2008年5月 2日 (金)

GWか…近況報告。

世間はGW真っ只中ですが某所のバイトが週単位スケジュールの私にはホボ無関係です。

しかし相変わらずクワカブの世話が忙しくてブログの更新が出来なくて申し訳ないです。

何しろ今年はギラファとオオヒラタに加えてオオクワ系のブリードも重なってるしキクロにも手を出したので産卵セットがイッパイです。

その上今月から来月に掛けては空き部屋を仕切ってクーラーを設置して虫部屋を作るのでそちらの作業もあるし…う~ん猫の手も借りたいくらいですよ。

そんな訳でアニメも録画が結構溜まってきてるし、HDDが容量不足になると不味いので取り合えず一話だけは観て見て見る作品は決めてますが殆どPSPで外出先で見てます。

見てる作品でお勧めなのは下記の様な感じです。

続編シリーズ物

コードギアスR2

マクロスF

春の新作

狂乱家族日記

我が家のお稲荷さま

ソウルイーター

絶対可憐チルドレン

xxxHOLiC◆継

特にお勧めなのは狂乱家族日記OPテーマはテンションを上げたい時にうってつけですよ♪

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2006年11月14日 (火)

今シーズン最初のギラファ羽化&スマトラヒラタ計測結果、他。

今シーズン最初のフローレスギラファ(ケイスケ亜種)が羽化しました。※孵化から羽化までは14ヶ月一寸です。

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上の画像が羽化個体で並んでいる個体は作シーズン育てた115mmの個体です。

羽化して間もない状態だったのでノギスは当てずに別個体を隣に並べて大体の大きさを測ったのですが112~113mmくらいでしょうか最初に羽化した個体としては上出来だと思います。

※人工蛹室の段差で遠近差が出て羽化個体が小さく見えますが実際は少し小さい程度です。

次は最終体重計測65gと61g個体が控えているので楽しみです。

それからいつもお世話になっているRRSGさんが「第1回☆ギライド グランプリ開催!!」していますので参加可能な方は振るってご参加ください。

※私はどうしようかなぁ・・・下手すると最終体重計測65gの個体がビークワギネス越え?って事もあり得るし・・・いやコイツの蛹がマジででかいんですよ(瓶越しなのでレンズ効果で大きく見えるだけかも知れんけど・・・。)。

お次はスマトラヒラタです。

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大きさは92.5mm。孵化から羽化までは8ヶ月でカワラ菌糸で飼育して幼虫飼育温度は21~23℃です。※餌交換は3齢加齢後一週間までクヌギ微粒子600cc→ブナ他微粒子中粒子粗粒子混合の2800ccへの二本孵し。

初めての外産ヒラタとしては中々の成果で満足しています。さて次シーズンはどうやって飼育しようかな。

取り敢えずは飼育温度をもう少し下げるグループと21~23℃管理で餌の菌糸のオガの粒子を粒子の大きさ別に三層に詰めて飼育してみます。

その次はカブチンです。

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アクティオンゾウカブトの幼虫です。こいつら幼虫期間長すぎ・・・もう直ぐ初ニ齢で幼虫購入して二年になります。羽化するのは更に一年後・・・・・・。

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2006年11月 5日 (日)

調子が戻らない・・・。

相変わらず腰が痛いです。先週と比べると少しましではあるのですが・・・。

それでもクワカブの世話はしなくちゃイケナイので作業する時は中腰や屈んだ状態で作業をしないように気をつけてます。

特に幼虫の世話は怠ると大きな成虫に羽化しませんから菌床やマットの交換は適期に行なう様に気をつけてます。

そんな訳で体調が悪いので最近は休みの日はアニメ三昧・・・。※取り合えず腰の方は横になってれば痛くは無いので。

今一番楽しみにしているのはコードギアス 反逆のルルーシュいや期待通りの作品です。

未見の方は公式HPで本編の無料配信もしてるので見てみましょう。

現時点で5話まで見ましたが5話から登場の新キャラ(ユーフェミア)の声を南央美さんが担当していて私は嬉しい悲鳴を上げてます。

やはり彼女の声は良いですねぇ癒されます。特に作中で猫に猫語?で話しかけるトコが良い!!

う~ん南央美さんは少年役が多いから少女役で出てる作品はある意味貴重ですよね。

それからローゼンメイデン特別編「ローゼンメイデン・オーベルテューレ」のTBSの地上波の放送日が決定した模様です。

CBCでは放送しないのだろうか・・・心配です。どのみちDVDは買うから良いのですが出来れば早く見たいしなぁ・・・。

あぁ、お陰でローゼンメイデンのSSが手に付かない・・・って苦しい言い訳ですね。いや大雑把なストーリーはできつつあるのですが中々お話を書くまでは行かなくて・・・。

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2006年10月22日 (日)

先ず一勝!!(プロ野球日本シリーズ)

プロ野球日本シリーズは中日ドラゴンズが先勝!!

これで今日も勝てば4-0で日本一もありうるかも?

出来ればそうなって欲しいな・・・四戦目は夜勤が無いから・・・いや夜勤のある日だと試合の途中で出勤しなくちゃならないので・・・。

ハムの選手たちは四戦目まで硬いままで居て欲しい。リラックスしてたのは新庄だけだった感じだったからね。※ハムファンの人ゴメン。

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2006年10月21日 (土)

食欲の秋♪

食欲の秋という事で今回は食べ物ネタです。

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上の画像は自作産卵木から生えてきたオオヒラタケのキノコです。食べ頃の大き目のキノコは収穫済みで残ってるやつも食べろのサイズになったら収穫します。

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上の画像は収穫したオオヒラタケです。オオヒラタケと言うのは通称で本当の名前はウスヒラタケとかヒマラヤヒラタケといいます。

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上の画像は収穫したオオヒラタケを親子丼の具にする為に刻んだところです。

真ん中がオオヒラタケで右がタマネギ左が鶏肉です。※絹さやえんどうなどの青物系の野菜も入れると見栄えが良くなりますが今回は無かったので省略。

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上の画像が完成した親子丼です。写真の見栄えを良くする為に茹でたブロッコリーを添えましたが食べる時には除けました。

作ったのは一人前だけなので出汁は市販の濃縮麺つゆを薄めた物ですが親子丼の場合はやや濃い目に薄めるのがミソです。

それから卵をとじる時は卵は軽く溶くだけにして混ぜ過ぎないのがコツです。

さて今年は特に沢山の自作産卵木を仕込んで有るので、これからキノコがいっぱい生えてくるので調理方法を色々考えないといけませんね。※一応自分は「元」料理人なので料理は得意です。

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2006年10月17日 (火)

羽化&蛹化ラッシュ

スマトラヒラタの羽化とフローレスギラファの蛹化がラッシュを迎えております。

スマトラヒラタは初の外産ヒラタ挑戦ですが何とか91mmを越える個体が羽化しました。

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上の画像が今の所最大の個体ですが顎先から上翅の後端までの計測で93mm位あるのですが羽化後五日の状態で画像では分りにくいですがお尻も出っ張っているので体が完全に固まったら91~92mm位になるだろうと思います。

※蛹室を露天掘りしていたのでつい計測してしまいましたが個体に負担がかかるので計測は十分に体が固まってからにしましょう(汗

因みに使用した餌は3齢初期までKBファームのカワラ菌床で3齢初期から羽化までがKBファームのカワラMO菌床をコバエシャッター小に詰め替えたものです。

スマトラヒラタにカワラ菌床を使用してみて感じた事は意外と食い残しの菌の生きている部分が多かったので次回は通常の微粒子の物と粒子の粗いMOをブレンドして使ってみようかと思います。

その他の点で気になったのは幼虫自身が通気確保のため皮膜を齧れるように菌床を詰める時に仕切り板を使ってケースの側面に空間を開けたのですが実際に幼虫が空間のある部分の側面を齧った様子はなかったので上方と合わせた3方向に空間が空いていれば通気は十分なのかもしれません。

ただ餌の分解(消化)吸収に体内共生菌の力に頼る部分が大きい根食い系の幼虫の成長を促す為には幼虫が齧って茶色くなった部分に空気を触れさせる為に菌床の生きている部分を削ってみるというのも試す価値はあるかもしれません。

フローレスギラファ(ケイスケ亜種)は最終の幼虫体重計測が57gの個体が蛹化、最終の幼虫体重計測が65gの個体が前蛹になりました。

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上の画像が最終の幼虫体重計測が57gの個体の蛹化したモノで蛹体重は36gでした。蛹の体重ははじめて量ってみましたがかなり減るもんですね。

予想羽化サイズは113~115mmくらいでしょうね。

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上の画像が最終の幼虫体重計測が65gの個体の前蛹状態。流石に前蛹では体長の予想は出来ませんが特に暴れたりはしていないのでビークワギネスに匹敵する個体が羽化するかもしれません。

問題は両方とも瓶底に蛹室を作っているので羽化は人工蛹室になりそうです。

やはりギラファは小ケースに通気確保用の仕切りを入れた物が良いかもしれませんね。コバシャの方に入れた個体も蛹室を作ってますが丁度良い場所に蛹室を作ってます。

因みにギラファの餌はKBファームの栄養フレークEXに専用の添加剤を加えたものです。

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2006年10月12日 (木)

中日ドラゴンズおめでとう日本一!!え?まだ早い?失礼しました!

いや中日ドラゴンズのセ・リーグ優勝が決定してから既に24時間以上経過してるので普通に「優勝おめでとう」のタイトルにしてもなんだと思ったもので・・・。

当日はコンビニのバイトの夜勤でして優勝決定の瞬間もビールかけも生放送で見れなくて残念でしたが優勝が決まった事は本当に嬉しかったです。

次は日本シリーズ今度は名古屋での胴上げが見たいですね。

しかし優勝が掛かった試合の地上波の中継がないのは頂けないですね自分はN○Kの衛星放送で途中まで見てましたが・・・。

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2006年10月10日 (火)

近況報告

最近はあまり大きな出来事が無いので近況報告をちまちま書きます。

クワカブ関係

スマトラヒラタのオスが羽化しました。現時点で2頭羽化、蛹が4頭と幼虫が1頭残ってます。

羽化した内の1頭は蛹室の天井を露天堀してたので羽化後五日で軽くノギスを当ててみましたが89mmありそうです。

最初の1頭がこのサイズなので残りの個体が何ミリ行くか楽しみです。何とか93mmくらいのが出て欲しいですね。※現時点で特別大きな蛹は確認できていないので95mmは無理そうです。

スマトラは幼虫期間をそんなに長く取らなくてもソコソコ大きくはなるのかな?問題なのは餌がスマトラ幼虫に適した状態に出来てるかどうかか?

釣り関係

昨日の夕方に黒鯛狙いで木曽川の河口に行ってきましたがボウズ(釣果ゼロ)でした・・・orz

まぁ初めの内は仕方が無いね。次ぎは頑張ります。

アニメ関係

色々な作品が終わりましたが「うたわれるもの」は終わり方が切なかったです(T_T)。

他ではゼーーガペインが中々良い終り方でしたね。ゼロの使い魔は全体の話数が少なくて物足りなかったですが・・・終わり方自体は悪くなかったので続編に期待かな?

で新作の方ですが・・・相変わらず乱発気味で面白い作品は少ないです。

現時点で期待できそうなのはコードギアス 反逆のルルーシュくらいですね。

少し期待していたスパロボは現時点では保留です。エンディングが手抜きだからなぁ・・・。

それからローゼンメイデンのSSは・・・すんません物書きの神様が降りてこないですアニメと原作コミックスを見ながら神様が降りてくるのを待ちます。

よーするに気が乗らないだけですが・・・一旦気が乗れば一気に書き上げてしまうんですが最初の一話目が問題なんですよね・・・。

プロ野球関係

ドラゴンズ優勝おめでとう・・・スミマセン、フライングでしたね。

でもマジックが残り「1」なんだからねえ?

果たして日本シリーズの相手はどのチームかな?日ハムの方が盛り上がりそうな気もするけどソフトバンクは1999年の借りを返す必要もありそうだしなぁ兎に角楽しみですね。

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2006年10月 5日 (木)

二年ぶりの獲物。

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と云う訳で上の画像がその獲物のブラックバスです。32Cmとやや小振りですが引きはそこそこ味わえたし自作のルアーで釣ったので良しとしましょう。

しかし「釣れねぇ!」状態ですね数年前までの大流行の影響で学習能力の高いブラックバスはルアーに慣れてしまって中々反応してくれません。

いっその事海まで行って黒鯛でも狙いますかね最近は黒鯛のルアー釣りの方法も研究が進んだようで色々な釣り方が釣り雑誌で紹介されてるしバス用のタックルでも何とかなりそうなんで・・・。

それに黒鯛なら食べても美味しいし純国産種だからリリース問題で後ろめたい思いもしなくて良いしね。

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チャンピオンRED増刊号「チャンピオンREDいちご」にサイカチの外伝掲載決定

チャンピオンRED増刊号「チャンピオンREDいちご」にサイカチの外伝が掲載決定しました。

今回は雑誌のコンセプトが「15歳以下のヒロインをメインとした雑誌作り」だそうで主役は御蔵あさがおさんです。

直撃!藤見軒。

次回作予定発表 カミムラ家の窓から

あさがおは空手をやってるのでその辺も生かしたお話になるのかな?しかし雑誌自体がどんなモノになるのか未知の部分が多いので怖いやら楽しみやらちと複雑な心境ですね。

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2006年9月26日 (火)

ベクター・ケースファイルAct3へ向けて。

ベクター・ケースファイルAct3早く読みたいなぁ・・・。

しかし、カミムラ先生のブログを見る限りはAct3の掲載時期は未定のようです。

カミムラ家の窓から

即ち早くAct3を読む為には読者アンケートの投票とテレカの応募者全員サービスの応募で編集部にベクター・ケースファイルの人気を認知させねばなりません。

掲載誌のチャンピオンREDの掲載漫画同士の人気争いは熾烈を極めています。

読者アンケートの投票とテレカの応募者全員サービスの応募は早めに行ないましょう。

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2006年9月23日 (土)

○○すぎたんだ。腐ってやがる。

タイトルはナ○シ○からのイタダキですが内容はクワガタネタです。

昨日オオクワガタの産卵床の割り出しを敢行したのですが・・・。またしても国産オオクワがオデコ(0頭)でした・・・orz。

その代わりインドグランディスは二個セットした片方から卵3個と幼虫7頭が取れました。

しかし難しいと言われるグランが二桁取れて比較的簡単な国産オオクワが0頭とは・・・原因は恐らく産卵木と一緒に入れた月○野の38○菌床が腐った為でしょう。

産卵床内にアンモニア臭はしませんでしたが産卵木が灰色に変色していて生んであった卵が腐っていたので何かしらのガスが発生した可能性が高そうです。

38○菌床はべ○シッ○とブレンドして根食い系の幼虫に使う予定で購入したのですが気が変わって使用せずに放置していたのを産卵床に入れたのですが放置期間が長すぎて産卵床の中で腐ってしまったようです。

菌床産卵させる場合はあまりに古過ぎる菌床は使わない事ですな又一つ勉強になりました。

下の画像はインドグランディスの割り出し前の産卵木(自作のシハイタケ材)と幼虫を割り出している様子です。

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更に下の画像は少し前に餌交換した山形産のオオクワ幼虫です。※初齢で投入してから二ヶ月弱なのでこんなものですかね。

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一応自作のハイブリッド菌床で飼育したのですが現時点では市販の菌床で飼育したのと変わりなさそう・・・いや結果が出るのは未だ先だ。

因みに佐賀産も餌交換しましたが似たようなものでした。しかもオスは1頭だけ山形産と合わせてもオスの飼育サンプルが三頭のみは厳しいな・・・グランが半分くらいオスなら良いけどそれでも八頭か・・・時期的にはもう一回産卵させられるのでセットしなくちゃ・・・。

自作のハイブリッド菌床は来シーズンから試験販売してみる予定なのですが先行き不安かも・・・コストがべらぼうに掛かるので完全にヘビーユーザー向けだしなぁ・・・。

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2006年9月21日 (木)

ベクターケースファイルAct2を読む際の参考に私のスズメバチ体験を公開(苦笑)

えぇと今回はベクターケースファイルAct2を読む際の参考になるかと思い私のスズメバチ体験を公開します。(苦笑)

最初にスズメバチに遭遇したのは小学生3年生くらい場所は通っていた学校の隣の民家の敷地に生えていたクヌギの木で当時は私はスズメバチの事など何も知らなくて不用意に近づいたのを友達に怒られました。

昆虫採集自体は保育園児の頃からしてたのでこの時以前にも知らずにスズメバチに接近してたかもしれませんね。今考えると怖い話しだなぁ・・・。

その次に覚えているのは祖父江町の某有名ポイントに行く様になってからです。

当時はオオクワガタが採集できる事は知らなくてノコギリクワガタ狙いだったと思いますが柳の木に登っていて樹液が出ている所を調べていたら木の根元に近い場所の樹液が出ている所にスズメバチが飛んできてしまい降りるに降りられなくて困りました。

そのまた次は同じく祖父江町の某有名ポイントで上記の出来事の翌年くらいだったと思いますが冬の間にカブトムシ幼虫を採集したポイントで羽化したてのカブトムシが取れないかと思い倒木をひっくり返したら近くにスズメバチの巣があったらしく無数のスズメバチが目の前をホバリングし始め驚いた私は一目散にその場から離れました。

幸いスズメバチは追いかけて来なかったので刺される事はありませんでしたが子供時代に逢った一番恐ろしい出来事でしたね。

そして大人になってから・・・2002年本格的に昆虫採集(オオクワ狙い)を再開してから事件は起こりました。

木曽川の河川敷のポイントを開拓していた時でしたが・・・「初めての場所は昼間に下見するべし」と云う昆虫採集の掟を破り夕方の薄暗い時間にポイントを探していたら・・・、

やってしまいました気づかない内にオオスズメバチの巣に近づいていたのです。

草むらをかき分けて木に近づいた瞬間目の前でオオスズメバチがホバリングしているのを確認。その直後に足に激痛が・・・その場に倒れこみながらも巣の反対方向に這い出し中腰状態で起き上がると急いでその場を離れました。

その後は・・・スズメバチに刺されたのは初めてだったので一箇所刺されたくらいなら平気だろうと思い患部の毒を軽く押し出して帰宅後に湿布を貼っておいたのですが翌日にはかなり腫れ上がっいしまい病院へ。

当然医者には刺された直後に診てもらいなさいと怒られました。

更にその後は去年の五月頃の夜に何回か行った事のあるポイントで恐らく営巣前のオオスズメバチの女王蜂に遭遇、

まさかこの時期に夜間にスズメバチに遭遇するとは思ってなかったのでその場でどうするか思案・・・持っていた鳥もち竿で追い払うことにしたのですが払おうとした瞬間にオオスズメバチが真正面から向かってきてしまい慌てて懐中電灯を消してオオスズメバチの視界から逃れました。

しかし暫くはオオスズメバチの羽音がしていたのでゆっくりと横道に移動してその場を撤退する事に・・・すっげー焦った。

その後その年の秋も懲りずに採集に出かけたのですが秋は当然スズメバチに遭遇する機会が多いので秘密兵器を用意、

その秘密兵器とは・・・「エアウォーターガン」これって結構優れものですよ当然スズメバチも水に濡れてしまえば飛べないのですがエアウォーターガンは普通の水鉄砲より強力なので遠距離から狙撃できるので安全にスズメバチを排除できます。

但し巣の近くのスズメバチに対しては使用した事がないので実際にスズメバチに対してエアウォーターガンを使う場合は巣の有無に対してご注意下さい。

もしも仮にスズメバチが水に濡れても「攻撃されたから助けてくれフェロモン」を出せるなら巣から大量のスズメバチが出てきて大変危険な事になります。

しかしエアウォーターガンは使い所を間違えなければスズメバチを殺さずに排除出来るので自然に優しい蜂対策兵器です。

ベクター・ケースファイル本編でもスズメバチは森の守り神と言われている様にスズメバチは害虫であると同時に益虫でもあります。

無闇に殺傷する事は控えましょう。

※スズメバチが益虫でもある訳。草木の葉を食べるイモムシなどを食べて草木を守ってくれます。

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2006年9月19日 (火)

ベクターケースファイルAct2読みました!&シリーズ化決定!!

ベクターケースファイルAct2読みました!しかもシリーズ化決定!!※シリーズ化に付いては571ページの「REDで活躍中の先生がキミにアドバイス!」のページを参照

今回も大変「面白い+怖い」で読み応え十分!

実は私はクワガタを採りに行って迂闊にもオオスズメバチの巣に近づいた事に気づかず足を一箇所だけですが刺された事があるのでオオスズメバチが襲ってくるシーンは非常にリアルに感じられ、あの時の恐怖が蘇りました。

いゃぁ次回が楽しみだ。

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2006年9月14日 (木)

来年は色々なアニメが復活するようですね。

チョット情報が古いですが80年代の名作ロボットアニメ装甲騎兵ボトムズがアニメで復活するそうです。

既に先月には発表されてたらしいですが私はつい先日月刊ニュータイプの記事で知りました。

80年代のロボットアニメは良い作品が沢山あるのですがガンダムシリーズは別格として装甲騎兵ボトムズは重戦機エルガイムと並んで最も好きな作品の一つなので新作が楽しみです。

それからもう一つ復活するのが新世紀エヴァンゲリオン・・・しかし、こちらは劇場版の完結編でわたしは「もうお腹イッパイ」なんで・・・。

たぶん観に行くだろうけどDVDは買わないだろうな・・・エヴァでは散々お金使ったもんなぁ・・・特にトレカ・・・特にエヴァンゲリオンチップスは大変だった無謀にもラッキーカードのコンプリートを目指してたので毎日何軒ものコンビニ&スーパーをはしごしてました。

その甲斐あってかラッキーカード216種類もコンプリート出来ましたが次シーズンの復刻版ラッキーカードは集めている人が少なくてトレード相手が少く無く未コンプのままですが・・・。

今度もまたエヴァンゲリオンチップスは出るんだろうか?またあの大変な事をするのは勘弁ですがエヴァ・トレカのトレードの活性化には繋がるだろうしなぁ・・・微妙だ・・・。

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2006年9月12日 (火)

インドグランディス産卵確認・他

やっと生みました!インドグランディスのメスが卵を!!

本日オオクワの産卵床からメスを取り出したのですがインドグランディスの産卵床からメスを取り出すために取り上げた産卵木を戻す時に少しマットを掘り下げたら卵が出てきたのです。

グランディスはマットにも卵を産むというのは本当だったようですね。卵自体も中の幼虫が薄っすらと透けて見えて完全に有精卵のようです。

他の産卵床ももう片方のグラン・国産共に産卵している様でホッとしました。

しかしギラファの115mmを種付けしたメスの二度目のセットが不発で幼虫は取れませんでした。

確か最初の産卵床から取れた幼虫が15頭位だったので上手いこと雌雄が分かれて欲しいところですね・・・。

でも親と同様にオオヒラタケ菌床に投入してるのですがこれまた親と同じで成長が悪いです。今回は菌床を詰めなおす時に十分加水したので水分不足とは思えんし・・・そういう血統なのか?

次は採集の話でもミヤマ狙いで愛知県の某所のポイントを開拓していたのですが時期が悪かったのか情報がガセだったのか結局ミヤマは採集できませんでした。

しかし良い経験は出来ましたね同じ愛知県でも私の住んでいる近辺と某所ではクワカブの生息環境が全然違ってました。

まずクワカブの付く木が某所はクヌギが多く樹液を出していたのもボクトウガの幼虫でした。一般的にはクヌギとボクトウガの組み合わせは普通なのでしょうが地元は樫の木とスカシバガの組み合わせなので地域による違いがハッキリと分りました。

もう一つは地元では九月に入るとノコギリクワガタの姿はあまり見られなくなるのに某所では地元のシーズン最盛期と変わらないくらいの個体を観察できました。

やはり山地は発生木が多いのでしょうね。

私は腰が悪いので元々遠出する事が少ないのでこのような違いを実感する事が無かったのですが今後はシーズンに一回くらいは遠征したいですね。

さてこれからは自作の菌糸瓶や産卵材の仕込みの準備が有るので採集に出かけることは少なくるのでこのシーズンのオオクワゲットは無理そうです。

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2006年9月 7日 (木)

ギラファ蛹室作成開始&スマトラヒラタ蛹化。

ギラファのオスが1頭蛹室の作成を開始しました。6/20計測の最終体重が57g有った個体なので自己レコード越えの可能性は高いと思います。

スマトラヒラタの方は・・・早い・・・早すぎる。初齢でカワラ菌糸に投入してから一回餌交換(飼育容器のサイズはコバシャ小)して五ヶ月(初齢から数えて7ヶ月)なのに・・・管理温度が22℃前後なので今から蛹室を作り始めるなら許せるのですがね。

ケース越しに見た感じでは予想羽化サイズは80台中盤くらいでしょうね。スマトラとしては大きいとは言えないなぁ・・・。

残りの飼育個体は管理温度を下げて幼虫期間を引っ張ってみるかな?

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2006年8月29日 (火)

冷蔵庫改造クーラーのその後

いやはや毎日暑くてクワカブの温度管理も大変です。

梅雨が明けてからは毎日自作恒温室の補助保冷材を数時間おきに交換しているおかげで長時間の外出が出ない状態になってしまっています。

そのせいで先日街灯採集に出かけた時は休憩無しで長時間車の運転をした悪影響が腰にもろに来てしまいました。

流石にこれはまずい・・・そこで冷蔵庫改造クーラーの容量をアップする事にしました。

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大型恒温室の冷蔵庫の容量を45リットルから75リットルにアップ。更に冷気を循環させるパイプの材質をアルミからプラスチックに変更&ドアに穴あけをして直接配管し、冷蔵庫の冷却板に常時DCファンで風を当てて霜が着くのを防止&冷気拡散の補助をしました。

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大型恒温室に使用していた45リットル冷蔵庫は中型恒温室のクーラーに転用。

転用時には配管やファンの設置などは新しく大型恒温室に取り付けた冷蔵庫改造クーラーと同様の仕様にて取り付け。

中型恒温室の方は未だ調整が必要ですがこれで保冷材は日中の暑い時間だけ入れれば済みます。

本当は完全に自動運転にしたいけど本体の断熱性能を上げないと無理なようです。

流石に暑くてこれ以上の作業は辛いので秋になったらグラスウールのシートを貼り付けて断熱性能の向上を図りたいと思います。

※因みに普通の発泡スチロールはスチロール樹脂同士の間に微小な隙間があって発泡スチロールで恒温室を作っても高い断熱性能は得られないそうです。

上記のことは最近知りました。大型恒温室って普通の発泡スチロールで作ってあるんですよね・・・一応アルミ蒸着ウレタンシートで表面は覆ってありますが・・・道理で思ったほど冷えないはずだよ・・・。

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2006年8月24日 (木)

色々。orz

暑い!

イキナリすみません。しかしここ数日は比較的に暑さも緩んでた感じだったのですが今日は暑いです。一宮市の予想最高気温が36℃で現在の部屋の温度は33.5℃もたんです。

しかし、まぁタイトルもorzと成ってるように最近色々へこんでます。

月曜日の夜は某山麓の麓をぐるりと一週廻って街灯採集したのですが雨が降ったり止んだりでガブ♀数頭とコクワ♂1頭ノコギリ♀1頭のみに終わりました。目当てのミヤマは0頭(泣

今朝は先月末に羽化した本土ノコを菌床から取り出したが目標の68mmには達せず最大個体で67mm・・・本土ノコで67mm有ればまぁまぁ大きいほうではあると思うんですがカワラ菌糸で工夫して育てただけに68mmは越えて欲しかったです。

次はもう少し飼育温度を下げて幼虫期間を引っ張ってみようと思います。

採集の方も次回は頑張ろう!

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2006年8月19日 (土)

ベクターケースファイルAct2掲載決定!

ベクターケースファイル続編の掲載が決定しました!

大人気に応えて再び登場! ベクター・ケースファイル 原作/藤見泰高 漫画/カミムラ晋作

藤見先生のHPの不定期日記を読んだ感じでは急に決まった様で藤見先生ご本人も驚いていました。

直撃!藤見軒。

藤見先生が驚いていると言う事は当然・・・カミムラ先生も驚いています。

ベクター続編掲載決定のお知らせ

まだ連載決定ではないらしいけど掲載号では新連載とかなってたりして・・・。

これは今月のレッドも買ってアンケの余白にベクター連載化希望と書くべきですな。

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2006年8月15日 (火)

今年もクワガタ達が羽化し始めました。

本来なら初夏にはクワガタ達は羽化してるものですが家の場合は近年は晩夏から晩秋にかけて採卵する事が多いので羽化の時期もそれなりにずれ込むようです。

そんな訳で羽化してきているのは一昨年採卵した二年一化のオオクワ、本土ノコギリ、スマトラヒラタ、ギラファです。

羽化してきた中で興味をそそる結果が出てきたのが本土ノコギリとスマトラヒラタで幼虫飼育にコバエシャッターに詰めたカワラ菌床を使用した個体たちです。

本土ノコギリは未だ羽化して一ヶ月以上経過していないので昨年羽化させた本土ノコギリとの具体的な比較結果は出せませんがケース越しに見た感じでは今年羽化した方が大きい様に見えます。

スマトラヒラタは未だメスしか羽化してないし今回初めて幼虫飼育をしたので比較対照がありませんが羽化したメスの大きさは47mmだったのでなかなか良い結果だとおもいます。

オスの方は未だ幼虫ですがコバシャのミニで飼育している個体の餌交換をした時は39gと47gで体色も横化しておらず未だ大きくなりそうなのでもしかしたらスマトラ初飼育で90mmオーバーが出るかもしれませんね。※コバシャの小で飼育している幼虫達は未だ餌が劣化してないので体重測定はしてません。

カワラ菌床は皮膜が厚くなるので幼虫の呼吸を阻害しないために定期的に皮膜の除去をする必要がありますがコバシャに詰めれば(詰め替えの時に仕切り板で隙間を作る必要あり)その作業も必要なくヒラタケ系菌床と変わらない感覚で使用できるので今後は使用比率が高くなりそうな感じです。

そんな訳で今年の晩秋から来春にかけては自作菌糸瓶はカワラタケ系も作ろうと思います。

しかし・・・カワラタケ系の残る問題点は温度管理がヒラタケ系よりシビアな点でしょうか・・・夏場の電気代が掛かるなぁ・・・。

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2006年8月12日 (土)

中日ドラゴンズ、マジック点灯か?他

私は愛知県在住なのでプロ野球は勿論中日ファンです。

昨日の試合に勝ったので今日あるいは明日も勝てばマジック40が点灯するそうです。

まだ8月も上旬なので実際に優勝が決まるのは先でしょうが今年こそは日本一になって欲しいですね。

しかし私が中日ファンに成ったのは1999年のリーグ優勝時でそんなに昔からのファンではなかったりします。

中日ファンになったきっかけは機動警察パトレイバーがらみで究極超人あ~るを読んで、そのイメージアルバムの音楽を手がけた山本正之氏が中日ファンで応援歌の作詞作曲を手がけたと言う事で、その事を知ってから試合結果を気にする様になって1999年の開幕11連勝の頃辺りからTV中継もよく見るようになったのです。

しかし子供の頃は私は野球中継でアニメの放送が休止になる事が嫌で野球自体も嫌いだったのですが人間変われば変わるものですねぇ。

もう一つ山本正之氏がらみで・・・氏と親交の深かった声優の鈴置洋孝氏が先日病気でお亡くなりになられました。

鈴置洋孝氏といいますと私の記憶に残ってる役は以下の通りです。

無敵鋼人ダイターン3 波瀾万丈

機動戦士ガンダム ブライトノア

超時空世紀オーガス  オルソン・D・ヴェルヌ

キャプテン翼  日向小次郎

聖闘士聖矢  ドラゴン紫龍

らんま1/2  九能帯刀

機動警察パトレイバー 内海

藤見先生も仰っている通り正に昭和の名声優ですね。謹んでご冥福をお祈りします。

しかし、自分も昔からアニメばっかり見てたんだなぁダイターンやファーストガンダムも本放送をリアルタイムで見てたし・・・見てなかったのはアニメ自体が衰退していた時期とバスフィッシングに傾倒していた時期くらいかな・・・。

クワカブ飼育を再開してからの一時期もだいぶ見る量が減ったけど昨年の秋にDVD&HDDレコーダーを買ってから一気に見る量が増えましたねぇ、録画予約が簡単なんで予約表で新番組を見つけるとついつい予約しちゃうんです。

うーん最近はサイカチのSSを書き終わって製作依頼を受けていたオリジナルルアーのサンプルも作り終わって暇になったから以前に比べれば記事を書く頻度が上がってきましたね。

何とかこのペースを維持したいけどローゼンメイデンのSSもそろそろあらすじを考えなきゃだし、昆虫採集にも行きたいしなぁ・・・しかし昼間は暑くて昆虫採集のポイントの下見も他の事もやる気が起きない。

とりあえずお盆が終わったらミヤマ狙いで街灯採集に行くかな時期的に少し遅いかもしれんが・・・。

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2006年8月 9日 (水)

クワガタの里親募集

クワガタの里親を募集します。

来月中旬にオオクワの産卵セットを割り出す予定なのですが流石にスペースが無くなって来たのでブリードに使用しない予定の個体を里子に出します。

里親の条件は下記の通りです。

注意第一条件と第二条件の両方の条件を満たしている方のみが里親になれます。

第一条件

・絶対に放虫せずに最後まで面倒が見れる方。 

・宅配便の午前中受け取り可能な方。翌日配達可能な地域の方。※こちらは愛知県です。

第二条件※下記のいずれか一つの項目が合致すればOKです。

・このブログと相互リンクを張られている方。

・私とオフラインで会った事のある方。

提供可能なクワガタ※成虫ペアの提供です。※サイズは普通から小さ目で明示の無い限り即ブリ可能個体です。

・国産オオクワガタ 愛知県 祖父江町産CBF1

・国産オオクワガタ 愛知県産CBF2

・ギラファノコギリクワガタ(フローレス島産ケイスケ亜種)※種親が兄弟関係或いは従兄弟関係での変則ペアになります。休眠状態の個体あり。

里親になりたい方は下記のリンク先のメールフォームよりご連絡ください。

http://homepage3.nifty.com/SUIMUKAN/00.htm

○各種複数ペア提供可能で優先順位は先着順になります。

宅配便の送料は里親様でご負担ください。

次回は晩秋か春に里親募集するかもしれません。

現在次に新たにブリードを始める種類をミヤマ系かエラフスホソアカにするか悩み中の水夢でした。

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2006年8月 8日 (火)

ギラファの幼虫餌換え、他。

今日はギラファの幼虫の餌マットの交換と115mm個体の子供の初齢幼虫を菌糸に投入しました。

昨日はファーブルタウンで国産オオクワ佐賀産の初齢幼虫を購入して自作菌糸瓶に投入。

順調に幼虫の数が増えてきてますねぇ・・・羽化してからが大変だなぁ・・・。

ブリードする予定の無い個体は里子に出した方が良いかな・・・。

因みに115mm個体の子供の初齢幼虫は自作菌糸瓶の去年使う予定だった物の余りの腐朽ちが進んでオオクワに使えなくなった物と新鮮な菌糸をブレンドした物に投入しました。

幼虫自身が好みの部位を食べてくれれば良い塩梅になりそうですが・・・。

後は国産オオクワ、インドグランディス、ギラファ種115mm個体の産卵セットも組んでますが生んでそうなのは国産オオクワとインドグランディスが1セットづつな感じですね。

そういえば国産カブトムシも例年通り産卵セットを組んでますが常温セットなので生んでるかどうか微妙かも。

まぁ国産カブトムシは暑さには強い方だから大丈夫だと思いますが国産カブトムシといえども舐めて掛かると失敗しますからね。

クワカブ飼育を再開した最初の年は国産カブトムシの採卵も失敗しましたから・・・余りに小さい容器で産卵セットを組んだのが失敗の原因だと思います・・・百均の2リットルタッパーを使ったからなぁ・・・そりゃ無理だよ。

それからギラファの幼虫の餌マットの交換をした結果ですが60gを越える個体は出ませんでしたが59gが1頭出ました。

☆注意☆ 例によって巨大イモムシのご登場ですので苦手な人は以下の画像は見ないで下さい。

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5頭餌交換した内の最大が写真の個体で最小が48g他は50g台前半でした。

写真の個体は少し体色が黄色くなってますが真黄色ではないのでもう少し体重が乗ってくれると嬉しいですね。

因みに餌交換と同時に容器も変えました。フジコンの小プラケに専用の仕切り板(穴あけ加工、他)をして通気を確保した容器です。

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この方法の場合コバエシャッターの半分のコストで済むのが強みですが専用の仕切り板が両サイドが隙間が広いので園芸用のプラスチックネットをホットボンドで接着してマットがこぼれるのを防ぐ必要があるし蓋の通気が良すぎるのでビニールシートに穴を開けて小バエの進入防止にタイベスト紙を貼り付けてますので最初は手間が掛かるのが難点です。