→クヌギ&エノキの肥料→クヌギ&エノキを切り出しキノコの菌を植え付けて又クワガタ幼虫の餌にリサイクル。

さて次はギラファの幼虫の事です。※イモムシが苦手な人はこの先の画像は見ないで下さい。

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やりました!60gいきました!未だ孵化から6ヶ月なので更に体重増加が期待できるかもしれません。もう一頭も59gなので期待できそう。

血統としては以前に写真を載せた115mmの兄弟の子供になります。これは大型血統に当ったかもしれませんね。

因みに餌はKBファームの栄養フレークEXに専用の添加剤を加えたものです。温度管理は採卵時に25℃前後、初齢で個別飼育に移行してからは21℃前後で管理しました。

ギラファの幼虫はもう一つのグループを飼育しているのですが、そちらは未だ最初の瓶交換が一部終わった所なのでこれから選別して里子に出す個体を選びます。

ギラファは大きくなるから育てるのも楽しいのですが大きい故に飼育スペースが多く必要なのが難点ですね。

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2006年3月26日 (日)

サイカチの企画・原作&鍬道の作者の藤見先生がサイン会(昆虫即売会のゲストとして参加)

サイカチの企画・原作&鍬道の作者の藤見先生が来週の日曜日4/2に愛知県一宮市で行なわれる昆虫即売会インセクトタウン2006 vol.1にゲストとして来場してサイン会が行なわれます。

詳しくは下記をご覧ください。

インセクトタウン2006 Vol.1

http://homepage3.nifty.com/fablu-town/ibento.html

直撃藤見軒

http://www.hf.rim.or.jp/~fuzimi/

このイベント自体は以前から知っていたので予め休みは取っていたのですが藤見先生が来られるとはラッキーです。

ブログとHPでレポートをする予定ですので来場できない方はそちらをお待ちください。

それから「昆虫関係のイベントは行った事が無いので不安」と言う人は私が一緒に廻りますのでHPのメール送信フォームから私信ください。
※但し私も以前は平日が休日だったので「昆虫関係のイベントは初めて」なので展示物等の解説くらいにしか役には立たないと思いますが・・・地元なので会場周辺の地理はバッチリです。

このリンク先のページの末尾にメール送信フォームがあります。

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2006年3月14日 (火)

乳酸菌とってるぅ?・他

今年もスギ花粉が飛ぶ季節になりましたね。今年は二月に入ってから事前に乳酸菌の入った錠剤を毎日飲んでいたので比較的に症状は軽くすんでます。

このままの状態で花粉の季節をやり過ごせるとありがたいですが、どうかな・・・?

そして花粉の季節が過ぎればいよいよクワガタの採集シーズンの到来ですね。今年は新しい方法のトラップを思いついたので試してみるつもりです。

それから四月にサイカチの原作者の藤見先生のお知り合いの方が昆虫関係のイベントを催すそうです。

藤見先生が参加されるかは分かりませんが近場の人は行ってみては如何でしょうか?

http://homepage3.nifty.com/fablu-town/ibento.html

ファーブル タウン

後は・・・。最近サイカチやクワカブ関係のリンクが増えてきてますので簡単に紹介しておきます。

シングルパパのお気楽日記ξξ ̄з ̄ξξ

サイカチのコミックスの紹介をされてクワカブのブリードもされてます。

ひばりのおもちゃ ひばりのおもちゃ

ブログでのサイカチ布教を試みてられます。

ぶつ切りスペアリブ

サイカチのレヴュー等をしてらっしゃいます。

Yahoo!ブログ - ★ギラファブリード・めざせ!SG!★

ギラファを専門にブリードされてます。

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2006年3月 9日 (木)

ZガンダムⅢ見ました。※ネタバレ注意!・他

先日ZガンダムⅢを見ました。・・・が確かに誰も知らないラストシーンだったけど・・・なんだかなぁ・・・って感じで正直期待はずれでした。

戦闘シーンや途中に挿入された新作カットなどは良かったのですが最後のTVとの違いがカミーユがおかしくならないだけとは・・・あれではどうやって逆シャアに繋がるのか分かんないですよ・・・。

マジで富野監督はZZの映画化はしないつもりなのでしょうか?個人的にはZZはあまり好きではないのでZガンダムⅢを見る前は映画化されなくても構わないと思ってたのですが

ZガンダムⅢのあの終わり方ではハマーンの話が中途半端に成ってしまい違和感を感じます。出来れば永野版ZZを主役機にしてZZを映画化して欲しいです。

次はローゼンメイデンの話を

今頃やっと原作のコミックスを既刊の1~6巻まで読みました。

いゃあ原作版の翠星石も可愛いです。萌えます。もう堪らんです。

しかし、ああいう世界観は女性作家さん特有の物なのでしょうか?巧く感じた事を表現できないけどとにかく不思議に良い感じです。

特に好感を持ったのはアニメ版より水関連の表現が多かった事ですね。自分がハンドルネームに水夢という名前を使ってるのは「水というのは当たり前に有る物だけど特別なモノでも有る」と思ってるというか感じているので・・・。

問題は掲載誌のバーズですね本屋で売ってるところを一度も見たことが無いんですよね・・・予約しないとだめかな・・・。

次はクワカブの話でも。

オオヒラタケの菌床で飼育していて二次発酵マットの瓶で羽化させたギラファノコギリクワガタのオスを瓶から取り出したのですが結構大きい個体が羽化しました。

小さめに見ても113mm大きめに見れば115mm有ります。しかし羽化ずれしまくりで交配できる兄妹メスが居ません。どうしたものか・・・童貞のまま一生を終えて貰うしかないかも・・・。

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2006年3月 5日 (日)

サイカチがマンガ情報誌ぱふで紹介されたよ。・他

藤見先生のHPの不定期日記でサイカチがマンガ情報誌ぱふで紹介されたと書かれていたので本屋で立ち読みしてきました。

自分の好きな漫画がこういう雑誌で紹介されるのは何だか嬉しいです。

しかし今週のサイカチ本編には清水姉さんが出てなかったのが一寸ショックでした。まぁ予測は出来たけどやっぱり流輝とセット扱いなのか・・・登場人物の多い漫画では致し方ないところですね。

次はローゼンメイデンの話でも・・・PS2版ゲームの発売が延期・・・つ、辛い・・・・・・楽しみにしてたのに・・・。

後はクワカブの話でも。

先日ギラファの幼虫の身体測定をしました。殆どの幼虫が3齢初期になってたのですが温室内に温度ムラが発生していた様で初齢2齢のままの幼虫が居ました2齢は未だ分かるのですが割り出しから二ヶ月以上経過しているのに初齢幼虫が出てくるとは・・・。

しかし今回は前回と違いオスの方が多くてなんでこんなに偏るのか不思議です。

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2006年2月26日 (日)

サイカチ新キャラ六条清水に萌えよ!!・他

昨夜はコンビニのバイトだったのですがチャンピオンの今週号が捨てて有ったので早速読者アンケートの用紙を切り取ってサイカチに投票して葉書を投函しました。

それから先週からサイカチに新キャラの六条清水姉さんが出てきましたが自分のツボにしっかりハマリました。

特に今週の最後とその前のページの絵柄が萌ました。是非レギュラーキャラに加えて欲しい所です。

しかし清水姉さんはローゼンメイデンの声優さんに当てはめると誰が合うかな?京都弁を話すキャラなので想像するのが難しいですが倉田雅世(柏葉巴)さんが合いそうな気がします。

次はクワカブの話を。

先日スマトラヒラタ(ベンクール産)の産卵床の割り出しをしましたが幼虫11頭に卵2個でした。今度の休みにでも先日コバシャのミニに詰めたカワラ菌床に投入します。

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2006年2月21日 (火)

カワラタケ菌床の使用方法の工夫。

今回は新しいカワラタケ菌床の使用方法の紹介です。

簡単に説明すると菌床の容器にコバエシャッター・ミニを使用して菌床を詰める際に側面に空間を空けて中の幼虫が自分で通気口を開けれるようにします。

これでカワラ菌床特有の分厚い皮膜の処理の手間が省けます。

※注意点としては空気に触れる面積が増えるためカビが発生しやすくなるので管理温度を低めに設定するなどの工夫が必要です。

以下は画像を交えての説明です。画像をクリックすると拡大表示されます。

↓下の画像は使用前の状態です。↓

↓菌床を詰める際にメーカーオプションの仕切り板を入れて菌床とケースの壁面に空間が開くようにします。↓

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010仕切り板の数は両端に一枚づつと中央に五枚入れます。

使用する際は中央に一枚だけ仕切り板を残し一つのケースに二頭の初齢または2齢の幼虫を入れます。

3齢幼虫の飼育に使用する場合は菌床を詰める際に中央に仕切り板を入れずに詰めます。

↓下の画像は仕切り板を中央の一枚だけ残し幼虫を投入できる状態です。↓

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013

現在は本土ノコに使用していますが未だこの方法で羽化まで行ってないので折を見て経過報告します。

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2006年2月19日 (日)

ローゼンの声優さんをサイカチのキャラに当てはめてみよう。他

ローゼンメイデン・トロイメントが終わって一週間以上たちました金曜日は勿論放送も無く終わったことを痛感しました。寂しいな・・・。

翠星石・・・。あれほど萌えるキャラには当分出会えないでしょう。オフィシャルサイトの人気投票も一位だったしね。

という訳でローゼンメイデン・トロイメント終了記念?として「ローゼンの声優さんをサイカチのキャラに当てはめてみよう」というのをやってみようと思います。

榎稲穂師匠 真田アサミ(桜田ジュン)又は森永理科(蒼星石)

小笠原真夏 沢城みゆき(真紅)又は森永理科(蒼星石)

御蔵あさがお 桑谷夏子(翠星石)

神津アマミ 田中理恵(水銀燈)

う~むあさがおはツンデレなので桑谷さんで、神津アマミはSなので田中さんでOKでしょうけど師匠と真夏は迷う所ですね。

次は久し振りにクワカブの事を・・・

先日、二回目の自作ハイブリッド菌糸瓶用の材の仕込をしました。実験に必要な分は確保できたので後は材の種類とレシピの違う物のそれぞれの仕込みと産卵木用の仕込みですね。

後はスマトラヒラタのカワラタケ飼育実験用にカワラタケ菌床をコバシャに詰めたので、そのレポートをバイトが休みの日に書く事と外産カブト達の餌交換を順次やって行く事ですかね。

因みにアクティオンを先に1頭だけ餌交換しましたが117gに成長していました。色はまだ白いままなので更なる成長が期待できそうです。

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2006年2月 2日 (木)

続・材割採集に付いて・・・。

@nifty:昆虫フォーラム:掲示板:【甲虫ブリード広場】 ※閲覧には@niftyのIDが必要です。

上記の掲示板にて番組制作に協力した方の書き込みがありますが「材割採集者」を「密猟者」と表現していたのはNHKのスタッフが独自に行ったものだそうで、行き過ぎた表現だと抗議したそうです。

密猟ではなく乱獲と表現するのが適切ではないかとも云ってました。

どちらにしてもムシキングなどの影響で昆虫採集をする人の増えた現在では皆が皆材割り採集をしたら大変な事になるので材割り採集は自粛するべきでしょうね。

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2006年1月31日 (火)

材割採集に付いて・・・。

昨日NHKのクローズアップ現代で国産オオクワガタの材割採集と外国産昆虫の放虫が取り扱われてましたね。

昆虫採集が密猟扱いされるとは厳しい時代になったものです。

確かに私有地に生えてる木を勝手に削れば器物破損と云う犯罪にはなりますが・・・初心者が見境無く木を削ったりする現状では厳しく対処せざるを得ないのかなぁ・・・。

私の場合は河川敷でしか削った事が無いので採集している時に苦情を言われたり注意された事はありませんが、木曽川とその周辺の河川の河川敷では注意する人が殆ど居ない為にあまりに採集圧が高くなってオオクワガタが絶滅寸前になってしまったのが悲しいです。

今ではごく限られた立地条件のポイントでごくごく稀にしか採集できませんからね。※得に愛知県側はひどい状況です。

まぁ土地所有者の許可を得るか河川敷ならオオクワに限らず少数の個体を採集すること自体は構わないと思いますが初心者の方は熟練者に同行してもらって幼虫が入っていない朽木や生木を削らない様にして欲しいですね。

※最近は材割のシーズンのためかその手のキーワードで検索してこのブログに来られる人も居るようです。材割りは自然破壊に繋がりますのでなるべくならやらない方がいいですよ!

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2006年1月30日 (月)

スマトラヒラタ産卵確認。他

先日スマトラヒラタの産卵を確認しました。

ワイルドのメスをそのままセットしても生まなかったので追い掛けして再セットしたらようやく生みました。

孵化して暫くしたらカワラタケの菌床に投入します。


それから昨日から始まった仮面ライダーの新作「仮面ライダーカブト」を見ました。

特撮番組はもう何年も見てなかったのですがカブトムシをモチーフにした仮面ライダーと言う事だったので見て見る事にしたのですが流石に仮面ライダーシリーズなので内容は若干高い年齢層の視聴にも耐えられる内容になっていました。

そこそこ楽しめそうなので暫くは見てみます。

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2006年1月24日 (火)

PCエアコンファンの質問の回答が有りました。

以前紹介したPCエアコンファンに付いてメーカーにメールで質問していたのですが返信が来ました。

電源に付いてはパソコンの電源から取る事を前提にしていて外部電源を使う方法の参考になるような事は聞けませんでした。

ペルチェ素子の仕様は次の通りです。Imax(A) :6 Vmax(V) :15.4

取り合えず一台購入してみて配線をいじって実験してみるしかなさそうですね。

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2006年1月22日 (日)

ローゼンメイデン・トロイメント9話みました他。※ネタパレ注意!

ローゼンメイデン・トロイメント9話みました。※ネタパレ注意!

うぅ・・・・・翠星石が可哀想で後半は見てられなかったです。

前回も今回も翠星石が泣いてばかりで観てて辛いものがあります。もうちょっと違う話にならなかったのかなぁ?

残り三回か・・・最後はハッピーエンドになって欲しいです。

次はクワカブねたでも・・・と言いたいけどネタが無いですねぇ・・・榎とポプラの鉢植えの鉢の交換と自作ハイブリッド菌糸瓶用の材の仕込みを順次行いたいのですが、また雪が降ると天気予報で言っているので作業が出来るかどうか心配です。

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2006年1月15日 (日)

ローゼンメイデン・トロイメント8話みました他。※ネタパレ注意!

ローゼンメイデン・トロイメント8話みました。※ネタパレ注意!

先日の放送は3週間ぶりだったので本当に待ちどおしかったです。

しかし蒼星石は段々悪い子になってしまいますね(本当に悪いのは裏で唆してるモノ達なのですが)翠星石が可哀想でしかたないです(T-T)。

でもジュンに抱え上げられた時の翠星石はとっても可愛かったです。

残りは4話ですか・・・やはり全12話は短いですね。第三期はあるのかな?

次は又アニメの今期の新番組の話でも・・・また数本見ましたが面白かったもの暫く見てみようと思ったのは下記の2作品です。

かしまし-1話の内容では作品の全体像が未だ分からないが何と無く良さそうなので暫く観てみます。

フェイト-世間では人気が有って騒がれていた作品のアニメ化ですが1話を見た段階ではいいか悪いか判断しかねるのでもう暫く様子見がてら観てみます。

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2006年1月12日 (木)

サイカチのコミックス一巻が発売されました!!他。

サイカチのコミックス一巻が発売されました!!

オマケ要素(ムシちく拡張版や裏話等)が多くてお得なコミックスです!!ムシちくは飼育の参考になる事もあるし鍬道と同様にブリーダーも採集人も必携の本です。

私は本当に面白いもの役に立つものしかお勧めしません!!ぜひご一読を!!

次はアニメの今期の新番組の話でも・・・取り合えず六本ほど見ましたが面白かったもの暫く見てみようと思ったのは下記の作品です。

鍵姫物語 永久アリス輪舞曲-演出と声優の演技がイマイチですが原作が介錯なので暫く様子見がてら見てみます。

タクティカルロア-アニメとしての完成度はまあまあ、ナデシコのパクリか?とも見えなくも無いが暫く様子見がてら見てみます。

あまえないでよ喝-ブリーチのパクリ(ブリーチは原作もアニメも観てません)に見えるが、えっちぃので一応毎週見てみる(笑)。

今期の新作アニメはまだ数本ある様なので見てみますがローゼンメイデンや舞-乙HiMEほど面白い作品は無さそうですね。

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2006年1月 5日 (木)

あけましておめでとうございます。

しかし年末年始もいつものローテーションどおりにコンビニのバイトをしてたのでイマイチ実感がわきません。

そうは言っても年も改まった事に違いは無いので自作クーラーの製作も少しづつ進めて行きたいと思います。

取り合えず先日再発見したPC用クーラーが外部電源が使用可能なのかと使用しているペルチェ素子の仕様をメールでメーカーに問い合わせしておきました。

それでは本年もよろしくお願いします。

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2005年12月30日 (金)

9V8AのACアダプター発見!!

9V8AのACアダプターを発見しました!!

9V8AのACアダプター

メーカーHP ACアダプターのトキトレーディング

上記の製品はスイッチング方式なので外部リレーが必要ですがトランス式のACアダプターも扱っている様なので近いうちに問い合わせてみます。

これで安い秋月電子のペルチェ素子が使えます。

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2005年12月27日 (火)

HP更新、自作菌糸瓶(ハイブリッド菌糸瓶)・他

前回書いた自作菌糸瓶(ハイブリッド菌糸瓶)の補足を水夢館・別館昆虫館(昆虫広場)の「オオクワ雑記」の方に書きました。

実際のところ飼育実験は始めたばかりなので結果が出るのは来年の秋以降なのでだいぶ先の事ではありますが・・・。

クワガタの幼虫の飼育方法自体はマダマダ研究の余地があるのでいろいろ試したいですが時間も手間も掛かるものなのでボチボチ行こうと思います。

さて次はカブト幼虫の餌交換とスマトラヒラタの産卵床のセットですね。

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2005年12月25日 (日)

さ、寒い・・・・・。

先週からずっと寒い日が続いてますね・・・寒いのが苦手な私にはとても辛いです。

先日の二度目の大雪の日にはバイトに行こうとしたら自動車が動かなくて困りました。翌日チェーンを買いに行ったら何処も品切れだし・・・仕方ないのでオークションで購入したけれども連休という事もあり届くのは来週の中頃。

はぁ・・・こんな天候ではハイブリッド菌糸瓶用の材の仕込みも進みませんし困りましたね・・・。

以前から自作の菌糸瓶を「ハイブリッド菌糸瓶」と記述していますが何故?ハイブリッド菌糸瓶なの?と思っている人も居ると思うので私のオリジナル自作菌糸瓶のコンセプトを書いてみたいと思います。

「ハイブリッド菌糸瓶」と記述している大きな理由は通常のヒラタケ菌床と菌床と同様の添加剤を染込ませた人工ヒラタケ材を一つの容器に混合して詰め込んでいるからです。

上記の詰め方のメリットは下記の通りです。

・ムクの材は朽ちるスピードが遅いので新鮮な餌を長期間つづけて与えられる。※材の大きさを調節すれば朽ちるスピードもコントロール可能。

・ムクの材は熱による殺菌の必要が無いので拠り自然に近い状態の腐朽材に出来る。

・工夫次第では瓶(飼育容器)を交換せずに羽化まで持って行ける。

より細かい説明はHPのオオクワ雑記の方に時間が出来たら書きます。

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2005年12月20日 (火)

自作ハイブリッド菌糸瓶にオオクワ幼虫投入・他。

先日、割り出ししたオオクワの幼虫を自作ハイブリッド菌糸瓶に投入しました。

孵化して間もない個体と孵化直後に割り出した個体は菌糸に巻かれる恐れがあるので更に数日間プリンカップで待機させます。

果たして自作ハイブリッド菌糸瓶は期待通りの効果が現れるのでしょうか?期待と不安が入り混じってます。

それから先ほど久し振りにHPも更新しました。但し「キャラクター館」の方ですが・・・更新内容はローゼンメイデンの紹介の追加です。※このブログからも入り易い様に内部リンク集に直接リンクを追加しました。

しかしトロイメントの放送の方が年末年始の影響で三回も放送休止というのは非常に辛いです。

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2005年12月16日 (金)

クワカブ用クーラーによさげな物を発見!!他。

クワカブ用クーラーによさげな物を発見しました。

こちら 以前にもPC関係の雑誌で見かけた(ヤフーの昆虫掲示板で誰かが紹介していたかも)時にはネットで検索しても売ってなかったのですが現在販売中のようです。

ACアダプターが使えるようなら観賞魚用の逆サーモでコントロール可能かも・・・冷却力はそれほど強くなさそうなので発泡スチロールの箱等の断熱性の高い容器でないと十分な効果は得られなさそうです。

上手く行けば二万円くらいで冷○し○家と同程度の物が作れるかも・・・。

来年の春にでも実験してみます。

それから昨日、国産オオクワの産卵床の割り出しをしましたが漸く幼虫が採れました。

詳細は9幼虫2卵でした。産卵木が一本柔らかくなり過ぎてて生めなかったようです。時期も時期だけに致し方ない数ですね。

ハイブリッド菌糸瓶の実験に使用したいのでスペースが開いたら再度セットしてみます。

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2005年12月15日 (木)

ギラファ雌雄偏り・・・、他。

先日ギラファの幼虫の最初の餌と飼育容器の大きさの変更をしましたが雌雄の偏りが激しかったです。

♂4頭と♀10頭うち♂1頭を潰して☆にしてしまいました(T_T)。

本土ノコ(カワラ菌糸飼育)も交換しましたが、こちらも雌雄が偏り♂3頭と♀8頭でした。

何故か今年はコノギリ系の雌雄の偏りが激しいですね。

それからハイブリッド菌糸瓶用の材の仕込みの方は今の所はカビが発生する様子もなく順調に来ています。

ハイブリッド菌糸瓶用の材の仕込みはマダマダ沢山仕込まなくてはいけないので順次仕込み作業を進めていきます。

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2005年12月11日 (日)

ローゼンメイデン・トロイメント六話みましたが・・・他。

ローゼンメイデン・トロイメントの六話を見みましたが翠星石が出番無しですっげー悲しかったです(T_T)。

まぁ水銀燈が復活して罪の意識に苛まれていた真紅が開放されたのは良かったです・・・未だ前半が終わったところなので今後どうなるのかは分かりませんが・・・。

次はクワカブねたを・・・。

何とか週末から週明けにかけて時間が作れそうなので来年使用するハイブリッド菌糸瓶用の材の仕込みと幼虫達の餌交換をします。

しかし最近ホームページの方の更新が滞ってしまってますねぇ・・・自作クーラーの方は作業を休止していて書く事が無いので雑記を書くしかないですが中々時間が取れないし・・・あ゛ぁ時間が欲しいーーーーーーー。

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2005年12月 9日 (金)

ローゼンメイデンがゲーム化・他。

またローゼンメイデンの話題ですみません。

とうとうTV録画したローゼンメイデン・トロイメントから翠星石の絵と声をブッコ抜いて自分のパソコンの壁紙とサウンドに設定してしまいました。

では本題のゲーム化の話ですが先日ネットでローゼンメイデンで検索していたらゲーム化の話しが掲示板に出てたので今朝コンビニのバイトを終えてからバックでゲーム誌を読んでチェックしてたら確かに来年三月に発売予定(タイトルは仮題)とありました。

帰宅してから思い立って公式HPをチェックしたら十日以上前に正式タイトルでゲーム情報が掲載されてるではないか! 愚かな自分・・・ゲーム誌を読む前に公式HPをチェックしろよ・・・。

まぁクソゲーの可能性も有るが出たら即買います。

いゃあココまでハマッたアニメはキディ・グレイド以来です。

次はクワカブの話題を・・・とうとうヘラヘラのオスがご臨終しました。11ヶ月間生きてたので寿命でしょうね。

幼虫の方は餌交換待ちが増えてきていて大変です。何とか時間を捻出して適期に交換しなくては・・・。

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2005年12月 6日 (火)

ローゼンメイデンの第一期を全話見ました・他。

ローゼンメイデンの第一期を全話見ました。やっぱり翠星石は可愛いです。

オークションでもローゼンメイデンを時々検索しているのですがトレカも出てるみたいですね、しかし大人気で一般市場には殆ど在庫が無いようです。

うーん、ここまで人気のある作品とは知りませんでした。とりあえずオークションでコンプリートセットを買うかな?

流石にサインカードは高くて手が出ません。一枚四万円前後で取引されてるようですからね。

それから昨夜(日付が変わっているので正確には今日ですが・・・)こちらの地域では舞-乙HiMEの9話が放送されました。

前半は水着シーンありでムフフな展開、終盤は緊迫した展開で次週が楽しみです。

次はクワカブの話題を・・・。

先日割り出したギラファの卵が順次孵化しています。これは合計数がマジで50頭行きそうです。頭が痛いよ・・・。

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2005年12月 3日 (土)

ライバル店開店!!他。

久しぶりにコンビニのバイトねたです。

昨日斜向かいのライバル店が開店。案の定私の勤めている方の店は暇でした。

暇~な中来店するお客さんは、たいてい馴染みのお客さんで中には「ライバル店が開店して大変だな」と言ってくれるお客さんも居ました。

元々クルーと友達のお客さんの中には「絶対にライバル店では買い物しないよ!」と言っていた人も居たそうで私は「今時の若者の中にも熱い奴は居るのだな」と感心してしまいました。

まぁ暫くは暇な日が続くとは思いますが仕事は楽になるので、これはこれで良いでしょう店長やオーナーは大変ですけどね。

取り敢えずは店が潰れない様にキチンとした接客を心がけるとしますかね。

それから先週見かけた子猫が今朝店の前に現れました。私がゴミ箱のゴミの入れ替えをしていたら寄ってきて餌を寄こせと言わんばかりに鳴きながらゴミ袋の周りをうろうろしていました。

どうやら野良猫としてひとり立ちしたようですね。「がんばれよ!!」

次はアニメと漫画の話でも・・・。

今朝予約録画していたローゼンメイデン トロイメント第五話を観ました。翠星石が可愛過ぎるー!!私はフィギュアの類は場所を取るから嫌いなのですが翠星石のフィギュアかドールが欲しくなってきてしまいました。

それからサイカチの話ですが先日、藤見先生のHPを見たらエピソードを変えると不定期日記に書かれていました。

エピソードを変えると言うことは予定していたのとは別の話を描く事になるのかな?これは乞う御期待!!か?

後はクワガタの話も少し。

一昨日の午前中にギラファの産卵セットの割り出しをしたのですがメスを取り出すタイミングが遅かったらしく爆産してしまいました。

幼虫30頭、卵6個、卵が全部孵化すると前回割り出した幼虫と合わせて50頭になってしまいます。えらいこっちゃ!!

人気種のギラファなので引き取り手は心配ないとは思いますが大変だなぁ・・・採卵は計画的に!!ですね。トホホ

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2005年12月 1日 (木)

クラゲスパイラル?他。

一昨日レコダーで予約録画しておいたNHKスペシャルを見ました。

越前クラゲの被害をテーマにしていたのですが、どうやらクラゲの被害は世界各地で起こっていて地球温暖化の影響があるようです。

地球温暖化の影響は将来的にはクワガタやカブトムシにも有ると聞いた事がありますが思ったより近い将来に現実になるのかもしれません。

具体的には低地の環境が昆虫に不適になり高地でニッチェ争いが起こるらしいですがこれに外国産昆虫の脱走・放虫個体が加わるととんでもない事態になるかもしれませんね。

飼育個体の管理には厳重に注意を払いたいものです。

因みにクラゲの異常繁殖は海水の富栄養化も原因の一つと言ってました。これは日本の淡水域でも言われている事で生態系のバランスが崩れた原因の一つとも言われています。

上記の事態に加えてブラックバスの闇放流や淡水真珠貝に利用する為に導入したブルーギルの野生化により事態は更に悪化したしだいです。

私もバス釣りはしますが鯰や鱸などの国産種の魚も釣るのでバスだけを手放しでは擁護できず微妙な感じです。

日本の河川や湖沼からブラックバス等の外国産の魚を減らす事はしなくてはいけない事だとは分かっていても積極的に参加は出来ないと言うのが本音ですね。

最近はバス釣り自体あまり行かなくなりました。去年は数回行きましたが今年は一度も行ってません。

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2005年11月29日 (火)

自作産卵木用の木の伐採シーズンですね・他。

そろそろ自作産卵木用の木の伐採シーズンですね。

しかし今年は例年より寒くなるのが遅いので樹種によっては未だ伐採に適した状態になってないようです。

まぁホームセンターで菌を打つ前の原木を買ってもいいのですがオオヒラタケ材を作る場合はコナラやクヌギより桜や柳の方が向いているのですがホームセンターではなかなか扱ってないんですよね。

原木の調達が終わったら今度は植菌作業もしなくてはいけないし自作のハイブリッド菌糸瓶用の材の仕込みも有るので、この冬も忙しくなりそうです。

次はアニメの話でも・・・。

昨夜(日付が変わっているので正確には今日ですが・・・)こちらの地域では舞-乙HiMEの八話が放送されました。

今回の話はロストテクノロジーやら昔の事が語られましてSF好きの私には堪らん話でした。

物語の舞台は地球からの移民惑星ですが、この地球に住む人自体が他の星系からの移民であると言う説は宇宙考古学では有名な話しなので今後の物語がどんな描かれ方をするのか楽しみです。

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2005年11月27日 (日)

最近コンビニねたが無いです・他。

最近コンビニのバイト関係のねたが無いです。

秋になってから接客をする機会が減ったのが主な原因ですが近々斜向かいにコンビニが出来るので多少はねたが得られるかもしれません。

まぁ最近でひとつだけ記憶に残る出来事は先日迷い猫が店外の荷物置き場に迷い込んできた事です。未だ子猫だったので親とはぐれたのかな?一時間ほどしたら知らないうちに居なくなっていました。

次はサイカチの話でも、最近某サイカチ掲示板で「ゴスロリ」と言う言葉が出てくるので何それ?と思ったのですがどうも新キャラの神津アマミの事を指してるのだと分かってきたのです。

しかし何でゴスロリと云われるのかが分からなかったのですが最近別の漫画を読んでファッションの事だと分かりました。

ファッションは興味ないから分からんかった。でも件の別の漫画の服は何かメイド服っぽかったのでゴスロリとメイド服の違ってなんだ?と思い検索してみたら下記のサイトにたどり着きました。

††◇†† ゴスロリ / ゴシック・ロリータ ††◇††

厳密な定義みたいなものは無いらしいですね。

まぁ元々メイド服を着ている漫画やアニメのキャラは好きな方ですが最近見始めた「ローゼンメイデン トロイメント」のキラクターが着ている服はメイド服とは似てるけどちがう物だよなぁ?

などと思っていたのですが上記のサイトのお陰でロリータファッションに近いもののようだと分かりました。

しかしゴスロリに含まる可能性もあるのかな?もう少し調べる必要もあるかも・・・。

因みにローゼンメイデン トロイメントでお気に入りのキャラは翠星石です。

なんだかサイカチからエライ毛色の違う作品に話がずれてしまいましたね。ズレついでにもう一つ・・・

舞-乙HiMEもキャラの衣装が西洋風でいい感じですが作品自体も良くなってきたと言うかハマリそうです。

特に第7話「蒼の舞/乙女の契り」は燃え&萌えが良く出ていました。

今期のアニメで一押しなのはローゼンメイデン トロイメントと舞-乙HiMEですね。

TBSアニメーション「ローゼンメイデン トロイメント」公式HP

舞-乙HiME 乙女の放課後 ~ガルデローべ OFFICIAL WEB~

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2005年11月22日 (火)

オオクワ採卵またも惨敗・他。

昨日オオクワ産卵セットの割り出しをしましたが又も惨敗でした。

自作産卵木の熟成が十分ではなかったようで卵や孵化直後の幼虫が菌糸に巻かれていました。

自作産卵木は使用時期の見極めをしっかりしなくてはいけませんね。

もう一方のオオクワ産卵セットの自作産卵木は熟成しすぎて素手で割れるくらいだけど大丈夫かなぁ・・・卵や孵化直後の幼虫が菌糸に巻かれる心配はないので、その辺は安心ですが。

それからDVDビデオのバックアップは片面一層ディスクの方はメニュー付でバックアップ出来る様になりましたが片面二層ディスクの方が二層メディアが未だ高いので、どうしようか思案中です。

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2005年11月20日 (日)

OSの再インストールをしました。

DVDマルチドライブを買ったのでパソコンのデータをバックアップしてOSの再インストールをしました。

この所WinXPが動作が遅くなってきた感じがしてきてたのとDVDのバックアップがしたかったのでDVDマルチドライブを買って先ずはOSを再インストール、まぁ動作は多少良くなった感じでPCの起動とシャットダウンは早くなりました。

DVDビデオのバックアップはメニュー使用不能の状態でチャプターも無しの状態では問題なくバックアップ出来るのですが手作業でメニューとチャプターを利用可能にするのは面倒なので自動でメニューとチャプターを利用可能状態でバックアップする方法を勉強中です。

しかし次世代のDVDの規格はどうなるんでしょうかねぇ性能的にはBDの方が上だけどコストパフォーマンスはHD DVDの方が良さそうだし・・・・・どちらが普及するかは不透明だが・・・PS3が採用するBDか又はマイクロソフトとインテルの支持するHD DVDか勝ち組になるのはどちらだ?

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2005年11月15日 (火)

自作菌糸瓶を詰め替え・他

昨日は自作菌糸瓶を詰め替え作業をしました。

自作菌糸瓶の詰め替えと言うと違和感というか語弊がありますね他の人と仕込みの仕方が違うので実際に幼虫を投入する前にする事があるからなのですが・・・。

具体的には別々に仕込んだ菌床(材状の物と通常のオガコの物)を詰め合わせて再度菌糸を廻してから幼虫を投入します。実際には材には既に菌糸が回ってるので材の内側は一次発菌の状態のままです。

これで投入した幼虫が材の外側から徐々に中心部の新鮮な部分に向って食い進めば良好な成長が望めるはずですが結果は如何に?と言った所ですね。

それからカワラタケ菌床も詰め替えをする予定だったのですが投入する予定だったスマトラヒラタの幼虫が全く取れず中止しました。

カワラタケ菌床の詰め替えをする前にスマトラヒラタの産卵セットから雌を取り出して産み具合をチェックする為に埋めて置いたカワラ菌床をどかしたら回りにトンネルがあっただけで菌床には穴が開いておらず幼虫どころか卵も確認できませんでした。

トンネルを掘ってる様だったので産んでいると思ったのですが・・・マットが何時も使っているのと違った上に代わりに使ったマットが何か針葉樹ぽっい臭いがしたのがまずかったかもしれません。

何時も使っているマットで再セットしなくては・・・・・・。

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2005年10月31日 (月)

サイカチのコミックスが出るようです。他

先日サイカチの原作者の藤見先生のHPを見たらコミックスが出る目処が立ったと書かれていました。

アンケート葉書を出すときに余白に「コミックス化希望」と書いておいたのが少しは効果があったのでしょうか?

ただアンケートの経過自体はギリギリ連載が続けられる状態の様なので今後もアンケート葉書は精力的に出したほうが良さそうです。

うーむ私設のサイカチ応援のWebサイトもアクセス数がイマイチ伸びないしもっとアクセスアップの工夫をしなくてはいけませんね。

このブログ自体も最近アクセスが減ってきているので自動でトラックバクを張るツールを採用してみました。※下記のサイトに有るフリーツールです。

トラバわんにゃん トップページ

それから先程スパロボの公式サイトを覗いてきたのですが漸くPSP版が出る事になった様なのですが、どうやらMXの移植版になるようです。

なにそれ?って感じですね。新作を期待していたのに・・・・・。だれかMXのPS2版のクリアデータをPSP版で利用できるツールを作ってくれないかなぁ・・・。

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2005年10月26日 (水)

本土ノコギリをカワラタケ菌床に投入・他

昨日、本土ノコギリのWF1初齢幼虫をカワラタケ菌床に投入しました。

カワラタケ菌床は先日コバエシャッターに詰め替えたものです。ホームページの方でも私のカワラタケ菌床の使用方法は解説していますが画像が無いので解り難いと思うので次にスマトラヒラタ用に詰め替えする際に写真も撮って再度詳しく解説する予定です。

※仕切り板の加工以外にもスペーサーを咬ませたりするので文字だけでは説明しにくいので再度画像とあわせて解説します。

とにかくカッコイイ水牛君に成長してくれるといいな。※私の住んでいる辺りでは水牛とは言いませんが・・・子供の頃は原歯型は「スノコ」或いは「ピンノコ」と言ってましたが先歯型は普通に「ノコ」或いは「ノコギリ」と言っていました。

それからコンビニのバイトの方は昨夜は凄く楽でした。

先週から火曜日の夜勤にハーフが一人入って通常の状態に戻ったのですが未だ慣れていない人だったので先週は以前の人が足りない状態と変わらなかったのですが今週は慣れたのともう一人のクルーが上手く仕切ってくれたのと仕事量が少なかったことも有って通常より20分くらい早く終了。

あと、この日は何故かバックルームにアダルトビデオが置いてあったので貰ってきてしまいました。※多分ゴミ箱に捨てられていたのを誰かが回収したのでしょう。

しかし無修正とラベルにあったのに中身はしっかりモザイクの入ったものでした。しかも値段が書いてあったので金額を見てみたら¥45,000と書いてありました。

すっごいポッタクリですね。恐ろしい・・・。

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2005年10月18日 (火)

菌床詰め詰め・他

昨日はカワラタケ菌床の詰め替えをしました。

皮膜の厚くなるカワラタケ菌床を詰める為に容器はコバエシャッターのミニを専用の仕切りに鋸で通気用の切れ目を入れた物を二枚使って真ん中で仕切って一ケースに幼虫二頭を入れます。

皮膜が厚くなって通気が悪くなった時に幼虫が自分で皮膜を食い破って通気を確保することを狙ってるのですが巧く行くかはやってみないと解りませんね。

去年にカワラタケ菌床を初めて使う際に本土ノコギリの幼虫飼育に利用してみて皮膜の処理が面倒に感じたのと水分が抜け易かったので通気と加水の事を考えて工夫してみたのですが未だ改良の余地が有りそうです。

カワラタケ菌床の厚い皮膜と水分の抜けやすさの問題がクリアできれば多湿を好むノコギリ系ヒラタ系の幼虫飼育も今迄より好結果が出るかもしれません。

次は漫画ネタを・・・めぞん一刻が実写ドラマになるようです。最近のTVドラマって1クールで終わってしまうので何となく不安だ・・・実写映画版の様に登場人物の数を絞って無理に短い話にしそうだなぁ・・・。

めぞん一刻はTVアニメのLDBOXも持ってるほど好きな作品なので出来ればTVドラマも良い作品にして欲しいです。

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2005年10月16日 (日)

なんかヤルコトが溜まってきた感じ・・・。

色々やるべき事があるのに出来ずにどんどん溜まっていってる感じです。

まぁ、これは自分のせいだけではないんだけど・・・今は何処のメーカーもそうなんですが何時も遣っているメーカーが菌糸もマットも欠品しているので組む予定の産卵セットや幼虫の餌交換が滞ってしまっています。

ムシキングブーム早く終わらないかな・・・そういえば昨日久し振りに行った昆虫専門店のファーブルタウンも未だ菌糸が回りきっていない菌床ブロックを置いてましたね。何処もかしこも品不足の様オマケに目当てのスマトラヒラタは品切れで来週中に今年の最終便が入って来ると言ってました。

只一つ嬉しかったのは少年チャンピオンがサイカチの掲載開始号から置いてあったので一話を読み返せたのは良かったです。※最初のうちは立ち読みで済ませていたもので・・・。

しかし店主さんには未だ顔を覚えてもらえてないみたいな感じですね・・・まぁ店の営業時間と私のライフサイクルが全くかみ合っていないので極たまにしか顔を出さないのが原因なのでしょうが・・・自宅から一番近い昆虫ショップなのになぁ・・・。

あとは先日自作ハイブリッド菌糸瓶の材のブロックの朽ち具合をチェックしたのですが仕込んでから半年程度なのでコナラの材のブロックの方は未だカチンカチンで柳の方は何とかつめの先がほんの少し埋まる程度の硬さに朽ちていました。

コナラは無理としても柳の方は通常の菌床と合わせて使用すれば何とかなりそうな感じですね。問題は通常の菌糸瓶以上の効果が出るか否かですが・・・。

今シーズンの自作ハイブリッド菌糸瓶の仕込みは材のブロックの大きさを前シーズンの物より小さくしてみます。

それからコンビニのバイトの方ですが店ではたまにトラブルなども有るのですが自分が当事者になることが無いので日々平穏な状態です。まぁバイト中はトラブルが無い方がいいのですがレポートする事が無いのも問題だし難しいですねぇ。

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2005年10月15日 (土)

前回の続き。他

前回の続きで秋の新作アニメで良さげだった作品を挙げます。

ノエイン キャラの絵柄が微妙ではあるけど暫く観て見ます。

エンジェルハート 見てて懐かしい感じはしたけど基本的に原作どおりの様、一応暫くは見てみる。

キャンバス2 メディアミックスで色々出ている様だけど絵柄はコミック版の方が好みかな、一応暫くは見てみる。

IGPX 私の好きなロボット物ではあるけどレース物なので微妙な感じ一応暫くは見てみる。

パラダイスキス これってご近所物語の続編なのかな?絵柄は好みじゃないしファッションにも興味は無い(着る物はシンプルイズベストが信条)が何となく良い感じ。たぶん最後まで見ると思う。

今期はガン種死ほど放送が待ち遠しいと思える作品は無いですが今後そうなる可能性があるのはBLOOD+、舞乙HiME、パラダイスキス辺りですかね。

さて、そろそろ留め置きにしている宅配便の荷物を取りに行きます。荷物の内容はクワカブの飼育資材と発酵マットです。自宅に直で送ってもらうと同居の親が「また無駄遣いしている」と言って五月蝿いんですよね。

ついでに数ヶ月ぶりにファーブルタウンに寄ってスマトラヒラタを買ってきます。問題はこの時期にワイルドのメスが産卵するのかですが・・・加温加湿すれば大丈夫かな?

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2005年10月12日 (水)

腰の調子がイマイチ・・・他。

ここ最近涼しくなってたせいか持病の腰痛がまた痛み始めました。

今の所は仕事にもコンビニのバイトにも支障はきたしていませんがマメに腰痛体操をするなどして気を付けないといけませんね。

たまにはアニメの話でも、流石にこの年になるとアニメを見ること自体が少なくなるのですが折角DVD&HDDレコーダーを購入したのでDEPG機能を使ってアニメの新番組をチェックしてみたら山ほど出てきました。

しかし見事に深夜枠ばかりで、なんだかなぁ・・・って感じです。時代の変化ですかね。自分が学生の頃なんて深夜枠のアニメなんて一つか二つ程度だったのに・・・。

で見てみたアニメで良さげだったのは下記の作品です。

BLOOD+ ヒロインの子がボーイッシュなのに妙に色っぽくて○。

舞乙HiME 女の子が沢山出てきて何となく良さそう。これからの展開次第で更に良くなるかも?

灼眼のシャナ 絵柄は好みだけどお話次第では途中で見なくなるかも・・・。

あと七作品程度チェック入れてみますがセルDVDを買いそうなのは無さそうな感じです。

KiddyGrade以降は中々、セルDVDを買うほど好きになれる作品には出会えませんね。

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2005年10月10日 (月)

サイカチ応援サイト開設しました。他

長いこと記事を書くのをサボっててすみませんでした。

タイトルに有るようにサイカチ応援サイトを作っていたのと初めてDVD&HDDレコーダーを購入したので使い方を覚えるのに四苦八苦していました。

サイカチは原作者の人のサイトの不定期日記を見た限りでは最短の打ち切りは免れたようですが、まだまだ予断を許さない状況のようです。継続して応援していきたいと思います。

サイカチ応援サイトへのリンクは下記の通りです。

サイカチ応援サイト

初めて購入したDVD&HDDレコーダーに付いて。

マニュアルが分厚過ぎ・・・・・。もうチョット簡単に操作出来る様にならないもんですかね。機種の方は東芝のRDシリーズで一世代前の型を安く買いました。

取り敢えずはVHSに録画したアニメのDVD化と留守録した番組をPCに落としてMP4に変換してからPSPに落としてバイトの休憩時間に鑑賞します。

これで少しは時間の節約が出来ますね。

クワカブの方は先週はギラファの産卵床の割り出しを行いましたが早くメスを取り出した割には沢山幼虫が取れたました。

朝晩が涼しくなってきたのでそろそろ温室の用意もしなくはいけませんね。

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2005年9月27日 (火)

オオクワガタの初齢幼虫に与える餌に付いて・他

オオクワガタの初齢幼虫に与える餌や温度管理に付いて以前から色々試しているのですが未だ「これがベストだ!!」と云える方法が確立できず悩んでます。

オオクワガタの幼虫飼育の全体の流れとしては二年一化で羽化させるのが好結果を出していますが時間が掛かるのが難点なので一年一化で75mm以上の個体を出せないか飼育方法を模索しているのですが難しいですね・・・。

話を初齢幼虫に与える餌に戻します。去年はメスに菌糸瓶に直接産卵させて初齢から菌糸を食べさせたのですが終齢後期の管理を誤ったのとホワイトアイ血統だったのが重なって不本意な結果しか出ませんでした。

今年の初夏は使用した菌糸瓶が合わなかったらしく採卵自体に失敗。この秋は自作産卵木で採卵して自作のハイブリッド菌糸瓶で飼育します。

自作のハイブリッド菌糸瓶は材飼育と菌床飼育をmixした物なのですが初齢幼虫が良好に育ってくれるか未知数なのが心配では有ります。

問題は材に添加剤の栄養体が充分に浸透しているかどうかです。

クワガタの幼虫は牛などの様に食物を反芻して食しますが一度幼虫に噛み砕かれた材の菌糸が再生する際に消費する栄養を添加剤で補う必要があるので材に添加剤の栄養体が充分に浸透しているかどうかは大変重要になります。

もしも材に添加剤の栄養体が充分に浸透していなければ普通のカワラ材等の飼育材で飼育するのと変わらないので結果も芳しくなくなると思います。

たぶん添加剤の栄養体は充分に浸透しているかと思うので大丈夫だと思いますが結果が出るまではなんとも言えません。

因みにハイブリッド菌糸瓶のレシピや添加剤の添加方法は秘密です。好結果が出ればホームページの方で販売します。

次はクワガタ漫画の紹介です。

現在、週間少年チャンピオンにて「サイカチ」というタイトルの漫画が連載中です。

内容はクワガタ相撲を題材にしていて児童誌で連載されているム○キ○グ漫画の様なファンタジー系ではなくクワガタの生態まで詳しく描かれたリアル系の漫画になってます。

現在はアンケートの結果が芳しくない様なので皆さんも週間少年チャンピオンを購入して「サイカチ」に一票入れてください。

因みに企画・原作はお勧めの本・クワカブ飼育系に有る「鍬道」の作者の藤見泰高氏です。

藤見泰高氏のホームページ 直撃!藤見軒。

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2005年9月25日 (日)

ギラファの卵が孵化・他

今朝ギラファの産卵床のケースを見てみたら卵が六個ほど孵化していました。

未だ初齢用の瓶が用意できていないので急いでマットを詰めないと・・・取り合えずは10本作って足りなければプリンカップに一時保管して二齢に加齢してから大きめの瓶に入れようと思います。どちらが大きくなるかな?

しかし去年採卵して菌床飼育していたギラファの幼虫はまたもや縮んでいました。しかも新たに瓶交換した二頭が二頭とも・・・ショックです。

こいつらは添加剤入り二次発酵マットの瓶に入れました。小さくてもいいからトットト羽化してくれって感じです。ギラファのヒラタケ菌床飼育は二度とやりません。

それからコンビニのバイトですが忙しい以外は特に何も無いです。

もともと洗物や冷蔵庫の整理と商品陳列をする事が多いのとおでんと中華まんが始まってから洗物が増えたのでレジに入る時間が減った為に変な客に遭遇する機会が減り無問題で来てしまっているようです。

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2005年9月20日 (火)

国産ノコギリクワガタ産卵確認・他

この前産卵床をセットした国産ノコギリクワガタの産卵を確認しました。

三年前に最初にチャレンジしたときには見事に失敗して国産ノコはオオクワより採卵が難しいものだと実感したのですが、あるサイトで仕入れた「国産ノコの産卵床には黒土を混ぜる」と云うのを実行したらいとも簡単に幼虫が取れてしまい拍子抜けしたものです。※使用済みの菌糸瓶の菌糸カス(幼虫の糞交じり)を乾燥させた物を混ぜたのも良かったと思います。

今回は上記の内容+古くて柔らかくなり過ぎたカワラ材もいれて孵化した幼虫がカワラ材に穿牙してカワラタケの菌糸に早く慣れるようにしてみました。

国産ノコにカワラタケの菌床を使うのはカワラタケ菌床の使い方の勉強の為です。勿論、国産ノコの先歯型の大顎の湾曲が好きで大型のオスを作出してみたいというのも有ります。

それから前にセットした国産オオクワのメスも産卵を始めたようでオオヒラタケ材をかじってました。

更に祖父江産のCBのメスも産卵セットに投入したのでこちらも卵を産んでくれるといいな。

次はスポーツネタを、昨日は中日ドラゴンズが二桁得点で快勝して気持ちよかったですねしかも相手は阪神タイガースですよ!この調子で3タテしてもらいたい物です。

次は珍しく音楽ネタです。皆さんは「サザエさんラップ」ってご存知ですか?少し前にコンビニのバイト仲間にその存在を教えて貰ったのですがかなり笑える曲になってます。

下記にダウンロード出きるサイトを記しておきますのでぜひ聞いてみてください。

サザエさんラップ

よ~く聞くとカニバリズムが入っててブラックな内容にもなってます。

ついでに面白いサイトを見つけましたので暇な方はご覧ください。(サザエさん関係と笑える画像系です。特にサッカー選手に蹴られそうになっている猫の画像は爆笑物です。)

サザエさん・メガ・ミックス

B面

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2005年9月16日 (金)

オオクワガタのメスを産卵床に投入・他

先ほど地元愛知県産のオオクワガタのメスを産卵床に投入しました。

産卵木は自作のオオヒラタケ材(原木は柳)を使用してます。オオヒラタケ材は仕込んだのが2004年2月中旬で一年と七ヶ月経過なので少し固めですがキノコは発芽させてないので栄養も充分で多少割り出しが遅くなっても大丈夫です。

爆産はしなくてもいいから普通に幼虫が取れて欲しい物です。

幼虫の割り出しをする頃には再来年に使用する産卵木の仕込を始めなくてはなりませんが今季は柳以外にも桜や榎も仕込みたいです。

それからギラファの幼虫ですが昨日新しい菌床に入れたので体重も量ってみたのですが・・・44gでした・・・がっくし・・・容器越しにはもっと大きく見えたんだけどなぁ・・・・・引っ張りすぎたのか・・・やっぱりギラファはマット飼育の方が良さそうですね。

菌床飼育の場合はカワラタケの菌床を使うべきかも・・・でもカワラ系は世話が大変なのがネックなので色々工夫しないと好結果を得るのは難しそうです。

次はスポーツネタですが・・・ドラゴンズ絶不調ですね・・・とうとう阪神とのゲーム差が7.5まで広がってしまいました。何とかプレーオフに持ち込んで欲しいですが厳しい状況には変わらないか・・・やっぱり現代プロ野球において連覇は相当難しいものなのですね・・・。

それからコンビニのバイトの方は久し振りにムカつく事がありました。

それはヤ○ザ○パンが入荷して検品も終わり陳列をしていた時の事なのですが「マ○ル○セ○ンをくれ」と言う声が聞こえたのでレジの方を見たら客がレジ待ちをしていたので慌てて「マ○ル○セ○ンですね」と言ってレジに入ったら「この店は店員が居ないのか?と言ったんだよ!!」と嫌みったらしく言われてしまいまして。カチンときたけど無視して普通に接客して、その客には帰ってもらいました(本来はレジの前に来た時点で私の方が気づくべき事なので逆切れも出来ないしね・・・)。

まぁ私が聞き間違えて客に対してトンチンカンな事を言ってしまったのが癇に障ったのでしょうが、その場には「くだらない事で一々怒ってんじゃねーよ」と心の中で叫んでしまう自分が居ました。

しかしこの客は自分が「お客様」だとでも思ってるんでしょうかね私は本当の「お客様」って言うのは「ほんの小指の先程でも店員などに対して感謝の気持ちを持っている人」の事を言うんだと思いますがね。

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2005年9月15日 (木)

国産ノコギリクワガタ産卵床セット完了・他

野外採集の国産ノコギリクワガタのメスを産卵床セットに投入しました。

未だメスを投入して2、3日なので産卵は確認してません。国産オオクワの方はWF1が現在ペアリング中で近日中に産卵床セットに投入します。

ここまで成虫の方は特に問題なく来てますがギラファの幼虫に問題が発生、菌床飼育中のオスの幼虫の菌床にコバエが大量発生して菌床が駄目になってしまい緊急交換する事になりました。

しかし菌床が劣化するギリギリ前まで引っ張ってる為か幼虫の成長具合は良好で目算では60g近くありそうな感じです。

ただ問題なのはメスとの羽化ずれですね。菌床飼育のメスは既に全個体が羽化しているのにオスは一頭のみ羽化で五頭が未だ幼虫をしています。

次世代ではメスは低温飼育をして羽化ずれを防止しないと・・・しかしギラファはマットと菌床で羽化時期にこんなに差が出る物なのですね、マット飼育の個体は全ての個体が羽化済みで次世代のブリードも始めてるのですが菌床飼育の個体群はブリードは11月になってしまいそうです。

次はゲームの話ですが以前スパロボの新作を買うと言ってましたが微妙な情勢になってきました。

デモを見る限りでは携帯機用という事もあって画面がイマイチ綺麗じゃないしGBA版はこれで最後らしいのでPSP版が出るまで待っても良いかと思うようにもなってきました。

それにこれから涼しくなるとゴロゴロしてる時間より何か作業などをしてる時間が増えてゲームをしてる暇はなくなりそうな感じなので・・・。

後はコンビニのバイトですが・・・人が足りない・・・それだけです。特に変わったことも無くただ忙しいだけです・・・。

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2005年9月11日 (日)

もなもな、もな、モナー・・・。

どこぞのレコード会社がやってくれたようですね。散々音楽コピーは止めろと言っておいて自分たちはAAをコピーして食い物にするんだからタチが悪いと言うか何と言うか・・・。

著作権に保護に関しては「全く新しい収益を得る方法」と云うのを考えないといけないと思うのですが今の所誰も思い付かないみたいですね・・・。

変わってコンビニのバイトの方ですが人手が足りなくて大変です。火曜日と金曜日が定時に上がれません。

新しいバイトの人が入ってくれると良いのですが・・・今のところ入る気配は無いです(T_T)。

今日明日と連休なので幼虫を入れる瓶を洗ったり色々クワ・カブ関係の事をしようと思います。

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2005年9月 6日 (火)

ギラファ爆産?他。

ギラファが爆産の気配を見せてます・・・。

産卵床をセットしてメスを投入してから一週間経ったのでケースの底と側面を見てみたのですが・・・・・既に卵が7個も確認できました。

外から見えるだけでも7個ですから全体では15個前後は産んでいるかもしれません。親は餌を食べに表面に出てきたら取り出した方が良さそうですね。

しかし、この個体の親と比べると産卵スピードがすごく早いように感じます。体格差が9mmくらい有るので、そのせいかも知れませんが産卵マットにギラファの幼虫の食べ残しのマットを混ぜたのが効果があったのかな?

ただ、この個体の親の産卵セットには市販の添加剤入り二次発酵マットの新品のみを使用して今回これだけの差が出たので、やはり一定の効果は有る様に思えます。

この調子で秋の採卵は他の種も上手く行って欲しいものです。

次はスポーツネタを・・・。とうとう巨人側が正式に星野氏に監督要請をしたことを認めたようですね。まぁ裏側では既に内定してると思うので何時正式発表するかが問題ですね。

今までプロ野球は中日戦しか見なかったけど来年は阪神対巨人も見る事になりそうです。

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2005年9月 2日 (金)

ギラファの産卵床セット完了

前回ブログを更新した後にギラファの産卵床にメスを投入しました。

今年の春はオオクワの産卵が失敗してしまい。幼虫が取れたのはヘラクレスだけだったので秋は沢山産卵床をセットします。

取り合えずはギラファが1セット完了で今月の中旬から「国産ノコの野外採集メス」「国産オオクワWF1」来月以降は「ギラファ2セット目」「スマトラヒラタ」「インドアンテ」をセットする予定です。

晩秋から初冬にかけて大量に幼虫が沸きそうです。※産卵床自体は小さいケースを使用して爆産は避けたいと思います。

それからコンビニのバイトの方は木曜日と言うことで仕事内容は楽勝でしたが時間的には余裕が無くて新聞は表紙をチラッと見ただけなのですが・・・元中日と阪神の監督を歴任した星野さんの巨人入りが秒読み段階っぽいようですね。

私はこの話が出た時から星野さんは巨人に行く気満々だと読んでましたけどね・・・阪神に行った時も最初は渋ってる様な事を言っていたけど中日に残留する筈だったスタッフまで連れて阪神に行った前例があるし・・・。

いずれにしても来シーズンは面白いことになりそうです。

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2005年8月31日 (水)

樹液の泉はコクワのパラダイス?

月曜日の夜はコンビニのバイトが休みで野球中継(中日の試合)も無いので近所と稲沢市周辺の神社を回ってきたのですが見かけたのはコクワガタが多数とカブトムシのメスが少々でした。

流石に八月の終わりともなるとノコギリクワガタやカブトムシのオスは居なくなりますね。

帰宅した後は入浴後に仮眠を取ってからホームページの更新をしていました。

更新内容は特大発泡スチロール箱を使用した小型恒温室の部品代等の制作費の一覧表です。

表はホームページを見て貰うとして実際に掛かる費用ですが・・・一台必要なだけなら「シ○ラ○ケ○ス」サンの「冷○し○家」を購入した方が良さそうです。

「冷○し○家」の倍以上の容積の恒温室が必要なら自作は選択肢の一つになると思います。

水夢館別館・昆虫館

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2005年8月26日 (金)

台風一過

東海地方は台風の影響は少なくてよかったです。

ただし秋雨前線が台風に押しやられた形になって暫くは厳しい残暑に見舞われるようです。

虫達の温度管理が大変ですね・・・。

先ほど中型恒温室のクーラーの冷却水の温度を見たら37.5℃まで上がってて慌てて保冷材を恒温室内に入れてクーラーの運転が一時的に休止するようにしました。

小型恒温室(特大発泡スチロール+空冷式一段ペルチェ素子クーラー)の方は現在22℃前後で管理しているのですが22.7℃から下がらなくなっていたので保冷材を入れました。

部屋の温度が34℃でも25℃前後くらいの設定温度なら大丈夫のようですが22℃前後の管理温度では厳しいようです。これは今後の課題の一つになりそうです。

コンビニのバイトの方は相変わらず「死にやがれ!!」と思う客は若干名来ますが此処最近は特に変わったことは無いです。

ただ最近は中華まんとおでんの販売が始まったので洗い物が増えたのが厄介ですね。

たまにはアニメのことも書きますかね。

ガンダム種死はクライマックスも近づいてきて益々目が離せなくなってますね。UC(ユニバーサルセンチュリー)以外のガンダムでは一番面白いシリーズだと思います。

フルメタルパニックはR指定になってて若干キモイ場面もありますが相変わらず面白いです。原作も読んでみたいけど先の話がわかってしまうとつまらないのでアニメのシリーズが完全終了するまでは読まない予定です。

アニメで毎週必ず見てるのは上記の二作品のみです。最近はTVは野球中継の中日ドラゴンズの試合とアニメを少々見るだけですね。ニュースや天気はネットか新聞でチェックすることが多いです。

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2005年8月20日 (土)

自作恒温室用一段ペルチェ素子クーラー完成・他

自作恒温室用一段ペルチェ素子クーラーが完成しました。と言うか完全稼動を確認しました。

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ホームページで紹介していた特大発泡スチロール箱に三段ペルチェ素子クーラーを改造(改装?)した一段ペルチェ素子クーラーを取り付けてみましたが保冷材の補助を一切せずに稼動させる事が出来ました。

但し室内の温度が31℃の時にサーモの設定温度が25℃での稼動です。室内の温度が34℃以上になるような状況での稼動は未確認です。※ここ数日は室内の最高気温は32℃位で収まってます。

うーん・・・断熱性能の高い容器(ケージ)なら一段ペルチェ素子クーラーでも充分冷却できるようですね。

詳しい報告は次の休みにでもホームページの方でしますので興味の有る方は覗いてみてください。

水夢館・別館昆虫館

次はゲームの話です。

先ほどスパロボの公式サイトに行ってみたらゲームボーイアドバンスで新作が出るとか・・・ナンデヤねん!!

PSP版はどーなったんだ!!しかし・・・ナデシコとフルメタルパニックと種ガンが参戦するのでハード共々買う羽目になりそうです(T_T)。

それからコンビニのバイトの方は昨夜は商品の入荷が少なかったので定時で上がれたのですが最後のゴミ片付けが・・・金曜日の夜の毎度お馴染みの家庭ゴミ不法投棄がありまして疲れました。こいつら死ねば良いのに・・・人間失格だよねモラルの守れない奴は!!

しかし一つ良い事がありました。ゴミ箱の中にアダルトDVDが捨ててあったのです。帰宅後さっそく鑑賞したのですが中身もまぁまぁで捨てた人に感謝の気持ちで一杯です(^-^)。

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2005年8月18日 (木)

三段ペルチェクーラー失敗

日曜日と月曜日はバイトが休みだったので三段ペルチェクーラーを組み上げたのですが見事に失敗。

排熱側のバッファーが高温になってしまい(下手するとペルチェ素子が壊れる)冷却側のヒートシンクの表面温度が全然下がらず目標の温度には遠く及びませんでした。

無理に低温を目指すのは止めた方がよさそうな感じかなぁ・・・。どうしても俳熱量が多くなるのでその処理に手間が掛かりすぎてしまいます。

恒温室の断熱性能を出来る限り上げて一段ペルチェ・クーラーを1~4台稼動させるのがベストかも・・・この場合は餌交換などで恒温室の蓋や扉を開けた後は保冷材を入れて冷却の補助をする必要が出てきますが致し方ないですね。

※一段ペルチェ・クーラー自体もペルチェ素子に加える電圧や電流量を色々試して最も効率の良い電圧と電流量を探る必要が有りますが・・・。

いやペルチェ素子って意外と奥が深いですね。

実験の過程などはホームページでレポートするかもしれませんので気になる人はチェックしておいてください。

水夢館

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2005年8月12日 (金)

カブトムシ・クワガタムシの飼育繁殖時には暑さ対策が必要

カブトムシ・クワガタムシの飼育時の暑さ対策に付いて・・・と言うと飼育初心者の方や無関係の人は「何で夏の虫であるカブトやクワガタに暑さ対策が必要なの?」と思われるかもしれませんね。

実ははカブトやクワガタは熱帯地方が発生の起源なのですが、その時期が氷河期だったので、この時代の熱帯地方は常春環境に成り、この為にカブトやクワガタは常春環境を好む様になりました。

そんな理由でカブトやクワガタの飼育繁殖時には暑さ対策が必要なのです。

ではカブトやクワガタはどんな種類でも暑さ対策が必要なのかと言うとそうでもありません。国産種で本土の平地に住む種類なら進化の過程で暑さに対する耐性を身につけているので30℃位までなら耐えられます。※適温は24℃前後、ブリードで沢山幼虫を取りたいならこれ位の温度での管理が必要。

逆に外国産や国産種で高地に住む種類は多くの種類が24℃以下を好むか中には更に低く20℃以下を好む種類も居ます。初めて飼育繁殖する種類は予め販売者にそのムシの好む温度帯を聞いて置きましょう。

という訳で外国産や国産種で高地に住む種類のカブトやクワガタは飼育繁殖する場合、一部の種類を除き夏場は暑さ対策が必要になり、エアコンその他で温度管理を行うことになります。

しかしよほど沢山飼育繁殖していない限り一部屋丸ごと冷房するのは経済的では有りません。

そこで登場するのが恒温庫(小型恒温室)です。

市販の物で流用できる物はワインセラー、植物用小型温室に専用のエアコンを取り付けた物、等が有りますが今度は初期費用が沢山掛かります。

そんな訳で私は小型恒温室を自作してみました。・・・が中古品を購入するのと左程変わらない出費が・・・。

私は物作り自体が好きなので構わないのですが流石に費用がまかない切れなくなったので簡易型の小型恒温室を作る事に・・・。

詳しくはホームページの「自作恒温室」のページにて紹介していますので、そちらをご覧ください。

水夢館 別館 昆虫館

っと言うことで結局はホームページの宣伝なのでした(^-^)/

腰の調子は相変わらずですが昨日SW電源やら色々注文していた物が届いたので少しずつでも三段ペルチェクーラーの方も造り進めたい所です。

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2005年8月 9日 (火)

カブトムシとクワガタの採集地

最近のアクセス解析を見てみると「稲沢市」「カブトムシ」「クワガタ」で検索して私のプログを見に来てくれる方が多いようです。

多分ムシキングの影響で昆虫採集のポイントをネットで探そうとしている親御さんか親子が検索しているのでしょうね。

今は腰の調子がイマイチで自作クーラーの製作も止まってしまっているので今回は愛知県西部と岐阜県南部の揖斐川以東での昆虫採集のキモを解説しましょう。

ではその前に・・・昆虫採集にもルールやマナーが有ります他の採集者や採集ポイントの近隣住民の方に迷惑にならないように注意しましょう。

・大きな音や声を立てたり出したりしない。

・ゴミなどを出さない。捨てるのは以ての外ですが落ちているのを見かけたら拾って帰りましょう。

・樹木を傷付けない。樹液は蛾などの幼虫が寄生して天然酵母などとの複合作用で出る物です。樹木を直接刃物などで傷付けても樹液は出ません。

・トラップなどを使用した後はちゃんと後片付けをしておく。

・木の根元を掘り起したら元に戻しておく。

・必要以上に採集しない。一種類に付1~2ペアで充分でしょう。

・一度飼育した虫は死ぬまで面倒を見る。飼育後のリリースは禁止※その為に必要以上には採集しない。

・採集した虫の子孫(ブリードで増やした虫)もリリースは禁止※一般には放虫と呼ばれます。簡単に言えば捨て虫、野良虫を出す事です。

●番外 昆虫ショップ・ペットショップ・ホームセンター・ネットオークション(個人販売含む)で購入した虫に付いて。

・オオヒラタクワガタに付いて知らない親御さんが居るようなので・・・これはホームセンターや一部のペットショップで使用されている用語ですが外国産ヒラタクワガタの総称として使われてます。

決して大きい国産ヒラタクワガタのことではありません。飼育時には脱走しないように厳重にご注意ください。

・特定外来生物被害防止法(外来生物法)に関する対応。

外国産昆虫の飼育時には脱走に厳重に注意するのは当然ですが国産昆虫も外国産の近縁種と交雑(雑種化)している事が多々ありますので飼育時には脱走に厳重に注意してください。

飼育容器はホームセンター等で売っている物より昆虫専門店などで売っている「コバエシャッター」「スタック」等の専用飼育容器や「Q-BOX」等の蓋のロック機構がある小型のコンテナケース等を使用してください。

さてココからが本題の昆虫採集のキモの解説です。

一般的には「カブトムシ」や「クワガタムシ」が取れる木は「くぬぎとナラ類」が知られていますが愛知県西部(一宮市、稲沢市、愛西市とその周辺市町村)岐阜県南部の揖斐川以東(岐阜市、羽島市とその周辺市町村)では「樫類と柳類」の樹木で取れます。

※勿論「くぬぎとナラ類」でも「カブトムシ」や「クワガタムシ」は取れますが、もともとあまり愛知県西部と岐阜県南部の揖斐川以東では見られない樹種なのでポイントとしてはマイナーです。

・樫類の木が生えているポイント

神社仏閣の鎮守の森の中に良く生えています。樹液を出すのはスカシバ蛾の幼虫が多くクヌギの様な樹皮のめくれは出来ません。

その代わりクワガタは日中は枯れ枝が腐って出来た洞や木の中心部分が寿命で腐って出来た空洞に隠れています。

※余談ですが1980年代までなら、この洞や空洞の中にオオクワガタが隠れていて静かに採集ポイントを狙えば採集することも難しくはなかったのですが今は乱獲で減ってしまって稀に採集できても野良オオクワガタ(捨てオオクワガタ)と判別が付かない状態です。

悲しいことです。

採集方法は日中の内に樹液が出ている木を探しておいて夜になったら樹液に集まっている所を捕まえるだけです。

・柳類の木が生えているポイント

大河川の河川敷に多く生えています。中小河川や池でも大河川ほどでは有りませんが見られます。※護岸がコンクリートでなく土や石なら大河川並みに多く見かけるところも有ります。

河川敷は足場が悪い所が多いのでそういった場所では日中にカミキリムシ等のの幼虫が開けた穴や樹皮のめくれに隠れているクワガタや木の根元の土や砂の中に隠れているカブトムシを採集します。

細めの木なら蹴りを入れて枝先の木陰に隠れているノコギリクワガタを落として捕まえるのも良いと思います。

※カミキリムシ等の幼虫が開けた穴や樹皮のめくれは絶対に剥がさないでください。木が弱りますしそこでは二度と採集が出来ません。

書き出し棒で取り出せない個体は諦めましょう。

また余談になりますが柳でも昔はオオクワガタが採集できましたが現状は神社仏閣と一緒です。

それから日中の下見や採集ではスズメバチに遭遇することが多いのでご注意ください。

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2005年8月 7日 (日)

犬○男現る!!

作夜はコンビニのバイトはハーフ(半ドン)だったのですが久し振りにとんでもない客が来ました。

その客は何かのグループなのか男女数人で来ていたのですが、そのグループが買い物を終えてそろそろレジに向おうとしていた頃そのグループの中の一人の若い男がおもむろに店外に出て行き直ぐに戻ってきたと思ったら愛玩犬を抱っこしていたのです。

私は心の中で「おいおいコンビニに犬ころなんて連れてくるんじゃねーよ!!」と突っ込んでしまいました。

まぁ直ぐに帰りそうな雰囲気だったので注意はせずに黙ってましたが・・・今の若者って本当に非常識というか周りの迷惑を顧みないですね。呆れてしまいます。

一昨日はゴミ箱の片付けをしていたら『コンビニ袋に空のコンビニ弁当と飲料の空き缶や空きペットボトルとその他を詰め込んだ物』が何時もに増して沢山出てきて閉口しましたし・・・。

これを捨てた奴らはきっと頭の中が昭和の時代で留まってるんでしょうね「分別収集のぶの字も知らないド阿呆のド外道ですよ!!」私はこいつ等にこう言いたい「てめーらの血は何色だ!!」

・・・すみません一寸エキサイトしてしまいました。って上の台詞は世代がもろにバレますね。

それから話は変わりますが「上海ガニ」が特定外来生物被害防止法(外来生物法)の規制対象になるそうです。

外来生物法はブラックバスや外国産昆虫のの事で気にしていたのですが、その他にも色々な生物が規制の対象になるようで「なんだかな・・・・・。」って気分です。

日本の生物の生態系を守る事は無論重要な事ですが、その一方で無駄な公共工事や土地開発を止めない日本政府のやり方は矛盾してますよね。

愛地球博なんて、その最も足る物だと思います。環境団体の一切参画していない環境博なんて歪の極みです。

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2005年8月 5日 (金)

ヘラクレスオオカブトムシの卵が孵化しました。

ヘラクレスオオカブトムシの卵が孵化しました。自分で採卵したのは初めてなのでとても嬉しいです。

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初齢幼虫はよーく見ないと国産との違いは判らないですね。何とか親よりも大きく育てたいな。

中日ドラゴンズは木曜日は勝って連敗が長引かなくて良かったです。阪神も勝ったので3差は変わりませんがジワジワと追詰めて行ければ良いですね。

コンビニのバイトの方は月曜日に休みの予定が変更になってフルの夜勤で入ったのですが・・・また家庭ゴミの無断投棄が有りました。

せめて中身が分別してあれば移動させるだけで済むのですが分別されてなかったので、いちいち私が種類ごとに入れ替えて片付けなければなりませんでした。

何でコンビニをゴミ捨て場と勘違いしている大馬鹿者は居なくならないのでしょうか?

「てめーら死ね!!この常識知らずの糞虫ども!!」と大声で叫びたい気分です。

社会の構造と家庭や学校での教育の仕方が悪いからいけないんだよな・・・。

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