2008年7月 7日 (月)

2008BLACK OUT!名古屋レポート

2008BLACK OUT!名古屋に行ってきましたのでレポートします。※主に藤見先生&カミムラ先生のサイン会のレポです。

色々有りましたが、編集長※1そう云う事はご本人が会場に居る時に言って下さいよ!まさか私の前に鍬道の三巻にサインをして貰っていた方があの方の妹君とは…えーと何故に私がその話を頭に持ってきたかと言うと、その方は中々の美人で可愛らしい感じの方だったからです。

その事が分かってたら粉かけてたのに…って嘘ですよ粉かけるなんて、まぁ奥手の私は軽く挨拶する程度だったと思います(汗。

※1昆虫フィールドの編集長さんの事です。BO終了後の食事会でこの話題が挙がってて一時盛り上がったもので…。

なんかイキナリ脱線気味ですみません。

肝心のサイン会は殆ど絶え間無くサインを求める方が居たようで両先生とも忙しそうで会場では大してお話できませんでした。

で、私がして貰ったサインは下の画像になります。

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左がこの日に発売となった「鍬道3」にして頂いた春夏のイラストとサインで右がベクターの四巻にして頂いた白蘭のイラストとサイン&色紙にして頂いたサイカチのアマミのイラストとサインです。※これは一生モノの宝物ですね♪

それと肝心の即売会の方は欲しい虫が居なかったです(泣。ただ回った時間が三時頃だったので売り切れたのだと思いますが…来年は11時から入場出来る様にスケジュールを組むべきかな?

後は閉会後に両先生&昆フィ編集長&私&常連のファンの方数名と近場の食事所で会食となりましたがここでその内容は書けませんのでご了承を…。

※クワカブの飼育についても色々お話できたので実践出来る事はどんどんやって行きます。

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2008年7月 1日 (火)

BLACK OUT!で藤見先生&カミムラ先生のサイン会開催決定!!

今年もこの季節がやってまいりました「BLACK OUT!名古屋」で恒例の藤見先生サイン会に特別ゲストとしてカミムラ先生も参加決定!!

PROJECT BLACK OUT!

直撃!藤見軒。

カミムラ家の窓から

私は今回はちゃんと休みを取りましたが前日に夜勤があるのと腰への負担を考えて一般入場での参加予定です。

今から非常に楽しみであります♪

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昆虫フィールド61号に寄稿しました。

今回は自作の「簡易恒温飼育庫」の紹介を執筆しました。

記事の内容は今回も前回に続いて温度管理の工夫についてなのですが今回は冷房に関する方法を紹介しています。

簡易クーラーや恒温室(恒温庫)に付いてはこのブログや全然更新していないHPでも扱ってますが今回は分かり易くまとめてありますので参考になるのではないかと思います。

まぁ、それでもページ数の都合とかで拠り細かい所まで突っ込んでは書けませんでしたし私本人は分かってても読者の方々には理解しにくい部分もあるかもしれませんので分からない所が有りましたらコメントでもメール(HPの方に送信フォーム有)でも構いませんのでお聞き下さい。

因みに今回の鍬道は「世界一美しいクワガタ」と言われるあのクワガタが登場します。

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2008年6月17日 (火)

ベクター・ケースファイルのコミックス四巻発売間近!!

ベクター・ケースファイルのコミックス四巻がいよいよ今週の金曜日に発売です!!

超・超・超オススメ♪のこのコミックスは1、2、3巻同様「とらのあな用」と「その他の書店用」の合計二種類のメッセージペーパーが一冊に一枚付いてきますので購入時にはご注意下さい。

ご参考に作画担当のカミムラ先生のブログもご覧下さい。

カミムラ家の窓から

※「その他の書店用」のメッセージペーパーは主に「アニメイト」「ゲーマーズ」等で扱ってますがその他の書店や一部の通販サイトでも扱ってますので検索してみて下さい。

1、2、3巻を未読の方は以下からご購入をどうぞ♪

相変わらず一巻が品切れみたいですね…他の通販サイトや一般書店でも購入できますので探してみてください。

参考にドラマCDとコミックスの画像で作られた動画もどうぞ(気に入ったらREDとコミックスも買いましょうね♪)。

※いやはや今回は完全に三巻の時の記事の流用です。

ここ最近はPCのOSを再インストールしたり虫部屋の移動&改装をしたり昆虫ライターの仕事を進めたりで色々忙しかったんです(汗。

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2008年5月18日 (日)

今年はオオクワ系が順調です。

今年も順次クワガタの産卵セットを組んでますが今年は自分にしては珍しくオオクワ系(自己採取集血統の祖父江産とインドグランディス)が産卵木を良く齧ってます。

先日は最初に齧っていたインドグランの産卵木(産卵セットから取り出して12日程保管)の割り出しをしましたが6頭の幼虫が採れました。

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取り敢えずはプリンカップに一時保管して翌々日に菌糸に投入です。

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上の画像は幼虫を菌糸に投入している所ですが菌糸はミニケースを真ん中で仕切って小型の菌床ブロックの様な状態に菌糸を詰めた物を使用しています。

この様な菌糸の詰め方をする理由は二つ有って一つは飼育容器と菌糸の間に隙間を開ける事(菌糸を詰める際にスペーサーを挟んで容器と菌糸が触れ合う部分がの菌糸の表面積の1/5~1/6に成る様にする。)で幼虫が菌糸の表皮を齧って共生菌の呼吸を助ける行為を阻害しない様にする事ともう一つは菌糸を容器から取り出す事を容易にする事で加齢の確認をし易くする為です。

※私の場合は菌糸の最初の交換は終齢幼虫に加齢してから5~10日程度でする様にしているので加齢の確認がし易いかどうかは結構重要に成ります。仮に確認の為に菌糸を割ってみて幼虫が加齢していなくても割った菌糸を元に近い状態に貼り合せて容器に戻せば通常の菌糸瓶から掘り出すよりは幼虫に与えるストレスは低く済みます。

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上の画像は幼虫を菌糸に投入し終わった所です。

幼虫を菌糸に投入する時は菌糸と容器を横倒しにして側面から幼虫を菌糸に入れると上手く投入できます。

この後は22℃前後の温度で恒温管理して2~2.5ヶ月後に幼虫が終齢化したら雌はミニケースに今まで入っていた菌糸と新しい小型菌糸ブロックを一緒に入れて羽化まで恒温管理して放置で雄は小ケースにミニケースと同じ様な形に詰めた物に投入します。

この方法の問題点は菌種にオオヒラタケ系の物を使用できないので使える菌種がカワラタケ系かヒラタケ系に限定される事ですね。

私の場合以前はブナ培地のカワラタケ菌糸を使ってたのですが劣化が早くて難儀しまして今年からフジコンのデブロを使ってみます。※デブロの場合は温度変化に弱いとの事なので恒温管理が絶対条件になりますが…。

その他は去年の秋に採卵したパラワンの最初の個体が羽化しました。

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この個体は羽化して数日なのでもう少し縮むと思いますが同様に菌糸飼育した兄弟達は殆ど似た様な大きさのようです。特大サイズは未だ幼虫のマット飼育のグループに期待ですね。

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2008年4月22日 (火)

フローレスギラファのギネス個体の子供の一部の餌交換をしました。

フローレスギラファのギネス個体の子供の一部の餌マットの交換をしました。

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5頭交換して50gUPは2頭でした。

現時点で雌雄判定して大きい容器に入れたオスは残り8頭居ますので60gUPが出て欲しい所ですが写真の幼虫も孵化から半年での計測値なので120mmに届く可能性はあるので楽しみです。※頭幅がやや小さいので流石に120mmを越える事は無いと思いますが…。

因みに下記のデータは119.2mm個体の飼育記録です。

112-03 119.2mm個体 
12/1初齢中期500cc瓶へ
3/2 終齢27g頭幅17.8mm
3/9 2リットル瓶へ
5/18餌換え50g
8/8餌換え59gフジコンプラケへ
12/2蛹化
2007年一月中旬羽化。

120.6mmの孵化後半年の体重が60gだったので写真の幼虫たちの予想羽化サイズは117~120mm位でしょう。

これは温度管理を失敗しない様に気を付けないといけませんね♪

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2008年3月18日 (火)

オークションに出品中♪♪

久し振りにクワカブネタです。

ビッダーズにてフローレスギラファとスマトラヒラタを出品しています。

suimukan 商品一覧 [ビッダーズ]

春になって気候も宅配便での輸送に適した時期となったので出品です。

出品生体の補足説明としては以下の様になります。

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フローレスギラファ 120.6mmのギネス個体とは種親同士が兄弟姉妹個体になります。餌は菌糸を使いましたが未だ菌糸の熟成が足りなかった様で思ったほどは大きくなりませんでした。しかし潜在的なポテンシャルはかなり高いと思いますので後は飼育者の腕次第でギネスオーバーも狙えると思います。

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スマトラヒラタ ベンクール産 流行のアチェでは有りませんがアチェと比べて体長が稼げる産地なのでギネスを狙う方にはお勧めの血統です。

※孵化から羽化まで8ヶ月(実質幼虫期間は半年?)ですが、これは使用した菌糸がカワラタケで劣化が早いせいで早期羽化したものなので適切な管理をすれば90mm中判台は普通に羽化して来る血統だと思います。実際種親の兄弟は92mmが3頭羽化しているのでこの世代では94~96mmは出ると思ってたのですが…。

まぁカワラ菌糸に付いては現在実験的に手を加えて詰め替えた物を熟成中なので上手く行けばギネスクラスの個体が羽化するかも?しれません。

取り合えず上記の菌糸は現在飼育中のパラワンにも使用する予定なので結果がどうなるか楽しみにしています。

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上の画像は 三年と少し掛かって漸く蛹化したアクティオンゾウガブトのメスです。ゾウカブト系は羽化ズレはし難いと聞くので他のメスやオスも間もなく蛹化すると思われるので楽しみです。

さて明日はチャンピオンREDの発売日ですねぇ~ベクターのドラマCDが特に楽しみです♪

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2008年2月20日 (水)

ベクターケースファイルAct14読みました♪

ベクターケースファイルAct14の感想。

今回のベクターはキボシカミキリ。個人的に思い出深い虫ですね。

私は小学校低学年の頃はキボシカミキリに食害されて樹液を出していたイチジクの木でクワガタ採集をしてたんです。

ただ採れるクワガタはコクワガタか小型のヒラタクワガタで稀にノコギリクワガタも採れる程度だったので高学年になる頃にはオオクワ狙いでヤナギや樫の木を主な採集場にする様になりました。

因みにヤナギはシロスジカミリと言う大型のカミキリが食害する為に身体の大きいオオクワガタが身を隠せる様な坑道がある事が多かったので狙ってました。

何かイキナリ話が脱線しましたが…今回は鍬道でも出てきたボーベリア菌と言う昆虫の天敵に付いても描かれたのでクワカブ飼育にも非常に役立つお話になってます。

まさか普段は鬱陶しいと思うアノ雑虫にあんな秘密があるとは…。

まぁ後はREDを買って読んでもらうとして…劇中のヘラクレスの血統名って私の本名から取ったんでしょうか?今度機会があったら藤見先生に聞いてみようっと♪

因みに私の本名は昆虫フィールドの私の書いた記事かこのブログの何処かの画像で確認できます(笑。

サイカチのアマミも回想で登場するベクターケースファイルAct14は月間チャンピオンレッド4月号に掲載されてます。

さてとベクターのコミックス三巻を買いに行こうっと♪

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2008年2月15日 (金)

雑記

まぁタイトル通り大した事は無いが適当に書き記しとこう的な記事です。

一応アクセス解析も定期的にチェックしてるのですが何時まで経っても記事別アクセスランキングの上位に「blog水夢館: ローゼンメイデン原作漫画最終回読みました。※ネタバレ注意。」がランクされるので不思議に思ってたので試しに「ローゼンメイデン 最終回」でググッてみた所…。

検索結果 約 279,000 件中 1 - 10 件目の1ページ目の上から9番目に当ブログのblog水夢館: ローゼンメイデン原作漫画最終回読みました。※ネタバレ注意。の記事が出てきました。

みんな最終回から半年経ってもあの最終回と言うか打ち切り終了に納得行ってないのかな?

そろそろ別の雑誌でタイトルをいじって再開してもいい頃だと思うのですが・・・シュゴかビローンが終わってからなのかなぁ・・・。

因みにシュゴのアニメは途中でリタイアしました・・・話はワンパターンだし絵もイマイチ好みじゃ無いし、それに原作はコミックスを買って読んでるしね。※流石に「なかよし」は買ってませんが、チャンピオンREDいちごは普通の本屋で買うのも平気だけど少女漫画誌は買うのは恥ずかしいです(汗。

それから記事別アクセスランキングの上位には「ローゼンメイデンss」も常に上位にランキングされてるので、こちらも試しに「ローゼンメイデン ss」でググッてみた所…。

検索結果 約 260,000 件中 1 - 10 件目の1ページ目の上から8番目に当ブログの「ローゼンメイデンss」が出てきます。※更に検索ワードを追加して絞込検索すれば1ページ目の一番上に来る場合も・・・。

これは正直言って嬉しいですね。検索で上位に来るのはブログの人気云々より題材の知名度や検索サイトのシステムのアルゴリズムによる所が大きいのでイコール人気サイトと言う事にはなりませんが私の書いたssが沢山の人に読まれる機会が有り得ると言うのは有り難い事です。

これがもう少し創作活動の原動力になれば良いのですが…以前書いてた企画の一方(もう一方は昆フィの記事の事です。)の方はつい最近プロットを書き始めた所で全然進んでません(汗。

この調子だと詳細の発表は一年以上先になるかも…因みに題材は残念ながらローゼンメイデンでは有りません。

一つ問題なのはローゼンメイデンはドイツ語表記?の「Rozen Maiden」でググる人も居るだろうからその辺も加味するとどうなるのかですね。※今度ブログ内のリンクの表示でもいじってみます。

う~ん、しかし…今日はこれから仮眠してからカワラ菌糸の詰め替え作業を屋外でやる予定なんだけど外は雪がちらついてるんですよね今日は中止して来週に延期するかなぁ…。

折角サクラ材が入手できたので特殊実験に使用しようと思ったのに・・・。

因みにサクラ材は下記のサイトで通販しました。

きのこ栽培用原木:森のきのこ倶楽部

※コナラ材との違いは腐朽ちする早さです菌との相性や育成条件にもよりますがクワガタ幼虫に使用する菌ならサクラはコナラの二倍くらい早く腐朽します。

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2008年2月 1日 (金)

久し振りにクワカブねた♪

いい加減にクワカブの記事も書かないとイケナイなぁっと言う事で久し振り発酵マットの補助添加剤の話を・・・。

検証実験の方は去年の夏から続けてますが何分にもクワガタ幼虫での検証なので結果が出るのには時間が掛かるので途中経過の報告になりますが・・・。

基本的に比較対象に対して市販の補助添加剤と自己ブレンドで添加量を変えて比較してますが加齢速度に関しては高栄養価の補助添加剤に軍配が上がってます。

同じ温度管理でも高栄養価の補助添加剤の方が成長スピードが速い様で低栄養価の補助添加剤を入れた餌を与えた個体群より早く終齢化しています。

※但し同腹兄妹内での頭幅の大きさの差異は認められず本土ヒラタは2本孵しでの羽化待ちで外産ヒラタ系とノコギリ系は次の餌交換時のデータ待ちです。

ココまでの途中経過を見る限りでは高栄養価の補助添加剤を使用するのは特に夏場の場合は温度管理が確実に出来るのが前提条件になりますね。

幼虫の育成に適した温度より高い温度で高栄養価の補助添加剤を使用すれば確実に成熟が早まって小型の個体が羽化します。

以上の様な事柄を考慮すると温暖な気候を好む低地性のヒラタには私の飼育方法は向かないかもしれませんね。

※アルキデスとかの高地性のヒラタも飼育してみようかなぁ・・・。

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2008年1月 1日 (火)

新年早々のサプライズ!!

皆様、今年もよろしくお願いします。

昆虫フィールドを昆虫ショップや通販で購入済みの方はご存知と思いますが私こと水夢が鍬道にブリード四天王の一人「マット飼育の皇帝・水夢」として登場させて頂く事となりました。

ライターデビューの次は鍬道に出演。なんだか順調すぎて怖いくらいですが・・・なにはともあれ発売中の昆虫フィールドNo.58には私が執筆した「冬場の加温飼育 繁殖時の注意と工夫」と云うCONTENTSも有りますので宜しくお願いします。

さて今年はブリード四天王の名に恥じない様に例年以上に気合を入れてブリードしますよ!!

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2007年12月21日 (金)

ベクターケースファイルAct12読みました♪

ベクターケースファイルAct12の感想。

今回は堆肥関連のお話で舞台は慈音小学校。学校といえば校庭の隅で堆肥作りをしてたりしますが…やり方を間違えるとベクター発生の温床になってしまうんですね。

堆肥とソレに関した虫の薀蓄は発酵マットの作成にも通ずるものがあって中々読み応えがありましたし画面的には女教師と生徒達のやとりとりが良かったですね。カミムラ先生の絵は小さい子が生き生きしてて特に良いです。

しかし小学校で作っている堆肥というと自分が小学生の頃に校庭の隅の堆肥置き場でカブトムシの幼虫を採集したのを思い出します。

私の住んでる所は田舎なので学校でも結構昆虫採集が出来たんですよ何しろ校庭と道路を挟んだ隣の林でオオクワガタのメスを採集した事もあるくらいですからね。しかも材割り採集で・・・材割採集をする小学生と言うのもなんですが、この頃は冬場は結構友達と某有名ポイントに材割りに行った物なんです。

まぁ昔は採集者の数が絶対的に少なかったので過剰に採集することもなかったですし、この頃は伊勢湾台風後に防風林として植林した樹木が一斉に寿命で立ち枯れ状態になって幼虫の餌場が過剰供給になり夏場になると喧嘩に勝てず洞に入れない小型のオオクワガタが木の根元でじっとしてる様な状態でしたしね。

因みに次回はセンターカラーで新展開との事・・・今までの書かれ方で新展開という事は長編突入?それともクワガタ相撲の話も挟むんでしょうか?とうとう真夏の登板か?

活目して待て!!

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2007年12月11日 (火)

自作産卵木の仕込み開始!

自作産卵木の仕込み開始しました!

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上の画像は今回のメインウェポン「ア○ィ一号(笑」です。※嘘ですよ名前なんて付けてませんからね!

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上の画像がホームセンターで購入した直径10~12Cmのコナラの丸太(原木)を「○ビィ一号(笑」で14Cmの長さにカットして二段に重ねて置いた状態です。

ヒラタケの短木栽培と同様の切り方ですね。

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上の画像は通気穴を開けたビニール袋の底にタイベスト紙をホチキスで固定した物に種菌(カワラ菌糸のブロックを崩した物)を材の大きさに合わせて敷き詰めた所です。

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上の画像は前の項で用意した種菌の上に材を置いて更にその材の上に種菌を乗せた所です。

白い帯はタイベスト紙を切って両面テープ等で繋いだ物でこの部分から雑菌が進入するのを防止する為の措置です。

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上の画像は前の項で種菌を乗せた材のその上に材をもう一個乗せてその上に種菌を乗せた状態です。

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二段目の材の上の種菌にもタイベスト紙とビニールで封をして、これで種菌の接種は完了です。

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上の画像は保管用の段ボール箱の底に通気用の隙間を作る為に適当な枯れ枝を敷き詰めた様子です。

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箱の準備が出来たら接種の完了した材を入れて一日中直射日光の当たらない北側の軒下などに放置します。

※早く菌を回したい場合はカビ等の雑菌が進入しない様に側面に新聞紙などを巻いて17℃位の場所に数日保管して発菌を確認したら徐々に管理温度を上げて行き最終的には20℃~23℃くらいで管理します。

まあ産卵材の仕込みの初期はこんな感じですがヒラタケ系の場合は材が適合種ならこのままで使用する時まで放置でも構いません。

しかしカワラタケやヒラタケ系に合わない材種を使用した場合はカワラタケは菌糸が材の側面にも伸びてきたらプラケか小型のコンテナboxに一本づつバラバラに保管。ヒラタケ系にクヌギやコナラの材を使用した場合は土中に埋めてキノコを採る必要があります。

なお、この方法を実践して失敗しても当方は責任は持てませんのでご了承下さい。

初めてやる人はヒラタケ系をマニュアル通りにやるのが無難です。「ヒラタケ 短木栽培」等で検索すると色々なサイトに行き着きます。

う~ん何か久し振りにマトモなクワカブの記事を書いたなぁ・・・。

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2007年12月 1日 (土)

もう師走か・・・近況報告。

早い物で今年もあと一ヶ月で終わりですよ。

とは言っても未だ一ヶ月あるので今年を振り返るのは今度にして今回は近況報告です。

近況報告と言っても大した変化は無く虫の世話と昆フィの原稿制作に追われる毎日ですが・・・例年なら釣りに行く時期だけど腰が不安で自粛してるし・・・。

まぁぼやいてても仕方ないしまだ発表は出来ないけど素敵なサプライズも年明けに控えている予定なのでマッタリ行きます。

取り合えず飼育昆虫の最近の状況も書いときますね。

・ギラファ

種親120.6mmのケイスケの幼虫は未だ2齢だと思います。終齢化は年末くらいかな?

去年から菌糸で飼育しているグループが順次羽化して来てますが特大サイズとは言えてもギネス級と言える個体は出てません・・・オスが1頭だけ未だ幼虫なのでコイツに期待です。

ダイスケは一月遅れなので終齢化は未だ先。

・コンフキウス

メスがギラファそっくりなのでマット産みだとばかり思い込んでたら産卵促進用の細い産卵材に生んでて幼虫は2頭採れたのみ・・・その後、材生み用のセットを作り直してセットしたらソコソコ生んでくれた様です。暫くしたら割り出します。

・本土ノコギリ/アマミノコギリ

そろそろ終齢化する筈。

・本土ヒラタ

もうそろそろ蛹室を作り始める個体が出てきそうです。

・スジブトヒラタ

現在産卵中。数ヶ月間放置していた菌糸ブロックが有ったので入れてみたら産んでるようです。但しマットには全然産んでなさそう・・・。

・スマトラオオヒラタ

メスは全て羽化。オスも殆どが蛹化して1頭だけ幼虫のままです。一応親虫のサイズは超えてきそうですが・・・特大サイズは残りの1頭に期待ですね。

・パラワンオオヒラタ

全体の2/3位は終齢化。カワラ菌糸とマットの両方を試してます。

・マンディブラリスフタマタ

結局幼虫は合計5頭採れたのみ・・・来年もワイルド購入決定です。

・アクティオンゾウカブト

おまいら何時まで幼虫してるんだよ・・・もう孵化から3年経つ筈だけど未だ蛹化の気配なし・・・。

以上です。

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2007年10月13日 (土)

オークションに出品中♪

ビッダーズにてギネスギラファの兄弟個体と別血統の雌に産ませた幼虫を出品しています。

suimukan 商品一覧 [ビッダーズ]

以前の記事にはこの血統の出品はしないと書きましたが成虫に関しては現時点で符節の欠落も無く至って健康なのでブリードにも問題なく使えそうだったのと気候も宅配便での輸送に適した時期と重なったので出品と相成りました。

※基本的に私は昆虫は春と秋しかオークションには出しません。

幼虫の方の出品理由は・・・爆産しました。幼虫が30頭に卵が15個くらいです。

中ケースにセットしていたので多くても採れるのは30頭くらいだろうと思ってたが・・・甘かった(汗。

取り合えず20頭は自分で育てるとして残りは里子とオークションですね。里子に付いては以前から欲しいと言っていた人にはこちらからメールで連絡してますが他にも欲しい人が居ましたらご連絡ください。

※里親になれるのは以前から相互リンクされている方と直接お会いした事のある方に限らせていただきます。

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2007年9月29日 (土)

発酵マットの補助添加剤の実験

発酵マットの補助添加剤の実験中に面白い事象が起こりましたので報告します。

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上の画像のマットその物はKBファームの栄養フレークEXで左の塊がKBオリジナルマット用添加剤を2%添加したもので右側の薄い色の物が私が自分でブレンドした添加剤を約5%添加したものです。

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上の画像は同じ物を横から見たものです。真ん中には交換前の容器の幼虫の食べ残しマットと幼虫を入れます。※つまりは幼虫に好きな餌を選ばせる訳ですね。

何故こんな事が起きたのかと言うと・・・以前も書きましたが自前でブレンドした補助添加剤の実験中に何度もアンモニアガスが発生して添加量を減らしても尚発生したのを受けて「これは根本的に何か間違っている。」と思い色々調べました。

で原因はC/N比を無視していた事でした。要するにタンパク質と糖質のバランスが根本的に間違っていたのです。

私の場合はタンパク質と糖質を等量で添加していたのでC/N比が異常に低くなり微生物がたんぱく質を分解してアンモニアガスを発生していたのでした。

そんな訳でC/N比が通常の発酵マットと同じくらいになるように添加剤のC/N比もそれに合わせて調整して更にビタミン他の栄養素も人間に必要な物(人も虫も身体を構成している大本の素材は同じなので・・・。)と照らし合わせて調合した物を添加したら写真の状態のようにマットが白っぽくなってしまいました。

肝心のマットが白っぽく見える原因はマット中の微生物が添加剤の栄養素とエネルギーで大量増殖した為です。基本的にクワカブの幼虫はマット内の微生物もマットと一緒に食べてしまうので問題無いと思うし結果的にタンパク質他の栄養素吸収の強化にはなると思いますがマットの劣化が早まらないかが心配ですね。

取り合えずスマトラヒラタ・本土ノコギリ・アマミノコギリに試して見ますがどんな結果になるのか・・・楽しみな様な不安な様な・・・。

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2007年8月21日 (火)

2007年BLACKOUT名古屋レポート

2007年BLACKOUT名古屋レポートです。

とは言っても今回は仕事と体調の都合で一般入場で午後二時くらいに入場したので先行入場時のレポは出来ませので悪しからず・・・。

今回からはクワガタコンペも開催されるとの事だったのでぼろいマイカーにクーラーBOXを積み込んで会場に向かいました。

思ったより道は空いてたのでスムーズに会場に付き早速クヌギ出版のブースを探しましたが入り口近くだったのであっけなく発見。

先ずは藤見先生とクヌギ出版の編集長さんに挨拶をしてから藤見先生に私の育てたフローレスギラファのギネス個体を見て頂き少々雑談&サインを色紙に書いてもらいした。

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その後コンペにエントリーしてクヌギ出版のブースに戻ると現国産オオクワ・ビークワギネスホルダーの神田仁志さんがみえてました(この方も藤見先生のお知り合いです。)のですが今年羽化した個体を持ってきていたので拝見させて頂きましたが・・・ただただ凄いと言うしかありませんでした。

初めて国産オオクワガタの80mmオーバーの個体を生で見たのですが物凄い存在感ですね。一緒に見ていた藤見先生も大興奮でした。※藤見先生は色々な個体をたくさん見てますから私より遥かにこの個体の凄さが分るのでしょう。

それから藤見先生や私の勧めも有って神田さんも美形オオクワ部門でコンペにエントリーしまして当然の如く優勝しました。※何しろあの大きさでスタイル抜群ディンプルも皆無なのですから優勝しなきゃ変です。

で私の方といえば無差別ギネス部門でフローレスギラファのギネス個体で優勝。記念に賞状と副賞の二千円分の会場限定商品券も貰い早速アマミノコギリのペアを購入しました。

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その他には血の入れ替えようにフローレスギラファをワイルドとブリード物をそれぞれ1ペアづつ購入して後は記念撮影やら雑談やらで時間を過ごし無事にBLACKOUT名古屋も閉幕。

その後は去年同様にクヌギ出版のブースの打ち上げに参加して午後11ごろに帰宅しましたが二時間ほど休憩して夜勤に突入しました(苦笑。

兎に角今回は疲れました。きちんと休みが取れてたらなぁ・・・まぁ有意義な時間を過ごせたので良しとしましょう!

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2007年8月14日 (火)

週末はBLACKOUT名古屋♪

週末(8/19日曜)は昆虫&爬虫類ファンのお待ちかねのBLACKOUT名古屋♪

今回も藤見先生のサイン会が催されます。

私は今回は完全な休みが取れなかったし腰の具合がやや不安なので一般入場で会場入りします。

今年は初めて行なわれる企画があるようなので参加してみようかと思ってますが・・・密かに○○を狙ってます。

関連リンク

直撃!藤見軒。

★昆虫大即売祭 BLACK OUT! official web!

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2007年8月10日 (金)

フローレスギラファのギネス個体の画像公開!!

ビークワギレスコンテストの登録の見送りが決定したのでネット上での情報開示も問題なくなりましたので御開帳です(笑。

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ギラファ好きなら誰もが夢に見たであろう120mm台の個体を育てる事に成功しました!!

残念ながらビークワギネスには成りませんが恐らくこの個体が野外ギネスを越えた。世界最大の個体でしょう。

※世の中には上には上があるので何処かの博物館の倉庫か好事家の手元にこれ以上の個体の標本が眠っているかもしれませんがブリードではこの個体が最大だと思います。

次はこの個体の子供で123mmを目指します。ギネス個体は前蛹の温度管理が23℃前後と高めの温度管理だったので20℃前後で管理すれば未だ1~2mmは伸びるはずなので十分狙える大きさだと思います。

※ギネス個体とその兄弟達の前蛹の温度管理はもっと低くしようかとも思ったのですが他の飼育種との兼ね合いなども有って結局23℃前後にしたのですがギラファは大形個体になると低い温度でも高い温度でも羽化不全が起こりやすいので難しい所ですね。

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2007年8月 4日 (土)

残念なお知らせ。

突然ですが残念なお知らせです。

以前にも何回かこのブログで書きましたビークワのギネスコンテストの件なのですが私確認ミスでギネスコンテストのルールに抵触してしまい。ギネス認定が見送りとなってしまいました。

今回は私のミスで新ギネス登録に期待していてくれた方たちの期待を裏切る結果となってしまい申し訳ない気持ちでイッパイです。

兎に角今回の失敗は更にでっかいギラファを育てて皆さんを驚かせる事で償うしかない
と思ってますので頑張ってブリードします。

尚ギネス認定見送りの詳細な理由に関しては関係各位の方にご迷惑が掛かる事が考えられますので問い合わせはご遠慮ください。

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2007年7月21日 (土)

近況報告

自作恒温室四号機の作成も終わって一息・・・と言いたい所だけど色々忙しい日々が続いております。

自作恒温室四号機の作り方を含めた温度管理の記事も書き上げなきゃだし産卵セットの割り出しから新たな産卵セットのセッティングをして・・・がぁぁ、やる事多すぎ・・・。

で昨日は先日割り出した本土ヒラタの幼虫を入れるケースの通気穴を開けて雑虫侵入防止のタイベスト紙の貼り付け作業をしたのですが・・・コレが結構面倒な作業なのです。

※上記の作業をする理由は昆虫フィールドのギラファの記事でも書きましたがコレはケース内の共生菌の活性を高めるためです。

そこで作業しながらもっと安価で簡単に通気を確保する方法は無いかと考えた所初2齢用ならプリンカップに細い針で微小な穴を開ける方法を思いついたので試してみようと思います。

上手く行けばコバシャと同等くらい手軽に出来るようになるのですが・・・コバシャは仕切り板を加工して手軽に通気確保が出来るけどコスト面がねぇ・・・。

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2007年7月14日 (土)

近況報告

忙しい・・・兎に角忙しいです。

7月に入ってからは自作恒温室4号機の制作に掛かりきりで他の事が手に付かない状態です。

どうにか自作恒温室4号機は完成したのですが冷気を循環させるためのDCファンが特価品の安物だった為に能力が追いつかず冷却に時間が掛かり実用には耐えられないと判明・・・DCファン買い直しです・・・一個70円だったからなぁ・・・あぁ安物買いの銭失いだった・・・20個も買ったのにトホホ。

しかも昨日本土ヒラタの産卵セットを割り出したら3セット組んで採れた幼虫は1セットからの8頭のみで2セットはスカでした・・・これまたトホホ。

他のクワガタ達はマンディブはボチボチ生んでますがギラファがイマイチな感じです。オオクワ系はスペースの都合でセットしてませんがグランと国産はどうしようかなぁ・・・。

取り敢えずは自作恒温室4号機が本格稼動可能になったら産卵セットも沢山組めるので採卵の本格化はこれからですね。

一般的にはもう幼虫回収してる時期だけど・・・温度管理が出来れば挽回は可能かな?

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2007年7月 7日 (土)

冷凍ストッカー導入。

発酵マットなどの保存用に冷凍ストッカー(中古品)を導入しました。

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何故に冷凍ストッカー?と思われる方もいると思うので説明を・・・。

50ℓ入りの段ボール箱で発酵マットを購入する方は経験が有ると思いますが発酵マットって余った物を常温で保存していると黒カビや白カビが発生しますよね。

コレを防ぐには乾燥保存か冷凍保存しておけばOKな訳ですが私の場合は冷凍が具合が良いように感じるのです。※乾燥保存は再使用時に加水するのが面倒。

それに私の場合は幼虫の食べ残しのマットも冷凍保存するので今使っているクワカブ関係用の冷蔵庫の冷凍庫部分ではスペースが足りなくなってきていて今回の冷凍ストッカーの導入に至った訳です。

※幼虫の食べ残しのマットを冷凍保存する理由は昆虫フィールドの記事にも書きましたが産卵セットのマットに混ぜ込んで微生物の受け渡しをよりスムーズに行なう為です。

それから他のネタは・・・今は昆虫フィールド用の次の記事の写真撮影やら産卵セットの様子のチェックやらで忙しいですね。

それでも何とか時間を作って近場のポイントに昆虫採集