2009年10月 6日 (火)

低温適合種の採卵

久し振りにクワガタの記事です。

タイトルに有る様に低温適合種であるエラフスホソアカクワガタとミヤマクワガタ(国産普通種)の採卵の途中経過の報告です。

ホソアカクワガタは入門種のメタリフェルに以前に挑戦したのですが私の飼育環境と相性が悪いのか二回挑戦して二回とも失敗したので開き直って無謀にも同属の中でも一二を争う難関種に挑戦しました。

ミヤマクワガタは私自身が濃尾平野のド真ん中で生まれ育った為に全くの無縁だったのですが今年の夏に採集に再挑戦(数年前に失敗してます。)して見事に人生初ミヤマを採集したのでブリードにも挑戦してみました。

エラフスホソアカクワガタの採卵。

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途中経過ではオオアゴの基部に黄紋の出るタイプ(別種であると云う説も有るが詳細は不明。)の♀を6頭セットして二桁以上生んでいる♀はたったの一頭です。

殆どの♀は4~8頭程度の幼虫しか採れておらず世間で言われている様にアタリ、ハズレがハッキリしています。

産卵セット自体はコノ種自体が材産み種なのでオオクワガタのセットを小型化したような感じでセットします。※材はヒラタやノコと同じでマットに埋めてしまいます。

上記のセットを低温の15℃に+-1℃で温度管理した結果が上記の様な感じだったのですが5♀が産みが悪かった所をみると産卵に適した温度に個体差か地域差でも有るのか又はシイタケの廃ホダ材が気に入らなかったのか(一部にレイシ材も使ったのですが特に目立った効果は無かったです。)、それともマットは廃ホダ粉砕よりも発酵マットの方が良いのか…。

産卵セットの方法と温度管理は今後も試行錯誤する必要が有りそうです。

ミヤマクワガタ(国産普通種)の採卵

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こちらはエラフスホソアカほどは低温管理の必要は有りませんが、それでも23℃位までは飼育場所の温度を下げないと採卵も羽化も厳しい様です。

温度さえクリアすれば採卵自体は簡単で国産ノコギリのセット(ホダ木粉砕マットと黒土のミックス。)でも二桁の幼虫が採れます。※もっと沢山採りたい場合は発酵マットか堆肥を使用します。

取り合えず3♀から34頭の幼虫を採りましたが餌の配合を色々試したいので予備の♀を黒土と堆肥の二層詰め(黒土が下層。)のセットに投入しました。

問題は幼虫の餌ですがミヤマはカブトムシと同じで堆肥でも成長して、しかも樹の腐植物を食した個体より大きくなるらしい事です。

ミヤマクワガタは堆肥に含まれる窒素分(蛋白質やソレの元になるアミノ酸。)を直接摂取出来るのでしょうか?

オオクワガタ等の朽木食い(比較的新しい菌糸瓶で大きく育てれる種類。)の種類は菌糸に含まれる蛋白質を直接摂取出来る様ですが菌糸瓶に蛋白質を添加する要領でミヤマの餌にも蛋白質を添加すれば幼虫が大きく育つのか?

問題は窒素分の多い餌は腐敗しやすい点ですね。コレをクリアする為に発酵マットを堆肥にブレンドする訳ですが…後は実地で試すしかないです。※オオクワ等が蛋白質合成菌を腸内や坑道内で飼って蛋白質摂取の手段の一つとしている様にミヤマも同様の事をしていると思いますので木質(セルロース)の混合は理に適っている筈です。

しかし、そう考えるとノコギリやヒラタ等の根食いの種類(発酵マットや古めの菌糸で育つ種類。)の幼虫は蛋白質合成菌を頼りにしている割合のかなり高い生活をしてるのでしょうか?興味深い事ですね。

それから温度管理の方法に関しては昆虫フィールドに寄稿した私の記事が参考になると思いますので新品で購入して頂けると非常に有り難いです♪

ミヤマの温度管理は61号の方法で十分対応できると思います。

エラフスの温度管理は元々冷房の効いている部屋等に67号に寄稿した記事の方法で冷却機を室外に隔離する方法が適していると思います。

冷房している部屋に直接ワインクーラー等を設置すると機器自体の発熱で室内を冷房しているクーラーに負担が掛かり電気代が余分に掛かることに成ります。

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2009年6月20日 (土)

オークションに出品中。

今回はブリードネタです。

ビッダーズにてアマミノコギリとフローレスギラファのトリオを出品しています。

suimukan 商品一覧 [ビッダーズ]

アマミノコギリは出品個体の兄弟達は♂11頭中で最大77mmで最小が73mmなので上手く累代していけばギネスを狙える素晴らしい血統になるかも?です。

※アマノコは以前に里子のやり取りをした事がある人限定提供ですが♂75mm♂74mm♀40mmのトリオが里子に出せますので希望の人はコメかメールにて御連絡下さい。

○締め切りは今月一杯とします。

ギラファは中型ペアなので次世代に期待ですが原因は温度管理の失敗なので次世代には影響ないと思いますので安く落札できれば儲け物だと思います(笑。

ギラファは常時幼虫が居て少し前に餌交換した時も50g57g56gが出てますので晩秋から冬にかけてが楽しみです。

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2009年6月 9日 (火)

ヒラタ採集ポイントの探索中にオオクワガタを採集しました!?

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少しですが頭部、胸部、腹部の各節が左寄りに曲がって繋がってる感じで蛹化か羽化の時に変形したのでしょう。※体長は65mm前後です(この地域で育ったにしては大き過ぎるかも。)。

野外羽化でも有り得ない現象ではありませんが木曽三川流域ではヒラタとオオクワは棲み分けをしている場合が多く採集した付近は過去に採集例は有るもののオオクワは昔から薄い地域なので誰かが遺棄した個体を偶然採集した可能性が高い気がします。

余談ですが私が小学生の時に今回のポイントから数キロ離れた多産地域(’80年代前半。)での採集経験ではヒラタは小型個体が少量生息するのみで中、大型のヒラタはオオクワガタに洞を占領されて小さな洞から体をはみ出す様な状態で居るのを時折観察する事がありました。

因みに現在の某多産地域は採集圧による個体数減少で本来オオクワガタが洞を占有している時期にコクワガタが洞を占有してしまってます…。※何故かオオクワが減った現在でもヒラタが優勢には成ってません。

オオクワの多産地でヒラタが少ない地域はヒラタが優勢になり難いほかの理由があるのかもしれません(仮説は有るのですが、それは秘密です。ポイントが荒れるのでネットでは公開できません。)。

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2009年6月 4日 (木)

今年の初ヒラタ採集!

ほぼ五年振り位に河川敷のポイントを新規開拓しました。

ヤフー掲示板のカテゴリ「家庭と住まい > ペット、動物 > 昆虫」のトピック「クワガタ初心者・ベテラン集まれ!」

きっかけは上記の掲示板でヒラタ採集オフ会をやる事に成ったからです。ヒラタなら私の住んでる地域は河川敷が一番確実ですからね。

成果は下記の様な感じです。

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手のひらに載せているのが今回の最大個体の57mmです。

しかし久し振りに不整地を歩いたら膝に来ました(汗。完全に運動不足ですね。

ここは運動不足の解消もかねて、もう少し新規のポイント開拓を進めるとしましょう♪

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2009年4月17日 (金)

産卵材を採集してきました。

ずいぶん久しぶりのクワカブ記事…(汗。

いやギラファの方は昨年の夏季の温度管理の方法を恒温庫からエアコンに変更したのが相当響いたのかショボイ個体しか羽化してこないのでネタが無いんですよね正直…(苦笑。

昨年からエラフスホソアカを飼育しているのですが昨年採卵した個体群は大歯型では無かった様でチンマリした個体しか羽化してこなくて今年も野外採集個体をオクで購入して採卵セットを組んでるのですが、さっぱり卵を産んでくれません。

そこで最後の手段として河川敷で採卵用の朽木を採集してきて、コレを使って採卵する事にしました。

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上の写真が採集(拾ってきた。)材です。

皮が付いてるのが未だ菌の活性が高いもので皮の無いものが菌の活性が低い状態のものです。硬さの状態は皮無しは軟らか目で皮付きはフカフカ状態と云えるほど軟らかいです。※樹種は皮付きはヤナギですが皮無しは不明で恐らくヤナギだと思います。

何故に河川敷の倒木を拾ってきた物を利用するのかはエラフスの幼虫の生息環境が水気の多い所らしいので似た環境に有る材なら良かろうと云う判断ですが結果はどうなるかな?※現在は冷凍庫にて雑虫処理をしています。

ついでに今年仕込んだ自作産卵材の写真も…。

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材の側面にも菌が廻ってるのがコナラの原木を使用したものですが菌が切り口の部分にしか廻って無いものはサクラの原木を使用しています。

どうもサクラ材は初期の菌の廻りが悪いですね菌が全体に廻ってしまえばサクラ材の方が朽ちるのは早いのですが種菌の接種の仕方にもう一工夫必要そうですね。

※原木の側面にも種菌を接種すれば早く菌が廻るのですがイチイチ穴を開けて蓋を閉めてとなると手間なので如何にして手抜きして良質の産卵材を作るかが自作産卵材の醍醐味かも?

追記

ある方からエラフスのブリードに関してアドバイスを頂いたのですが大歯型(オオアゴ基部に横紋の出るタイプ。)は低温(15~17℃。)で管理するのが最も良く産むそうで低温管理なら普通のクヌギやコナラの産卵木でも良く産むそうです。Orz…マジかよ…。

実際に現在アドバイス通りのセットと温度管理で採卵してますが生んでそうな感じですね。オオアゴに紋の出ないタイプは普通に20℃の温度管理で産むので、こいつらにだまされた気分です。Orz。

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2009年2月18日 (水)

飼育データの共有化プロジェクト(1)

飼育データの共有化プロジェクト始動!!

実は最近ある事がきっかけでヤフー掲示板のカテゴリ「家庭と住まい > ペット、動物 >  昆虫」のトピック「クワガタ初心者・ベテラン集まれ!」に参加させて頂いているのですが、現在下記の様な企画を進めておりますので、このブログを見て下さっている方々にも参加して頂けないかと思いその概要をお知らせします。

※簡単に言えば「一人で飼育データを集めるのは大変だから皆で協力して飼育データを集めて今後の飼育に生かして行こう。」って事です。(例を挙げれば次のような感じかな。菌糸ブロックを詰め替えて菌糸瓶を作る時に添加剤として麦芽粉末やトレハロースを入れる場合がありますが、これって「効果が出た。」という人も居れば「効果なかったよ。」って人も居て入れれば必ず効果が出るとは言い切れない部分があっていざ添加剤を入れようと思っても何を入れたら良いのか悩む所ですよね。それを解消しようって事です。)

以下はヤフー掲示板のカテゴリ「家庭と住まい > ペット、動物 >  昆虫」のトピック「クワガタ初心者・ベテラン集まれ!」で私が提案した内容とその補足説明です。

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グローバルデータの作成

トピック活性化の企画としてこんなのはどうでしょうか?

クワカブの飼育方法は皆さん各自で工夫されてますよね?そして実際にその方法を試す際にデータを残すと思いますが色々なパターンのデータを取ろうと思っても飼育数の制限でパターン数は限られますよね?

それをトピの参加者同士で可能な範囲で互いのデータの補完をし合うと云うのはどうでしょうか?

例えば下記の様な例はどうでしょう?

添加剤入り二次発酵マットに三次発酵しない程度に補助添加剤を入れる飼育方法で補助添加剤の種類を色々試す。

実施方法↓

飼育者各自が比較の基本と成る飼育パターン(Basics 00)に対して実験パターン(variation 01~)を選択して比較。

基本飼育パターン(Basics 00)=添加剤入り二次発酵マットに添加物を入れない物。

実験パターン(variation 01)=添加剤入り二次発酵マットにセルロースを添加

実験パターン(variation 02)=添加剤入り二次発酵マットにグルコース(ブドウ糖)を添加

実験パターン(variation 03)=添加剤入り二次発酵マットにトレハロースを添加

実験パターン(variation 04)=添加剤入り二次発酵マットにオリゴ糖を添加

実験パターン(variation 05)=添加剤入り二次発酵マットに市販のプロテイン入り飲料の粉末タイプの物を添加

実験パターン(variation 06)=添加剤入り二次発酵マットに市販のマット用添加剤を添加

※実験対象の種類はどの地域でも採集できてマットでも大きく育つ本土ノコギリが適しているのではないかと思います(必ず単一の種類である必要は無いと思いますが同じ種類で実験するのがベターだと思います。)。

実験に参加する人は最低でもBasics 00とvariation 01~06の内の一種類(2パターンの飼育方法。)を比較する。

上記の方法を離れていいる地域の人同士は同じパターンで近い地域に住んでいる人同士なら違う種類のパターンを比較実験すれば、それぞれグローバルデータとパーソナルデータの集合体のデータを共有情報として収集する事が可能だと思います。

※飼育パターンの各バリエーションの関してはシェンクトピのjuventino1968さんのマットに付いての投稿を参考にさせて頂きました。
私の場合は糖類と窒素分(蛋白質やソレを構成するアミノ酸類。)を混合するパターンしか実験してなかったので糖類のみを添加する事には「目からウロコでした(笑。」。

皆さん、こんな企画はどうでしょうか?

もちろんマット以外でも菌糸や産卵材自作等、参加者の皆さんがやりたい実験があれば提案して下さい。

尚グローバルデータ自体に関する説明などはまた後日書き込みします。※提唱者である漫画家のF先生の漫画作品「鍬道」を読むのが手っ取り早いと思います。(三巻収録30話と昆○フィ○ルド58.59掲載37話38話参照。)

-伏字の訂正-

※提唱者である漫画家の藤見 泰高先生の漫画作品「鍬道」を読むのが手っ取り早いと思います。(三巻収録30話と昆虫フィールド58.59掲載37話38話参照。)

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グローバルデータって何???

グローバルデータについての解説です。

まず基本データって有りますよね。飼育入門書等に書いてある飼育方法の事です。
オオクワの例で云えば下記の様な感じですか。

◎ペアリングには羽化後半年以上経過しいていて越冬経験の有るペアを使用する。
◎産卵木はシイタケ栽培に使用後の廃ホダ木(クヌギ又はコナラ)を水に漬け込み陰干ししてからセットする。

◎菌糸瓶で幼虫飼育する場合は夏場の高温に注意する事、その他の季節は常温で構わないがキノコの発芽には注意する。

~以下省略~

次に一般的に知られているのがパーソナルデータ(個人が何年もかけて蓄積した記録を基にして編み出した飼育方法。)です。※専門誌等で時折公開されてますね。

例を挙げると下記の様な感じです。

◎産卵木は自作のオオヒラタケ材(直径10Cmの生木のサクラ材を5Cmに輪切りにして小型のコンテナケースに菌糸と一緒に詰め込み一年半寝かせた物。)を産卵床にセットして採卵。※私の場合国産オオクワが爆産しグランディスもソコソコ採れました。

◎幼虫飼育時の温度管理。※ギネスクラスの個体を羽化させている人の例。
その一。ほぼ全期間を通して20℃で恒温管理。
その二。ほぼ全期間を通して24℃で恒温管理。
その三。夏季は26℃管理で冬季は20℃管理。

~以下省略~

ここからが本題ですがパーソナルデータの産卵木の項目はカワラ材を使用したりすれば多くの人が似た様な結果を出せますが幼虫飼育の温度管理を真似しても必ず同じ様にギネスサイズを出す事は出来ない場合の方が多いですよね?※餌やその他の条件を満たしても難しいです。

これは真似をする相手の方との居住地から離れるほど違う飼育結果になるようです。※逆に言うと比較的近い地域に住んでいれば真似した相手に近い飼育結果になる事が多いそうです。

この差は居住地の地理的変化の違いにも大きく左右されます。※沿岸部か内陸か、標高差、等々。

この様に例えまったく同じ飼育方法を実施しても飼育者同士の距離や地理的変化で飼育結果は変わってしまうものなのですが、その中でも必ず共通するデータ(事象)が出て来ます。
しかし逆を言えば多くの人が協力してデータを沢山集めて一つの飼育方法として集約できれば有る意味「究極の飼育方法」が確立できるかもしれません。※チョッと大袈裟かもですが…。

まぁ元々はパーソナルデータも基本データを進化させた物なのでパーソナルデータを進化させればグローバルデータ(日本の何処に住んでいても一定水準の結果を出せる飼育方法。)になるかもしれないのです。※参加人数が多ければ多いほどデータの精度が上がり、もしかしたらオオクワなら誰でも普通に80mm超えの個体を育てられる様に成れるかもしれませんよ?(これもオーバーな表現ですが長い時間をかければもしかして…。)

取敢えずマットの添加する添加剤の場合なら最初の一年で効果の高いものを数種類選別して次年度は、それを全国の飼育者で試しその結果を見て翌年の実験方法を模索して…と云う流れになると思います。

さて皆さんはどんな実験がしたいですか?

質問や意見がありましたらどしどしお願いします。

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まぁ「鍬道」を読んだ人は「ちょっと本編で言ってることと趣旨が違わね?」と思う人も居ると思いますが普通種の飼育でも広範囲で複数の飼育者がデータ収集すれば新たな発見や新しいブリード方法の発見に繋がると思うのでグローバルデータを作成する企画と言って差し支えはないと思いますが誰でも取っ付き易いようにこちらでは「飼育データの共有化プロジェクト」と称します。※必要と判断した場合にはトピ主さんと相談して掲示板での呼び名も「飼育データの共有化プロジェクト」に変更します。

取敢えずは添加剤入り二次発酵マットへ補助添加する添加剤には何が有効なのかを検証する実験から始めますので参加希望の方はヤフー掲示板のカテゴリ「家庭と住まい > ペット、動物 > 昆虫」のトピック「クワガタ初心者・ベテラン集まれ!」にトピへの参加表明と「グローバルデータの作成」のデータ収集作業参加の申し込みをお願いします。

※不明な点など質問がありましたらこの記事にコメントして頂くかHPに設置しているメール送信フォームからご連絡下さい。mixiからでもOKです。

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2009年1月30日 (金)

フローレスギラファの幼虫の餌変えをしました。他。

以前に大型の羽化を期待している個体群の二回目の餌変えの様子をお伝えしまして先日その個体群の三回目の餌交換を行ったのですが…残念ながら60gオーバーの個体は出ませんでした。

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今回は最大で56gと60g迄4gも足りません。まぁ良く考えたらこの個体群のオス親とその兄弟達は二回目の餌交換で50g台後半を叩き出していたので今回60gを超えなかったのは当然かもしれませんが…これは何とか現在のビークワギネスを抜いてくれたらって所ですね。※オス親とは餌マットに後添加した添加剤の種類が違うので、その辺が+に働いてくれれば…あるいは…。

それから去年の晩夏から秋にかけて採卵したフローレスギラファの幼虫達もオスもぼちぼち終齢幼虫に加齢してますが第一関門の頭幅の基準17mmをクリアしている個体は出ているのでソコソコ大きくはなりそうです。※未だ餌変え前の個体もいるので、その中から頭幅18mmの個体が出て欲しい所ですね。

後は昨日エラフスホソアカの幼虫達の様子を見てみましたが一頭だけですがオスが蛹になってました。物凄く小さくて完全にハサミムシ状態です(泣。

エラフスは最近ワイルド個体がビダに出回りだしましたが今年はどうしようかな?

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2009年1月 2日 (金)

新年あけましておめでとうございます。

皆様本年もよろしくお願いします。

いやぁ2009年が始まりましたね。今年は勝負の年になりそうな予感が…一昨年の秋に採卵したフローレスギラファが先々月にも羽化してきているのですが夏に早期羽化した個体群よりはマシではありますが特大と言えるような個体は羽化してなさそうな感じです。

但し!!昨年の二月に採卵した個体群は順調に育ってきているのでこの中から120mm超えが複数出てくれそうです。今月から順次最後の餌交換を行いますので60gオーバーの個体が何頭出るのか楽しみ♪

その他のクワガタ達は…

ダイスケギラファ 順次羽化してきてますがイマイチ大型化はしてなさそう。

コンフキウス 全然ダメ。大き目のメスは羽化してきてるので次世代に期待。

国産オオクワ(祖父江産自己採集血統) 初夏に採卵して順調に育成中。

インドグランデイス 春に羽化予定の筈が早期羽化している個体が数頭…。

エラフスホソアカ メスは既に蛹化、雄は順次二回目の餌交換を行う予定。

マンディブラリスフタマタ 夏に採卵した個体達は成長がまちまちで未だ様子見?

スマトラヒラタ・ベンクール産 初ニ齢を菌糸に投入。

スマトラヒラタ・アチェ 夏に菌糸に投入した個体群は殆ど消滅したものの数ペアが生き残り順調に成長中。晩秋に採卵セットに投入したメスは産卵せず雄を追い掛け中。 

本土ノコギリ 去年の年末前に産卵セットを組んだものが孵化中。

南インドギラファ(ニルギリ高原産) ペアリング中。

フローレスギラファ 昨年夏に採卵した個体群が順次、三齢に加齢。来月、別の親をペアリング予定。

スジブトヒラタ 今月中にペアリング開始。

パラワンオオヒラタ 春までに採卵開始予定。

アマミノコギリ 幼虫買いした個体達を飼育中。

結構いろいろ飼ってるけどフローレスギラファ以外で辛うじてギネスが狙えそうなのはスジブトですかね(取り敢えずの目標は68mmですが…。)菌糸瓶一本返しが上手く嵌れば70mm超え行けるカモ?※元の血統が凄く良い個体なので本当に上手く行けばもしかするかもです。

以上のことに加えて自作産卵木の仕込みも有りますし私にはシーズンオフは無いですね。

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2008年11月18日 (火)

アマミノコギリとスジブトヒラタの中々良い個体が羽化してます。

久しぶりにクワガタねたです。

去年のBOで購入したアマミノコギリの子供が結構大きく羽化してくれました。

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76mmを2topに♂11頭中全てが70mmオバーで最小が72mmに75mmのサイズも2頭出ていて、これは当たりの親を引いたようですね。次世代も期待大です。

※オークションに出品する為に計測し直したら赤みの強い方の個体が77mmありました。他も76mmと75mmが3頭づつ…これは凄い当たり♀を引いたかも?

因みに飼育方法はフロレースギラファとほぼ同じ飼育方法です。基本的に幼虫のサイズが全然違うので飼育容器のサイズを小さくしてますが…。

飼育データは次のような感じです。

9/24 初齢割り出し

9/28 底部と蓋に通気孔を開けた430ccのプリンカップに投入。マットはKBファームの栄養フレークEXに専用の添加剤を1.3%配合した物と自分でブレンドした添加剤を5%添加した物の2グループに分けて飼育。※自分で配合した添加剤の方がやや結果が良かった感じはしますが突出して良いと言うほどではなかったです。

12/21 三齢加齢後に餌変え(初2齢飼育時のマットは新しい容器の隅に固めて置き使用)。雄のみ飼育容器をフジコンのミニケースに変更。※側面と底面に通気孔を開けた物を使用。

4/4 餌変え。※飼育容器のサイズに変更は無し。古い餌は容器の隅に固めて使用。

8~9月に羽化。

※上記の飼育方法の基本としたギラファの飼育方法は以前に寄稿した昆虫フィールドの55号の記事を参照下さい。

次はスジブトヒラタです。

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この種類もアマミノコ同様初飼育なのですが元々が大型血統の種親を譲ってもらってるので結構大きく羽化しました。※スジブトは65mmを越すのが結構難しいと聞きますが初飼育で65.5mmくらい(常に動いていて撮影し辛くて何ですが大きめに計って65.9mmって所です。)の個体が羽化したのは血統による所が大きいかもです。

飼育方法は雌に菌床産卵させて初齢でブナ培地のオオヒラタケ菌糸カップに投入して3齢に加齢後、粗い培地と微粒子培地の二層詰めした1.5リットルブロー容器の菌糸に投入して羽化まで放置です。※管理温度は初齢から羽化まで通して21℃管理です。

このグループは種親が羽化からかなり経過してた様なのと管理不手際も重なって5頭しか幼虫が取れなかったので次世代は色々試したいですね。※初齢から1.5リットルに入れて一本孵しとか。

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2008年10月23日 (木)

昆虫イベント≪ BE:GA ≫10月26日(日曜日)にて藤見泰高先生のサイン会。

昆虫イベント≪ BE:GA ≫10月26日(日曜日)にて藤見泰高先生のサイン会開催決定です。

実は今朝かつせさんの日記を見て知りまして慌ててスケジュールを組みなおして何とか行けそうな感じです。今までOZさん主催のイベントには藤見泰高先生はBOのみだったので油断してました。

会場その他は下記の通りです。

●会場 : 名古屋『愛知県産業貿易館』第3展示場 ( 本館 3 F )
● 12:00 ~(先行入場)先行抽選会・大抽選会・入場景品付!
入場料 / 大人¥1,800・小人¥900
● 13:00 ~(一般入場)大抽選会あり!
入場料 / 大人¥1,000・小人¥500
● 15:00 ~(半額入場)
入場料 / 大人¥500・小人¥250
● 16:00 閉場

PROJECT BLACK OUT!

未だ完全にスケジュール調整が終わってないので予定では有りますが今回は先行入場で会場入りしたいと思ってます。※前回は欲しい虫が全然手に入らなかったので…。

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2008年10月10日 (金)

オークションに出品中。

久し振りにクワカブネタです。

ビッダーズにて取り合えずフローレスギラファのペアを出品しています。※オオヒラタ等は時間が取れたら出品します。

suimukan 商品一覧 [ビッダーズ]

春秋恒例ですが、宅配便での輸送に適した時期となったので出品です。

はっきり言って小さいペアなので次世代に期待ですが原因は温度管理の失敗なので次世代には影響ないと思いますので安く落札できれば儲け物だと思います(笑。

未だギラファは幼虫が沢山居るのでこの中からギネスを更新するサイズが出て欲しいですが結果が出るのは年明け以降です。

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2008年9月30日 (火)

近況報告。

ココ数ヶ月はベクターとローゼン関係の記事しか書いてませんでスミマセンデス。

夏の間は色々忙しくてブログの更新もさぼり気味でしたが来月からはもう少し多めに更新できると思います。

まぁネタもそこそこは有りますし国産種の成虫の餌換えも減りますから…ただ秋の採卵も数種類採るのと自作産卵木の仕込みも重なって11月は少し忙しいかもしれないです。

取り合えず採卵する予定の種は次の通りです。

スマトラヒラタ(ベンクール)、パラワンヒラタ、本土ノコギリ、アクティオンゾウカブト。

以下はブリードしたい種(種親未入手)。

WDスマトラヒラタ・アチェ(初夏に採卵したけどF社のデブロに初齢で入れたら殆ど消滅しました…。)

WDアスタコイデス・エラフス(これ以上飼育種を増やすのもどうかと悩み中。)

アマミノコ(去年のBOで購入した親から採れた幼虫が結構大きく羽化したので別の系統も育てて本格的に飼育するつもりだがショップでWDを見かけないから…最近はブリードモノでもいいかなと思い始めてます。)

後は昆虫の輸送に適した季節にもなってきたので今週末くらいからブリードに使用しない個体をオークションに出します。

出品予定の個体(ペア&雄雌各単品)は次の通りです。

フローレスギラファ※雄の種親は120.6mmです。

パラワンヒラタ、スマトラヒラタ(ベンクール)、本土ヒラタ、インドグランディス、

ヒラタ類とグランは普通かやや小振りのサイズなので相互リンクをして下さっている方、定期的にコメントを付けていてくれる方、複数回直接お会いしている方には実費(送料)負担にてお譲りしますのでご連絡ください。

※ギラファも雄は早期羽化でたいした大きさではないのでごく少数ならお譲りできると思いますので欲しい方は私信下さい。

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2008年8月26日 (火)

フローレスギラファの餌マットの交換をしました。

フローレスギラファの餌マットの交換をしました。※種親は雌の種親が120.6mmの個体の種親との兄妹になり雄はワイルドの中型個体になります。

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半年経過の二回目の餌交換で雄幼虫9頭中4頭が50gupで最大は54gでした。

120.6mmを種親にしたグループは残念な事に最大体重を記録した雄幼虫が既に蛹化&羽化してしまい凹んでましたが別グループの成績が良くて助かりました。

しかし半年の経過の数値を比較して120.6mmの直系より傍系の方が好結果が出ていると言うのは何故でしょうか?

飼育時の条件の違いは飼育容器と添加剤だけなのですが飼育容器の違いを比較すると三齢初期以降にコバエシャッターを使用しているかブロー容器を使用しているかの違いなのですがコバエシャッターの方はややマットが乾燥気味なのに対してブロー容器は底面と側面にも通気口を設けているもののコバエシャッターよりマットの水分が多かったのでブロー容器で飼育したグループは単に水太りなのかもしれませんね。

添加剤に関しては市販品同士をブレンドした物と一から自分でブレンドしたものとの違いなのですが高栄養なのは自分でブレンドした物で120.6mm直系に使用しているので結果が反比例してるし…。

後は羽化結果を見て判断するしかなさそうです。傍系は一部に自分でブレンドした添加剤を入れた餌を使用しているので判断基準にはなると思いますが直系は温度管理の不手際で早期羽化や体重減している幼虫が多いので比較対照としては不適切かもしれません(汗。

まぁ、せっかく餌や飼育容器を工夫しても温度管理の失敗ですべて水の泡な訳ですから幼虫飼育で一番重要なのは温度管理ですね。※餌は一定の水準をクリアしていれば大きな差は出ないように感じてきました。

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2008年8月20日 (水)

ベクター・ケースファイルAct20読みました。

ベクター・ケースファイルAct20読みました。

今回は前半が闘蟋(とうしつ)で後半は闘甲虫!?久し振りに稲穂師匠のアノ技が炸裂しました。

いやぁ久しぶりに闘甲虫が見れて大興奮です。今回はお話の核心部分にも触れられていたりサイカチとの繫がり方が描かれていたりでかなり重要な回なので見逃すと大変ですよ。

しかし今回は白蘭ちゃんは災難でしたね色々な意味で・・・(苦笑。

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2008年7月 7日 (月)

2008BLACK OUT!名古屋レポート

2008BLACK OUT!名古屋に行ってきましたのでレポートします。※主に藤見先生&カミムラ先生のサイン会のレポです。

色々有りましたが、編集長※1そう云う事はご本人が会場に居る時に言って下さいよ!まさか私の前に鍬道の三巻にサインをして貰っていた方があの方の妹君とは…えーと何故に私がその話を頭に持ってきたかと言うと、その方は中々の美人で可愛らしい感じの方だったからです。

その事が分かってたら粉かけてたのに…って嘘ですよ粉かけるなんて、まぁ奥手の私は軽く挨拶する程度だったと思います(汗。

※1昆虫フィールドの編集長さんの事です。BO終了後の食事会でこの話題が挙がってて一時盛り上がったもので…。

なんかイキナリ脱線気味ですみません。

肝心のサイン会は殆ど絶え間無くサインを求める方が居たようで両先生とも忙しそうで会場では大してお話できませんでした。

で、私がして貰ったサインは下の画像になります。

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左がこの日に発売となった「鍬道3」にして頂いた春夏のイラストとサインで右がベクターの四巻にして頂いた白蘭のイラストとサイン&色紙にして頂いたサイカチのアマミのイラストとサインです。※これは一生モノの宝物ですね♪

それと肝心の即売会の方は欲しい虫が居なかったです(泣。ただ回った時間が三時頃だったので売り切れたのだと思いますが…来年は11時から入場出来る様にスケジュールを組むべきかな?

後は閉会後に両先生&昆フィ編集長&私&常連のファンの方数名と近場の食事所で会食となりましたがここでその内容は書けませんのでご了承を…。

※クワカブの飼育についても色々お話できたので実践出来る事はどんどんやって行きます。

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2008年7月 1日 (火)

BLACK OUT!で藤見先生&カミムラ先生のサイン会開催決定!!

今年もこの季節がやってまいりました「BLACK OUT!名古屋」で恒例の藤見先生サイン会に特別ゲストとしてカミムラ先生も参加決定!!

PROJECT BLACK OUT!

直撃!藤見軒。

カミムラ家の窓から

私は今回はちゃんと休みを取りましたが前日に夜勤があるのと腰への負担を考えて一般入場での参加予定です。

今から非常に楽しみであります♪

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昆虫フィールド61号に寄稿しました。

今回は自作の「簡易恒温飼育庫」の紹介を執筆しました。

記事の内容は今回も前回に続いて温度管理の工夫についてなのですが今回は冷房に関する方法を紹介しています。

簡易クーラーや恒温室(恒温庫)に付いてはこのブログや全然更新していないHPでも扱ってますが今回は分かり易くまとめてありますので参考になるのではないかと思います。

まぁ、それでもページ数の都合とかで拠り細かい所まで突っ込んでは書けませんでしたし私本人は分かってても読者の方々には理解しにくい部分もあるかもしれませんので分からない所が有りましたらコメントでもメール(HPの方に送信フォーム有)でも構いませんのでお聞き下さい。

因みに今回の鍬道は「世界一美しいクワガタ」と言われるあのクワガタが登場します。

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2008年6月17日 (火)

ベクター・ケースファイルのコミックス四巻発売間近!!

ベクター・ケースファイルのコミックス四巻がいよいよ今週の金曜日に発売です!!

超・超・超オススメ♪のこのコミックスは1、2、3巻同様「とらのあな用」と「その他の書店用」の合計二種類のメッセージペーパーが一冊に一枚付いてきますので購入時にはご注意下さい。

ご参考に作画担当のカミムラ先生のブログもご覧下さい。

カミムラ家の窓から

※「その他の書店用」のメッセージペーパーは主に「アニメイト」「ゲーマーズ」等で扱ってますがその他の書店や一部の通販サイトでも扱ってますので検索してみて下さい。

1、2、3巻を未読の方は以下からご購入をどうぞ♪

相変わらず一巻が品切れみたいですね…他の通販サイトや一般書店でも購入できますので探してみてください。

参考にドラマCDとコミックスの画像で作られた動画もどうぞ(気に入ったらREDとコミックスも買いましょうね♪)。

※いやはや今回は完全に三巻の時の記事の流用です。

ここ最近はPCのOSを再インストールしたり虫部屋の移動&改装をしたり昆虫ライターの仕事を進めたりで色々忙しかったんです(汗。

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2008年5月18日 (日)

今年はオオクワ系が順調です。

今年も順次クワガタの産卵セットを組んでますが今年は自分にしては珍しくオオクワ系(自己採取集血統の祖父江産とインドグランディス)が産卵木を良く齧ってます。

先日は最初に齧っていたインドグランの産卵木(産卵セットから取り出して12日程保管)の割り出しをしましたが6頭の幼虫が採れました。

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取り敢えずはプリンカップに一時保管して翌々日に菌糸に投入です。

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上の画像は幼虫を菌糸に投入している所ですが菌糸はミニケースを真ん中で仕切って小型の菌床ブロックの様な状態に菌糸を詰めた物を使用しています。

この様な菌糸の詰め方をする理由は二つ有って一つは飼育容器と菌糸の間に隙間を開ける事(菌糸を詰める際にスペーサーを挟んで容器と菌糸が触れ合う部分がの菌糸の表面積の1/5~1/6に成る様にする。)で幼虫が菌糸の表皮を齧って共生菌の呼吸を助ける行為を阻害しない様にする事ともう一つは菌糸を容器から取り出す事を容易にする事で加齢の確認をし易くする為です。

※私の場合は菌糸の最初の交換は終齢幼虫に加齢してから5~10日程度でする様にしているので加齢の確認がし易いかどうかは結構重要に成ります。仮に確認の為に菌糸を割ってみて幼虫が加齢していなくても割った菌糸を元に近い状態に貼り合せて容器に戻せば通常の菌糸瓶から掘り出すよりは幼虫に与えるストレスは低く済みます。

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上の画像は幼虫を菌糸に投入し終わった所です。

幼虫を菌糸に投入する時は菌糸と容器を横倒しにして側面から幼虫を菌糸に入れると上手く投入できます。

この後は22℃前後の温度で恒温管理して2~2.5ヶ月後に幼虫が終齢化したら雌はミニケースに今まで入っていた菌糸と新しい小型菌糸ブロックを一緒に入れて羽化まで恒温管理して放置で雄は小ケースにミニケースと同じ様な形に詰めた物に投入します。

この方法の問題点は菌種にオオヒラタケ系の物を使用できないので使える菌種がカワラタケ系かヒラタケ系に限定される事ですね。

私の場合以前はブナ培地のカワラタケ菌糸を使ってたのですが劣化が早くて難儀しまして今年からフジコンのデブロを使ってみます。※デブロの場合は温度変化に弱いとの事なので恒温管理が絶対条件になりますが…。

その他は去年の秋に採卵したパラワンの最初の個体が羽化しました。

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この個体は羽化して数日なのでもう少し縮むと思いますが同様に菌糸飼育した兄弟達は殆ど似た様な大きさのようです。特大サイズは未だ幼虫のマット飼育のグループに期待ですね。

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2008年4月22日 (火)

フローレスギラファのギネス個体の子供の一部の餌交換をしました。

フローレスギラファのギネス個体の子供の一部の餌マットの交換をしました。

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5頭交換して50gUPは2頭でした。

現時点で雌雄判定して大きい容器に入れたオスは残り8頭居ますので60gUPが出て欲しい所ですが写真の幼虫も孵化から半年での計測値なので120mmに届く可能性はあるので楽しみです。※頭幅がやや小さいので流石に120mmを越える事は無いと思いますが…。

因みに下記のデータは119.2mm個体の飼育記録です。

112-03 119.2mm個体 
12/1初齢中期500cc瓶へ
3/2 終齢27g頭幅17.8mm
3/9 2リットル瓶へ
5/18餌換え50g
8/8餌換え59gフジコンプラケへ
12/2蛹化
2007年一月中旬羽化。

120.6mmの孵化後半年の体重が60gだったので写真の幼虫たちの予想羽化サイズは117~120mm位でしょう。

これは温度管理を失敗しない様に気を付けないといけませんね♪

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2008年3月18日 (火)

オークションに出品中♪♪

久し振りにクワカブネタです。

ビッダーズにてフローレスギラファとスマトラヒラタを出品しています。

suimukan 商品一覧 [ビッダーズ]

春になって気候も宅配便での輸送に適した時期となったので出品です。

出品生体の補足説明としては以下の様になります。

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フローレスギラファ 120.6mmのギネス個体とは種親同士が兄弟姉妹個体になります。餌は菌糸を使いましたが未だ菌糸の熟成が足りなかった様で思ったほどは大きくなりませんでした。しかし潜在的なポテンシャルはかなり高いと思いますので後は飼育者の腕次第でギネスオーバーも狙えると思います。

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スマトラヒラタ ベンクール産 流行のアチェでは有りませんがアチェと比べて体長が稼げる産地なのでギネスを狙う方にはお勧めの血統です。

※孵化から羽化まで8ヶ月(実質幼虫期間は半年?)ですが、これは使用した菌糸がカワラタケで劣化が早いせいで早期羽化したものなので適切な管理をすれば90mm中判台は普通に羽化して来る血統だと思います。実際種親の兄弟は92mmが3頭羽化しているのでこの世代では94~96mmは出ると思ってたのですが…。

まぁカワラ菌糸に付いては現在実験的に手を加えて詰め替えた物を熟成中なので上手く行けばギネスクラスの個体が羽化するかも?しれません。

取り合えず上記の菌糸は現在飼育中のパラワンにも使用する予定なので結果がどうなるか楽しみにしています。

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上の画像は 三年と少し掛かって漸く蛹化したアクティオンゾウガブトのメスです。ゾウカブト系は羽化ズレはし難いと聞くので他のメスやオスも間もなく蛹化すると思われるので楽しみです。

さて明日はチャンピオンREDの発売日ですねぇ~ベクターのドラマCDが特に楽しみです♪

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2008年2月20日 (水)

ベクターケースファイルAct14読みました♪

ベクターケースファイルAct14の感想。

今回のベクターはキボシカミキリ。個人的に思い出深い虫ですね。

私は小学校低学年の頃はキボシカミキリに食害されて樹液を出していたイチジクの木でクワガタ採集をしてたんです。

ただ採れるクワガタはコクワガタか小型のヒラタクワガタで稀にノコギリクワガタも採れる程度だったので高学年になる頃にはオオクワ狙いでヤナギや樫の木を主な採集場にする様になりました。

因みにヤナギはシロスジカミリと言う大型のカミキリが食害する為に身体の大きいオオクワガタが身を隠せる様な坑道がある事が多かったので狙ってました。

何かイキナリ話が脱線しましたが…今回は鍬道でも出てきたボーベリア菌と言う昆虫の天敵に付いても描かれたのでクワカブ飼育にも非常に役立つお話になってます。

まさか普段は鬱陶しいと思うアノ雑虫にあんな秘密があるとは…。

まぁ後はREDを買って読んでもらうとして…劇中のヘラクレスの血統名って私の本名から取ったんでしょうか?今度機会があったら藤見先生に聞いてみようっと♪

因みに私の本名は昆虫フィールドの私の書いた記事かこのブログの何処かの画像で確認できます(笑。

サイカチのアマミも回想で登場するベクターケースファイルAct14は月間チャンピオンレッド4月号に掲載されてます。

さてとベクターのコミックス三巻を買いに行こうっと♪

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2008年2月15日 (金)

雑記

まぁタイトル通り大した事は無いが適当に書き記しとこう的な記事です。

一応アクセス解析も定期的にチェックしてるのですが何時まで経っても記事別アクセスランキングの上位に「blog水夢館: ローゼンメイデン原作漫画最終回読みました。※ネタバレ注意。」がランクされるので不思議に思ってたので試しに「ローゼンメイデン 最終回」でググッてみた所…。

検索結果 約 279,000 件中 1 - 10 件目の1ページ目の上から9番目に当ブログのblog水夢館: ローゼンメイデン原作漫画最終回読みました。※ネタバレ注意。の記事が出てきました。

みんな最終回から半年経ってもあの最終回と言うか打ち切り終了に納得行ってないのかな?

そろそろ別の雑誌でタイトルをいじって再開してもいい頃だと思うのですが・・・シュゴかビローンが終わってからなのかなぁ・・・。

因みにシュゴのアニメは途中でリタイアしました・・・話はワンパターンだし絵もイマイチ好みじゃ無いし、それに原作はコミックスを買って読んでるしね。※流石に「なかよし」は買ってませんが、チャンピオンREDいちごは普通の本屋で買うのも平気だけど少女漫画誌は買うのは恥ずかしいです(汗。

それから記事別アクセスランキングの上位には「ローゼンメイデンss」も常に上位にランキングされてるので、こちらも試しに「ローゼンメイデン ss」でググッてみた所…。

検索結果 約 260,000 件中 1 - 10 件目の1ページ目の上から8番目に当ブログの「ローゼンメイデンss」が出てきます。※更に検索ワードを追加して絞込検索すれば1ページ目の一番上に来る場合も・・・。

これは正直言って嬉しいですね。検索で上位に来るのはブログの人気云々より題材の知名度や検索サイトのシステムのアルゴリズムによる所が大きいのでイコール人気サイトと言う事にはなりませんが私の書いたssが沢山の人に読まれる機会が有り得ると言うのは有り難い事です。

これがもう少し創作活動の原動力になれば良いのですが…以前書いてた企画の一方(もう一方は昆フィの記事の事です。)の方はつい最近プロットを書き始めた所で全然進んでません(汗。

この調子だと詳細の発表は一年以上先になるかも…因みに題材は残念ながらローゼンメイデンでは有りません。

一つ問題なのはローゼンメイデンはドイツ語表記?の「Rozen Maiden」でググる人も居るだろうからその辺も加味するとどうなるのかですね。※今度ブログ内のリンクの表示でもいじってみます。

う~ん、しかし…今日はこれから仮眠してからカワラ菌糸の詰め替え作業を屋外でやる予定なんだけど外は雪がちらついてるんですよね今日は中止して来週に延期するかなぁ…。

折角サクラ材が入手できたので特殊実験に使用しようと思ったのに・・・。

因みにサクラ材は下記のサイトで通販しました。

きのこ栽培用原木:森のきのこ倶楽部

※コナラ材との違いは腐朽ちする早さです菌との相性や育成条件にもよりますがクワガタ幼虫に使用する菌ならサクラはコナラの二倍くらい早く腐朽します。

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2008年2月 1日 (金)

久し振りにクワカブねた♪

いい加減にクワカブの記事も書かないとイケナイなぁっと言う事で久し振り発酵マットの補助添加剤の話を・・・。

検証実験の方は去年の夏から続けてますが何分にもクワガタ幼虫での検証なので結果が出るのには時間が掛かるので途中経過の報告になりますが・・・。

基本的に比較対象に対して市販の補助添加剤と自己ブレンドで添加量を変えて比較してますが加齢速度に関しては高栄養価の補助添加剤に軍配が上がってます。

同じ温度管理でも高栄養価の補助添加剤の方が成長スピードが速い様で低栄養価の補助添加剤を入れた餌を与えた個体群より早く終齢化しています。

※但し同腹兄妹内での頭幅の大きさの差異は認められず本土ヒラタは2本孵しでの羽化待ちで外産ヒラタ系とノコギリ系は次の餌交換時のデータ待ちです。

ココまでの途中経過を見る限りでは高栄養価の補助添加剤を使用するのは特に夏場の場合は温度管理が確実に出来るのが前提条件になりますね。

幼虫の育成に適した温度より高い温度で高栄養価の補助添加剤を使用すれば確実に成熟が早まって小型の個体が羽化します。

以上の様な事柄を考慮すると温暖な気候を好む低地性のヒラタには私の飼育方法は向かないかもしれませんね。

※アルキデスとかの高地性のヒラタも飼育してみようかなぁ・・・。

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2008年1月 1日 (火)

新年早々のサプライズ!!

皆様、今年もよろしくお願いします。

昆虫フィールドを昆虫ショップや通販で購入済みの方はご存知と思いますが私こと水夢が鍬道にブリード四天王の一人「マット飼育の皇帝・水夢」として登場させて頂く事となりました。

ライターデビューの次は鍬道に出演。なんだか順調すぎて怖いくらいですが・・・なにはともあれ発売中の昆虫フィールドNo.58には私が執筆した「冬場の加温飼育 繁殖時の注意と工夫」と云うCONTENTSも有りますので宜しくお願いします。

さて今年はブリード四天王の名に恥じない様に例年以上に気合を入れてブリードしますよ!!

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2007年12月21日 (金)

ベクターケースファイルAct12読みました♪

ベクターケースファイルAct12の感想。

今回は堆肥関連のお話で舞台は慈音小学校。学校といえば校庭の隅で堆肥作りをしてたりしますが…やり方を間違えるとベクター発生の温床になってしまうんですね。

堆肥とソレに関した虫の薀蓄は発酵マットの作成にも通ずるものがあって中々読み応えがありましたし画面的には女教師と生徒達のやとりとりが良かったですね。カミムラ先生の絵は小さい子が生き生きしてて特に良いです。

しかし小学校で作っている堆肥というと自分が小学生の頃に校庭の隅の堆肥置き場でカブトムシの幼虫を採集したのを思い出します。

私の住んでる所は田舎なので学校でも結構昆虫採集が出来たんですよ何しろ校庭と道路を挟んだ隣の林でオオクワガタのメスを採集した事もあるくらいですからね。しかも材割り採集で・・・材割採集をする小学生と言うのもなんですが、この頃は冬場は結構友達と某有名ポイントに材割りに行った物なんです。

まぁ昔は採集者の数が絶対的に少なかったので過剰に採集することもなかったですし、この頃は伊勢湾台風後に防風林として植林した樹木が一斉に寿命で立ち枯れ状態になって幼虫の餌場が過剰供給になり夏場になると喧嘩に勝てず洞に入れない小型のオオクワガタが木の根元でじっとしてる様な状態でしたしね。

因みに次回はセンターカラーで新展開との事・・・今までの書かれ方で新展開という事は長編突入?それともクワガタ相撲の話も挟むんでしょうか?とうとう真夏の登板か?

活目して待て!!

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2007年12月11日 (火)

自作産卵木の仕込み開始!

自作産卵木の仕込み開始しました!

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上の画像は今回のメインウェポン「ア○ィ一号(笑」です。※嘘ですよ名前なんて付けてませんからね!

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上の画像がホームセンターで購入した直径10~12Cmのコナラの丸太(原木)を「○ビィ一号(笑」で14Cmの長さにカットして二段に重ねて置いた状態です。

ヒラタケの短木栽培と同様の切り方ですね。

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上の画像は通気穴を開けたビニール袋の底にタイベスト紙をホチキスで固定した物に種菌(カワラ菌糸のブロックを崩した物)を材の大きさに合わせて敷き詰めた所です。

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上の画像は前の項で用意した種菌の上に材を置いて更にその材の上に種菌を乗せた所です。

白い帯はタイベスト紙を切って両面テープ等で繋いだ物でこの部分から雑菌が進入するのを防止する為の措置です。

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上の画像は前の項で種菌を乗せた材のその上に材をもう一個乗せてその上に種菌を乗せた状態です。

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二段目の材の上の種菌にもタイベスト紙とビニールで封をして、これで種菌の接種は完了です。

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上の画像は保管用の段ボール箱の底に通気用の隙間を作る為に適当な枯れ枝を敷き詰めた様子です。

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箱の準備が出来たら接種の完了した材を入れて一日中直射日光の当たらない北側の軒下などに放置します。

※早く菌を回したい場合はカビ等の雑菌が進入しない様に側面に新聞紙などを巻いて17℃位の場所に数日保管して発菌を確認したら徐々に管理温度を上げて行き最終的には20℃~23℃くらいで管理します。

まあ産卵材の仕込みの初期はこんな感じですがヒラタケ系の場合は材が適合種ならこのままで使用する時まで放置でも構いません。

しかしカワラタケやヒラタケ系に合わない材種を使用した場合はカワラタケは菌糸が材の側面にも伸びてきたらプラケか小型のコンテナboxに一本づつバラバラに保管。ヒラタケ系にクヌギやコナラの材を使用した場合は土中に埋めてキノコを採る必要があります。

なお、この方法を実践して失敗しても当方は責任は持てませんのでご了承下さい。

初めてやる人はヒラタケ系をマニュアル通りにやるのが無難です。「ヒラタケ 短木栽培」等で検索すると色々なサイトに行き着きます。

う~ん何か久し振りにマトモなクワカブの記事を書いたなぁ・・・。

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2007年12月 1日 (土)

もう師走か・・・近況報告。

早い物で今年もあと一ヶ月で終わりですよ。

とは言っても未だ一ヶ月あるので今年を振り返るのは今度にして今回は近況報告です。

近況報告と言っても大した変化は無く虫の世話と昆フィの原稿制作に追われる毎日ですが・・・例年なら釣りに行く時期だけど腰が不安で自粛してるし・・・。

まぁぼやいてても仕方ないしまだ発表は出来ないけど素敵なサプライズも年明けに控えている予定なのでマッタリ行きます。

取り合えず飼育昆虫の最近の状況も書いときますね。

・ギラファ

種親120.6mmのケイスケの幼虫は未だ2齢だと思います。終齢化は年末くらいかな?

去年から菌糸で飼育しているグループが順次羽化して来てますが特大サイズとは言えてもギネス級と言える個体は出てません・・・オスが1頭だけ未だ幼虫なのでコイツに期待です。

ダイスケは一月遅れなので終齢化は未だ先。

・コンフキウス

メスがギラファそっくりなのでマット産みだとばかり思い込んでたら産卵促進用の細い産卵材に生んでて幼虫は2頭採れたのみ・・・その後、材生み用のセットを作り直してセットしたらソコソコ生んでくれた様です。暫くしたら割り出します。

・本土ノコギリ/アマミノコギリ

そろそろ終齢化する筈。

・本土ヒラタ

もうそろそろ蛹室を作り始める個体が出てきそうです。

・スジブトヒラタ

現在産卵中。数ヶ月間放置していた菌糸ブロックが有ったので入れてみたら産んでるようです。但しマットには全然産んでなさそう・・・。

・スマトラオオヒラタ

メスは全て羽化。オスも殆どが蛹化して1頭だけ幼虫のままです。一応親虫のサイズは超えてきそうですが・・・特大サイズは残りの1頭に期待ですね。

・パラワンオオヒラタ

全体の2/3位は終齢化。カワラ菌糸とマットの両方を試してます。

・マンディブラリスフタマタ

結局幼虫は合計5頭採れたのみ・・・来年もワイルド購入決定です。

・アクティオンゾウカブト

おまいら何時まで幼虫してるんだよ・・・もう孵化から3年経つ筈だけど未だ蛹化の気配なし・・・。

以上です。

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2007年10月13日 (土)

オークションに出品中♪

ビッダーズにてギネスギラファの兄弟個体と別血統の雌に産ませた幼虫を出品しています。

suimukan 商品一覧 [ビッダーズ]

以前の記事にはこの血統の出品はしないと書きましたが成虫に関しては現時点で符節の欠落も無く至って健康なのでブリードにも問題なく使えそうだったのと気候も宅配便での輸送に適した時期と重なったので出品と相成りました。

※基本的に私は昆虫は春と秋しかオークションには出しません。

幼虫の方の出品理由は・・・爆産しました。幼虫が30頭に卵が15個くらいです。

中ケースにセットしていたので多くても採れるのは30頭くらいだろうと思ってたが・・・甘かった(汗。

取り合えず20頭は自分で育てるとして残りは里子とオークションですね。里子に付いては以前から欲しいと言っていた人にはこちらからメールで連絡してますが他にも欲しい人が居ましたらご連絡ください。

※里親になれるのは以前から相互リンクされている方と直接お会いした事のある方に限らせていただきます。

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2007年9月29日 (土)

発酵マットの補助添加剤の実験

発酵マットの補助添加剤の実験中に面白い事象が起こりましたので報告します。

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上の画像のマットその物はKBファームの栄養フレークEXで左の塊がKBオリジナルマット用添加剤を2%添加したもので右側の薄い色の物が私が自分でブレンドした添加剤を約5%添加したものです。

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上の画像は同じ物を横から見たものです。真ん中には交換前の容器の幼虫の食べ残しマットと幼虫を入れます。※つまりは幼虫に好きな餌を選ばせる訳ですね。

何故こんな事が起きたのかと言うと・・・以前も書きましたが自前でブレンドした補助添加剤の実験中に何度もアンモニアガスが発生して添加量を減らしても尚発生したのを受けて「これは根本的に何か間違っている。」と思い色々調べました。

で原因はC/N比を無視していた事でした。要するにタンパク質と糖質のバランスが根本的に間違っていたのです。

私の場合はタンパク質と糖質を等量で添加していたのでC/N比が異常に低くなり微生物がたんぱく質を分解してアンモニアガスを発生していたのでした。

そんな訳でC/N比が通常の発酵マットと同じくらいになるように添加剤のC/N比もそれに合わせて調整して更にビタミン他の栄養素も人間に必要な物(人も虫も身体を構成している大本の素材は同じなので・・・。)と照らし合わせて調合した物を添加したら写真の状態のようにマットが白っぽくなってしまいました。

肝心のマットが白っぽく見える原因はマット中の微生物が添加剤の栄養素とエネルギーで大量増殖した為です。基本的にクワカブの幼虫はマット内の微生物もマットと一緒に食べてしまうので問題無いと思うし結果的にタンパク質他の栄養素吸収の強化にはなると思いますがマットの劣化が早まらないかが心配ですね。

取り合えずスマトラヒラタ・本土ノコギリ・アマミノコギリに試して見ますがどんな結果になるのか・・・楽しみな様な不安な様な・・・。

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2007年8月21日 (火)

2007年BLACKOUT名古屋レポート

2007年BLACKOUT名古屋レポートです。

とは言っても今回は仕事と体調の都合で一般入場で午後二時くらいに入場したので先行入場時のレポは出来ませので悪しからず・・・。

今回からはクワガタコンペも開催されるとの事だったのでぼろいマイカーにクーラーBOXを積み込んで会場に向かいました。

思ったより道は空いてたのでスムーズに会場に付き早速クヌギ出版のブースを探しましたが入り口近くだったのであっけなく発見。

先ずは藤見先生とクヌギ出版の編集長さんに挨拶をしてから藤見先生に私の育てたフローレスギラファのギネス個体を見て頂き少々雑談&サインを色紙に書いてもらいした。

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その後コンペにエントリーしてクヌギ出版のブースに戻ると現国産オオクワ・ビークワギネスホルダーの神田仁志さんがみえてました(この方も藤見先生のお知り合いです。)のですが今年羽化した個体を持ってきていたので拝見させて頂きましたが・・・ただただ凄いと言うしかありませんでした。

初めて国産オオクワガタの80mmオーバーの個体を生で見たのですが物凄い存在感ですね。一緒に見ていた藤見先生も大興奮でした。※藤見先生は色々な個体をたくさん見てますから私より遥かにこの個体の凄さが分るのでしょう。

それから藤見先生や私の勧めも有って神田さんも美形オオクワ部門でコンペにエントリーしまして当然の如く優勝しました。※何しろあの大きさでスタイル抜群ディンプルも皆無なのですから優勝しなきゃ変です。

で私の方といえば無差別ギネス部門でフローレスギラファのギネス個体で優勝。記念に賞状と副賞の二千円分の会場限定商品券も貰い早速アマミノコギリのペアを購入しました。

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その他には血の入れ替えようにフローレスギラファをワイルドとブリード物をそれぞれ1ペアづつ購入して後は記念撮影やら雑談やらで時間を過ごし無事にBLACKOUT名古屋も閉幕。

その後は去年同様にクヌギ出版のブースの打ち上げに参加して午後11ごろに帰宅しましたが二時間ほど休憩して夜勤に突入しました(苦笑。

兎に角今回は疲れました。きちんと休みが取れてたらなぁ・・・まぁ有意義な時間を過ごせたので良しとしましょう!

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2007年8月14日 (火)

週末はBLACKOUT名古屋♪

週末(8/19日曜)は昆虫&爬虫類ファンのお待ちかねのBLACKOUT名古屋♪

今回も藤見先生のサイン会が催されます。

私は今回は完全な休みが取れなかったし腰の具合がやや不安なので一般入場で会場入りします。

今年は初めて行なわれる企画があるようなので参加してみようかと思ってますが・・・密かに○○を狙ってます。

関連リンク

直撃!藤見軒。

★昆虫大即売祭 BLACK OUT! official web!

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2007年8月10日 (金)

フローレスギラファのギネス個体の画像公開!!

ビークワギレスコンテストの登録の見送りが決定したのでネット上での情報開示も問題なくなりましたので御開帳です(笑。

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ギラファ好きなら誰もが夢に見たであろう120mm台の個体を育てる事に成功しました!!

残念ながらビークワギネスには成りませんが恐らくこの個体が野外ギネスを越えた。世界最大の個体でしょう。

※世の中には上には上があるので何処かの博物館の倉庫か好事家の手元にこれ以上の個体の標本が眠っているかもしれませんがブリードではこの個体が最大だと思います。

次はこの個体の子供で123mmを目指します。ギネス個体は前蛹の温度管理が23℃前後と高めの温度管理だったので20℃前後で管理すれば未だ1~2mmは伸びるはずなので十分狙える大きさだと思います。

※ギネス個体とその兄弟達の前蛹の温度管理はもっと低くしようかとも思ったのですが他の飼育種との兼ね合いなども有って結局23℃前後にしたのですがギラファは大形個体になると低い温度でも高い温度でも羽化不全が起こりやすいので難しい所ですね。

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2007年8月 4日 (土)

残念なお知らせ。

突然ですが残念なお知らせです。

以前にも何回かこのブログで書きましたビークワのギネスコンテストの件なのですが私確認ミスでギネスコンテストのルールに抵触してしまい。ギネス認定が見送りとなってしまいました。

今回は私のミスで新ギネス登録に期待していてくれた方たちの期待を裏切る結果となってしまい申し訳ない気持ちでイッパイです。

兎に角今回の失敗は更にでっかいギラファを育てて皆さんを驚かせる事で償うしかない
と思ってますので頑張ってブリードします。

尚ギネス認定見送りの詳細な理由に関しては関係各位の方にご迷惑が掛かる事が考えられますので問い合わせはご遠慮ください。

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2007年7月21日 (土)

近況報告

自作恒温室四号機の作成も終わって一息・・・と言いたい所だけど色々忙しい日々が続いております。

自作恒温室四号機の作り方を含めた温度管理の記事も書き上げなきゃだし産卵セットの割り出しから新たな産卵セットのセッティングをして・・・がぁぁ、やる事多すぎ・・・。

で昨日は先日割り出した本土ヒラタの幼虫を入れるケースの通気穴を開けて雑虫侵入防止のタイベスト紙の貼り付け作業をしたのですが・・・コレが結構面倒な作業なのです。

※上記の作業をする理由は昆虫フィールドのギラファの記事でも書きましたがコレはケース内の共生菌の活性を高めるためです。

そこで作業しながらもっと安価で簡単に通気を確保する方法は無いかと考えた所初2齢用ならプリンカップに細い針で微小な穴を開ける方法を思いついたので試してみようと思います。

上手く行けばコバシャと同等くらい手軽に出来るようになるのですが・・・コバシャは仕切り板を加工して手軽に通気確保が出来るけどコスト面がねぇ・・・。

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2007年7月14日 (土)

近況報告

忙しい・・・兎に角忙しいです。

7月に入ってからは自作恒温室4号機の制作に掛かりきりで他の事が手に付かない状態です。

どうにか自作恒温室4号機は完成したのですが冷気を循環させるためのDCファンが特価品の安物だった為に能力が追いつかず冷却に時間が掛かり実用には耐えられないと判明・・・DCファン買い直しです・・・一個70円だったからなぁ・・・あぁ安物買いの銭失いだった・・・20個も買ったのにトホホ。

しかも昨日本土ヒラタの産卵セットを割り出したら3セット組んで採れた幼虫は1セットからの8頭のみで2セットはスカでした・・・これまたトホホ。

他のクワガタ達はマンディブはボチボチ生んでますがギラファがイマイチな感じです。オオクワ系はスペースの都合でセットしてませんがグランと国産はどうしようかなぁ・・・。

取り敢えずは自作恒温室4号機が本格稼動可能になったら産卵セットも沢山組めるので採卵の本格化はこれからですね。

一般的にはもう幼虫回収してる時期だけど・・・温度管理が出来れば挽回は可能かな?

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2007年6月30日 (土)

昆虫フィールド最新No.55 2007 7/8号に私の書いた記事が載りました。

以前にここでも書きました。秘密の企画の一つが実現しました。

あの昆虫フィールドの最新No.55 2007 7/8号に私の書いた記事が載ったのです。

記事のタイトルは「ギラファノコギリクワガタの紹介」です。

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内容はRRSGさんにご協力頂いた「ギラファノコギリクワガタ各亜種の紹介編」とこちらも一部の写真をRRSGさんに提供して頂いた「ギラファノコギリクワガタのブリード方法紹介編」の二部構成です。

使用した写真のほぼ半分がRRSGさんに提供して頂いた物なので本当に感謝感謝であります。

私の撮影した写真はケイスケとケース関係の写真ですがケイスケは某誌のギネスに応募した個体の兄弟個体になります。

※一部の説明文が私の校正ミスで間違ってますがその辺はご愛嬌と言う事で・・・亜種の表記やブリードに関わる事ではないので大きな問題にはならないと思いますが・・・。

いやしかし自分の書いた記事が藤見先生作の「鍬道」と同じ雑誌に載るなんて夢のようですねぇ・・・。

藤見先生は昆虫フイールドでは別のペンネームでクワガタの記事も書いてらっしゃるので私は一応後輩ライターに成るのでしょうか?

兎に角次回も頑張りますので「ご意見ご要望」がありましたらコメントでも本誌のアンケートでも構いませんのでお知らせください。

尚昆虫ライターテ゛ビューに当たって記事は本名で書くことにしましたのでこのブログのタイトル変更およびコンビニ関連の記事の一部改稿と削除を行ないますのでご了承ください。

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2007年6月10日 (日)

飼育種増加!

添加剤の実験用にファープルタウンにマンディブラリス・フタマタクワガタを2ペア予約注文したのですが先日生体をお店に取りに行ったら売り場にコンフキウス・ノコギリクワガタが売ってまして・・・衝動買いしてしまいました。

前から飼うか飼うまいか悩んでいたのですが売ってるところを見てしまうとつい財布の紐が・・・まぁ価格も手頃だったしね。

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上の画像がコンフキウス・ノコギリクワガタWF1ペアです。未だ羽化して間もないそうなのでブリードはお盆以降になりそうです。

ギラファとは近縁種で雑種も出来てしまうので個体の管理に気を付けないと・・・ギラファ近縁種と云う事は育て方も一緒なので・・・大型個体を狙ってみます。

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上の画像がマンディブラリス・フタマタクワガタのワイルドペアです。

マットでも育てられると聞いて育ててみる事にしたのですが良く調べてみるとブリード難易度はやや高めのようです。

初二齢で幼虫が落ちやすく餌も合う物と合わない物があるようなので色々試してみる必要がありそう。

でもマンディがソコソコ良いサイズが羽化させられるようになればブリーダーとしての腕も上がるでしょうしやりがいはありますね。

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2007年5月29日 (火)

特大ギラファをオークションに出品しました。

飼育費用捻出のため特大ギラファをオークションに出品しました。

フローレスギラファ超特大個体119.2mmF2♂単品

今シーズンは添加剤の実験の為に飼育数が大幅に増えるため恒温飼育庫も増やさなくちゃ成らないし餌代自体もかなり掛かりそうなので思い切って種親112mm×53mmの子供の最大個体雄と状態の良さそうな雌をそれぞれ単体で最小個体をペアで出品しました。

取り合えず某誌ギネス応募個体の兄妹はオクに出す予定は無いので宜しければオクに出品中の個体に振るってご入札ください(笑。

※元々某誌ギネス応募個体の兄妹は予備のつもりでブリードしたグループなので個体数も少ないので今度採る幼虫も知人に配る以外は全て自分で成虫まで育てる予定です。

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2007年5月19日 (土)

幼虫飼育の仮説と考察?

幼虫飼育の仮説と考察?

添加剤の比較実験でどういう比較の仕方をしようかと考える参考に色々サイトを回っていたら下記の文章を見つけました。

以下は虫屋ドットコム/研究室より引用

『研究というものは従来、仮説、実験、立証、考察という順を追っていきます。
現在行われ ている飼育というものはブリーダーたちの試行錯誤の上で成り立ってはいま
すが、中には 理屈はともかく、いきなり実験をして結果よしとなった事柄もあります。
仮説をないがしろに してしまうと次にステップアップするときに、また振り出しに戻ってし
まいます。』

自分が今まで添加剤に付いて書いていたのは考察と言うより仮説だったんだなぁと気付かされました(汗
まぁ過去の飼育経験からのフィードバックも有るにはあるので考察も含まれるのでしょうが・・・。

で、これから「実験と立証」を行なう訳ですが先ずは仮説の練り直しと実験のテーマを考えてみようと思います。

クワカブの幼虫が必要な栄養素はタンパク質、糖質、脂質、ミネラル類ですが特に重要なのはタンパク質と糖質です。

タンパク質は幼虫の身体を構成する物質となり糖質は活動エネルギーとなります。
添加剤は上記の栄養素を追加して与える為に加える訳ですが何をどれだけ加えれば最も高い効果が得られるのでしょうか?

先ずはタンパク質系から、

・動物性タンパク質(卵タンパク、乳タンパク等)
腐敗し易いと言うイメージはあるが菌類や幼虫にとっては吸収しやすい。

・植物性タンパク質(フスマ、麦芽、ビール酵母、等)
菌床に添加するのには向いているが分解速度がゆっくりなのでマットにはコレだけ添加しても幼虫は直ぐには取り込めない。

次は糖質系。

・セルロース
元々オガ粉に含まれているが菌類にリグニンなどの鎖状物質と切り離して貰う必要があるので幼虫は単独では摂取できない。
しかしマットに直接添加する事で口径摂取して体内バクテリアの力を借りてブドウ糖等の単糖類に分解してエネルギーとして利用出来るようになる。

・ブドウ糖
幼虫も直接摂取可能と思われるがマットの中の菌類に先に消費されてしまい単体添加ではマットが直ぐに貧栄養状態になってしまう。
これを防ぐ為には他の糖類を同時に添加する必要がある。

・果糖
人間の場合はブドウ糖よりも吸収効率がいいが幼虫では不明。

・砂糖
ブドウ糖と果糖が結びついた物。ブドウ糖や果糖に比べてワンクッション置けるのでブドウ糖&果糖とトレハロース等との中間的な役割を担えるかも。

・オリゴ糖、乳糖
菌類の増殖を助ける働きがある。

・トレハロース
昆虫の体液にも含まれる物質。分子構成上から菌類は消化しにくいが幼虫は消化可能と言われているのでマットの栄養状態を長く持たせるのに良いと思われる。

・キシリトール
菌類は消化できないが幼虫が消化吸収できるかは不明。

・マルチトール(マービー粉末)
カロリーハーフ系甘味料。菌類、幼虫共に消化吸収できるかは不明。

その他

・キトサン
窒素と糖類が結びついた物。タンパク質の原料となるのでタンパク質系の添加剤として分類しても良いかもしれないが幼虫の共生菌は空中窒素を固定してタンパク質の原料のアミノ酸に合成できるので微妙な感じ・・・。

さて実際にどんな配合で実験するかですが問題は一種類で多数の種類の配合を試すのは無理がある事です。

一種類のクワカブだけが大量に増えてしまうと引き取り手を捜すのが大変ですからね。

そこである程度のテーマを決めてテーマ毎に種類を変えて実験してみようと思います。

テーマ1 タンパク質の比較

糖類はセルロース、ブドウ糖、果糖、砂糖、オリゴ糖、乳糖を等量で混合しトレハロースはやや多めにする。

上記の物にタンパク質系の添加剤をタンパク質の種類毎に1:1で混ぜた物を比較実験する。

テーマ2 糖質の比較

タンパク質は動物性タンパク質2:キトサン1:植物性タンパク質1:の2:1:1の配合で混合。

上記の物に糖質の添加剤を糖質の種類毎に1:1で混ぜた物を比較実験する。

テーマ3 市販の添加剤との比較

糖類はセルロース、ブドウ糖、果糖、砂糖、オリゴ糖、乳糖を等量で混合しトレハロースはやや多めにする。

タンパク質は動物性タンパク質2:キトサン1:植物性タンパク質1:の2:1:1の配合で混合。

上記の糖類の混合物とタンパク質の混合物を1:1で混合した物と市販の添加剤とを比較。

次のステージへ

各テーマでの成績を比較して結果の理由を考え新たな比較の仕方を考える。

以上の様な実験例を上げてみましたがコレがベストの比較方法かは分りませんので実際に試す場合は自分なりに再考する事をお勧めします。

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2007年5月 1日 (火)

ギライドGP参戦!!

RRSGさんのブログで開催中のギライドGPにエントリーします。※バトルでは無くて大きさを競う大会です。

Yahoo!ブログ - ☆GIRAFFA BREEDING by RRSG☆

エントリーするのは次の個体です。

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フローレス島産ケイスケ亜種 体長117mm 幼虫時の最後の体重測定で65g有った個体です。

飼育データ

2005/10/05 初齢で700cc瓶に投入

2005/12/21 終齢に加齢1.9リットル瓶に入れ替え

2006/03/27 2リットル梅干し用平型瓶に入れ替え 体重60g

2006/06/20 餌換え 体重65g

2006/10/??(十月末頃)蛹化

2006/12/??(十二月中旬頃)羽化

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2007年4月28日 (土)

発酵マットに入れる添加剤の考察その参

このところクワカブ関連の記事を書いてなかったので久し振りに・・・。

記事のタイトルは添加剤の事になってますが、その前に少し注意を・・・。

幼虫飼育において添加剤は重要な位置を占めますがそれだけでクワカブは大きく育ってはくれません。

その他の重要項目は次の通りです。

・飼育温度 良好な育成に適した温度帯は種類ごとに異なる。どんなに良い餌を与えても適正温度から外れれば低い温度でも高い温度でも良好な成長は望めない。

熱帯に住む種類は通年ほぼ一定の温度管理が望ましいが温帯などの季節の変化がある地域に住む種類は餌を摂取できる範囲内で季節に対応した温度変化を与えた方が良いという説もある。

・亜終齢から終齢幼虫に加齢後の対応 終齢初期の幼虫は爆食しますし容器の移し替えが遅れると幼虫自身が自分が大きくなれるだけの餌が足りないと判断して小さく羽化するスイッチが入ってしまいます。

コレを防止する為には加齢後5~8日で飼育容器を交換するのが良いです。

私の場合は通常は初齢幼虫を投入する容器は中から大型種の場合は500~700ccで大型種の場合は終齢幼虫に加齢後に雄は2~3リットル雌は0.9~1.4リットルの容器に移して飼育するのですが問題は容器を移し変えるタイミングの計り方です。

タイミングを上手く計るためには幼虫の飼育容器を暗い場所に保管するか容器自体を黒い紙等で覆って遮光するのが適当です。

そうすれば幼虫は飼育容器の壁面に居座って摂食しますので幼虫を投入した時期から計算して加齢時期が迫ったら一日おき位に様子を見て加齢確認後4~6日で飼育容器を交換します。

※適正温度で飼育していれば大体2.5~3ヶ月くらいで終齢幼虫に加齢します(私の場合初齢と亜終齢は適正温度より1℃程低い温度管理をしてゆっくり成長させて頭部の大きい終齢幼虫が育つのを狙いますので7週間目くらいから加齢してないかチェックします。)。

前置きが長くなりましたが次は添加剤自体に付いてです。

最近人気のある添加剤に「トレハロース」がありますがこれは糖類に該当する物で幼虫や微生物はエネルギー源として利用します。

ナゼ人気が有るかといえば高い効果があったと体感している人が多く口コミなどで広がったようですがなぜ高い効果が得られたのでしょうか?

理由はトレハロースは分子構造上微生物は利用しにくいが幼虫はほぼ問題なく利用出来る為のようです。

しかしトレハロースは分子構造上微生物は利用しにくいと云う事はそのままだと微生物は十分な栄養を摂取できない事になってしまいます。

コレを防止する為にはブドウ糖などの微生物が利用し易い添加剤を同時に加えると良いでしょう。※要はバランス良くって事ですね。

そういう意味ではたんぱく質を添加することもバランスをとる上で重要です。糖類はあくまでもエネルギー源であって幼虫の身体を構成する主な物質ではないのです。

ここで有る問題が浮かび上がりました。ブドウ糖は利用効率が良すぎて早い時期に微生物が利用し切ってしまい時間が経過するほどにマットの栄養バランスが悪くなるのではないか?

この隙間を埋める為の添加剤としてキシリトール等のカロリーハーフ系の甘味料が良いのではないかと思います。

更にカロリー0系の甘味料も加えるとバランスの良い状態を長く保てると思うのですが・・・幼虫も微生物もエネルギーとして利用できない可能性も・・・。

ただカロリー0系の甘味料は人間がエネルギーとして利用できないからカロリー0と謳われてるので幼虫も微生物もエネルギーとして利用できる可能性は有ると思います。※この辺は試してみないと分りませんが・・・。

取り合えず今後の実験で試すのは下記の添加剤でバランスを重視しつつ色々な配合を試してみようと思います。

・動物性たんぱく質(キトサン等)

・植物性たんぱく質(植物性プロテイン、ビール酵母等)

・トレハロース

・ブドウ糖

・キシリトール

・マルチトール(マービー粉末)

・オリゴ糖

・エリスリトール

・ラクチトール(還元乳糖)

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2007年4月 6日 (金)

発酵マットに入れる添加剤の考察その弐

発酵マットに入れる添加剤の考察の続き・・・と言うか修正。

以前の記事内で『「たんぱく質系」「糖類系」「たんぱく質系+糖類系の混合」の3パターンで実験してみよと思います。』と書きましたがたんぱく質と糖類は幼虫に利用される目的が異なるので「たんぱく質系+糖類系の混合」で混合比率を変えて実験するのが正しいです。

うーん何を勘違いしていたのだろうか・・・有機化学美術館とKBファームさんのHPの記事を読み返していて気づきました。

たんぱく質は幼虫の身体を構成する為に必要な栄養素で糖類は活動エネルギーとして利用されるのに・・・。

糖類はマットの原料であるオガコには主にセルロースとして存在しているので廃ホダで作ったマットでなければ大量に添加する必要はありませんが問題はたんぱく質ですね。

たんぱく質は色々な種類が有りますが最終的には幼虫の体内でアミノ酸に分解されるので何を添加しても一緒かもしれませんが物によって利用効率に違いはあると思いますので色々な種類をブレンドするのが無難だと思います。

単純に考えたら利用効率の高い物だけをセレクトして与えた方が良い様に思えますが実際には幼虫の育つ飼育容器内には様様な生物が共存しているので、そのことも考慮しなくてはなりません利用効率の高い栄養体は微生物が先に消費してしまうからです。

ただし上記のことはあくまでも推論なので実験による検証が必要です。

具体的には「利用効率の高い添加剤」「利用効率の低い添加剤」「利用効率の高い添加剤+利用効率の低い添加剤の混合」で試す必要があるでしょう。

しかし利用効率の高い物はある程度分るけど低い物は・・・取り合えず目安の様な物は書いてみましょう。

糖類

一番利用効率が高いのは「ブドウ糖」 その他には「トレハロース」「セルロース」等があるけど利用効率が低そうなのは「キシリトール」「パラチノース」かな?「乳糖(ラクトース)」も飼育ケース内の共生生物に消化されにくく幼虫が消化吸収できれば使えると思いますが・・・。

たんぱく質

これは糖類以上に判別が難しいですが動物性か植物性かで分けるのが良いかと思います。

動物性 「乳タンパク」「卵タンパク」「キトサン」

植物性 「麦芽」「ビール酵母」「大豆タンパク」「小麦タンパク」「フスマ」

個人的には動物性の方が吸収が良いと思いますが腐敗が心配な方はキトサンが有効らしいので使ってみては如何でしょうか?※一旦幼虫の体内でアミノ酸に分解されるので効果自体は他の動物性たんぱく質と変わらないと思います。

幼虫と微生物のそれぞれに効果的に利用される添加剤が分れば効果倍増なんですが今の所は実際に試していくしかありませんね。

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2007年3月17日 (土)

ギラファ・ダイスケ幼虫餌換え&添加剤の考察。

昨年RRSGさんに譲っていただいたギラファ・ダイスケ幼虫の餌換えをしました。

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体重測定の結果は41gです。孵化から6~7ヶ月ですがケイスケに比べると伸びが悪い感じです。

まぁ安全面を考慮して初齢の内はプリンカップで飼育していたので仕方ないですが・・・。

次は発酵マットに入れる添加剤の考察です。

既に完成して使用できる状態の発酵マットに更に添加剤を入れる事はマットの腐敗を招く事があるので嫌う人もいますが私は必ず入れます。

ソレは何故か?理由は簡単です幼虫がデカクなるからです。

しかし添加剤を入れる量を間違えたり入れ過ぎたりするとマットが腐敗しますので販売店の指示している添加量を守りましょう!!

とは言っても次のステップに進む為には冒険も必要です。私は来月或いは再来月にはケイスケの次世代のブリードに入りますので今期は添加剤を色々なパターンで配合してみようと思います。

先ずは通常の二倍添加・・・これはケースの通気を工夫して更に餌交換の頻度を多くします。※幼虫にストレスが掛からない様に幼虫を掘り出さずに餌交換をする工夫も考えてます。

もう一つは添加剤自体を自分でブレンド・・・こちらはKBファームさんで色々な種類を販売しているので「たんぱく質系」「糖類系」「たんぱく質系+糖類系の混合」の3パターンで実験してみよと思います。

ただ全部をギラファで試すのは飼育スペースの問題が有るので一部をペレメタで行なう予定です。

補足情報

有機化学美術館

このサイトの☆アミノ酸・ペプチド・タンパク質や糖のお話等はブリードの参考になります。※難しくて正しく理解できていない部分も有るかも・・・暇を見ては何度も読み返したほうが良いですね。

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2007年3月10日 (土)

デジカメの撮影練習(フローレスギラファ&DHヘラクレス編)

デジカメの撮影練習(フローレスギラファ&DHヘラクレス編)です。

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上の画像二枚は前回言っていた117mm超えの個体ですが今回計り直したら118mmありました。顎の開き具合や身体の曲がり具合で0.5mm位は簡単にずれるので現在のビークワギネスと同サイズかもしれませんが・・・。

勿論今度ビークワギネスに応募する個体は上の個体を上回るサイズです。

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上の画像は二枚とも同一個体で先月羽化したDHヘラクレスです。

サイズ的には普通ですから次世代に期待でしょうか・・・こいつらもギラファと同様に酸素供給を工夫すればもっと大型個体を狙えると思います。

しかし・・・デジカメの方もマダマダが修行が足りないですね。精進せねば!!

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2007年3月 3日 (土)

男は女以上に強い者に惹かれる。

「男は女以上に強い者に惹かれる。」確か南国少年パプアくんの中で誰かが言ってた台詞だったと思いますが・・・うろ覚えだなぁ・・・。

実は訳があってデジカメを新調したのですが取り合えず何を撮るかといえばやっぱりクワガタかロボットだろうということで・・・。

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一枚目と二枚目の画像は最終の体重計測値が65g有ったギラファです。117mmクラスの個体はもう1頭羽化してますのでギネス超えの個体と合わせてこの世代の超特大サイズは三頭羽化と言う事になりました次世代も更に大きい個体を羽化させられるように精進したいと思います。

で三枚目の画像は前回言っていたR3版エルガイムマークⅡです。しかしいい加減スナップフィットモデルは止めて欲しいですねヒケの処理が面倒で作る気が失せます。 

でもヒケの問題を除けばキットの出来自体は素晴らしいですね来月にもう一個買ったら素組してみようかな?

うーむ・・・しかし・・・折角デジカメを新調したのに私の撮影技術が追いついていない・・・練習しなくてはいけませんなエアブラシも修理しないと・・・とは言ってもプラモを作るのはだいぶ先になるだろうから慌てる必要は無いですけどね。

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2007年1月27日 (土)

痛たた・・・。

ヘルニアはなかなか治りませんね。

数日前までは徐々に良くなってきてる感じだったのですが先日に菌床の詰め替えをして以来また痛みが強くなってきました。

あぁ無理するんじゃなかった・・・とは言っても既に菌糸を食べつくしてる幼虫もいるしなぁ悩ましいところです。

そんな訳でペレメタのペアリングも未だしてません来月はスマトラヒラタもペアリングを始められるんだけど・・・あぁ予定がどんどん遅れていく・・・。

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2007年1月21日 (日)

超特大ギラファ羽化の続報。

超特大ギラファ羽化の続報です。

どんな個体が羽化したのか気になってる方には申し訳ない報告になりますが個体の詳細や画像は掲載される雑誌が発売された後になりますのでご了承ください。

しかも某社の飼育ギネスに登録する事になったので当の雑誌が発売されるのは秋になります。

取り合えず雑誌社に画像を送ってギネス候補として認められましたので春になって安全に送れる気候になったら雑誌社に個体を送って再計測と撮影をします。

あぁ春が待ち遠しいです。私自身もこの個体の再計測値がどうなるのか非常に気に成るので・・・もしもギラファ・ブリーダーの夢のあのサイズに正式に達すれば本当に凄い事なので・・・。

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2007年1月13日 (土)

超特大ギラファ羽化!!

超特大ギラファ(フローレス島産ケイスケ亜種)が羽化しました!!

雑誌に投稿しますのでweb上で公開OKか確認できるまで具体的なサイズと画像は載せられませんが兎に角トンデモナイ怪物が羽化しました。しかもほぼ完品です。

腰痛の悪化で辛い日々を送ってますがこれで報われます。※しかも症状に変化があったので再診察してもらったら普通の腰痛から坐骨神経痛に悪化してました(泣。

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2006年12月26日 (火)

「チャンピオンRED増刊号いちご」本日発売!!

「チャンピオンRED増刊号いちご」が本日発売されました。

午前中の内に早速購入して「あさがお絵日記」を読みましたがちゃんと「むしチク」も出てきて萌え&虫漫画に成ってました。流石は藤見先生&カミムラ先生ですね。

しかも今回はライト(懐中電気)の薀蓄も出てきて採集もやるクワカブマニアである私はニヤリとさせられました。

実は私もライトは複数持ってます。ハロゲンライトが乾電池式と充電池式の二種類にREDタイプ一種類と釣りに使う水中用完全防水ライトと予備の普通の懐中電灯と・・・以上ですが本当はもっと色々欲しいけど予算が・・・。

まぁざっと読んだ感じでは他の作品と見比べると「あさがお絵日記」は浮いてる感じもしますがコレはコレで目立って良いのかもしれんし・・・巻末というホジションは編集の妙というか「掲載順決めた人ナイス!」って感じですね。

まぁ萌え漫画を読まないクワカブマニアの人には非常に買い難い雑誌では有りますが是非買って読んでみてください。※アンケート葉書も出してね。

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2006年12月19日 (火)

ギラファの羽化状況

マット飼育のフローレス・ギラファ(ケイスケ亜種)の羽化状況報告です。

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上の画像が先月羽化した個体です。※写真を撮るときにお腹が浮いてしまって画像では大顎がキチンと着いてませんが115.1mmあります。

この個体はF2になるのですが親のWF1の兄弟のマット飼育での最大個体が112mmだったので前の世代より3mm伸ばす事が出来た事に成ります。

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上の二枚の画像が先日羽化した最終の幼虫体重計測が65gだった個体です。※残念な事に上翅に小さな穴が開いてしまいました。

ぱっと見は先月羽化した個体よりも若干大きいようですがギネス越えには至らなさそうな感じです。117mmに届けば良い方かな・・・。

未だ最終の幼虫体重計測が60gと59gの個体も居るのでそちらに期待したいところです。

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2006年11月16日 (木)

最終の幼虫体重計測65gのギラファ蛹を人工蛹室に移動しました。

昨日最終の幼虫体重計測65gのギラファ蛹を人工蛹室に移動しました。

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蛹の体重は39gで先日羽化した個体よりも3g重いです。蛹自体の大きさも一回りほど大きいしビークワギネスと同サイズくらいは行くかもしれません。

出来ればギネスを越えて欲しいけどそれは微妙な感じですね。

因みに人工蛹室(オアシス製自作品)が入っている容器は小ケースです。

早く羽化して欲しいけど羽化予定日は今月末から来月の頭くらいにかけてです。

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2006年11月14日 (火)

今シーズン最初のギラファ羽化&スマトラヒラタ計測結果、他。

今シーズン最初のフローレスギラファ(ケイスケ亜種)が羽化しました。※孵化から羽化までは14ヶ月一寸です。

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上の画像が羽化個体で並んでいる個体は作シーズン育てた115mmの個体です。

羽化して間もない状態だったのでノギスは当てずに別個体を隣に並べて大体の大きさを測ったのですが112~113mmくらいでしょうか最初に羽化した個体としては上出来だと思います。

※人工蛹室の段差で遠近差が出て羽化個体が小さく見えますが実際は少し小さい程度です。

次は最終体重計測65gと61g個体が控えているので楽しみです。

それからいつもお世話になっているRRSGさんが「第1回☆ギライド グランプリ開催!!」していますので参加可能な方は振るってご参加ください。

※私はどうしようかなぁ・・・下手すると最終体重計測65gの個体がビークワギネス越え?って事もあり得るし・・・いやコイツの蛹がマジででかいんですよ(瓶越しなのでレンズ効果で大きく見えるだけかも知れんけど・・・。)。

お次はスマトラヒラタです。

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大きさは92.5mm。孵化から羽化までは8ヶ月でカワラ菌糸で飼育して幼虫飼育温度は21~23℃です。※餌交換は3齢加齢後一週間までクヌギ微粒子600cc→ブナ他微粒子中粒子粗粒子混合の2800ccへの二本孵し。

初めての外産ヒラタとしては中々の成果で満足しています。さて次シーズンはどうやって飼育しようかな。

取り敢えずは飼育温度をもう少し下げるグループと21~23℃管理で餌の菌糸のオガの粒子を粒子の大きさ別に三層に詰めて飼育してみます。

その次はカブチンです。

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アクティオンゾウカブトの幼虫です。こいつら幼虫期間長すぎ・・・もう直ぐ初ニ齢で幼虫購入して二年になります。羽化するのは更に一年後・・・・・・。

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2006年10月21日 (土)

食欲の秋♪

食欲の秋という事で今回は食べ物ネタです。

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上の画像は自作産卵木から生えてきたオオヒラタケのキノコです。食べ頃の大き目のキノコは収穫済みで残ってるやつも食べろのサイズになったら収穫します。

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上の画像は収穫したオオヒラタケです。オオヒラタケと言うのは通称で本当の名前はウスヒラタケとかヒマラヤヒラタケといいます。

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上の画像は収穫したオオヒラタケを親子丼の具にする為に刻んだところです。

真ん中がオオヒラタケで右がタマネギ左が鶏肉です。※絹さやえんどうなどの青物系の野菜も入れると見栄えが良くなりますが今回は無かったので省略。

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上の画像が完成した親子丼です。写真の見栄えを良くする為に茹でたブロッコリーを添えましたが食べる時には除けました。

作ったのは一人前だけなので出汁は市販の濃縮麺つゆを薄めた物ですが親子丼の場合はやや濃い目に薄めるのがミソです。

それから卵をとじる時は卵は軽く溶くだけにして混ぜ過ぎないのがコツです。

さて今年は特に沢山の自作産卵木を仕込んで有るので、これからキノコがいっぱい生えてくるので調理方法を色々考えないといけませんね。※一応自分は「元」料理人なので料理は得意です。

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2006年10月17日 (火)

羽化&蛹化ラッシュ

スマトラヒラタの羽化とフローレスギラファの蛹化がラッシュを迎えております。

スマトラヒラタは初の外産ヒラタ挑戦ですが何とか91mmを越える個体が羽化しました。

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上の画像が今の所最大の個体ですが顎先から上翅の後端までの計測で93mm位あるのですが羽化後五日の状態で画像では分りにくいですがお尻も出っ張っているので体が完全に固まったら91~92mm位になるだろうと思います。

※蛹室を露天掘りしていたのでつい計測してしまいましたが個体に負担がかかるので計測は十分に体が固まってからにしましょう(汗

因みに使用した餌は3齢初期までKBファームのカワラ菌床で3齢初期から羽化までがKBファームのカワラMO菌床をコバエシャッター小に詰め替えたものです。

スマトラヒラタにカワラ菌床を使用してみて感じた事は意外と食い残しの菌の生きている部分が多かったので次回は通常の微粒子の物と粒子の粗いMOをブレンドして使ってみようかと思います。

その他の点で気になったのは幼虫自身が通気確保のため皮膜を齧れるように菌床を詰める時に仕切り板を使ってケースの側面に空間を開けたのですが実際に幼虫が空間のある部分の側面を齧った様子はなかったので上方と合わせた3方向に空間が空いていれば通気は十分なのかもしれません。

ただ餌の分解(消化)吸収に体内共生菌の力に頼る部分が大きい根食い系の幼虫の成長を促す為には幼虫が齧って茶色くなった部分に空気を触れさせる為に菌床の生きている部分を削ってみるというのも試す価値はあるかもしれません。

フローレスギラファ(ケイスケ亜種)は最終の幼虫体重計測が57gの個体が蛹化、最終の幼虫体重計測が65gの個体が前蛹になりました。

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上の画像が最終の幼虫体重計測が57gの個体の蛹化したモノで蛹体重は36gでした。蛹の体重ははじめて量ってみましたがかなり減るもんですね。

予想羽化サイズは113~115mmくらいでしょうね。

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上の画像が最終の幼虫体重計測が65gの個体の前蛹状態。流石に前蛹では体長の予想は出来ませんが特に暴れたりはしていないのでビークワギネスに匹敵する個体が羽化するかもしれません。

問題は両方とも瓶底に蛹室を作っているので羽化は人工蛹室になりそうです。

やはりギラファは小ケースに通気確保用の仕切りを入れた物が良いかもしれませんね。コバシャの方に入れた個体も蛹室を作ってますが丁度良い場所に蛹室を作ってます。

因みにギラファの餌はKBファームの栄養フレークEXに専用の添加剤を加えたものです。

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2006年10月10日 (火)

近況報告

最近はあまり大きな出来事が無いので近況報告をちまちま書きます。

クワカブ関係

スマトラヒラタのオスが羽化しました。現時点で2頭羽化、蛹が4頭と幼虫が1頭残ってます。

羽化した内の1頭は蛹室の天井を露天堀してたので羽化後五日で軽くノギスを当ててみましたが89mmありそうです。

最初の1頭がこのサイズなので残りの個体が何ミリ行くか楽しみです。何とか93mmくらいのが出て欲しいですね。※現時点で特別大きな蛹は確認できていないので95mmは無理そうです。

スマトラは幼虫期間をそんなに長く取らなくてもソコソコ大きくはなるのかな?問題なのは餌がスマトラ幼虫に適した状態に出来てるかどうかか?

釣り関係

昨日の夕方に黒鯛狙いで木曽川の河口に行ってきましたがボウズ(釣果ゼロ)でした・・・orz

まぁ初めの内は仕方が無いね。次ぎは頑張ります。

アニメ関係

色々な作品が終わりましたが「うたわれるもの」は終わり方が切なかったです(T_T)。

他ではゼーーガペインが中々良い終り方でしたね。ゼロの使い魔は全体の話数が少なくて物足りなかったですが・・・終わり方自体は悪くなかったので続編に期待かな?

で新作の方ですが・・・相変わらず乱発気味で面白い作品は少ないです。

現時点で期待できそうなのはコードギアス 反逆のルルーシュくらいですね。

少し期待していたスパロボは現時点では保留です。エンディングが手抜きだからなぁ・・・。

それからローゼンメイデンのSSは・・・すんません物書きの神様が降りてこないですアニメと原作コミックスを見ながら神様が降りてくるのを待ちます。

よーするに気が乗らないだけですが・・・一旦気が乗れば一気に書き上げてしまうんですが最初の一話目が問題なんですよね・・・。

プロ野球関係

ドラゴンズ優勝おめでとう・・・スミマセン、フライングでしたね。

でもマジックが残り「1」なんだからねえ?

果たして日本シリーズの相手はどのチームかな?日ハムの方が盛り上がりそうな気もするけどソフトバンクは1999年の借りを返す必要もありそうだしなぁ兎に角楽しみですね。

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2006年10月 5日 (木)

チャンピオンRED増刊号「チャンピオンREDいちご」にサイカチの外伝掲載決定

チャンピオンRED増刊号「チャンピオンREDいちご」にサイカチの外伝が掲載決定しました。

今回は雑誌のコンセプトが「15歳以下のヒロインをメインとした雑誌作り」だそうで主役は御蔵あさがおさんです。

直撃!藤見軒。

次回作予定発表 カミムラ家の窓から

あさがおは空手をやってるのでその辺も生かしたお話になるのかな?しかし雑誌自体がどんなモノになるのか未知の部分が多いので怖いやら楽しみやらちと複雑な心境ですね。

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2006年9月26日 (火)

ベクター・ケースファイルAct3へ向けて。

ベクター・ケースファイルAct3早く読みたいなぁ・・・。

しかし、カミムラ先生のブログを見る限りはAct3の掲載時期は未定のようです。

カミムラ家の窓から

即ち早くAct3を読む為には読者アンケートの投票とテレカの応募者全員サービスの応募で編集部にベクター・ケースファイルの人気を認知させねばなりません。

掲載誌のチャンピオンREDの掲載漫画同士の人気争いは熾烈を極めています。

読者アンケートの投票とテレカの応募者全員サービスの応募は早めに行ないましょう。

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2006年9月23日 (土)

○○すぎたんだ。腐ってやがる。

タイトルはナ○シ○からのイタダキですが内容はクワガタネタです。

昨日オオクワガタの産卵床の割り出しを敢行したのですが・・・。またしても国産オオクワがオデコ(0頭)でした・・・orz。

その代わりインドグランディスは二個セットした片方から卵3個と幼虫7頭が取れました。

しかし難しいと言われるグランが二桁取れて比較的簡単な国産オオクワが0頭とは・・・原因は恐らく産卵木と一緒に入れた月○野の38○菌床が腐った為でしょう。

産卵床内にアンモニア臭はしませんでしたが産卵木が灰色に変色していて生んであった卵が腐っていたので何かしらのガスが発生した可能性が高そうです。

38○菌床はべ○シッ○とブレンドして根食い系の幼虫に使う予定で購入したのですが気が変わって使用せずに放置していたのを産卵床に入れたのですが放置期間が長すぎて産卵床の中で腐ってしまったようです。

菌床産卵させる場合はあまりに古過ぎる菌床は使わない事ですな又一つ勉強になりました。

下の画像はインドグランディスの割り出し前の産卵木(自作のシハイタケ材)と幼虫を割り出している様子です。

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更に下の画像は少し前に餌交換した山形産のオオクワ幼虫です。※初齢で投入してから二ヶ月弱なのでこんなものですかね。

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一応自作のハイブリッド菌床で飼育したのですが現時点では市販の菌床で飼育したのと変わりなさそう・・・いや結果が出るのは未だ先だ。

因みに佐賀産も餌交換しましたが似たようなものでした。しかもオスは1頭だけ山形産と合わせてもオスの飼育サンプルが三頭のみは厳しいな・・・グランが半分くらいオスなら良いけどそれでも八頭か・・・時期的にはもう一回産卵させられるのでセットしなくちゃ・・・。

自作のハイブリッド菌床は来シーズンから試験販売してみる予定なのですが先行き不安かも・・・コストがべらぼうに掛かるので完全にヘビーユーザー向けだしなぁ・・・。

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2006年9月21日 (木)

ベクターケースファイルAct2を読む際の参考に私のスズメバチ体験を公開(苦笑)

えぇと今回はベクターケースファイルAct2を読む際の参考になるかと思い私のスズメバチ体験を公開します。(苦笑)

最初にスズメバチに遭遇したのは小学生3年生くらい場所は通っていた学校の隣の民家の敷地に生えていたクヌギの木で当時は私はスズメバチの事など何も知らなくて不用意に近づいたのを友達に怒られました。

昆虫採集自体は保育園児の頃からしてたのでこの時以前にも知らずにスズメバチに接近してたかもしれませんね。今考えると怖い話しだなぁ・・・。

その次に覚えているのは祖父江町の某有名ポイントに行く様になってからです。

当時はオオクワガタが採集できる事は知らなくてノコギリクワガタ狙いだったと思いますが柳の木に登っていて樹液が出ている所を調べていたら木の根元に近い場所の樹液が出ている所にスズメバチが飛んできてしまい降りるに降りられなくて困りました。

そのまた次は同じく祖父江町の某有名ポイントで上記の出来事の翌年くらいだったと思いますが冬の間にカブトムシ幼虫を採集したポイントで羽化したてのカブトムシが取れないかと思い倒木をひっくり返したら近くにスズメバチの巣があったらしく無数のスズメバチが目の前をホバリングし始め驚いた私は一目散にその場から離れました。

幸いスズメバチは追いかけて来なかったので刺される事はありませんでしたが子供時代に逢った一番恐ろしい出来事でしたね。

そして大人になってから・・・2002年本格的に昆虫採集(オオクワ狙い)を再開してから事件は起こりました。

木曽川の河川敷のポイントを開拓していた時でしたが・・・「初めての場所は昼間に下見するべし」と云う昆虫採集の掟を破り夕方の薄暗い時間にポイントを探していたら・・・、

やってしまいました気づかない内にオオスズメバチの巣に近づいていたのです。

草むらをかき分けて木に近づいた瞬間目の前でオオスズメバチがホバリングしているのを確認。その直後に足に激痛が・・・その場に倒れこみながらも巣の反対方向に這い出し中腰状態で起き上がると急いでその場を離れました。

その後は・・・スズメバチに刺されたのは初めてだったので一箇所刺されたくらいなら平気だろうと思い患部の毒を軽く押し出して帰宅後に湿布を貼っておいたのですが翌日にはかなり腫れ上がっいしまい病院へ。

当然医者には刺された直後に診てもらいなさいと怒られました。

更にその後は去年の五月頃の夜に何回か行った事のあるポイントで恐らく営巣前のオオスズメバチの女王蜂に遭遇、

まさかこの時期に夜間にスズメバチに遭遇するとは思ってなかったのでその場でどうするか思案・・・持っていた鳥もち竿で追い払うことにしたのですが払おうとした瞬間にオオスズメバチが真正面から向かってきてしまい慌てて懐中電灯を消してオオスズメバチの視界から逃れました。

しかし暫くはオオスズメバチの羽音がしていたのでゆっくりと横道に移動してその場を撤退する事に・・・すっげー焦った。

その後その年の秋も懲りずに採集に出かけたのですが秋は当然スズメバチに遭遇する機会が多いので秘密兵器を用意、

その秘密兵器とは・・・「エアウォーターガン」これって結構優れものですよ当然スズメバチも水に濡れてしまえば飛べないのですがエアウォーターガンは普通の水鉄砲より強力なので遠距離から狙撃できるので安全にスズメバチを排除できます。

但し巣の近くのスズメバチに対しては使用した事がないので実際にスズメバチに対してエアウォーターガンを使う場合は巣の有無に対してご注意下さい。

もしも仮にスズメバチが水に濡れても「攻撃されたから助けてくれフェロモン」を出せるなら巣から大量のスズメバチが出てきて大変危険な事になります。

しかしエアウォーターガンは使い所を間違えなければスズメバチを殺さずに排除出来るので自然に優しい蜂対策兵器です。

ベクター・ケースファイル本編でもスズメバチは森の守り神と言われている様にスズメバチは害虫であると同時に益虫でもあります。

無闇に殺傷する事は控えましょう。

※スズメバチが益虫でもある訳。草木の葉を食べるイモムシなどを食べて草木を守ってくれます。

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2006年9月19日 (火)

ベクターケースファイルAct2読みました!&シリーズ化決定!!

ベクターケースファイルAct2読みました!しかもシリーズ化決定!!※シリーズ化に付いては571ページの「REDで活躍中の先生がキミにアドバイス!」のページを参照

今回も大変「面白い+怖い」で読み応え十分!

実は私はクワガタを採りに行って迂闊にもオオスズメバチの巣に近づいた事に気づかず足を一箇所だけですが刺された事があるのでオオスズメバチが襲ってくるシーンは非常にリアルに感じられ、あの時の恐怖が蘇りました。

いゃぁ次回が楽しみだ。

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2006年9月12日 (火)

インドグランディス産卵確認・他

やっと生みました!インドグランディスのメスが卵を!!

本日オオクワの産卵床からメスを取り出したのですがインドグランディスの産卵床からメスを取り出すために取り上げた産卵木を戻す時に少しマットを掘り下げたら卵が出てきたのです。

グランディスはマットにも卵を産むというのは本当だったようですね。卵自体も中の幼虫が薄っすらと透けて見えて完全に有精卵のようです。

他の産卵床ももう片方のグラン・国産共に産卵している様でホッとしました。

しかしギラファの115mmを種付けしたメスの二度目のセットが不発で幼虫は取れませんでした。

確か最初の産卵床から取れた幼虫が15頭位だったので上手いこと雌雄が分かれて欲しいところですね・・・。

でも親と同様にオオヒラタケ菌床に投入してるのですがこれまた親と同じで成長が悪いです。今回は菌床を詰めなおす時に十分加水したので水分不足とは思えんし・・・そういう血統なのか?

次は採集の話でもミヤマ狙いで愛知県の某所のポイントを開拓していたのですが時期が悪かったのか情報がガセだったのか結局ミヤマは採集できませんでした。

しかし良い経験は出来ましたね同じ愛知県でも私の住んでいる近辺と某所ではクワカブの生息環境が全然違ってました。

まずクワカブの付く木が某所はクヌギが多く樹液を出していたのもボクトウガの幼虫でした。一般的にはクヌギとボクトウガの組み合わせは普通なのでしょうが地元は樫の木とスカシバガの組み合わせなので地域による違いがハッキリと分りました。

もう一つは地元では九月に入るとノコギリクワガタの姿はあまり見られなくなるのに某所では地元のシーズン最盛期と変わらないくらいの個体を観察できました。

やはり山地は発生木が多いのでしょうね。

私は腰が悪いので元々遠出する事が少ないのでこのような違いを実感する事が無かったのですが今後はシーズンに一回くらいは遠征したいですね。

さてこれからは自作の菌糸瓶や産卵材の仕込みの準備が有るので採集に出かけることは少なくるのでこのシーズンのオオクワゲットは無理そうです。

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2006年9月 7日 (木)

ギラファ蛹室作成開始&スマトラヒラタ蛹化。

ギラファのオスが1頭蛹室の作成を開始しました。6/20計測の最終体重が57g有った個体なので自己レコード越えの可能性は高いと思います。

スマトラヒラタの方は・・・早い・・・早すぎる。初齢でカワラ菌糸に投入してから一回餌交換(飼育容器のサイズはコバシャ小)して五ヶ月(初齢から数えて7ヶ月)なのに・・・管理温度が22℃前後なので今から蛹室を作り始めるなら許せるのですがね。

ケース越しに見た感じでは予想羽化サイズは80台中盤くらいでしょうね。スマトラとしては大きいとは言えないなぁ・・・。

残りの飼育個体は管理温度を下げて幼虫期間を引っ張ってみるかな?

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2006年8月29日 (火)

冷蔵庫改造クーラーのその後

いやはや毎日暑くてクワカブの温度管理も大変です。

梅雨が明けてからは毎日自作恒温室の補助保冷材を数時間おきに交換しているおかげで長時間の外出が出ない状態になってしまっています。

そのせいで先日街灯採集に出かけた時は休憩無しで長時間車の運転をした悪影響が腰にもろに来てしまいました。

流石にこれはまずい・・・そこで冷蔵庫改造クーラーの容量をアップする事にしました。

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大型恒温室の冷蔵庫の容量を45リットルから75リットルにアップ。更に冷気を循環させるパイプの材質をアルミからプラスチックに変更&ドアに穴あけをして直接配管し、冷蔵庫の冷却板に常時DCファンで風を当てて霜が着くのを防止&冷気拡散の補助をしました。

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大型恒温室に使用していた45リットル冷蔵庫は中型恒温室のクーラーに転用。

転用時には配管やファンの設置などは新しく大型恒温室に取り付けた冷蔵庫改造クーラーと同様の仕様にて取り付け。

中型恒温室の方は未だ調整が必要ですがこれで保冷材は日中の暑い時間だけ入れれば済みます。

本当は完全に自動運転にしたいけど本体の断熱性能を上げないと無理なようです。

流石に暑くてこれ以上の作業は辛いので秋になったらグラスウールのシートを貼り付けて断熱性能の向上を図りたいと思います。

※因みに普通の発泡スチロールはスチロール樹脂同士の間に微小な隙間があって発泡スチロールで恒温室を作っても高い断熱性能は得られないそうです。

上記のことは最近知りました。大型恒温室って普通の発泡スチロールで作ってあるんですよね・・・一応アルミ蒸着ウレタンシートで表面は覆ってありますが・・・道理で思ったほど冷えないはずだよ・・・。

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2006年8月24日 (木)

色々。orz

暑い!

イキナリすみません。しかしここ数日は比較的に暑さも緩んでた感じだったのですが今日は暑いです。一宮市の予想最高気温が36℃で現在の部屋の温度は33.5℃もたんです。

しかし、まぁタイトルもorzと成ってるように最近色々へこんでます。

月曜日の夜は某山麓の麓をぐるりと一週廻って街灯採集したのですが雨が降ったり止んだりでガブ♀数頭とコクワ♂1頭ノコギリ♀1頭のみに終わりました。目当てのミヤマは0頭(泣

今朝は先月末に羽化した本土ノコを菌床から取り出したが目標の68mmには達せず最大個体で67mm・・・本土ノコで67mm有ればまぁまぁ大きいほうではあると思うんですがカワラ菌糸で工夫して育てただけに68mmは越えて欲しかったです。

次はもう少し飼育温度を下げて幼虫期間を引っ張ってみようと思います。

採集の方も次回は頑張ろう!

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2006年8月19日 (土)

ベクターケースファイルAct2掲載決定!

ベクターケースファイル続編の掲載が決定しました!

大人気に応えて再び登場! ベクター・ケースファイル 原作/藤見泰高 漫画/カミムラ晋作

藤見先生のHPの不定期日記を読んだ感じでは急に決まった様で藤見先生ご本人も驚いていました。

直撃!藤見軒。

藤見先生が驚いていると言う事は当然・・・カミムラ先生も驚いています。

ベクター続編掲載決定のお知らせ

まだ連載決定ではないらしいけど掲載号では新連載とかなってたりして・・・。

これは今月のレッドも買ってアンケの余白にベクター連載化希望と書くべきですな。

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2006年8月15日 (火)

今年もクワガタ達が羽化し始めました。

本来なら初夏にはクワガタ達は羽化してるものですが家の場合は近年は晩夏から晩秋にかけて採卵する事が多いので羽化の時期もそれなりにずれ込むようです。

そんな訳で羽化してきているのは一昨年採卵した二年一化のオオクワ、本土ノコギリ、スマトラヒラタ、ギラファです。

羽化してきた中で興味をそそる結果が出てきたのが本土ノコギリとスマトラヒラタで幼虫飼育にコバエシャッターに詰めたカワラ菌床を使用した個体たちです。

本土ノコギリは未だ羽化して一ヶ月以上経過していないので昨年羽化させた本土ノコギリとの具体的な比較結果は出せませんがケース越しに見た感じでは今年羽化した方が大きい様に見えます。

スマトラヒラタは未だメスしか羽化してないし今回初めて幼虫飼育をしたので比較対照がありませんが羽化したメスの大きさは47mmだったのでなかなか良い結果だとおもいます。

オスの方は未だ幼虫ですがコバシャのミニで飼育している個体の餌交換をした時は39gと47gで体色も横化しておらず未だ大きくなりそうなのでもしかしたらスマトラ初飼育で90mmオーバーが出るかもしれませんね。※コバシャの小で飼育している幼虫達は未だ餌が劣化してないので体重測定はしてません。

カワラ菌床は皮膜が厚くなるので幼虫の呼吸を阻害しないために定期的に皮膜の除去をする必要がありますがコバシャに詰めれば(詰め替えの時に仕切り板で隙間を作る必要あり)その作業も必要なくヒラタケ系菌床と変わらない感覚で使用できるので今後は使用比率が高くなりそうな感じです。

そんな訳で今年の晩秋から来春にかけては自作菌糸瓶はカワラタケ系も作ろうと思います。

しかし・・・カワラタケ系の残る問題点は温度管理がヒラタケ系よりシビアな点でしょうか・・・夏場の電気代が掛かるなぁ・・・。

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2006年8月12日 (土)

中日ドラゴンズ、マジック点灯か?他

私は愛知県在住なのでプロ野球は勿論中日ファンです。

昨日の試合に勝ったので今日あるいは明日も勝てばマジック40が点灯するそうです。

まだ8月も上旬なので実際に優勝が決まるのは先でしょうが今年こそは日本一になって欲しいですね。

しかし私が中日ファンに成ったのは1999年のリーグ優勝時でそんなに昔からのファンではなかったりします。

中日ファンになったきっかけは機動警察パトレイバーがらみで究極超人あ~るを読んで、そのイメージアルバムの音楽を手がけた山本正之氏が中日ファンで応援歌の作詞作曲を手がけたと言う事で、その事を知ってから試合結果を気にする様になって1999年の開幕11連勝の頃辺りからTV中継もよく見るようになったのです。

しかし子供の頃は私は野球中継でアニメの放送が休止になる事が嫌で野球自体も嫌いだったのですが人間変われば変わるものですねぇ。

もう一つ山本正之氏がらみで・・・氏と親交の深かった声優の鈴置洋孝氏が先日病気でお亡くなりになられました。

鈴置洋孝氏といいますと私の記憶に残ってる役は以下の通りです。

無敵鋼人ダイターン3 波瀾万丈

機動戦士ガンダム ブライトノア

超時空世紀オーガス  オルソン・D・ヴェルヌ

キャプテン翼  日向小次郎

聖闘士聖矢  ドラゴン紫龍

らんま1/2  九能帯刀

機動警察パトレイバー 内海

藤見先生も仰っている通り正に昭和の名声優ですね。謹んでご冥福をお祈りします。

しかし、自分も昔からアニメばっかり見てたんだなぁダイターンやファーストガンダムも本放送をリアルタイムで見てたし・・・見てなかったのはアニメ自体が衰退していた時期とバスフィッシングに傾倒していた時期くらいかな・・・。

クワカブ飼育を再開してからの一時期もだいぶ見る量が減ったけど昨年の秋にDVD&HDDレコーダーを買ってから一気に見る量が増えましたねぇ、録画予約が簡単なんで予約表で新番組を見つけるとついつい予約しちゃうんです。

うーん最近はサイカチのSSを書き終わって製作依頼を受けていたオリジナルルアーのサンプルも作り終わって暇になったから以前に比べれば記事を書く頻度が上がってきましたね。

何とかこのペースを維持したいけどローゼンメイデンのSSもそろそろあらすじを考えなきゃだし、昆虫採集にも行きたいしなぁ・・・しかし昼間は暑くて昆虫採集のポイントの下見も他の事もやる気が起きない。

とりあえずお盆が終わったらミヤマ狙いで街灯採集に行くかな時期的に少し遅いかもしれんが・・・。

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2006年8月 9日 (水)

クワガタの里親募集

クワガタの里親を募集します。

来月中旬にオオクワの産卵セットを割り出す予定なのですが流石にスペースが無くなって来たのでブリードに使用しない予定の個体を里子に出します。

里親の条件は下記の通りです。

注意第一条件と第二条件の両方の条件を満たしている方のみが里親になれます。

第一条件

・絶対に放虫せずに最後まで面倒が見れる方。 

・宅配便の午前中受け取り可能な方。翌日配達可能な地域の方。※こちらは愛知県です。

第二条件※下記のいずれか一つの項目が合致すればOKです。

・このブログと相互リンクを張られている方。

・私とオフラインで会った事のある方。

提供可能なクワガタ※成虫ペアの提供です。※サイズは普通から小さ目で明示の無い限り即ブリ可能個体です。

・国産オオクワガタ 愛知県 祖父江町産CBF1

・国産オオクワガタ 愛知県産CBF2

・ギラファノコギリクワガタ(フローレス島産ケイスケ亜種)※種親が兄弟関係或いは従兄弟関係での変則ペアになります。休眠状態の個体あり。

里親になりたい方は下記のリンク先のメールフォームよりご連絡ください。

http://homepage3.nifty.com/SUIMUKAN/00.htm

○各種複数ペア提供可能で優先順位は先着順になります。

宅配便の送料は里親様でご負担ください。

次回は晩秋か春に里親募集するかもしれません。

現在次に新たにブリードを始める種類をミヤマ系かエラフスホソアカにするか悩み中の水夢でした。

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2006年8月 8日 (火)

ギラファの幼虫餌換え、他。

今日はギラファの幼虫の餌マットの交換と115mm個体の子供の初齢幼虫を菌糸に投入しました。

昨日はファーブルタウンで国産オオクワ佐賀産の初齢幼虫を購入して自作菌糸瓶に投入。

順調に幼虫の数が増えてきてますねぇ・・・羽化してからが大変だなぁ・・・。

ブリードする予定の無い個体は里子に出した方が良いかな・・・。

因みに115mm個体の子供の初齢幼虫は自作菌糸瓶の去年使う予定だった物の余りの腐朽ちが進んでオオクワに使えなくなった物と新鮮な菌糸をブレンドした物に投入しました。

幼虫自身が好みの部位を食べてくれれば良い塩梅になりそうですが・・・。

後は国産オオクワ、インドグランディス、ギラファ種115mm個体の産卵セットも組んでますが生んでそうなのは国産オオクワとインドグランディスが1セットづつな感じですね。

そういえば国産カブトムシも例年通り産卵セットを組んでますが常温セットなので生んでるかどうか微妙かも。

まぁ国産カブトムシは暑さには強い方だから大丈夫だと思いますが国産カブトムシといえども舐めて掛かると失敗しますからね。

クワカブ飼育を再開した最初の年は国産カブトムシの採卵も失敗しましたから・・・余りに小さい容器で産卵セットを組んだのが失敗の原因だと思います・・・百均の2リットルタッパーを使ったからなぁ・・・そりゃ無理だよ。

それからギラファの幼虫の餌マットの交換をした結果ですが60gを越える個体は出ませんでしたが59gが1頭出ました。

☆注意☆ 例によって巨大イモムシのご登場ですので苦手な人は以下の画像は見ないで下さい。

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5頭餌交換した内の最大が写真の個体で最小が48g他は50g台前半でした。

写真の個体は少し体色が黄色くなってますが真黄色ではないのでもう少し体重が乗ってくれると嬉しいですね。

因みに餌交換と同時に容器も変えました。フジコンの小プラケに専用の仕切り板(穴あけ加工、他)をして通気を確保した容器です。

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この方法の場合コバエシャッターの半分のコストで済むのが強みですが専用の仕切り板が両サイドが隙間が広いので園芸用のプラスチックネットをホットボンドで接着してマットがこぼれるのを防ぐ必要があるし蓋の通気が良すぎるのでビニールシートに穴を開けて小バエの進入防止にタイベスト紙を貼り付けてますので最初は手間が掛かるのが難点です。

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2006年7月23日 (日)

サイカチ企画・原作の藤見先生&作画のカミムラ先生がサイン会(今度は埼玉)

明日(日付が変わってるので正確には今日)さいたまスーパーアリーナで行われる「BLACK OUT!2006さいたま」のくぬぎ出版のブースで鍬道作者でサイカチ企画・原作の藤見先生&作画のカミムラ先生がサイン会を行ないます。

色々な方面で告知はされてるので知ってる方も多いと思いますがココで知った方も都合が着く方は是非とも行ってみてください。

私は流石に行けませんが・・・夜行バスで行く事も考えましたが土曜日にハーフタイムですが夜勤があるので断念しました。

詳細&関連情報は下記を参照ください。

http://www.hf.rim.or.jp/~fuzimi/

http://blog.livedoor.jp/blackout2006/

http://kamimurake.at.webry.info/200607/article_9.html

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2006年7月19日 (水)

ベクターケースファイル読みました。

夜勤明けにバックで漫画を読んでその後に整骨院に行って時間を潰してから本屋でREDを買って早速ベクターケースファイルを読みました。

いやぁ面白かったです。

サイカチとは違った良さと言うかテイストというか雑誌のカラー?とも相まって新鮮な感じがしましたね。

師匠は相変わらずドジっ子と凛々しい所のギャップが良かったしアズキちゃんも可愛かったです。

しかしソープ嬢の回想?シーンが出てくるとは・・・サイカチのSSの8話で清水姉さんにそれっぽい事をさせたのはタイムリーと言うかなんと言うか凄い偶然でした(汗。

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2006年7月18日 (火)

オオクワ採卵またまた惨敗・他。

がぁ私は材生み種とは相性が悪いのでしょうか?

またもや、またもやオオクワの幼虫が取れませんでした。

国産は片方は去年もセットして種が残ってなかったようで産卵痕すら無しもう片方は自作産卵木が使うのが早かったようで卵が菌にまかれてました。

グランディスの方は片方は産卵痕すら無しもう片方は卵が腐ってたので無精卵だった模様。オス親がメスの親(戻し交配)だったので種付けが上手く行ってなかったかも・・・。

国産の方は再セットはするけど自作菌糸瓶を試すためファーブルタウンで初冷幼虫を購入しました。

グランの方は同じくファーブルタウンでオスの単品を購入したのでハンドペアリングで確実に種付けが完了したのを確認してから再セットします。

他の事は・・・。

製作依頼を受けてるオリジナルルアーは漸く仕上げ段階に突入したのでもう直ぐ完成。

夏季の新作アニメは未だ殆ど録画だけしてチェックしてないです。

見た物で良かったのは「ゼロの使い魔」が良かったですね。全体的には春の新作ほどの良作はなさそうな感じかも・・・。

昨季のアニメの中では魔界戦記ディスガイアが終わり方が好印象で意外と良くて原作のゲームをやってみたくなりましたね。※しかし時間がなぁ・・・やれるのは冬になってからかな?。

サイカチのSSは後二回くらいで終了予定です。7話のアマミマルバネはもしかしたら夜行性でSSのなかでのように日中に取れることは無いかもしれないです。※生き物の事では例外も多いのでありえない話ではないのですが・・・。

やっぱり離島採集の実経験がないのでどうしても現実の採集通りの様には書けませんね。

サイカチのSSが終了して暫くしたらローゼンメイデンのSSを書こうかなぁと思ってます。

主役はもちろん翠星石で樹や草花と昆虫を絡めた話を書いてみたいですね。

これでローゼンファンをサイカチファンに取り込めれば・・・。

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2006年7月 6日 (木)

あぅ・・・、忙しい。

今週は休みが少ない週な上にやるべき事も多くてげんなりです。

昨日はハイブリッド菌床の幼虫投入前の仕込みをやったのですが未だ二回くらいはやらないといけないし依頼を受けてるオリジナルルアーの製作も型作りが終わって製作本番だし・・・サイカチのSSも書きたいし・・・があ゛一日24時間じゃ足りねーよ!

以上で言い訳終わり。

以下はBLACK OUT!2006名古屋で知り合った方のサイトへのリンクです。

※スンマセン来週にはキチンとしたリンク貼ります。

師匠絵とQMAの相川さんのサイト押入れ※18禁です。

渡川 準作品、藤見 泰高&カミムラ晋作作品、及び週間少年チャンピオン絡み応援サイトのかつせさんのサイト花見町

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2006年7月 3日 (月)

カミムラ先生&藤見先生のサイン会レポート

昨日いってきました日本最大の昆虫イベントBLACK OUT!2006主な目的はもちろんカミムラ先生&藤見先生のサイン会です。

先ずは笠寺駅の改札口でやくまるさんと合流して会場へ、しかし入場券販売開始の一時間前に来てしまったので入場まで二時間も待つ事に・・・この時点で私の腰には若干の痛みが・・・。

それでも気合で押し切り先行入場で会場入りし直ぐにサイン会のブースに直行して目撃した物は新作読みきり「ベクター・ケースファイル」の扉絵(表紙)の原稿のコピーでした。

イベントでの限定先行公開という事で写真は載せれませんが、これを見れただけでも来た甲斐があったというものです。

その後に他の人のサインを書き終わった藤見先生と挨拶をしてから鍬道の最新刊の二巻と昆虫フィールドの最新号を買って鍬道二巻にサインをして貰い待っている間にカミムラ先生と挨拶してサイカチのコミックスにサインをして貰いました。

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上の画像は左が鍬道二巻の表紙(出たばかりの本なので画像の端の方はトリミング加工してますキチンとした画像が欲しい人はコミックスを買いましょう!)。

真ん中二枚がカバーをはずして表紙と裏表紙にサインと四季のイラストを書いていただきいた物。

右がサイカチのコミックスにサインとアマミのイラストを描いていただいた物。

サインを書いてもらった後はサイン待ちの人が居たので会場を一周して商品を物色その後に私とやくまるさんと他のファンの人二人の合計四人で会場の外のラーメン屋さんで昼食を取った後に再びサイン会のブースに戻ってやくまるさん他の数名のファンの方は先生方と談笑モードへ。

そして私は藤見先生の頼みでパラワンオオヒラタの成虫ペアを2セット買って来る事に一応メスはちゃんとブリードに使えるか重点的にチェックはしたけど私が選んで良かったのかなぁ?

買出しから戻った後は今度は色紙にもサインとイラストを書いて貰っちゃった。

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上の画像がそれぞれ左から二枚目までがカミムラ先生にサインとイラストを書いて頂いている所で三枚目が完成した色紙の画像で一番右は藤見先生に書いて頂いた色紙です。

その後は私も談笑に加わりイベントが終了するまでサイン会のブースに居たのですが急遽わたし達ファンも打ち上げに参加する事になって会場近くのファミレスで8時過ぎまで談笑しておりました。

話の内容は殆どオフレコの話なので書けませんがサイカチのコミックスの続巻は未定なだけで発売されないと決っている訳ではないそうなので皆で引き続き応援していきましょう。

それから「ラァラァラァ!キャオ!!」のお話も聞きましたがこれは藤見先生が自身のHPで答えると思うので回答は伏せておきます。後で元ネタをチェックしておかねば!

さてと今日もバイトは休みだけど製作依頼を受けているオリジナルルアーの製作を昼間の内にしなくてはいけないのでサイカチのSSは夜中以降に書きます。

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2006年7月 1日 (土)

明日はサイン会

明日はBLACK OUT!2006ですね。

バイトのシフトも変わってもらったので無問題です。

また前回の様にレポしますのでお楽しみに!

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2006年6月27日 (火)

サイカチ企画・原作の藤見先生がサイン会(今回はカミムラ先生も参加)

サイカチ企画・原作の藤見先生が日本最大の昆虫イベントBLACK OUT!2006 7月2日(日曜)にゲストととして参加、サイン会を行ないます。

しかも、今回はサイカチ&ベクター・ケースファイル(チャンピオンRED9月号に読み切り掲載)の作画のカミムラ先生も特別参加!!

会場は名古屋レインボーホール詳しくはblackout2006を参照ください。

藤見先生のHP直撃藤見軒

って今週末だ!バイトのシフト誰かに変わって貰わないとやべーよ!!

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2006年6月21日 (水)

「サイカチ」コンビ完全復活!!&ギラファ幼虫の体重測定。

「サイカチ」コンビ完全復活!!

6月19日発売のチャンピオンREDにて読み切りの掲載予告が載りました!!

新作のタイトルは「ベクター・ケースファイル」主役は榎稲穂師匠!

予告の絵を見た感じでは師匠がムシちくを駆使して事件を解決する?って感じの様です。
※あくまで予告を見た感じからの推測なので違う話かもしれませんが・・・。

とりあず今月号のチャンピオンREDのアンケには「読み切りと言わず連載化して欲しい。」と書いて送ります。

ギラファ幼虫の体重測定※例によって巨大イモムシのご登場です。苦手な人は下の方の画像は見ないで下さい。

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ギラファの餌交換の時に体重測定をしました。※画像が見難くてスミマセン。

やりました!!65gです!!※前回測定時に60gだった個体です。

もう1頭61gの幼虫も出たので60gオーバーが合計2頭でました。

これはビークワギネスに迫る個体が羽化するかも?楽しみです。

後は今回から始めた飼育実験があります。

内容はギラファの幼中飼育時の飼育容器をコパエシャッターにして容器内を仕切り板を二枚使ってで仕切ってマット内のバクテリアが呼吸しやすい様に工夫するものです。

下の画像を見てもらえると分りやすいと思います。

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ニ方向の壁に空間を空けて、その空間を通して仕切り板に開けた穴からバクテリアが呼吸して結果バクテリアの活性を上げる事が幼虫の消化を助ける効果の増大に繋がるという試みです。

さてどうなりますか・・・。

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2006年6月 9日 (金)

サイカチ復活?

藤見先生のHPが更新されました。

7月19日発売のチャンピオンREDにてカミムラ先生と組んで描いた読み切りの掲載が決定!!

内容に付いては詳しくかかれてないので本当にサイカチの復活かは分りませんが兎に角また両先生の漫画が読めます!!

さあ皆チャンピオンREDを買えれるだけ買え!そしてアケートに両先生の新作を入れろ!!

オレは掲載前の号から買ってアンケの余白に両先生の新作に期待してると書くよ!連載化希望とも書き添える!!

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2006年5月30日 (火)

今年の初採集&初ヒラタ。他

昨夜、今年初の樹液採集に行ってきました。

狙いはヒラタの大型個体で収穫は1頭でした。25 24

左の画像が57mmで私の住んでる地域で採れる個体としては大きい方です。右の画像はこの日の採集で最初に採集した個体で30mm以下の小型個体だったので写真を撮ってからリリースしました。

この日に他に見かけたクワガタは小型のヒラタのオスが1頭とコクワが十数頭と全体的に活動している個体数が少なかった様な感じ。

五月は天候不順で気温が低い日が多かったからでしょうか?

この分だとオオクワも活動開始時期が遅れるかもしれませんね。とは言ってもオオクワは簡単には採れませんが・・・。

去年は一昨年に100%放虫物のオオクワを3頭も採集したショックで採集には力を入れませんでしたが今年はもう少し採集に行く回数を増やしたいと思います。

しかし今年の夏は他にもする事が多いのでそんなに多くの回数出撃するのは難しいかも・・・久し振りにカスタムルアーの製作依頼が来てるしサイカチのSSも書かなくてはいけないし・・・頑張らねば!!

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2006年5月29日 (月)

失敗作の大型恒温室の再生完了。

以前に製作して失敗した大型恒温室(試作一号機の恒温飼育庫)の再生が完了しました。

冷却ユニットはコンプレッサー使用の直冷式小型冷蔵庫改造クーラーを使用しています。

※冷気の循環は空気循環パイプの恒温室側の先端にDCファンを取り付けてファン用のサーモスタットとACアダプターを繋いで自動で冷気が循環するようにしています。

※画像をクリックすると拡大画像が別ウィンドウで表示されます。

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上の画像は「冷却ユニット本体」と「恒温室と冷却ユニット本体とを繋ぐ空気循環パイプ」の画像で左が空気循環パイプが剥き出しの状態で撮影したもので右が空気循環パイプに断熱材を巻いた状態の画像です。

・上の空気循環パイプが「恒温室本体」から恒温室内の空気を「冷却ユニット本体」に送り込むパイプで冷蔵庫の冷却板の手前に接続して送り込まれた空気を冷却します。

・下の空気循環パイプが「冷却ユニット本体」から恒温室内へ冷気を送り込むパイプです。冷たい空気は暖かい空気より重いので下の方に空気循環パイプを接続します。

・冷蔵庫の冷却板は側面の片側と下面をアクリル板で覆い「両側面+上下面」を囲う形にして手前から奥に空気が流れるように調整します。

※冷却板の下面のアクリル板は皿状にして結露水を受け止めて排水できるようにします。

現在は一応これで問題なく稼動していますが盛夏になってからも問題なく稼動するかは微妙な感じです。

冷蔵庫は直冷式の有効内容積40リットルの仕様の物ですが恒温室試作一号機改にはいささか小さいかもしれないです。80リットルの冷蔵庫なら盛夏でも問題なく稼動できそうですが・・・、40リットルの仕様の物では最初に稼動させる時は保冷材で補助をする必要がある場合も有りそうです。

取り合えず現在は冷却力の強弱を日中は「強」で夜間は「弱」に調節して余分な電気を使わないようにしています。

※アクリル板の前面左上に小窓を付けて調整が簡単に出来るようにしています。

※より詳しい仕様は後日にHPの方でレポートします。

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上の画像は再生前の大型恒温室(試作一号機の恒温飼育庫)です。

左は当初の完成時の画像ですが再生後とは扉の仕様が異なります。※変更内容は後日にHPの方で詳細をレポートします。

右の写真は製作途中の内部フレームです。

外形寸法は高さが130Cm幅が138Cm奥行きが65Cmです。

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2006年5月16日 (火)

オオクワの産卵床セット準備完了。

昨日はオオクワの産卵床をセットしました。

投入するメスは国産オオクワ愛知県産自己採集血統WF1×2頭とインドグランディスF1×2頭です。

産卵木は全て自作の物でヒラタケ菌とシハイタケ菌の二種類です。

セット方法は普通にしましたがグランディスの片方だけ埋め込みマットにアンテ等のマット産みの種類に使う「産卵促進マット」を使用しました。

「産卵促進マット」をグランディスに使用した理由は掲示板で「グランディスはマット産みから材産みに変わる過渡期の種類なのではないか?」と云う情報を得たので実験的に使用してみる事にしました。

グランディスは採卵が難しい事で有名ですがこれで少しは採卵数が上がってくれると嬉しいですね。

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2006年5月12日 (金)

サイカチは次週が最終回。

サイカチは次週が最終回です。

サイン会で藤見先生に話(連載は本当にギリギリの状態で続いていた)を伺ったときから覚悟はしていましたがとうとう現実の物となってしまいました。

これで週チャンともお別れですね。はっきり言って今のジャンプより面白い漫画は揃っているけど買って読むほどではないので・・・。

まぁコンビニでバイトしてるから休憩時間や仕事後にマンガは好きなだけ読めるし仮にコンビニでバイトしてなかったとしても四大週刊少年漫画誌の中では買って読むのはサンデーだけだけど・・・。

イロイロ言いたい事は有るけれどヤバイ事を口走ってしまいそうなのでココで止めておきます。

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2006年5月 7日 (日)

今週の検索ワードランキング一位→ペルチェ素子(昆虫用ペルチェ素子クーラー製作)。

自ブログのアクセス解析をしてみたところ今週の検索ワードランキング一位はペルチェ素子でした。

月曜日に急に暑くなったので他の人達も夏場対策の準備に掛かったのかな?

前回言っていた中型恒温室の密閉度の向上は出来ましたが7、8、9月の30℃超の時に21℃前後の温度をキープするのは難しそうです。

7月になって梅雨が明けたら二段ペルチェ素子ユニットを増設するか保冷材で補助するかしないと、いけなさそうですね。

まぁ暫くは中型恒温室はコノ状態でで問題ないので次は大型恒温室のリニューアルに取り掛かろうと思います。

※大きさは約、幅125Cm高さ110Cm奥行50Cm(実際の容積は中型恒温室の3割り増し程度かな?フレームの造りに無駄が多いので外壁の寸法が無駄に大きくなってる)

それからサイカチの事ですが秋田書店の新刊案内が更新されたのですが7月の分にサイカチの二巻がありませんでした。

流石にやばいです。皆さんチャンピオンの読者アンケートに是非ともご協力ください。

アンケートの葉書の余白にはサイカチのコミックスの続巻希望と書き添えてくださいね。

よろしくお願いします。m(_ _)m

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2006年5月 4日 (木)

月曜日の暑さは何だったのか?(昆虫用ペルチェ素子クーラー製作)。

月曜日に比べて火曜日と水曜日の朝晩は肌寒いくらいでしたね日中は20℃そこそこだったし・・・不安定な天候は勘弁して欲しいです幼虫飼育に悪影響が出ますから。

その後の昆虫用ペルチェ素子クーラーの製作はヒートシンクから出る排熱を室外に排出する為の排気パイプと換気扇の設置をしました。

次は中型恒温室の密閉度を上げて冷気が逃げるのを抑えれる様にします。

それから前回のレポートでは詳細を書いてなかったので多段式ペルチェ素子クーラーと中型恒温室の仕様を記しておきます。

※制作方法はHPを参照ください。自作恒温室&自作昆虫用クーラー

多段式ペルチェ素子クーラー

ペルチェ素子 8A 40mm角×3ヶ

電源 イーター電機工業株式会社製 型番 BSE24SA-U※電圧24V電流量7A

スペーサー&バッファー ジャンクパーツ・アルミ製※バッファーは水冷用に使った物を流用している為必要以上にでかい物になってます。

冷却側ヒートシンク※冷気の拡散用 

強制空冷用放熱器 LSIクーラー(旧名:吉川金属) 84V84L100 外寸:H84×84×100mm

放熱側ヒートシンク※排熱用 

強制空冷用放熱器 LSIクーラー(旧名:吉川金属) 84V84L100 外寸:H84×84×100mmにパソコンのCPU用クーラーを3方に取り付け

中型恒温室

大きさ 高さ1145ミリ 幅770ミリ 奥行き700ミリ

骨組み イレクターパイプ

外装 硬質発泡スチロール

下の画像は多段式ペルチェ素子クーラーを中型恒温室にセットした様子です。※排気用のフード・パイプ類は設置する前です。

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一番右が冷気を拡散する為のヒートシンクで他は放熱用のヒートシンクです。

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2006年5月 2日 (火)

昨日は暑かったですね(昆虫用ペルチェ素子クーラー製作)。

昨日はコンビニのバイトが休みだったので早朝からペルチェ素子クーラーをいじってました。

天気予報では夏並みに気温が上昇するといっていたので、取り合えず手持ちの電源と冷却ユニットで急場をしのごうと先ずは電源をとっかえ引返してみたのですが巧く行かず・・・。

仕方ないので8Aで40mm角のペルチェ素子を三個使って二段ペルチェにして前回組んだ放熱器に取り付けたら冷却部が凍りつくくらいまで冷えたので、コレを中型の恒温室に取り付けました。

結果は・・・500gの保冷材を一個入れれば何とか大丈夫そうです。※この中型恒温室は断熱性が未だ完璧ではないので断熱性能を上げれば保冷材を入れなくても5月6月はどうにかなりそうです。

結局の所はペルチェ素子クーラーの製作で重要なのは「ペルチェ素子の最大吸熱量」「電源の容量」「排熱処理の能力=ヒートシンクの排熱性能」三つのバランスの様です。

今まで作ってきた感じでは空冷式ペルチェ素子クーラーは一段ペルチェの場合は「吸熱量50Wのペルチェ素子に50Wの電源」二段ペルチェの場合は「吸熱量80Wのペルチェ素子三個を直列駆動に150Wの電源」と云う組み合わせが良さそうです。

ペルチェ素子は奥が深くて使いこなすのは結構大変ですね。

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2006年4月30日 (日)

ローゼンメイデン・ドゥエルヴァルツァのネタバレ&サイカチゲーム化しないかな?

ネタバレ注意警報 未プレイの人は読まないように!

「ローゼンメイデン・ドゥエルヴァルツァ」発売日に入手早速プレイして翠星石のシナリオをクリアしました。

しかしラストは真紅と同じ台詞を翠星石が言うだけ・・・もうチョット何とか成らなかったのか?

ストーリー全体はTVシリーズ一期の話から大きく外れないと聞いてましたから過度の期待はしてませんでしたがココまで手抜きとは・・・アニメーションパートの出来も今一だし・・・これでCGの出来が悪かったら最悪でした。

特に翠星石のCGの出来は秀逸です。これで表情のバリエーションがもっと多かったらなぁ・・・惜しいですね。

TVシリーズに無いセリフは結構あるので、もう少しやり込んで見ますがプレイするのは深夜の時間帯のみになりそうですね。※最近は色々やることがあって相互リンクしてもらってる方のブログもざっと見るだけでなので・・・。

ゲームと云えばサイカチもゲームに向いてる気がします。

格闘+昆虫図鑑(むしチクも盛り込んだ物)+ギャルゲーって線で行けると思うのですが?

現状では夢の話ですけどね。

しかし藤見先生が不定期日記で言っていた「次の作品」がアニメ化とかされればサイカチのゲーム化の可能性は大きいと思う。

とにかく今出来る事はサイカチを応援する事ですね先ずは読者アンケートの葉書の余白にサイカチのコミックスの続巻希望と書かねば!!

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2006年4月27日 (木)

ペルチェ素子クーラー実験再開

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30Aサイズ62mm×62mmのペルチェ素子を使用したを空冷式ペルチェ素子クーラーの製作と運用実験を開始。

取り合えず有り合せの部品と資材を使って作ってみましたが・・・電源の出力が高すぎて廃熱の処理が間に合わず冷却部が十分に冷えませんでした。

150Wの電源がだめだったのでGW明けに100Wの電源を注文して、それがだめなら30Aペルチェ素子の利用は諦めたほうがいいかも・・・。

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2006年4月24日 (月)

もうすぐGWですね。他。

もうすぐGWですね。

そろそろ低温飼育しているクワカブ達は冷房が必要になってきます。

取り合えず去年作った小型の恒温室は無問題ですが中型の恒温室の水冷式ペルチェ素子クーラーは稼動効率が悪くてバラしてしまったので30Aペルチェ素子を使った空冷式ペルチェ素子クーラーを作らなくてはなりません。

そして最初に作った大型の恒温室(まともに稼動できなかったのでタダの棚になってる、苦笑)を今年は完全に稼動出来る様にしたいと思ってます。

オオクワガタの産卵床もそろそろ組まなくては成りませんが愛知産の自己採集M血統とインドグランディスはセットするのは決めてるのですが祖父江町産CB血統ホワイトアイをセットするかしないかが悩ましいところです。

ホワイトアイは大きくならないし弱いし、しかし折角自分で育ててきた血統から自然に出た個体郡なので子孫は残したいし・・・うーん。

次はアニメの話題でも・・・。

この春の新作アニメ多過ぎです・・・。はっきり言って全部も見てられません。まずスタッフと絵柄と出演声優をチェックして知らない人がメインのモノや好みで無い絵柄の場合は徹底的にパスしました。

残ったのは下記のタイトルです。

涼宮ハルヒの憂鬱 一押しです。とにかく見ろ絶対損はしない!

魔界戦記ディスガイア 結構面白い。

ゼーガペイン ロボット物なので一応見てますが出来は良い方だと思います。

姫様ご用心 ローゼンメイデンのノーマッドのオリジナル企画でそこそこ面白い。

錬金3級まじかる?ぽか~ん ぼちぼち 平野綾嬢が出演してるので見てる。

うたわれるもの これもぼちぼち 沢城みゆき嬢が出演してるので見てる。

ストロベリーパニック これもぼちぼち 桑谷夏子嬢が出演してるので見てる。

何か平野綾嬢の活躍が目立つな。学校を卒業して本格的に声優業を始めたんだろうか?

キディ・グレイドに出演していた時に知った声優さんですが元アイドルグループのメンバーで歌も巧いしルックスもイケテルので人気出るだろうな・・・既に人気者なのかな?

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2006年4月23日 (日)

4月 9日 (日)の記事の補足「その三」。

4月 9日 (日)の記事の補足「その三」。

■○○○ホームページ(スミマセンHP名もアドレスも分らなくなりました)温度管理編

『恒温室』=自作の物やワインセラー等は比較的高精度で温度管理ができる。※即ちより安定した環境を幼虫に与えられる。

他の方のHPや掲示板等では「自然の環境下では温度は一定ではないので厳密な恒温管理は不要なのでは?」と云う意見を聞きますが果たしてその通りなのか?

しかし実際のフィールドでは大木にキノコの菌が廻ったものや大木の枯れ木の根の部分など一定の温度を保った環境が存在します。

勿論上記の環境は稀有な存在です、しかし、だからこそ超巨大個体も稀有な存在なのです。

KBファーム幼虫の餌は幼虫の種類に合わせてカスタマイズせよ!

私が使用している菌床メーカーの一つです。

商品説明の項目の「新外産菌床について」と「新外産AGについて」は『ここまで書いていいの?』ってくらい商品に付いて書かれていて自作菌糸瓶を作る際の参考にもなります。

現在クワガタの幼虫の食性は3タイプに大別できます。

・朽木食い系 国産オオクワガタ、ホペイ、グランディス等

・根食い系 ヒラタ、ノコギリ、アンテ等

・泥食い系 マルバネ、ツヤクワ等

以下に各系統の食性に適した餌の種類を示します。

・朽木食い系 菌床(水分48%前後・倍地クヌギ、コナラ等)※菌の活性の高いものが良い。

・根食い系 菌床(水分55%前後・倍地ブナ、エノキ等)※菌の活性の低いものが良い。

添加剤入り二次発酵マット(3齢幼虫にはマットの粒子の粗い物が適す)

菌床とマットのどちらが良いかは個体或いは血統によって違うのでどちらが適しているのか分らない時は餌の種類別に2グループに分けて飼育してみて適正を見る(親から譲渡されたバクテリアの種類によるのだろう)。

・泥食い系 添加剤入り微粒子二次発酵マット(添加剤入り三次発酵マット)、根食い系幼虫の食べ残しの添加剤入り二次発酵マット。

具体的なカスタマイズの方法は添加剤を加えたり菌床なら一定期間寝かせたりします。

添加剤は活性を上げたい場合はブドウ糖を活性を下げたい場合はトレハロース等を多めに添加。

発酵マットの場合はバクテリアの活性を高めるために通気性を良くする工夫もいいかも?

生き物の飼育に絶対は無いので結局は各々で工夫実験を繰り返すしかないですね。

※添加剤の使用量は購入先の資料を参考にしたり販売者に相談したりする事!

@nifty:昆虫フォーラム:掲示板:【甲虫ブリード広場】閲覧するにはニフティのIDが必要です。クワガタを大きく育てるには共生菌に着目!?

クワガタの幼虫の体内の共生菌はブドウ糖起源の炭水化物を使って空中窒素を幼虫の体内に取り入れてくれて、幼虫の身体を作る原料にしてくれる。

共生菌の働きを良くする為には今までの様な瓶に餌を詰めて飼育する方法では限界がある。

http://blog-suimukan.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_3a99.html

上記の記事で以前に紹介したカワラタケ菌床の詰める方法をヒラタケ菌床や発酵マットでも試してみると良いかもしれません。

※ヒラタケ系の場合キノコが発生しやすくなるのでマメにチェックする必要があります。

この方法だと隙間の空間から加水ができるのでブドウ糖を溶かした水を加水すると良いかも・・・。※やりすぎると腐敗してアンモニアが発生するかもしれないので注意!

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2006年4月17日 (月)

クワ・カブは究極の戦闘生物!?

企画・原作の藤見先生のHPの不定期日記で下記の文章が掲載されました。

※一部抜粋です。全文は次のリンク先を参照ください。直撃!藤見軒。

>実際の自然界でもクワ・カブは必ず闘うものです…作品中では自然に闘いが始まる>のでは無く、人の手により闘いが開始される様が虐待と云う嫌悪感に感じられていた>のだと思います…その点につきましては深く反省しております。
>昆虫相撲は世界中にある各国の伝統的な意味合いを持つ行事(占い等を含む)であ>ることが多いのです。
>サイカチを通して昆虫相撲に嫌悪感を抱かせてしまいました読者の皆様に心からお>詫び申し上げます。

昆虫の飼育または採集をしない人には昆虫相撲が動物虐待に映るとは・・・正直驚きました。

昆虫の飼育または採集をする人なら知っていると思いますがクワ・カブは進化の果てに今の形態および習性を獲得しました。

具体的に言うと下記のようになります。

太古の甲虫の中に樹液を食餌に選択した甲虫が現れる。

しかし樹液は高栄養だが餌資源としては他の餌(植物の葉や他の生き物)に比べて圧倒的に少なく必然的に餌を奪い合う戦いが発生する。

そして戦いに勝つ為に自らの体を戦闘に特化した体へと進化させて行き現在の形態と性質を獲得するに到る。

補足

メスは何故オスほど戦闘向きの体を持たないのか?

それは子孫を確実に残す為。

生息地の環境が悪化してもメスの様に飛行に適した身体をしていれば移動して良好な環境の土地に行ける。

他にも色々な理由や説が有りますが上記の解釈でだいたい合ってると思います。

昆虫の飼育または採集をしない人に多少なりとも分っていただければ幸いですが・・・。

それから前回の記事の一部に誤解を招く内容があった気がするので修正しました。

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2006年4月16日 (日)

みんなでチャンピオンの読者アンケートを出そう!!

みんなでチャンピオンの読者アンケートを出そう!!※勿論サイカチを一番面白いと思った漫画に指定して。

しかし!ただアンケートを出せば良いってモノでは有りません。

企画・原作の藤見先生も自身のHPの不定期日記で下記の様に仰ってます。

「これからは人間ドラマを主体に描きたかったことを描いていきますので御意見や御感想を頂けたら嬉しいです。」

漫画を描く上で「御意見や御感想」は重要なものです。これも創作の上で参考になります。

そして漫画は作者(サイカチの場合カミムラ先生と藤見先生)が一人で創作するものではありません!担当編集者(編集サイド)も関わります。※作品や作家さんによって関わる度合いは違うようです。

何が言いたいのかと申しますと、作者が自身のHPなどの媒体から直接受け取った意見を作品にフィードバックさせるのと担当編集者(編集サイド)というフィルターを通った意見を作品にフィードバックさせるのとでは多かれ少なかれ違いが出ます。

しかし、この「違い」が積み重なって大きな違いに発展する可能性を秘めています。つまる所はバランスの問題ですね。

そこで問題なのは担当編集者(編集サイド)に読者の声が確実に届くかどうかなのです。

この辺りは出版社によって違いがあって秋田書店は読者アンケートを送る葉書の余白に書くのが最も確実なようです。

以下は私が実際に読者アンケートを送る葉書の余白に書いた内容です。

20号のアンケの余白に書いた内容↓ ※文は20号を読む前に予め書いて置いたものです。

『最近のサイカチのトンデモナイ戦闘は何とかならないでしょうか
クワガタが分身なんて・・・児童誌じゃないんだし
もう少しリアリティの有る戦闘シーンでお願いします。
あれでは昆虫ライターでもある藤見先生が
原作を担当している意味がなくなってしまいます。
それからブリードや採集の話も入れて欲しいです。
毎回毎回バトルでは飽きてしまいます。』

19号のアンケの余白に書いた内容↓ ※文は19号を読む前に予め書いて置いたものです。

下記の文はチャンピオン自体に付いて意見したものです。

『最近のチャンピオンはインパクトは有るけど内容の薄い
漫画が多くなってる気がします。
ギャグ系の漫画ならインパクトは重要でしょうが
ストーリー漫画でそれをやられると
読み応えがなくなってしまいます。
もう少しストーリー漫画の基本に戻った
「キャラクターの生き様を紙の上で表現する」
感情をぶつけ合うシーンやほのぼのとした日常も書かれる
メリハリのある漫画が読みたいです。』

サイカチがキッカケで少年チャンピオンを読み始めた若輩者の書く内容ではないかもしれませんが折角チャンピオン自体が好きに成り始めているのでサイカチが終わったらハイサヨナラでは寂しいので厳しい意見を述べさせていただきました。

みなさんも、それぞれ思う所がある筈です。葉書に思いのたけをぶつけましょう!!

それから「サイカチのコミックスの続巻希望!」も葉書に書き添えてくださいね!

コミックスが出ない事には漫画家さんは食べて行けないので必然的に連載が続かなくなってしまいます。

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4月 9日 (日)の記事の補足「その二」。

4月 9日 (日)の記事の補足「その二」。

■くわがたマガジン編

 「オオクワガタという世界」小島啓史氏の連載

特に参考なった回は (その4) (その7) です。

(その4) クワガタの幼虫は孵化から3齢への加齢直後まではやや低めの温度で管理した方が大きい頭部の3齢幼虫が得られる。

又は初齢幼虫から大きめ容器を使って高栄養の餌で飼育する。

※頭部の大きい3齢幼虫は頭部の大きい蛹になり自然に大顎も発達する。

クワガタの前蛹→蛹→羽化は高めの温度で管理するよりも、やや低めの温度で管理した方が頭部大顎の発達した個体が羽化する。

(その7) 幼虫は体内で分泌している「幼若ホルモン」と「成熟や加齢を促すホルモン」を使って成長をコントロールする事から、それを利用して頭部と大顎が発達した個体を羽化させる方法と羽化後の体型は問わず安全に羽化させる方法を解説しています。

大顎が発達した個体を羽化させたい。→孵化後(加齢後)一週間以内に単独飼育に移行する(瓶交換する)。

体型は問わず安全に羽化させる。→孵化後(加齢後)二週間以上経ってから単独飼育に移行する(瓶交換する)。

※卵から孵化した幼虫は体内腐植が確認できてから単独飼育に移行する事(菌糸瓶又は発酵マット瓶に投入)。

では後は「その三」に続きます。

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2006年4月11日 (火)

前回2006年4月 9日 (日)の記事の補足「その一」。

前回2006年4月 9日 (日)の記事が割と大雑把でしたので、何回かに分けてその補足をします。

「その一」

■昆虫フィールド編

「鍬道」 特に参考なった回は8話「スキルを上げよう」13話「ビン交換しよう!」23話「カワラ系菌糸ビンってナニ?」です。

8話「スキルを上げよう」

単一の種類(属)を飼育するより可能な範囲で複数の種類(属)を飼育する方がスキルアップの近道である。この話はナルホドと思い自分も実践するようにしています。

13話「ビン交換しよう!」

ブナベースの菌糸ビンは根喰い系の幼虫飼育に向いてるという事でギラファの幼虫飼育にブナ主体の菌床を使用した結果115mmの個体が羽化しました。

23話「カワラ系菌糸ビンってナニ?」

自分もドルクス系にはヒラタケ系の菌床を使用するのが当たり前だと思ってましたがコノ話を読んでヒラタにも使ってみる事にしました。

基本は大事ですがチャレンジもしないとスキルアップは望めませんからね。

「菌糸瓶の常識非常識」特に参考なった回は第十回「培地の核心に迫る!」です。

「培地の核心に迫る!」 実はヒラタケ系の菌はクヌギ・ナラのオガ粉を分解するのが苦手でその為にヒラタケ系の菌+クヌギ又はナラの組み合わせの菌床は持ちが良いのである。

逆にブナ又はエノキのオガ粉はヒラタケ系の菌に分解され易く劣化が早いので根喰い系の幼虫飼育に適している。

では後は「その二」に続きます。

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2006年4月 9日 (日)

緊急指令・藤見先生の漫画のファンをブリードせよ!(スミマセンふざけたタイトルですが中身は真面目なクワカブブリードの話です。)

ふざけたタイトルでゴメンナサイです。しかし話の中身は真面目なクワカブブリードの事です。

でも「サイカチ」を応援していけば作中で「鍬道」並にクワカブの飼育や採集の情報も得られる様になるかもしれないので未読の人は是非「サイカチ」も読んでみて下さいね。

※今はバトルがメインでブリード話が無いし日常のお話も少ないので読者アンケートの余白にブリード話の挿入と日常シーンの増加の要望を出してるので良かったら皆さんもご協力ください。

ここからが本題です。先日、里子に出したギラファの里親さんのブログでの反応が良い感じだったので私がクワカブブリードで参考にしている雑誌の記事やホームページの記事等の紹介とその応用例の紹介をしようと思います。

■昆虫フィールド 

「鍬道」週刊少年チャンピオンで連載中の「サイカチ~真夏の昆虫格闘記」の企画・原作の藤見泰高氏の連載漫画。

クワガタ関連のあらゆる事象を漫画で楽しく分かり易く描かれてます。

「菌糸瓶の常識非常識」「樹のおはなし」高橋敏之氏の連載(どちらも連載終了)

自作菌糸瓶の製作の上で非常に参考になりました。菌と樹の相性とか種類の違いによる腐朽速度など。

■くわがたマガジン

 「オオクワガタという世界」「クワガタムシの世界」共に小島啓史氏の連載

クワガタの幼虫の飼育温度による羽化成虫の形態の変化など温度管理面で参考にしています。

羽化成虫の体長を稼ぐには低温飼育が好ましい(飼育種に適した温度の範囲内である事が条件。低すぎると色々な弊害が出てくる)。

最近流行のオオクワの極太個体などは高温で飼育した事による後天的な要因で発現したものもある。※羽化不全などの弊害が多発するので実行はお勧めしません。

■○○○ホームページ(スミマセンHP名もアドレスも分らなくなりました)

『家庭用エアコン』でブリードルームの温度管理をする場合と『恒温室』でブリード時の温度管理をする場合とでは『家庭用エアコン』の方が温度差が激しくなる。

『恒温室』=自作の物やワインセラー等は比較的高精度で温度管理ができる。※即ちより安定した環境を幼虫に与えられる。

●実は私の自宅は弟の私室にしかエアコンが無いので自分で実際に比較検証した訳ではありません。※自分は暑いのは平気だし冷え性なので自室にもエアコンは無いんです。

自作の『恒温室』というと大変そうに思えると思いますが簡易版の制作方法をHPで紹介してますので良かったら参考にしてみてください。

自作簡易式小型恒温室

KBファーム

私が使用している菌床メーカーの一つです。

商品説明の項目の「新外産菌床について」と「新外産AGについて」は『ここまで書いていいの?』ってくらい商品に付いて書かれていて自作菌糸瓶を作る際の参考にもなります。

@nifty:昆虫フォーラム:掲示板:【甲虫ブリード広場】閲覧するにはニフティのIDが必要です。

昔はパソコン通信で電子会議室と呼ばれていた所です。

「昆虫の身体は一種の高タンパク」 「自然界の窒素の循環の過程」この二つの書き込みが特に秀逸で幼虫を育てる上で大変参考になりました。※便宜上このタイトルになってますが実際は違います。

要約すると「菌糸瓶や発酵マットに添加する栄養素は基本的に半分くらいは幼虫の共生菌が利用するものである」になると思います。※実際には共生菌と幼虫の栄養素の利用比率は分らないし菌床飼育の場合は若干違うところもある様なので複合的に見る必要もありそうですが・・・。

なお「昆虫の身体は一種の高タンパク」と「自然界の窒素の循環の過程」は既に閲覧でき無い状態なので抜粋文を転載しておきますが長い文章なので末尾に載せて置きます。

発言者・史嶋 桂氏※掲示板の書き込みより抜粋。

「昆虫の身体は一種の高タンパク」

基本的な概念ですが、昆虫の身体は一種の高タンパクで出来ています。
タンパク質の基本構造はアミノ酸で、これは窒素化合物です。

セルロース以下の物質は、最終的にブドウ糖に分解されるエネルギー源で
す。ですから、添加物として単純に炭水化物だけを与えても、幼虫は消化
管内の中身を増やす事が出来るだけで、それだけでは体組織はなかなか充
実しません。

単純に書いてしまうと、

ブドウ糖または炭水化物=活動エネルギー + 共生菌を飼う餌

アミノ酸または窒素化合物=身体を作る原料(空中窒素からも取入可能)

と言うのが微量栄養素を除いたクワガタの摂食構造だと思います。だから
バクテリアを活性化させるブドウ糖起源の炭水化物を与えるた時に、共生
菌が十分存在すれば、空中窒素を取り入れてくれて、クワガタはそれの
よって大きくなれるのだと思います。

ちなみにキノコの菌糸は贅沢消費といって、子実体を出すために菌糸の
ネットにグルタミン酸カリウムを蓄えます。オオクワガタはこの化学物質
に惹かれて産卵するらしい事を、以前○○○○さんが実験で調べられてい
ます。私はこの事から、白色腐朽材を食べる種は、共生菌の利用とは別に
直接菌糸からグルタミン酸を取り入れて、栄養に出来ると考えています。

あと冬季幼虫の体液が透明化した状態では、不凍液に使われるグリセリン
様物質がたまるのが確認されています。これはご指摘の様にブドウ糖を期
限とする物質です。

煎じ詰めると、消化管内はおもに炭水化物、体組織はタンパク質というの
が幼虫の体内の基本構造ではないでしょうか?

「自然界の窒素の循環の過程」

自然界の窒素の循環の過程で、植物は根で吸収した硝酸塩やアンモニウム
塩などの無機窒素化合物と、光合成でつくり出した炭水化物とを原料とし
て、有機窒素化合物であるタンパク質や脂肪を合成し、炭水化物であるセ
ルロースと共に植物体を形作ります。

クワガタを含む昆虫から動物などの消費者や分解者である微生物は、植物
が合成した有機窒素化合物を吸収し、いったんアミノ酸に分解して、これ
をもとに自分の身体を作るのに必要なタンパク質を再合成します。

窒素は植物による合成によってタンパク質などになり、その植物が死ぬと
また分解者によって無機窒素化合物に戻って行きます。

クワガタの幼虫は、この窒素循環の分解の過程に、体内共生菌を使って割
り込んでいるようで、枯れ木や朽ち木の様に有機窒素化合物が乏しい環境
にいても、自らの身体を作り出すのに必要なタンパク質を合成出来るよう
です。可能性として○○さんが行った実験の様に、空中窒素をバクテリア
を使って有機窒素化合物として固定させ、それを取り込んでいるように思
われるのです。

ブドウ糖を起源とする炭水化物は、朽ち木の場合主にセルロースとして
残っています。その分子構造は、ベータ-1、4結合によってD-グル
コースがつながってできた、長い鎖状の構造を持っています。このためセ
ルロースを何らかの形で分解出来るクワガタの幼虫は、そこから自分の栄
養としてグルコースやブドウ糖を取りだし、ついでにそれを餌に体内共生
菌も養っているのではないかと思われます。この場合セルロースはクワガ
タの身体を作るのには直接使われず、自分と共生菌の活動のためのエネル
ギー源となっているのでしょう。

>外骨格もさなぎの状態でいったんドロドロになって、
>羽化直後は柔らかいですよね。空気に触れると架橋するのでしょうか。

架橋と言う概念は、むしろ石油起源の高分子であるポリマーやエポキシ樹
脂などで起こる合成樹脂の化学反応に多いと思います。私の古い知識では
架橋反応を使う昆虫がいるかどうかは分かりません。

以前○○○○○○さんに教わった感じでは、昆虫の身体の硬化は、タンパ
ク質の酸化によるところが多いようで、一般に薄い色から濃い色に変化す
るパターンが多いようです。

>菌糸瓶+幼虫→成虫の過程は、まだ判らない事が多いのでしょうか

確かにまだ分からない事が多いです。ただ菌糸瓶で飼育すると、初令から
終令までの加齢期間が短くても、比較的大きな幼虫になりやすいので、菌
糸瓶に含まれる、添加物や菌糸そのものが、白色腐朽材を食べるクワガタ
には吸収しやすい栄養を豊富に含んでいると言えそうです。

ただ面白いのは、こうしたクワガタが食べる前の、朽ち木などより、クワ
ガタの糞の方がCN比が高いことです。これは九州大学の荒谷助教授も同
じように述べていますが、クワガタの体内や彼らの坑道に空中窒素を固定
出来るバクテリアがいると考えると、こうした現象も理解出来る気がしま
す。

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2006年4月 3日 (月)

サイカチ企画・原作&鍬道の作者の藤見先生のサイン会レポート

サイカチの企画・原作&鍬道の作者の藤見先生のサイン会に行って来ましたのでレポートします。※昆虫即売会Insect Town 2006 vol.1にて。

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上の画像は会場内の様子です。※クリックすると大きい画像が表示されます。

場所は愛知県一宮市の一宮市民会館大会議室なのですが仕切りで会議室の一角を使っている様で昆虫即売会としては小規模でした。テーブルの数は正確には数えてませんが休息所も入れて30くらいでしょうか。

天気の方が生憎の雨模様で人出はそれほど多くは有りませんでしたが開場後の一時間くらいは会場が狭い事もあって混雑していました。※身動きが取れないほどではありません。

入場後は各ブースを見ながらサイン会のブースを目指し程なくブースを発見し最初にサインをして貰っていたと思われる親子連れの後ろに並んでサイカチの一巻にサインとクワガタのイラストを描いてもらいました。※下の画像がサインして頂いたコミックスです。

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サインをして頂いた後はサイン待ちの人が後ろで支えていたので後ほど話をしましょうという事になり一時その場を離れて会場を一周、昆虫生体は時期的な事もありブリード物よりも輸入生体が若干目立っていたかなという感じで飼育用品はタランドゥス人気を反映してかカワラ産卵材やカワラ菌糸のブロックが目立ちました。

その後は昆虫雑誌の新刊を購入して休息所で読んで時間を潰してからサイン会のブースで藤見先生とお話ししました。

しかしサイカチの創作においては大変な苦労が有るようで鍬道の方が遥かに楽だとおっしゃってまして色々な苦労話を伺いました。※ちょっとお話の内容はブログでは公開できないのでご了承ください。

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上の画像は話をしている途中でサインの希望者が居たのでサインを描いている所を撮影させていただきました。

それで一時間余り藤見先生とお話ししてから主催者の方に許可を貰って会場内を撮影して帰路に着きました。

本当にこの日は普通では聞けないようなお話しを沢山伺い充実した一日となりました。藤見先生本当にありがとうございました。

サイカチの連載自体はかなり厳しい状況ですがファンのみんなの応援が有れば何とかいけると思います。

頑張って応援しましょう!!

先ずは読者アンケートを出す事とコミックスが置いてない書店で取り寄せしてもらってコミックスを購入しましょう!!

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2006年3月28日 (火)

健やかにィ~~のびやかにィ~~~~

アニメが終わってからローゼンねたが少なくなってしまいましたね。

原作の方を語ろうにも6巻以降とバーズ4月号(最新号)の間の話が読んでないので最新号話は今一内容が理解できてないし・・・そんな訳でまたもや他の事とこじつけてみようと思います。※2・3月号は現在バックナンバーを取り寄せしてます。

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上の写真は左がクヌギの苗木で右が自宅の庭に植えてあるエノキの新芽です。

クヌギの苗は2003年の秋に拾ってきたどんぐりから育てたものなので本来なら今の2~3倍は大きくないのといけないのですが・・・私の世話不足で育ちが悪いのです。

「ごめんよ翠星石オイラはリアル庭師失格だよ・・・。」

エノキの方は苗木の状態で購入して鉢植えにしていたのですが木の大きさに合わない鉢に入れていたので成長が悪く、この冬に庭の不要になった木を切り倒して場所を作り庭に植えてやりました。

写真でも分かる様にしっかり新芽が出てきて問題なく根づいたようです。もう暫くすれば「緑の葉っぱをキラキラ広げる」と思います。

なんか無理があったかな?まぁ良いや。

因みに木を育てているのはクワカブの幼虫の餌をリサイクルする為です。

■クワガタ幼虫の餌→カブト幼虫の餌→カブトの糞=肥料→クヌギ&エノキの肥料→クヌギ&エノキを切り出しキノコの菌を植え付けて又クワガタ幼虫の餌にリサイクル。

さて次はギラファの幼虫の事です。※イモムシが苦手な人はこの先の画像は見ないで下さい。

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やりました!60gいきました!未だ孵化から6ヶ月なので更に体重増加が期待できるかもしれません。もう一頭も59gなので期待できそう。

血統としては以前に写真を載せた115mmの兄弟の子供になります。これは大型血統に当ったかもしれませんね。

因みに餌はKBファームの栄養フレークEXに専用の添加剤を加えたものです。温度管理は採卵時に25℃前後、初齢で個別飼育に移行してからは21℃前後で管理しました。

ギラファの幼虫はもう一つのグループを飼育しているのですが、そちらは未だ最初の瓶交換が一部終わった所なのでこれから選別して里子に出す個体を選びます。

ギラファは大きくなるから育てるのも楽しいのですが大きい故に飼育スペースが多く必要なのが難点ですね。

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2006年3月26日 (日)

サイカチの企画・原作&鍬道の作者の藤見先生がサイン会(昆虫即売会のゲストとして参加)

サイカチの企画・原作&鍬道の作者の藤見先生が来週の日曜日4/2に愛知県一宮市で行なわれる昆虫即売会インセクトタウン2006 vol.1にゲストとして来場してサイン会が行なわれます。

詳しくは下記をご覧ください。

インセクトタウン2006 Vol.1

http://homepage3.nifty.com/fablu-town/ibento.html

直撃藤見軒

http://www.hf.rim.or.jp/~fuzimi/

このイベント自体は以前から知っていたので予め休みは取っていたのですが藤見先生が来られるとはラッキーです。

ブログとHPでレポートをする予定ですので来場できない方はそちらをお待ちください。

それから「昆虫関係のイベントは行った事が無いので不安」と言う人は私が一緒に廻りますのでHPのメール送信フォームから私信ください。
※但し私も以前は平日が休日だったので「昆虫関係のイベントは初めて」なので展示物等の解説くらいにしか役には立たないと思いますが・・・地元なので会場周辺の地理はバッチリです。

このリンク先のページの末尾にメール送信フォームがあります。

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2006年3月19日 (日)

ギラファのブリード。

この前飼育瓶から取り出したケイスケ・ギラファ(フローレス島産)の写真を撮りましたので公開します。

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体長は長い方の顎で計って115mmなのでビークワギネスと同じ計り方だと114mmです。

右の写真には2頭写ってますが1頭は若干小さいです。

ビークワギネスの117.5mmには後3.5mm足りないです・・・簡単に抜けれる数字ではないので気長に頑張るしかないですね。

問題は餌の種類選びでしょうか、ノコギリ系はマットでも菌糸でも大きく育ちますが個体によって餌の合う合わないがあるのでソコが問題ですね。

今回羽化した個体は羽化までオオヒラタケ菌糸飼育で17ヶ月掛かっていてオオヒラタケ菌が合わなかった故に幼虫期間が長くなって、その結果大きく羽化したのだと思いますが雌との羽化ずれが大きくなってしまうので、その辺の調整が課題でしょうか。

後はカワラタケ菌床飼育も試してみたいですね。せっかく世界最大種を飼育するのだから何とかギネス越えしたいものです。

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2006年3月14日 (火)

乳酸菌とってるぅ?・他

今年もスギ花粉が飛ぶ季節になりましたね。今年は二月に入ってから事前に乳酸菌の入った錠剤を毎日飲んでいたので比較的に症状は軽くすんでます。

このままの状態で花粉の季節をやり過ごせるとありがたいですが、どうかな・・・?

そして花粉の季節が過ぎればいよいよクワガタの採集シーズンの到来ですね。今年は新しい方法のトラップを思いついたので試してみるつもりです。

それから四月にサイカチの原作者の藤見先生のお知り合いの方が昆虫関係のイベントを催すそうです。

藤見先生が参加されるかは分かりませんが近場の人は行ってみては如何でしょうか?

http://homepage3.nifty.com/fablu-town/ibento.html

ファーブル タウン

後は・・・。最近サイカチやクワカブ関係のリンクが増えてきてますので簡単に紹介しておきます。

シングルパパのお気楽日記ξξ ̄з ̄ξξ

サイカチのコミックスの紹介をされてクワカブのブリードもされてます。

ひばりのおもちゃ ひばりのおもちゃ

ブログでのサイカチ布教を試みてられます。

ぶつ切りスペアリブ

サイカチのレヴュー等をしてらっしゃいます。

Yahoo!ブログ - ★ギラファブリード・めざせ!SG!★

ギラファを専門にブリードされてます。

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2006年3月 9日 (木)

ZガンダムⅢ見ました。※ネタバレ注意!・他

先日ZガンダムⅢを見ました。・・・が確かに誰も知らないラストシーンだったけど・・・なんだかなぁ・・・って感じで正直期待はずれでした。

戦闘シーンや途中に挿入された新作カットなどは良かったのですが最後のTVとの違いがカミーユがおかしくならないだけとは・・・あれではどうやって逆シャアに繋がるのか分かんないですよ・・・。

マジで富野監督はZZの映画化はしないつもりなのでしょうか?個人的にはZZはあまり好きではないのでZガンダムⅢを見る前は映画化されなくても構わないと思ってたのですが

ZガンダムⅢのあの終わり方ではハマーンの話が中途半端に成ってしまい違和感を感じます。出来れば永野版ZZを主役機にしてZZを映画化して欲しいです。

次はローゼンメイデンの話を

今頃やっと原作のコミックスを既刊の1~6巻まで読みました。

いゃあ原作版の翠星石も可愛いです。萌えます。もう堪らんです。

しかし、ああいう世界観は女性作家さん特有の物なのでしょうか?巧く感じた事を表現できないけどとにかく不思議に良い感じです。

特に好感を持ったのはアニメ版より水関連の表現が多かった事ですね。自分がハンドルネームに水夢という名前を使ってるのは「水というのは当たり前に有る物だけど特別なモノでも有る」と思ってるというか感じているので・・・。

問題は掲載誌のバーズですね本屋で売ってるところを一度も見たことが無いんですよね・・・予約しないとだめかな・・・。

次はクワカブの話でも。

オオヒラタケの菌床で飼育していて二次発酵マットの瓶で羽化させたギラファノコギリクワガタのオスを瓶から取り出したのですが結構大きい個体が羽化しました。

小さめに見ても113mm大きめに見れば115mm有ります。しかし羽化ずれしまくりで交配できる兄妹メスが居ません。どうしたものか・・・童貞のまま一生を終えて貰うしかないかも・・・。

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2006年3月 5日 (日)

サイカチがマンガ情報誌ぱふで紹介されたよ。・他

藤見先生のHPの不定期日記でサイカチがマンガ情報誌ぱふで紹介されたと書かれていたので本屋で立ち読みしてきました。

自分の好きな漫画がこういう雑誌で紹介されるのは何だか嬉しいです。

しかし今週のサイカチ本編には清水姉さんが出てなかったのが一寸ショックでした。まぁ予測は出来たけどやっぱり流輝とセット扱いなのか・・・登場人物の多い漫画では致し方ないところですね。

次はローゼンメイデンの話でも・・・PS2版ゲームの発売が延期・・・つ、辛い・・・・・・楽しみにしてたのに・・・。

後はクワカブの話でも。

先日ギラファの幼虫の身体測定をしました。殆どの幼虫が3齢初期になってたのですが温室内に温度ムラが発生していた様で初齢2齢のままの幼虫が居ました2齢は未だ分かるのですが割り出しから二ヶ月以上経過しているのに初齢幼虫が出てくるとは・・・。

しかし今回は前回と違いオスの方が多くてなんでこんなに偏るのか不思議です。

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2006年2月21日 (火)

カワラタケ菌床の使用方法の工夫。

今回は新しいカワラタケ菌床の使用方法の紹介です。

簡単に説明すると菌床の容器にコバエシャッター・ミニを使用して菌床を詰める際に側面に空間を空けて中の幼虫が自分で通気口を開けれるようにします。

これでカワラ菌床特有の分厚い皮膜の処理の手間が省けます。

※注意点としては空気に触れる面積が増えるためカビが発生しやすくなるので管理温度を低めに設定するなどの工夫が必要です。

以下は画像を交えての説明です。画像をクリックすると拡大表示されます。

↓下の画像は使用前の状態です。↓

↓菌床を詰める際にメーカーオプションの仕切り板を入れて菌床とケースの壁面に空間が開くようにします。↓

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010仕切り板の数は両端に一枚づつと中央に五枚入れます。

使用する際は中央に一枚だけ仕切り板を残し一つのケースに二頭の初齢または2齢の幼虫を入れます。

3齢幼虫の飼育に使用する場合は菌床を詰める際に中央に仕切り板を入れずに詰めます。

↓下の画像は仕切り板を中央の一枚だけ残し幼虫を投入できる状態です。↓

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013

現在は本土ノコに使用していますが未だこの方法で羽化まで行ってないので折を見て経過報告します。

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2006年2月19日 (日)

ローゼンの声優さんをサイカチのキャラに当てはめてみよう。他

ローゼンメイデン・トロイメントが終わって一週間以上たちました金曜日は勿論放送も無く終わったことを痛感しました。寂しいな・・・。

翠星石・・・。あれほど萌えるキャラには当分出会えないでしょう。オフィシャルサイトの人気投票も一位だったしね。

という訳でローゼンメイデン・トロイメント終了記念?として「ローゼンの声優さんをサイカチのキャラに当てはめてみよう」というのをやってみようと思います。

榎稲穂師匠 真田アサミ(桜田ジュン)又は森永理科(蒼星石)

小笠原真夏 沢城みゆき(真紅)又は森永理科(蒼星石)

御蔵あさがお 桑谷夏子(翠星石)

神津アマミ 田中理恵(水銀燈)

う~むあさがおはツンデレなので桑谷さんで、神津アマミはSなので田中さんでOKでしょうけど師匠と真夏は迷う所ですね。

次は久し振りにクワカブの事を・・・

先日、二回目の自作ハイブリッド菌糸瓶用の材の仕込をしました。実験に必要な分は確保できたので後は材の種類とレシピの違う物のそれぞれの仕込みと産卵木用の仕込みですね。

後はスマトラヒラタのカワラタケ飼育実験用にカワラタケ菌床をコバシャに詰めたので、そのレポートをバイトが休みの日に書く事と外産カブト達の餌交換を順次やって行く事ですかね。

因みにアクティオンを先に1頭だけ餌交換しましたが117gに成長していました。色はまだ白いままなので更なる成長が期待できそうです。

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2006年2月 7日 (火)

サイカチの知名度を上げるぞ!!運動

先日「サイカチ応援サイト」を見て頂いている方からメールを頂きました。

内容は「最近のチャンピオンの展開を見ていると「サイカチ」の予選が2週で終わってしまったり、某巨大掲示板のサイカチスレを見ても、いつ終わってしまうのだろうかと不安でたまらないので
サイカチの知名度を上げる方法を提案をしていただけないでしょうか?」と言う感じでした。

確かに原作の藤見先生のHPの不定期日記にもサイカチ本戦終了と同時に連載が終わりそうな感じの事が書いてあるのでサイカチ本戦終了後のエピソード(サイカチのワールドカップ開催とか・・・)を読みたい自分としてもより強力なと言うか幅広い応援を展開したいと思います。

以下はメールを下さった方が提案してくれた応援方法です。

自分で単行本を購入して近所の喫茶店や床屋さんに寄付して置いてもらう。とか、昆虫好きの有名人に寄贈する。とか、昆虫を扱っているショップに置いてもらう。

これは良いアイデアですよね。児童図書館とかに寄贈するのも良いかもしれません。ただ昆虫好きの有名人に寄贈する場合は昆虫相撲に対して好意的かどうかの確認を行なった方が良いと思います。

私も小学生の子供さんのいる職場のパートさんにサイカチのコミックスを配って読者を増やそうと思います。

知名度さえ上がれば間違いなく売れる漫画ですもんねサイカチは。

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2006年2月 2日 (木)

続・材割採集に付いて・・・。

@nifty:昆虫フォーラム:掲示板:【甲虫ブリード広場】 ※閲覧には@niftyのIDが必要です。

上記の掲示板にて番組制作に協力した方の書き込みがありますが「材割採集者」を「密猟者」と表現していたのはNHKのスタッフが独自に行ったものだそうで、行き過ぎた表現だと抗議したそうです。

密猟ではなく乱獲と表現するのが適切ではないかとも云ってました。

どちらにしてもムシキングなどの影響で昆虫採集をする人の増えた現在では皆が皆材割り採集をしたら大変な事になるので材割り採集は自粛するべきでしょうね。

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2006年1月31日 (火)

材割採集に付いて・・・。

昨日NHKのクローズアップ現代で国産オオクワガタの材割採集と外国産昆虫の放虫が取り扱われてましたね。

昆虫採集が密猟扱いされるとは厳しい時代になったものです。

確かに私有地に生えてる木を勝手に削れば器物破損と云う犯罪にはなりますが・・・初心者が見境無く木を削ったりする現状では厳しく対処せざるを得ないのかなぁ・・・。

私の場合は河川敷でしか削った事が無いので採集している時に苦情を言われたり注意された事はありませんが、木曽川とその周辺の河川の河川敷では注意する人が殆ど居ない為にあまりに採集圧が高くなってオオクワガタが絶滅寸前になってしまったのが悲しいです。

今ではごく限られた立地条件のポイントでごくごく稀にしか採集できませんからね。※得に愛知県側はひどい状況です。

まぁ土地所有者の許可を得るか河川敷ならオオクワに限らず少数の個体を採集すること自体は構わないと思いますが初心者の方は熟練者に同行してもらって幼虫が入っていない朽木や生木を削らない様にして欲しいですね。

※最近は材割のシーズンのためかその手のキーワードで検索してこのブログに来られる人も居るようです。材割りは自然破壊に繋がりますのでなるべくならやらない方がいいですよ!

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2006年1月30日 (月)

スマトラヒラタ産卵確認。他

先日スマトラヒラタの産卵を確認しました。

ワイルドのメスをそのままセットしても生まなかったので追い掛けして再セットしたらようやく生みました。

孵化して暫くしたらカワラタケの菌床に投入します。


それから昨日から始まった仮面ライダーの新作「仮面ライダーカブト」を見ました。

特撮番組はもう何年も見てなかったのですがカブトムシをモチーフにした仮面ライダーと言う事だったので見て見る事にしたのですが流石に仮面ライダーシリーズなので内容は若干高い年齢層の視聴にも耐えられる内容になっていました。

そこそこ楽しめそうなので暫くは見てみます。

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2006年1月24日 (火)

PCエアコンファンの質問の回答が有りました。

以前紹介したPCエアコンファンに付いてメーカーにメールで質問していたのですが返信が来ました。

電源に付いてはパソコンの電源から取る事を前提にしていて外部電源を使う方法の参考になるような事は聞けませんでした。

ペルチェ素子の仕様は次の通りです。Imax(A) :6 Vmax(V) :15.4

取り合えず一台購入してみて配線をいじって実験してみるしかなさそうですね。

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2006年1月22日 (日)

ローゼンメイデン・トロイメント9話みました他。※ネタパレ注意!

ローゼンメイデン・トロイメント9話みました。※ネタパレ注意!

うぅ・・・・・翠星石が可哀想で後半は見てられなかったです。

前回も今回も翠星石が泣いてばかりで観てて辛いものがあります。もうちょっと違う話にならなかったのかなぁ?

残り三回か・・・最後はハッピーエンドになって欲しいです。

次はクワカブねたでも・・・と言いたいけどネタが無いですねぇ・・・榎とポプラの鉢植えの鉢の交換と自作ハイブリッド菌糸瓶用の材の仕込みを順次行いたいのですが、また雪が降ると天気予報で言っているので作業が出来るかどうか心配です。

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2006年1月12日 (木)

サイカチのコミックス一巻が発売されました!!他。

サイカチのコミックス一巻が発売されました!!

オマケ要素(ムシちく拡張版や裏話等)が多くてお得なコミックスです!!ムシちくは飼育の参考になる事もあるし鍬道と同様にブリーダーも採集人も必携の本です。

私は本当に面白いもの役に立つものしかお勧めしません!!ぜひご一読を!!

次はアニメの今期の新番組の話でも・・・取り合えず六本ほど見ましたが面白かったもの暫く見てみようと思ったのは下記の作品です。

鍵姫物語 永久アリス輪舞曲-演出と声優の演技がイマイチですが原作が介錯なので暫く様子見がてら見てみます。

タクティカルロア-アニメとしての完成度はまあまあ、ナデシコのパクリか?とも見えなくも無いが暫く様子見がてら見てみます。

あまえないでよ喝-ブリーチのパクリ(ブリーチは原作もアニメも観てません)に見えるが、えっちぃので一応毎週見てみる(笑)。

今期の新作アニメはまだ数本ある様なので見てみますがローゼンメイデンや舞-乙HiMEほど面白い作品は無さそうですね。

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2006年1月 5日 (木)

あけましておめでとうございます。

しかし年末年始もいつものローテーションどおりにコンビニのバイトをしてたのでイマイチ実感がわきません。

そうは言っても年も改まった事に違いは無いので自作クーラーの製作も少しづつ進めて行きたいと思います。

取り合えず先日再発見したPC用クーラーが外部電源が使用可能なのかと使用しているペルチェ素子の仕様をメールでメーカーに問い合わせしておきました。

それでは本年もよろしくお願いします。

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2005年12月30日 (金)

9V8AのACアダプター発見!!

9V8AのACアダプターを発見しました!!

9V8AのACアダプター

メーカーHP ACアダプターのトキトレーディング

上記の製品はスイッチング方式なので外部リレーが必要ですがトランス式のACアダプターも扱っている様なので近いうちに問い合わせてみます。

これで安い秋月電子のペルチェ素子が使えます。

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2005年12月27日 (火)

HP更新、自作菌糸瓶(ハイブリッド菌糸瓶)・他

前回書いた自作菌糸瓶(ハイブリッド菌糸瓶)の補足を水夢館・別館昆虫館(昆虫広場)の「オオクワ雑記」の方に書きました。

実際のところ飼育実験は始めたばかりなので結果が出るのは来年の秋以降なのでだいぶ先の事ではありますが・・・。

クワガタの幼虫の飼育方法自体はマダマダ研究の余地があるのでいろいろ試したいですが時間も手間も掛かるものなのでボチボチ行こうと思います。

さて次はカブト幼虫の餌交換とスマトラヒラタの産卵床のセットですね。

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2005年12月25日 (日)

さ、寒い・・・・・。

先週からずっと寒い日が続いてますね・・・寒いのが苦手な私にはとても辛いです。

先日の二度目の大雪の日にはバイトに行こうとしたら自動車が動かなくて困りました。翌日チェーンを買いに行ったら何処も品切れだし・・・仕方ないのでオークションで購入したけれども連休という事もあり届くのは来週の中頃。

はぁ・・・こんな天候ではハイブリッド菌糸瓶用の材の仕込みも進みませんし困りましたね・・・。

以前から自作の菌糸瓶を「ハイブリッド菌糸瓶」と記述していますが何故?ハイブリッド菌糸瓶なの?と思っている人も居ると思うので私のオリジナル自作菌糸瓶のコンセプトを書いてみたいと思います。

「ハイブリッド菌糸瓶」と記述している大きな理由は通常のヒラタケ菌床と菌床と同様の添加剤を染込ませた人工ヒラタケ材を一つの容器に混合して詰め込んでいるからです。

上記の詰め方のメリットは下記の通りです。

・ムクの材は朽ちるスピードが遅いので新鮮な餌を長期間つづけて与えられる。※材の大きさを調節すれば朽ちるスピードもコントロール可能。

・ムクの材は熱による殺菌の必要が無いので拠り自然に近い状態の腐朽材に出来る。

・工夫次第では瓶(飼育容器)を交換せずに羽化まで持って行ける。

より細かい説明はHPのオオクワ雑記の方に時間が出来たら書きます。

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2005年12月20日 (火)

自作ハイブリッド菌糸瓶にオオクワ幼虫投入・他。

先日、割り出ししたオオクワの幼虫を自作ハイブリッド菌糸瓶に投入しました。

孵化して間もない個体と孵化直後に割り出した個体は菌糸に巻かれる恐れがあるので更に数日間プリンカップで待機させます。

果たして自作ハイブリッド菌糸瓶は期待通りの効果が現れるのでしょうか?期待と不安が入り混じってます。

それから先ほど久し振りにHPも更新しました。但し「キャラクター館」の方ですが・・・更新内容はローゼンメイデンの紹介の追加です。※このブログからも入り易い様に内部リンク集に直接リンクを追加しました。

しかしトロイメントの放送の方が年末年始の影響で三回も放送休止というのは非常に辛いです。

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2005年12月16日 (金)

クワカブ用クーラーによさげな物を発見!!他。

クワカブ用クーラーによさげな物を発見しました。

こちら 以前にもPC関係の雑誌で見かけた(ヤフーの昆虫掲示板で誰かが紹介していたかも)時にはネットで検索しても売ってなかったのですが現在販売中のようです。

ACアダプターが使えるようなら観賞魚用の逆サーモでコントロール可能かも・・・冷却力はそれほど強くなさそうなので発泡スチロールの箱等の断熱性の高い容器でないと十分な効果は得られなさそうです。

上手く行けば二万円くらいで冷○し○家と同程度の物が作れるかも・・・。

来年の春にでも実験してみます。

それから昨日、国産オオクワの産卵床の割り出しをしましたが漸く幼虫が採れました。

詳細は9幼虫2卵でした。産卵木が一本柔らかくなり過ぎてて生めなかったようです。時期も時期だけに致し方ない数ですね。

ハイブリッド菌糸瓶の実験に使用したいのでスペースが開いたら再度セットしてみます。

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2005年12月15日 (木)

ギラファ雌雄偏り・・・、他。

先日ギラファの幼虫の最初の餌と飼育容器の大きさの変更をしましたが雌雄の偏りが激しかったです。

♂4頭と♀10頭うち♂1頭を潰して☆にしてしまいました(T_T)。

本土ノコ(カワラ菌糸飼育)も交換しましたが、こちらも雌雄が偏り♂3頭と♀8頭でした。

何故か今年はコノギリ系の雌雄の偏りが激しいですね。

それからハイブリッド菌糸瓶用の材の仕込みの方は今の所はカビが発生する様子もなく順調に来ています。

ハイブリッド菌糸瓶用の材の仕込みはマダマダ沢山仕込まなくてはいけないので順次仕込み作業を進めていきます。

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2005年12月11日 (日)

ローゼンメイデン・トロイメント六話みましたが・・・他。

ローゼンメイデン・トロイメントの六話を見みましたが翠星石が出番無しですっげー悲しかったです(T_T)。

まぁ水銀燈が復活して罪の意識に苛まれていた真紅が開放されたのは良かったです・・・未だ前半が終わったところなので今後どうなるのかは分かりませんが・・・。

次はクワカブねたを・・・。

何とか週末から週明けにかけて時間が作れそうなので来年使用するハイブリッド菌糸瓶用の材の仕込みと幼虫達の餌交換をします。

しかし最近ホームページの方の更新が滞ってしまってますねぇ・・・自作クーラーの方は作業を休止していて書く事が無いので雑記を書くしかないですが中々時間が取れないし・・・あ゛ぁ時間が欲しいーーーーーーー。

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2005年12月 9日 (金)

ローゼンメイデンがゲーム化・他。

またローゼンメイデンの話題ですみません。

とうとうTV録画したローゼンメイデン・トロイメントから翠星石の絵と声をブッコ抜いて自分のパソコンの壁紙とサウンドに設定してしまいました。

では本題のゲーム化の話ですが先日ネットでローゼンメイデンで検索していたらゲーム化の話しが掲示板に出てたので今朝コンビニのバイトを終えてからバックでゲーム誌を読んでチェックしてたら確かに来年三月に発売予定(タイトルは仮題)とありました。

帰宅してから思い立って公式HPをチェックしたら十日以上前に正式タイトルでゲーム情報が掲載されてるではないか! 愚かな自分・・・ゲーム誌を読む前に公式HPをチェックしろよ・・・。

まぁクソゲーの可能性も有るが出たら即買います。

いゃあココまでハマッたアニメはキディ・グレイド以来です。

次はクワカブの話題を・・・とうとうヘラヘラのオスがご臨終しました。11ヶ月間生きてたので寿命でしょうね。

幼虫の方は餌交換待ちが増えてきていて大変です。何とか時間を捻出して適期に交換しなくては・・・。

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2005年12月 6日 (火)

ローゼンメイデンの第一期を全話見ました・他。

ローゼンメイデンの第一期を全話見ました。やっぱり翠星石は可愛いです。

オークションでもローゼンメイデンを時々検索しているのですがトレカも出てるみたいですね、しかし大人気で一般市場には殆ど在庫が無いようです。

うーん、ここまで人気のある作品とは知りませんでした。とりあえずオークションでコンプリートセットを買うかな?

流石にサインカードは高くて手が出ません。一枚四万円前後で取引されてるようですからね。

それから昨夜(日付が変わっているので正確には今日ですが・・・)こちらの地域では舞-乙HiMEの9話が放送されました。

前半は水着シーンありでムフフな展開、終盤は緊迫した展開で次週が楽しみです。

次はクワカブの話題を・・・。

先日割り出したギラファの卵が順次孵化しています。これは合計数がマジで50頭行きそうです。頭が痛いよ・・・。

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2005年12月 3日 (土)

ライバル店開店!!他。

久しぶりにコンビニのバイトねたです。

昨日斜向かいのライバル店が開店。案の定私の勤めている方の店は暇でした。

暇~な中来店するお客さんは、たいてい馴染みのお客さんで中には「ライバル店が開店して大変だな」と言ってくれるお客さんも居ました。

元々クルーと友達のお客さんの中には「絶対にライバル店では買い物しないよ!」と言っていた人も居たそうで私は「今時の若者の中にも熱い奴は居るのだな」と感心してしまいました。

まぁ暫くは暇な日が続くとは思いますが仕事は楽になるので、これはこれで良いでしょう店長やオーナーは大変ですけどね。

取り敢えずは店が潰れない様にキチンとした接客を心がけるとしますかね。

それから先週見かけた子猫が今朝店の前に現れました。私がゴミ箱のゴミの入れ替えをしていたら寄ってきて餌を寄こせと言わんばかりに鳴きながらゴミ袋の周りをうろうろしていました。

どうやら野良猫としてひとり立ちしたようですね。「がんばれよ!!」

次はアニメと漫画の話でも・・・。

今朝予約録画していたローゼンメイデン トロイメント第五話を観ました。翠星石が可愛過ぎるー!!私はフィギュアの類は場所を取るから嫌いなのですが翠星石のフィギュアかドールが欲しくなってきてしまいました。

それからサイカチの話ですが先日、藤見先生のHPを見たらエピソードを変えると不定期日記に書かれていました。

エピソードを変えると言うことは予定していたのとは別の話を描く事になるのかな?これは乞う御期待!!か?

後はクワガタの話も少し。

一昨日の午前中にギラファの産卵セットの割り出しをしたのですがメスを取り出すタイミングが遅かったらしく爆産してしまいました。

幼虫30頭、卵6個、卵が全部孵化すると前回割り出した幼虫と合わせて50頭になってしまいます。えらいこっちゃ!!

人気種のギラファなので引き取り手は心配ないとは思いますが大変だなぁ・・・採卵は計画的に!!ですね。トホホ

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2005年12月 1日 (木)

クラゲスパイラル?他。

一昨日レコダーで予約録画しておいたNHKスペシャルを見ました。

越前クラゲの被害をテーマにしていたのですが、どうやらクラゲの被害は世界各地で起こっていて地球温暖化の影響があるようです。

地球温暖化の影響は将来的にはクワガタやカブトムシにも有ると聞いた事がありますが思ったより近い将来に現実になるのかもしれません。

具体的には低地の環境が昆虫に不適になり高地でニッチェ争いが起こるらしいですがこれに外国産昆虫の脱走・放虫個体が加わるととんでもない事態になるかもしれませんね。

飼育個体の管理には厳重に注意を払いたいものです。

因みにクラゲの異常繁殖は海水の富栄養化も原因の一つと言ってました。これは日本の淡水域でも言われている事で生態系のバランスが崩れた原因の一つとも言われています。

上記の事態に加えてブラックバスの闇放流や淡水真珠貝に利用する為に導入したブルーギルの野生化により事態は更に悪化したしだいです。

私もバス釣りはしますが鯰や鱸などの国産種の魚も釣るのでバスだけを手放しでは擁護できず微妙な感じです。

日本の河川や湖沼からブラックバス等の外国産の魚を減らす事はしなくてはいけない事だとは分かっていても積極的に参加は出来ないと言うのが本音ですね。

最近はバス釣り自体あまり行かなくなりました。去年は数回行きましたが今年は一度も行ってません。

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2005年11月29日 (火)

自作産卵木用の木の伐採シーズンですね・他。

そろそろ自作産卵木用の木の伐採シーズンですね。

しかし今年は例年より寒くなるのが遅いので樹種によっては未だ伐採に適した状態になってないようです。

まぁホームセンターで菌を打つ前の原木を買ってもいいのですがオオヒラタケ材を作る場合はコナラやクヌギより桜や柳の方が向いているのですがホームセンターではなかなか扱ってないんですよね。

原木の調達が終わったら今度は植菌作業もしなくてはいけないし自作のハイブリッド菌糸瓶用の材の仕込みも有るので、この冬も忙しくなりそうです。

次はアニメの話でも・・・。

昨夜(日付が変わっているので正確には今日ですが・・・)こちらの地域では舞-乙HiMEの八話が放送されました。

今回の話はロストテクノロジーやら昔の事が語られましてSF好きの私には堪らん話でした。

物語の舞台は地球からの移民惑星ですが、この地球に住む人自体が他の星系からの移民であると言う説は宇宙考古学では有名な話しなので今後の物語がどんな描かれ方をするのか楽しみです。

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2005年11月22日 (火)

オオクワ採卵またも惨敗・他。

昨日オオクワ産卵セットの割り出しをしましたが又も惨敗でした。

自作産卵木の熟成が十分ではなかったようで卵や孵化直後の幼虫が菌糸に巻かれていました。

自作産卵木は使用時期の見極めをしっかりしなくてはいけませんね。

もう一方のオオクワ産卵セットの自作産卵木は熟成しすぎて素手で割れるくらいだけど大丈夫かなぁ・・・卵や孵化直後の幼虫が菌糸に巻かれる心配はないので、その辺は安心ですが。

それからDVDビデオのバックアップは片面一層ディスクの方はメニュー付でバックアップ出来る様になりましたが片面二層ディスクの方が二層メディアが未だ高いので、どうしようか思案中です。

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2005年9月27日 (火)

オオクワガタの初齢幼虫に与える餌に付いて・他

オオクワガタの初齢幼虫に与える餌や温度管理に付いて以前から色々試しているのですが未だ「これがベストだ!!」と云える方法が確立できず悩んでます。

オオクワガタの幼虫飼育の全体の流れとしては二年一化で羽化させるのが好結果を出していますが時間が掛かるのが難点なので一年一化で75mm以上の個体を出せないか飼育方法を模索しているのですが難しいですね・・・。

話を初齢幼虫に与える餌に戻します。去年はメスに菌糸瓶に直接産卵させて初齢から菌糸を食べさせたのですが終齢後期の管理を誤ったのとホワイトアイ血統だったのが重なって不本意な結果しか出ませんでした。

今年の初夏は使用した菌糸瓶が合わなかったらしく採卵自体に失敗。この秋は自作産卵木で採卵して自作のハイブリッド菌糸瓶で飼育します。

自作のハイブリッド菌糸瓶は材飼育と菌床飼育をmixした物なのですが初齢幼虫が良好に育ってくれるか未知数なのが心配では有ります。

問題は材に添加剤の栄養体が充分に浸透しているかどうかです。

クワガタの幼虫は牛などの様に食物を反芻して食しますが一度幼虫に噛み砕かれた材の菌糸が再生する際に消費する栄養を添加剤で補う必要があるので材に添加剤の栄養体が充分に浸透しているかどうかは大変重要になります。

もしも材に添加剤の栄養体が充分に浸透していなければ普通のカワラ材等の飼育材で飼育するのと変わらないので結果も芳しくなくなると思います。

たぶん添加剤の栄養体は充分に浸透しているかと思うので大丈夫だと思いますが結果が出るまではなんとも言えません。

因みにハイブリッド菌糸瓶のレシピや添加剤の添加方法は秘密です。好結果が出ればホームページの方で販売します。

次はクワガタ漫画の紹介です。

現在、週間少年チャンピオンにて「サイカチ」というタイトルの漫画が連載中です。

内容はクワガタ相撲を題材にしていて児童誌で連載されているム○キ○グ漫画の様なファンタジー系ではなくクワガタの生態まで詳しく描かれたリアル系の漫画になってます。

現在はアンケートの結果が芳しくない様なので皆さんも週間少年チャンピオンを購入して「サイカチ」に一票入れてください。

因みに企画・原作はお勧めの本・クワカブ飼育系に有る「鍬道」の作者の藤見泰高氏です。

藤見泰高氏のホームページ 直撃!藤見軒。

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2005年8月20日 (土)

自作恒温室用一段ペルチェ素子クーラー完成・他

自作恒温室用一段ペルチェ素子クーラーが完成しました。と言うか完全稼動を確認しました。

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ホームページで紹介していた特大発泡スチロール箱に三段ペルチェ素子クーラーを改造(改装?)した一段ペルチェ素子クーラーを取り付けてみましたが保冷材の補助を一切せずに稼動させる事が出来ました。

但し室内の温度が31℃の時にサーモの設定温度が25℃での稼動です。室内の温度が34℃以上になるような状況での稼動は未確認です。※ここ数日は室内の最高気温は32℃位で収まってます。

うーん・・・断熱性能の高い容器(ケージ)なら一段ペルチェ素子クーラーでも充分冷却できるようですね。

詳しい報告は次の休みにでもホームページの方でしますので興味の有る方は覗いてみてください。

水夢館・別館昆虫館

次はゲームの話です。

先ほどスパロボの公式サイトに行ってみたらゲームボーイアドバンスで新作が出るとか・・・ナンデヤねん!!

PSP版はどーなったんだ!!しかし・・・ナデシコとフルメタルパニックと種ガンが参戦するのでハード共々買う羽目になりそうです(T_T)。

それからコンビニのバイトの方は昨夜は商品の入荷が少なかったので定時で上がれたのですが最後のゴミ片付けが・・・金曜日の夜の毎度お馴染みの家庭ゴミ不法投棄がありまして疲れました。こいつら死ねば良いのに・・・人間失格だよねモラルの守れない奴は!!

しかし一つ良い事がありました。ゴミ箱の中にアダルトDVDが捨ててあったのです。帰宅後さっそく鑑賞したのですが中身もまぁまぁで捨てた人に感謝の気持ちで一杯です(^-^)。

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2005年8月18日 (木)

三段ペルチェクーラー失敗

日曜日と月曜日はバイトが休みだったので三段ペルチェクーラーを組み上げたのですが見事に失敗。

排熱側のバッファーが高温になってしまい(下手するとペルチェ素子が壊れる)冷却側のヒートシンクの表面温度が全然下がらず目標の温度には遠く及びませんでした。

無理に低温を目指すのは止めた方がよさそうな感じかなぁ・・・。どうしても俳熱量が多くなるのでその処理に手間が掛かりすぎてしまいます。

恒温室の断熱性能を出来る限り上げて一段ペルチェ・クーラーを1~4台稼動させるのがベストかも・・・この場合は餌交換などで恒温室の蓋や扉を開けた後は保冷材を入れて冷却の補助をする必要が出てきますが致し方ないですね。

※一段ペルチェ・クーラー自体もペルチェ素子に加える電圧や電流量を色々試して最も効率の良い電圧と電流量を探る必要が有りますが・・・。

いやペルチェ素子って意外と奥が深いですね。

実験の過程などはホームページでレポートするかもしれませんので気になる人はチェックしておいてください。

水夢館

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2005年8月12日 (金)

カブトムシ・クワガタムシの飼育繁殖時には暑さ対策が必要

カブトムシ・クワガタムシの飼育時の暑さ対策に付いて・・・と言うと飼育初心者の方や無関係の人は「何で夏の虫であるカブトやクワガタに暑さ対策が必要なの?」と思われるかもしれませんね。

実ははカブトやクワガタは熱帯地方が発生の起源なのですが、その時期が氷河期だったので、この時代の熱帯地方は常春環境に成り、この為にカブトやクワガタは常春環境を好む様になりました。

そんな理由でカブトやクワガタの飼育繁殖時には暑さ対策が必要なのです。

ではカブトやクワガタはどんな種類でも暑さ対策が必要なのかと言うとそうでもありません。国産種で本土の平地に住む種類なら進化の過程で暑さに対する耐性を身につけているので30℃位までなら耐えられます。※適温は24℃前後、ブリードで沢山幼虫を取りたいならこれ位の温度での管理が必要。

逆に外国産や国産種で高地に住む種類は多くの種類が24℃以下を好むか中には更に低く20℃以下を好む種類も居ます。初めて飼育繁殖する種類は予め販売者にそのムシの好む温度帯を聞いて置きましょう。

という訳で外国産や国産種で高地に住む種類のカブトやクワガタは飼育繁殖する場合、一部の種類を除き夏場は暑さ対策が必要になり、エアコンその他で温度管理を行うことになります。

しかしよほど沢山飼育繁殖していない限り一部屋丸ごと冷房するのは経済的では有りません。

そこで登場するのが恒温庫(小型恒温室)です。

市販の物で流用できる物はワインセラー、植物用小型温室に専用のエアコンを取り付けた物、等が有りますが今度は初期費用が沢山掛かります。

そんな訳で私は小型恒温室を自作してみました。・・・が中古品を購入するのと左程変わらない出費が・・・。

私は物作り自体が好きなので構わないのですが流石に費用がまかない切れなくなったので簡易型の小型恒温室を作る事に・・・。

詳しくはホームページの「自作恒温室」のページにて紹介していますので、そちらをご覧ください。

水夢館 別館 昆虫館

っと言うことで結局はホームページの宣伝なのでした(^-^)/

腰の調子は相変わらずですが昨日SW電源やら色々注文していた物が届いたので少しずつでも三段ペルチェクーラーの方も造り進めたい所です。

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